Linux Windowsの安全性

2005年2月14日 | Linux | コメント (1)
「パッチの数はWindowsよりLinuxが多い」--Windowsの安全性をアピールするマイクロソフト

「ソフトウェアで一番TCO(システム管理維持にかかる総費用)がかさむのは保守やサポートにかかる人件費だ。ソフトウェアそのものではない」

確かにセキュリティホールのアップデートは多いです。それぞれのパッケージに対しての項目なので、Windowsのように大雑把なタイトルでまとめたパッチと比べれば、数の違いは出て当然です。それより、数より内容かと思います。現実にWindowsを対象にしたウイルスが大量に出回っているので、Windowsのほうが危険というのは否定できない事実だと思います。

レッドハットのサイトで、こんなのを見つけました。

レッドハット | サポート

「レッドハットセキュリティーチーム」を語ったメールが送られてきたという報告がありました。このメールはユーザのホーム・ディレクトリから、アップデートプログラムをダウンロードするような指示をしております。このアップデートプログラムには悪意のあるコードが含まれております。

増殖しないという点では、ウイルスとは言えないのですが、似たような性質を持っています。この点では、Windows同様に決して安全とは言えません。要は、人間の判断によるものを利用したものが一番のセキュリティホールなのです。

TCOについては、確かにそうなのかもしれません。個人で家庭内サーバーを構築している分には、人件費はかからないので、Linuxが一番安く済むと思います。ただし、Xserveはどうなのかな? クライアントにハードディスクを置かない東大の方式は、かなりコストを下げているはず。クライアントのメンテナンスがほぼ不要になっているのですから。

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日経BPの「ITPro」でもクソ記事書いてた奴がいるので、晒しておく。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/WinColumn/20050210/1/

Posted by: 名無し : 2005年2月15日
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