Macintosh インテルCPU採用とウイルス

2005年7月 4日 | Macintosh | コメント (0)

雑誌をみていると、Appleがマックにインテル製CPUを採用することで、ウイルスの心配をするコメントがありました。現実は、同じインテルでも、LinuxやOS/2の状況を見れば、インテルとウイルスは直接関係ないのは常識だと思っているのですが、そういう心配をする人がいるということは、Appleもこの点は意識して正した情報を流した方がいいのかもしれませんね。

そういえば、長い間日本は、インテル製のCPUを使いながらも、NECの独自路線だったので、海外のウイルスとは無縁に近い状態でした。DOS/VとWindowsの流れ、そしてインターネットが世界とのパイプラインをつなぎ、日本もウイルスの影響を受けるようになってしまったのです。

また、マックの独自性が失われるとか、ウインドウズに負けたっていうのも、OSとしてみれば、CPUと直接関係ないかも。十分OSとしての独自性はあるわけでして、それが魅力で使っていると思います。PowerPCだからというのは、使い勝手に関係ないことです。

個人的には、VirtualPCでWindowsが速く動くのを期待したいです。「エンディアン」というのが関係するそうですが、CPU処理の変換がないのですから期待できますね。そういう点では、Windowsも快適に動作するMacOSXという利点もアピールできるかも。もっと気軽に周りにお薦めできるようになるのかもしれませんね。

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