Hardware ATX電源を直接使用する方法

2008年2月22日 | Hardware | コメント (0)

古いパソコンで、最新のパーツやOSに対応しなくなったときにケースや部品を再利用したくなります。マザーボードに接続してから活用するATX電源ですが、コネクタで直結することで、電源だけ使用できるようです。

ATX電源の動作

メインボードを経由せずに電源を動作させるには
ATX電源のメインボード用コネクタにアサインされているPS-ONをGNDに落とすことで、ATX電源は動作します。

目的としているのは、PCIのSATAハードディスクインターフェースを使いたいのですが、ハードディスクをミラーリングするためにスリムPCでは電源コネクタが足りないので、ハードディスクを外に置き、電源だけ共有するつもりです。スリムPCでの電源の枝分かれでは電力不足になるかもしれません。

Linuxサーバーであれば、数年以上前のパソコンでも立派なサーバー機に変身します。しかし、SATAには当然対応していません。PCIカードを挿しても認識しなかったりと相性があります。手持ちも余ったパソコンの組み合わせが、スリムPCにSATAのPCIカードを挿すことだったんです。これでサーバーのグレードアップが実現しそうです(お金をかけずに)。

[389 Viewd (RSS: 46)] [Edit]
記事情報
  • 投稿日:
  • 更新日:
リンクソース
■記事用リンクソース:

■Wiki用リンクソース(PukiWiki):

■Wiki用リンクソース(MediaWiki):

■短縮URL:
コメントの追加









名前、アドレスをブラウザに記憶させますか?


※投稿には、名前とメールアドレスが必要です。
※メールアドレスは、表示されません。
※コメントにはタグは使えません。
※コメント中のURLは自動的にクリッカブルに変換します。





画像の中に見える文字を入力してください。



同カテゴリの人気記事
マイブログアンテナ
Feeds
EarlGrey Tearoom
メアド
counter
Powered by Movable Type