Linux Linuxサーバーのデータバックアップ

2006年10月22日 | Linux | コメント (0)

Linuxで自宅内サーバーを構築していますが、Windowsよりもはるかに安定動作しているとはいえ、ハードディスクなどの物理的な障害には勝つことはできません。
そこで、USBストレージの買い替えを機に、余ったUSBストレージをバックアップ先にする方法を構築してみました。

USBストレージは、差し込んだら認識します。
バックアップの対象のファイルは、下記のサイトを参照して、圧縮ファイルを作成するようにします。

自動バックアップ運用(tar GnuPG rsync/ftp) - Fedoraで自宅サーバー構築

誤操作等によるファイル削除や破壊に備えて、サーバー内データをtarコマンドで1ファイルにまとめてbzip2形式(gzip形式よりも圧縮率が高い圧縮形式)に圧縮してバックアップ先ディレクトリへ退避

次にUSBストレージの扱いですが、バックアップ時にマウントし、コピーが終わったらアンマウントすることにします。

#!/bin/bash
/root/backup.sh
mount -t auto /dev/sda1 /mnt/flash/
cp -f /backup/backup.tar.gz /mnt/flash
umount /mnt/flash/

このスクリプトをcrontabで実行させます。

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