Windows 激安 スーパーオフィス

2004年1月29日 | Windows | コメント (5)

IBMから発売されているロータス スーパーオフィスが、ソースネクストから3,980円で2月13日に発売されることになったようだ。ロータス1-2-3の第2弾といったところだろう。

1-2-3が1,980円。スーパーオフィスがその約2倍だが、もちろんそれだけの価値はあるにしても、せいぜい1.5倍程度に抑えておけば良かったのに思ってしまう。

なぜなら、IBMから販売されていた時は、1-2-3とスーパーオフィスはそれほど価格差がなかったからである。

いずれにしても、これが売れて、IBMも何か動いてくれることを期待したい。アメリカでは、順次新しいバージョンが発売されているのだから、その日本語版があればいいと思う。

確かに機能的には、1997のバージョンでも完成された感じがあり、バグフィックスなど安定性が高まるだけでもいい。

私が愛用している「ワードプロ」は、Wordや一太郎と比べても先進的で、非常に使いやすい。編集時に使う機能が使いやすく整備されてるのがいい。現行バージョンのWordや一太郎よりはるかに使いやすいと思う。

【参考資料】

「ロータス スーパーオフィス 2001」
製品版   25,000円
バージョンアップ/乗換(マニュアル付き)9,800円
バージョンアップ/乗換(マニュアルレス)5,800円

「ロータス1-2-3 2001」
製品版   20,000円
バージョンアップ/乗換(マニュアル付き)6,800円
バージョンアップ/乗換(マニュアルレス)4,800円

発 売 日: 2001年7月27日(金)

Windows 辞書ソフト

2004年1月17日 | Windows | コメント (3)

Microsoft OfficeにBookshelfという辞書ソフトがあるのを
知らない人って意外といるようです。

Officeプレインストールモデルを買う人は多いのですが、
Bookshelfはインストールされていません。
そのまま知らずにOfficeだけを使っているようです。

エンカルタ2002やOfficeXPにはバージョン3が付属していますが、
これの起動が遅い。辞書の中身は同じなので、
私は、Office2000に付属のバージョン2を使っています。

MacOSXでは、EGWORD付属の辞書を使っています。
国語・英和・和英に加えて、大辞林も付属しています。
さらに他の電子辞書も追加できます。

OSのサービスとして統合できるので、
まるで、OSの機能の一部として活用することができます。

英語に関しては、英辞郎の右に出るものはありません。
Windows、MacOSXともに英辞郎を使用しています。

Modefy Perl Tips 基本の裏技(3)

2004年1月12日 | Modefy | コメント (2)

CGIの中を動き回っても、来たところへ帰る裏技

<A HREF="JavaScript:history.back();">戻る</A>
では、一つ前に戻れますが、自分のCGIを動き回っても、
ブラウザの「戻る」と同じ動きしかしません。

それを一気に来たところへ戻ります。

# 自分自身のURL
$cgifile='・・・・';
# 帰るところがないときのURL
$myurl='・・・・';

# フォーム内で戻る場所を引き継ぐように、戻るべきURLを指定する
<input type=hidden name="referer" value="$backurl">

# 戻るべきURLが指定されているときは、それを指定
if ($in{'referer'}) { $backurl=$in{'referer'};}
# リファラーが自分自身だったら、デフォルトを使用
elsif (index($ENV{'HTTP_REFERER'}, $cgifile)>0) { $backurl=$myurl;}
# いずれでもなければ、リファラーを使用
else {$backurl=$ENV{'HTTP_REFERER'};}

# 戻るためのリンク
print "[ <a href=\"$backurl\">戻る</a> ]";

Blog ココログ専用ゲストブック(2)

2004年1月12日 | Blog | コメント (0)

文字化け防止のため、フレーム呼び出しをしていましたが、
javascriptで文字コードを切り替えることにより、
直接貼り付けることができました。

マイリストの「ゲストブック」のメモ欄に
下記のコードで置き換えてください。

<form name="guestbook" action="http://hpcgi?.nifty.com/xxxx/guestbook/guestbook.cgi" method="post" onSubmit="return false;" Accept-charset="shift_jis">
<small>
<input type=hidden name="mode" value="write">
お名前:<br>
<input type="text" name="handle" size="18">
<br>
メールアドレス(任意):<br>
<input type="text" name="email" size="24">
<br>
あなたのココログのURL:<br>
<input type="text" name="url" size="24" value="http://"><br>

コメントをどうぞ・・・<br>
<textarea name="comment" cols="20" rows="5"></textarea><br>
<input type="button" value="登録" onClick="document.charset='shift_jis'; document.guestbook.submit(); document.charset='UTF-8';">
<a href="http://hpcgi?.nifty.com/xxxx/guestbook/guestbook.cgi">書き込みを見る</a>
</small>
</form>

Macintosh MacOSXに対象外のプリンタを登録する

2004年1月11日 | Macintosh | コメント (0)

MacOSXをサポートしているプリンタは多くはないですが、
UNIXのプリントシステムであるGhostScriptを組み込むことで、
多くのプリンタを利用できる可能性が高くなります。

しかもPantherからはネットワークにあるWindows機のプリンタから
印刷することも可能になりました。

http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/herogw/
からたどり、GhostScriptのインストールファイルをダウンロードし、
インストールします。再起動をし、システムに認識させます。

「プリント設定ユーティリティ」で、optionキーを押しながら「追加」を
クリックすると「詳細」という選択肢が出てくるので、
TCP/IPネットワーク接続されているならば、「プリンタ用LPD/LPRホスト」を選び、
Windows機にぶら下がっているプリンタなら、「Windows Printer via SAMBA」を選びます。

http://localhost:631/
からでも同じようにプリンタの追加や設定をすることができます。

Macintosh MacOSXもログローテーションをする

2004年1月10日 | Macintosh | コメント (0)

なんか目が覚めてしまったので、
ココログをRSSリーダーで見ていたのですが、
4時30分になり、突然ハードディスクが勢いよく回り出した。

これって、ログの整理を始めたのかな?とターミナルで/var/logの中身をみると
やはりそうだ。ログの日付が変わっている。

さらに/etc/crontabで周期を見ると

15 3 * * * root periodic daily
30 4 * * 6 root periodic weekly
30 5 1 * * root periodic monthly

となっている。数字は、分・時・日・月・曜日という順なので、
土曜の4:30のものが作動したようだ。

その他、毎日3:15と毎月1日の5:30にも別の作業を行う。

Linuxサーバーでは、常時通電なので、この作業は毎日やっているが、
夜にはフタを閉め、スリープにしているiBookは、
11月にPantherをインストールしてから、今まで一度も行われていなかった。

システムログは、大きくなるので、ローテーションをしたほうがいいのかも。
ちなみにDailyなので、本来毎日行われているはずのものである。
/etc/crontabの2つ目の数字を昼間にするといいと思う。

そうしている間にLinuxサーバーのログローテーションが始まった。

Modefy Perl Tips 基本の裏技(2)

2004年1月10日 | Modefy | コメント (0)

サブルーチン内で引数を一つだけ受け取るとき、
「$_」ではダメなんですね。
これでちょっとはまってしまって。
あくまでも、$_[0] $_[1] $_[2]を使うわけですね。

&clickableurl($lines);

とサブルーチンを呼び出したら、

sub clickableurl {
$_[0] =~ s/([^=^\"]|^)(http\:\/\/[\w\.\~\-\/\?\&\=\;\#\:\%\+\@]+)/$1<a href=\"$2\" target=\"hp\">$2<\/a>/g;
}

と受け取るわけですね。

ちなみにこれは文章中のURLの部分をクリッカブルにするルーチンです。

Modefy Perl Tips 基本の裏技(1)

2004年1月10日 | Modefy | コメント (2)

表(table)の中で、フォーム(form)を使うとき、
HTMLの文法通りにセルの中にフォームを入れると、
InternetExplorerでは、少しすき間が空きます。
そこでイレギュラーなのですが、
フォームを外にします。

<td><form>・・・・</form></td>
が本当は正しいのですが、
<form><td>・・・・</td></form>
とするときれいに仕上がります。

Internet Google検索ロボットがこのページを見に来た日

2004年1月 9日 | Internet | コメント (0)

ウェブログをしていると、毎日ではなくても頻繁にページが更新されます。
自分のページをGoogleで検索し、「キャッシュ」で表示されたときが、
Google検索ロボットが来た日なのではないかと予想しました。

月に一度程度サイトを見にくるそうですが、
キャッシュには、12月31日の記事が載っていたので、
その日から次の記事を書いた日のどこかということになりそう。

でも、アクセス分析のログを見たけど、それらしい記録が残っていないんですよね。
全部のページを見回っている人の記録がないんです。

特殊なブラウザの記録もないし。
(「Googlebot」というブラウザ名でアクセスしてくるらしい)

Modefy ミニバナー付きリンク集CGI

2004年1月 8日 | Modefy | コメント (0)

88ドット×31ドットの大きさのミニバナーを登録できるリンク集CGIをつくりました。
リンク用にミニバナーを用意しているサイトも多いのですが、探すのに苦労しますね。
ミニバナーを用意している方、お知らせください。

http://links.tpot.tk/

Blog 自作ウェブログCGI

2004年1月 8日 | Blog | コメント (0)

サイドバーをつけ、そこに、記事の履歴・読まれている記事・人気カテゴリ・
アクセス統計・ゲストブックなどの機能を加えました。

アクセス分析は、別にCGIを動かしていますが、内部に持つことで、
具体的な状況がわかりますね。

他にも見えない部分にも手を加えてあります。
トップページを指定するタグを埋め込んだり、タイトルバーの文字列に
サイト名のほかに、項目ごとのタイトルも加えました。
こちらは、サイト検索のGoogle対策のつもりです。
まだ検索ロボットが来ていないので、効果はわかりませんが。

次は、トラックバックの機能を内部に取り込むことかな。
文字コードの変換のため、Jcode.pmを組み込まないといけないですね。

Blog ココログって「ホームページ」だったのか!

2004年1月 7日 | Blog | コメント (0)

どうしてココログのことを「ホームページ」って呼ぶ人がいるんだろうと謎だったのですが、
ニフティ自身がココログをホームページと呼んでいるからなんですね。

http://www.cocolog-nifty.com/aboutcocolog/index.htm

というか、ネットで検索するとウェブログってホームページの一形態だと書いている人がいる。
(多くは、ウェブログはホームページの進化したものって説明であり、
ウェブログ=ホームページとは説明していない)

もともとトップページの意味しかなかった「ホームページ」という単語が、
ここまで広がってしまったんですね。

それじゃあ、従来のホームページと呼んでいたウェブスペースは、これから何と呼ぶの?
(アットホームページ?)

Blog ココログ専用(?)ゲストブック

2004年1月 6日 | Blog | コメント (0)

ココログを設置している人のほとんどは、
アットホームページも設置していると思います。

せっかくCGIが使えるので、
ゲストブックも設置してみましょう。

アクセスカウンターがつけられる人なら
こちらも大丈夫だと思います。

ココログを含めたウェブログは、
投稿した記事に対してコメントをつけることができます。

このゲストブックでは、それよりもっと気軽に
メッセージのやりとりができればと思い、作成しました。

詳細はこちら

Blog Googleでは、Blogをよくひろう(2) ? リンクポピュラリティ

2004年1月 6日 | Blog | コメント (0)

自作のウェブログCGIを改造してみました。
Googleのしくみとして、リンクされているのが多いほうがランクが高く、
そのリンク元のランクが高いとそのページ自体のランクが高くなる、
という性質があるそうです。(「Googleの秘密」より)

前回書いたようにすでにアクセス数が多いページを持っているので、
そこに「ウェブログ」としてリンクしました。
そのページは、さらに某有名ソフトのページからもリンクされているので、
効果は抜群です。

現在、「Earl Grey」で検索すると2ページ目の7番目まで浮上しました。
ココログの自分のページより、自作ウェブログCGIの方が
上にランクされるようになりました。

現在、トップページをはっきりするようにヘッダに記述したのと、
「記事の履歴」はもちろん、「読まれている記事」として、
ランキングのリンクを貼りました。

さらに邪道ですが、ココログと自作ウェブログCGIの記事を
リンクさせようかと考えています。
それはちょっとやりすぎかな。

Internet アクセス分析から逆にたどると・・・

2004年1月 3日 | Internet | コメント (0)

アクセス分析から、どこから自分のサイトに来たかがわかりますが、
何気なく、クリックすると中国語のサイト。何やらGoogleっぽい。
でも、ここは、mp3や歌詞も検索できる。
日本語で「倉木麻衣」と入れると、中国語の文字(簡体字)に変換後(仓木麻衣)、
いくつかリストされ、実際に曲がフルコーラス聞けたり、
歌詞が日本語と中国語で表示されたりしました。
大きいサイズの壁紙も見つかりますよ。
おそらく著作権の扱いが違うのでしょう。

ちなみに紅白のこともニュースになっています。

http://www.baidu.com/

Macintosh Mac OSXのブラウザ探し

2004年1月 3日 | Macintosh | コメント (2)

Windowsでは、Opera7.5を使っています。
Operaは、6.0xのころから使っているのですが、
やはりタブブラウザの操作性がいいからです。

MacOSXでは、Safariを使っている人が多いようですが、
時々、ウインドウが勝手に増えてしまいます。
じゃあ、マックでもOperaを使えばいいのは? っとなるのでしょうが、
起動時のウインドウ位置を記憶しなかったり、
日本語の未確定文字が表示されないこともあったりと、
メインで使うには、心細い。

ということで、以前から注目されているCaminoや
WindowsでもおなじみのFirebirdを試しております。

CaminoもFirebirdもMozillaから派生したものなので、よく似ています。
でも、少し挙動が違うので、行ったり来たりしています。

それにしても、FirebirdやMozillaなどは、
アドレス欄にabout:configと入れると、環境設定以外の細かいカスタマイズが
可能になっているんですね。これはすごい。

Caminoの方も、user.jsというファイルを作成し、カスタマイズしたいものを
書き込んでいけば、同じようにかなりいじることができます。

user.jsで検索すれば、日本語の情報も出てきます。

Caminoは、文字を修正しようとバックスペースを押すと、
前の画面に戻ってしまうという致命的なバグがあります。
でも、独自ビルドっていうのがあって、このバグを修正したものもあります。
http://www.bekkoame.ne.jp/%7Eh-sek/

それにしても、デフォルトのブラウザを設定するために、
Safariの環境設定を使うのって、なんか変ですよね。

Blog ブログの非匿名性

2004年1月 2日 | Blog | コメント (0)

Yahoo! Internet Guide 2月号の記事で、
ココログについて、ニフティの古河建純社長のコメントが載っている。

そのなかで、「従来の掲示板に比べると匿名性は薄れたが、まだ不完全。
その点をキチンとしたいですね」と書いてある。

匿名性から来る無責任さにあきれている人も多い。
さまざまな事件も起きており、社会問題にもなっている。
インターネットをしていない人は、ウイルスとあわせて、
危険なところと思っている人もいるようだ。

インターネットでのコミュニケーションは、
電子メールからネットニュースとなり、掲示板へとシフトしてきた。

ネットニュースは、ソフトの設定等、初心者にはわかりづらいのかもしれない。
その点、掲示板はブラウザで手軽にアクセスできる。
未読・既読管理ができないので、多くの記事を読むのには使いづらいのだが、
こちらの方が一般的になってしまった。

情報発信の手段として、ホームページ(正しくはウェブページ)作成がある。
言葉だけがブームだったような気がする。
つまり、初心者には取っつきにくい面があり、
定期的な更新をしていないページもある。
まあ、アクセス分析などを組み込んでいなければ、
読まれているのかどうなのかもわからず、意欲も失せていくのかもしれない。

そう考えると、このブログが掲示板のコミュニケーション手段と
ホームページ作成の情報発信手段をうまく融合させたものなのかもしれない。

ただ、ココログを「ホームページ」だと思っている人もいるようだし、
「あけましておめでとう」が連立したように単に日記と思っている人もいる。
「ココログはじめました」という投稿も多かった。
単に掲示板代わりに使おうという人もいる。

今後、これらの無意味なブログは自然淘汰されていくだろうが、
情報量が多い分、今でも有用な情報にも出会える。

ハンドル(ニックネーム)を使用しても、同じブログ内にあるため、
投稿には、その「人」が見えてくる。
そのため、さらにその人の主張も生きてくる。

現在、多くの人が模索している最中のように思える。
落ち着いてきたころが楽しみなのかもしれない。