Browser Safari 3β(Win)の文字化け対策

2007年6月20日 | Browser | コメント (0)

Safariのパブリックベータをインストールしている人も多いようですが、日本語の表示に難があります。

どうやら日本語の字体が含まれないフォントを使うと文字が抜けるようです。
サイトの方で、フォントを指定している場合、日本語を含むフォント名を指定している場合も文字が抜けます。

対策として、下記のリンクから、Osakaフォントを入れて、プロパティからOsakaフォントを指定するだけで、多くのサイトで表示が正常になります。
Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト

これは、サイト側で、Windows用とMac用として、MSゴシックとOsakaフォントをしているからで、MSゴシックが日本語が含まれるフォント名なので、存在しないことになり、Osakaフォントを読みに行こうとするからだと思います。(charsetの問題ではなさそうです)

マックからのアクセスを考慮した、『お行儀の良い』サイトなら、これでOKです。

C:\Documents and Settings\[user]\Application Data\Apple Computer\Safari\WebKitPreferences.plistのWebKitStandardFontを

<key>WebKitStandardFont</key>
<string>Osaka</string>

などとしてみると、さらに多くのサイトで日本語の表示が可能になりました。

Safari本体は、Macのメニューフォントと同じLucida Grandeを使っているようで、インストールしたフォルダのSafari.resourcesにフォントが入っています。これには日本語が含まれないので、日本語が抜けてしまいます。

【追記(2007/06/21)】
Windows Nightly Build Archiveから最新のWebkitを使うと、メニューの表示を含めて、ほとんどが解決。

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