Linux procmailrcの見直し

2007年6月27日 | Linux | コメント (0)

自宅サーバーで複数のメールアドレスのメールをfetchmailを使って、IMAPにより閲覧しているのですが、振り分けに使うprocmailの設定を見直してみました。

今までは、

:0
* ^From:.*info@hatena.ne.jp
$MAILDIR/.syslog/

としていて、振り分けたいメールアドレスが増えるたびに、この3行をコピーして使っていました。

それを振り分けたいメールアドレスを別のファイルにして、アドレスを羅列することに。

MAGAZINE=$HOME/dir/r-magazine

:0
* ? test -s $MAGAZINE
* ? (formail -x From: -x Reply-To: -x Sender: -x From | fgrep -iqf $MAGAZINE)
$MAILDIR/.magazine/

最初の行のファイルの指定にdirがつくのは、sambaでhomeに指定するのにdirというサブディレクトリを作成しているからです。
このファイルにメールアドレスを羅列していきます。空白行があるとマッチしてしまうので注意です。
この振り分けにより、指定したメールアドレスは、IMAPのmagazineというメールフォルダに自動的に振り分けられます。

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