General 幻のアビーロード

2007年1月 5日 | General | コメント (0)

リファラーをチェックしてみると...
なんとテグレットのサイトからリンクされています。
「直子の代筆」「知子の情報」でおなじみの、あのテグレットですよ。

Teglet
「ビートルズ」について 調べる

「美穂の旅」なんていうのもありますが、画面のページが何なのかがよくわかりません。
とにかくビートルズのことで、このサイトが登録されていることが驚き。
せめて、記事のアドレスまで入れないとわからないでしょう。

ということで、緊急にビートルズの記事を入れてみることにしました。といっても、ビートルズは解散後に知ったので、本や雑誌、そしてレコードで情報を得たわけです。今のようにインターネットでビートルズの動く姿が存分に見られるなんて、思いもしていませんでした。

ビートルズの伝説話はたくさんあります。ここで語らなくても検索すればいくらでも出てくることでしょう。でも、すごいと思うのは、未だにカーステレオから流れるのはビートルズ(自分の場合ですけどね)で、何年経っても飽きないことでしょうか。当時出始めたシンセサイザーも効果的に使っていて、とても1960年代の音楽とは思えません。同時代の他のアーティストの音楽を聴くと歴然とした差があります。

CDが出始めたころ(1982)、アビーロード(Abbey Road)のCDが一度発売されました(3800円という額に躊躇して購入延期......)。しかし、当時、CDの音の良さを強調させようとしたために違う感じになってしまったようで、一度引っ込めたようです(権利か何かも問題だったかも)。幻のアビーロードなのです。正式に登場するのは、その何年か後で、プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)などの初期のものはモノラル。初期のものから3〜4枚ずつ発売していったので、アビーロードは最後(1987)でした。

その幻のCDが発売されたころ(1982)に、デビュー20周年で、20年前にさかのぼった同じ日付で当時のままのアナログレコードを全世界同時発売していくという企画がありました。実際に発売されていましたが、それより早く、お店にはアナログレコードが消えてしまいました。あの企画はどこへ行ったのでしょう。そういえばデビュー30周年や40周年の企画も何かやっていたような...。

今、家にあるのは、アナログは、赤盤・青盤(こちらは限定盤)・ホワイトアルバム・サージェント・レアリティーズで、デジタルは正式盤全部とUS盤です。アナログ盤を集めている途中で、デジタルの波が来てしまったのです。

アナログレコードで買っておけば良かったのは、唯一の公式ライブレコードのライブアットハリウッドボウル(LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL)です。ファンのすさまじい歓声で演奏がかき消されそうな音源です。当時の録音技術ではどうしてもマイクが観客の音を拾ってしまうのだそうです。ライブに行っても演奏は全く聞こえなかったそうですからね。ビートルズが反対したのにもかかわらずにリリースしたものですがら、当然CD化はされませんでした。

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