Windows Windowsのトラブル対策

2004年8月14日 | Windows | コメント (0)

未だに使っている人が多いWindows95/98/Meですが、不安定でトラブルも多いです。

■ケース1
ウイルスに感染した

ウイルスに感染したかどうかは、ウイルスチェックソフトでチェックするのが早いです。
でも、プレインストール済みのものが期限が過ぎて役に立たなかったり、情報を得ようとしてもウイルスに感染していたらインターネットに接続するわけにもいきません。

他の感染していないコンピュータからアクセスして、情報を得たり、ワクチンソフトを入手するのがいいと思います。

そのほかの手段としては、大抵ウイルスは、起動時に常駐するはずなので、レジストリを見て、起動しないようにすればいいのですが、初心者には難しい作業となります。

やはり普段から対策をしておくのが一番です。
ウイルスチェックソフトにお金をかけたくなければ、AVG Anti-Virusがお薦めです。
http://www.grisoft.com/

■ケース2
「最大化、最小化、閉じる」のボタンが変な記号になってしまった。

セーフモードで起動し、再び普通のモードで起動すれば大抵直ります。
セーフモードは、最小限の状態で起動します。そのとき、フォントのキャッシュなどをクリアしてくれるので、文字化けも直るというわけです。

そのほかのトラブルでも、試してみる価値がある方法です。

■ケース3
正常に起動しなくなった。

よく聞くトラブルです。でも、その前に前兆があるものですが…。

ハードディスクの中には、起動に欠かせないファイルがいくつもあるのですが、わかりづらいファイル名なため、ゴミファイルと勘違いしてゴミ箱に入れる、あるいは削除してしまう人が時々います。それじゃあ、起動するわけないですよね。
その場合は、再インストールが早いでしょうか。リカバリディスクからの修復は、すべてが消えてしまうので、最終手段となるので注意。あくまで、Windowsの再インストールです。まあ、これもWindowsのインストールCDが付属してる場合の話ですが。

ハードディスクが壊れていたというケースもかなりあります。ハードディスクは消耗品と考えるべきです。大切なデータをなくさないためにも2~3年も使ったら、新しいものに交換する方がいいかもしれません。
現在では、USB経由の外付けハードディスクケースなどが売られているので、古いハードディスクを外付けとして再利用することができます。あるいはデスクトップであれば、サブドライブとして再活用するのもいいでしょう。
ハードディスクを入れ替えると、ドライブのスピードが速いので全体的に速くなり、コンピュータがグレードアップした気分になります。

起動するけど、正常ではない場合は、どこかシステムがおかしくなっているのですが、あれこれ悩むようならデータをバックアップして、インストールし直し、あるいはリカバリをしてしまう方が、その後も安定しているかもしれません。
一応、スキャンディスクやレジストリチェッカ(scanreg /fix)は試してみる価値はあります。

また、内蔵電池が消耗してしまって、電源を切るたびに日付などがリセットされる場合もあります。このことはマニュアルにも意外と書かれていない点です。あまり使用頻度が高くないからといって、コンセントから抜いてしまわないように。

■ケース4
接触不良 --- 周辺機器が認識しなくなった

使用頻度が低い人の方がトラブルが出やすいような気がします。コネクタがうっすら酸化(さび)していることもあるのかもしれません。コネクタを一度抜いて、もう一度差し込むだけで直すケースが多いです。差しっぱなしだったものでも、同様に抜き差しで直る場合があります。

金属は、温度が低いと電気抵抗が低いので、スイッチを入れた瞬間は大量の電気が流れます。そのショックで機器が壊れる可能性もあります。でも、それより接触不良の可能性の方が高いような気がします。

反対にショートしてしまうケースもあるでしょう。コンピュータの中身は案外ほこりだらけになります。ただし、掃除機で勢いよく吸い込むと別のトラブルが出るときがあります。私の場合、おもしろがって排気ファンを掃除機の風で回したところ、ファンが回転したことで電気が発生したのか、マザーボードを壊してしまったことがあります。

■その他のトラブル

困ったときはこのサイトです。同じトラブルは大抵他の人も経験しています。
ここで探すときっと見つかることでしょう。
http://homepage2.nifty.com/winfaq/

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