Linux ネットワークを介したバックアップ

2007年6月18日 | Linux | コメント (0)

ネットワークで、メインサーバーからバックアップサーバーへ自動でバックアップ。

■メインサーバーでの作業
ssh-keygen -t rsa
すべてエンターで公開鍵を作成

scp /root/.ssh/id_rsa.pub backupserver:/root/.ssh/
公開鍵をバックアップサーバーに送信。
backupserverの部分は、バックアップサーバーのホスト名かIPアドレスに置き換える。

■バックアップサーバーでの作業
cat /root/.ssh/id_rsa.pub >> /root/.ssh/authorized_keys
公開鍵を登録

■メインサーバーでの作業
rsync -avz --delete -e ssh /home/ backupserver:/backups/home/
バックアップできるか確かめる。
バックアップサーバーのルートにbackupsというディレクトリを作成し、そこに/homeのバックアップを作る。

vi backup.sh
#!/bin/sh
/usr/bin/rsync -avz --delete -e ssh /home/ backupserver:/backups/home/
/usr/bin/rsync -avz --delete -e ssh /var/lib/mysql/ backupserver:/backups/mysql/
スクリプトを作成。

crontab -e
10 3 * * * /root/backup.sh
cronに登録
真夜中の3:10にバックアップをする。

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