General インド数字とIT産業

2004年11月14日 | General | コメント (0)

アラビア数字は、アラビアではインド数字と呼ばれています。
もともとゼロの概念を考え出したのがインド人で、それがアラビアを経てヨーロッパに入ったことからアラビア数字と呼ばれるようになったようです。

インドでは、ソフトウェア開発産業が急成長しているそうですが、数字を考え出した民族だからというより、2桁の九九と英語を駆使する国だからでしょう。

もちろんインド人の誰でも2桁のかけ算を答えられるわけではないですが、人口の多いインドですから、その人数も他の国よりもきっと多いことでしょう。

でも、アメリカ国内よりインドの企業に下請けを出す方が、コスト削減になるというのが、現実的な理由かもしれませんね。

また、インド人が数字に強いというのは、教育の成果ですから、逆に日本は今後ますます世界から取り残されていくことになるのでしょう。

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