Software OKボタン

2005年1月15日 | Software | コメント (0)

Windowsの「OK」は左、「キャンセル」は右。
横書きは、左から右へ進むので、最初に視線がいく左側に「OK」があるのは納得できるような気がする。

ところが、Windowsも進化して、「OK」「キャンセル」だけでなく、「戻る」「次へ」のようなボタンが出てきた。すると先に進みたいときは、右側に位置している「進む」をクリックすることになる。つまり、処理する内容によって、作業を先に進めたいとき、クリックするボタンの位置が違うことになる。

よく、文書を保存して終了したいのに、間違って「キャンセル」をクリックしてしまう人は、たまに見かける。実は、「OK」とか「はい」というのは、右にある方が自然な感覚なのではないかと思う。

マックは、「OK」とか「はい」が右側にある。「戻る」「次へ」はもちろん「次へ」が右にある。つまり、作業を先に進めたいときは、右側のボタンをクリックすれば、とりあえず失敗することはないわけです。

ところがそう簡単な話ではありません。インターネットでウェブブラウズすると、これが混在しているのである。Windowsユーザーが作るウェブサイトは「実行」が左に位置するが、反対の場合もある。

考え方の違いなので、たぶん統一は無理でしょう。結局ボタンに書いてある文字を確認してからクリックを習慣づけるしかないのでしょうね。

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