Software 今後の日本語変換ソフト

2004年12月14日 | Software | コメント (0)

非常に変換効率が高くなっている日本語変換ソフト(IME)ですが、現在物足りないと思っていることを機能として考えてみました。

テーマは「日本語変換ソフトに自分を知ってほしい」です。

■職業や趣味で特化した変換
自分の職業や趣味、興味関心がある分野の単語を上位に表示してほしい。フリーメールサービスなどに登録するとき、興味があるものにチェックを入れますね。あんな感じでアンケートに答えると、その分野の単語を優先するという機能です。そのため、単語には属性をつける必要があります。辞書はさらに大きくなるかもしれませんが、今のハードディスクの大きさからすると大きな問題ではないでしょう。辞書分割して必要な辞書だけインストールでもいいかもしれません。専用辞書というのも存在していますが、それをもっと細分化したものです。

■固有名詞の問題
例えば住所を登録しておくと、同じ読みの地名がいくつかあるとき、近くのもの、あるいは同じ地域の地名を優先させる機能。方言に対応するより使い道がありそうだと思います。また、氏名もやっかいなものの一つですが、名字はある程度地域の偏りがあるはずで、オプション等で登録した地域に多く存在する名字が上位の候補に挙がれば、少し楽ができるような気がします。もちろん、入力する機会が多い自分の氏名はトップに表示されるのは当然です。名前の方はおそらく地域の偏りはないと予想されますが、世代の偏りはあるはずです。まあ、特定の世代の名前ばかりを入力する職業の人は限られるので、メリットは少ないかもしれません。

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