Linux レンタルサーバーの自動バックアップ

2005年9月26日 | Linux | コメント (0)

いくつかあるレンタルサーバーの自動バックアップをさせることにしました。
このバックアップが必要になることはないことを願っていますが、壊れるときは壊れるので。

自宅サーバーで、mirrorを動作させ、FTP経由でバックアップ。
設定は特に難しいものはないのですが、途中で画面が止まってしまうので、設定がおかしいのかとctrl+cで強制終了したりもしましたが、実は更新ファイルを探している時間だったのですね。あせらずにゆっくり待ちましょう。

さて、MySQLのデータベースもバックアップします。

db-backup.cgiとでもつけたファイルに
#!/bin/sh
mysqldump -u ユーザー名 -pパスワード --all-databases > db/db-backup.sql
とします。

db-backup.cgiのあるディレクトリの下にdbというディレクトリを作ります。
そして、そのディレクトリには、.htaccessを作り、
order deny,allow
deny from all
として、アクセスを禁じます。
データベースのバックアップには、いろいろパスワードが入っているので、その対策です。

データをファイルに書き込み、その後にバックアップ作業をするために
wget -q -O - http://xxx.com/yyy/db-backup.cgi > /home/result.txt
/usr/local/lib/mirror/mirror -d /usr/local/lib/mirror/packages/setting1
という内容のスクリプトを用意します。
パスは環境にあったように書き換えてください。setting1というのはmirrorの設定ファイルです。
仮にmirror-setting1とし、実行権限を与えておきます。

最後に定期的にバックするようにcrontab -eとして、
00 03 * * sun /usr/local/lib/mirror/mirror-setting1
を書き込みます。
この例の場合、日曜日の午前3時にバックアップします。

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cronでの定期バックアップ
概要

定期的にmysqlのDBをバックアップするためのシェルを作る。

#!/bin/bash/usr/local/mysql/bin/mysq...


ウェブログ: Shoulder.jp : 2006年5月31日

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