Linux 自宅サーバーでスパムチェック

2005年9月27日 | Linux | コメント (0)

自宅のFedoraCoreサーバーのIMAPでスパムチェック。
SpamAssassinをインストール。

/etc/procmailrcでメールの振り分けの前にSpamAssassinを通過させる。

DROPPRIVS=yes
:0fw
| /usr/bin/spamassassin

/home/user/.procmailrcの中で、

:0
*^X-Spam-Status: Yes
$SPAM

として、スパムと判断されたものを別のメールボックスへ移す。

mbox形式なので、SPAM=Junkと定義してあります。

次にスパムの判断を誤った場合、学習させるためにスパムと判断されないスパムをJunkへ、スパムではないのにスパムと判断されたものをinboxへ移動します。
そして、learn.shを実行します。内容は、次の通り。

#!/bin/sh
/usr/bin/sa-learn --ham --mbox /home/user/mail/inbox
/usr/bin/sa-learn --spam --mbox /home/user/mail/Junk

mbox形式なので、--mboxがついています。

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