Macintosh KDE on Darwin

2004年3月30日 | Macintosh | コメント (0)
KDE on Darwin Wiki - Home Page

MacOSXでKDEのアプリケーションをネイティブに動かすプロジェクトです。

インストール手順は、割と簡単で、
Finderの「移動」→「サーバーへ接続」で、
"http://kde.opendarwin.org/"を入力し、接続します。

"KDE.mpkg"のアイコンをダブルクリックするとインストールが開始されます。

途中、インストールの種類 オプションで
インストールするパッケージを選択することができます。

時間はかかりますが、手順は以上です。

メニューが標準の位置で、フォントもアンチエイリアスが
かかっています。アイコンもドックに入ります。

しかも、X11やXDarwinが不要です。

エラーが出たりと不安定ですが、KDEのゲームが目的であれば、
これで十分かもしれません。

kde.jpg

Software 印刷時の日付を自動挿入

2004年3月30日 | Software | コメント (0)

ちょっとしたTipsです。
印刷した日付や時刻を入れて印刷することができます。

Excelなどは、関数やヘッダ・フッタなどで、
Wordや一太郎もヘッダ・フッタや
メニューの「挿入」→「フィールド」あるいは「日付・時刻」
などで、挿入することができます。

Macintosh Accelerate Virtual PC

2004年3月29日 | Macintosh | コメント (0)
Accelerate Virtual PC

Pantherにしてから、VirtualPCは入れていないのですが、ここの情報を元にスピードアップしてみようかな。

Macintosh ユーザーのフォルダに「アプリケーション」フォルダ

2004年3月28日 | Macintosh | コメント (0)

MacOSXのユーザーのフォルダに「アプリケーション」フォルダをつくると便利です。
ユーザーのフォルダには、「書類」や「ミュージック」などのフォルダがありますが、
この中に「Applications」というフォルダを作成します。
そのフォルダ内にターミナル等で「.localized」というファイルを作成します。
このファイルは0バイトなのですが、これがあると、Finderで見るとき、
「アプリケーション」という名前になり、アイコンもアプリケーションの
アイコンと同じになります。

そのほかにダウンロードしたファイルを格納するために、
Downloadというフォルダを作成しています。
こちらは、自分でアイコンを貼り付けています。

アイコンの貼り付け方は、Finderで、「情報を見る」のアイコンを
クリックして選択し、画像として貼り付けるだけです。

Internet どうやってアクセス数をカウントしているのか?

2004年3月18日 | Internet | コメント (2)

アクセス分析では、IPアドレスで、集計するようにカウントしているので、ほぼ実訪問者数を示します。

ところがアクセスカウンタは、実訪問者数より多い数値を示します。
アクセスカウンタにもIPアドレスを保持するか否かで2種類あります。

IPアドレスを保持するものは、
IPアドレスを記憶することで、重複してカウントしないようにしています。
といっても、IPアドレスは、一つしか保持していないので、
ウェブブログのようにRSSで短時間にたくさんの訪問者があると
IPアドレスが入れ替わるので、違うページのリンクをたどるうちにカウントされます。

IPアドレスを保持しないアクセスカウンタになると
ページを開くだけでカウントするので、
一人で見たページ分カウントします。
そのほかにもおもしろ半分にリロードするだけで、カウントされます。
中には、そうやって自分のページのカウンタをアップさせて
楽しんでいる人もいます。

なので、以上の3つの数字を比較すると
アクセス分析 < IP保持のカウンタ < 非IP保持のカウンタ
ということになります。

そのほかに入り口のページを用意しておいて、入り口のリンクをクリックするときにカウントするものもあります。

ただ、この場合は、入り口のページを経由した場合のみカウントされます。

ちなみに私が常用しているアクセスカウンタは、
wwwcountというC言語で書かれたCGIです。
IPを保持するタイプで、コンパイルされたもの。

アクセスカウンタの設置
小春日和の陽射しの中で:どうやってアクセス数をカウントしているのか?

どうやってアクセス数をカウントしているのか?
アクセス解析には忍者TOOLSを利用しているが、livedoorPROのアクセス数とまったく傾向が違っている。

Browser Opera 7.50 Preview 3 for Mac available

2004年3月18日 | Browser | コメント (0)
My Opera Forums - Opera 7.50 Preview 3 for Mac available

opera.jpg
いよいよマック用のOpera7が出ました。Windowsより軽快でいい感じですね。

Windows機では、すっかりデフォルトブラウザとして使っていたので、
マック版も期待しています。

Macintosh PC-9801のエミュレート(2)

2004年3月16日 | Macintosh | コメント (0)

neko2.jpg

ハードディスクを作成し、MS-DOSをインストール。
特に難しいことはないです。

ただ、使用しているキーボードがUS使用なので、
キートップの文字と入力される文字が違うのが難。

それからマック側と直接ファイルのやりとりが
できるわけではないので、何かデータ作成をするのには、
不向きだと思います。

ちょっと昔懐かしいゲームでもしようかと思っています。

ROM取り出しに使った実機は、
PC-9821V7というディスプレイ一体型です。

画面が丸いことで、実際にはそれほど使うことがなく、
しかも、ISAバスのネットワークカードが高価だったこともあり、
家庭内LANに参加せずにスタンドアローンで鎮座しているだけです。

実は、この一体型は、自分の中ではマックを意識したもので、
実際のものとは当然違いますが、マックへの憧れみたいなものは、
このころから始まっていたようです。

このあとにIBM一色になり、AptivaやThinkPadを使い続けました。

Macintosh PC-9801のエミュレート

2004年3月13日 | Macintosh | コメント (4)
Neko Project IIx
このプログラムは、PC-9801 シリーズエミュレーター、Neko Project IIのMac OS X版です。独自機能もあるものの、コア部分はNeko Project IIおよびXnp2と共通であり、ほぼ同等の機能を備えています(若干未実装機能あり)。

MacOSXでPC-9801用のソフトを動かそうと思い、
ダウンロードしてみました。

フォントやBIOSの部分は著作権の問題から、
実機から取り出さなければなりません。
でも、getbiosというプログラムで
それも簡単に終了。

neko1.jpg

とりあえず、フォントとBIOSでROMのN88BASICが
立ち上がるところまでできました。

ただし、過去のフロッピーを探してみると、
一太郎3.0など、MS-DOS2.11あたりのものだったり、
昔はお金をケチって、2DDを2HDフォーマットで使っていたり、
もう一度きちんとしたMS-DOSシステムフロッピーを
探さなければならないです。

それにしても、懐かしい画面です。
ハードディスクもなく、フロッピーを入れ忘れたときに出てくる画面です。

Linux Linuxのオートアップデート

2004年3月 9日 | Linux | コメント (0)

TurboLinuxでは、turbopkgでアップデートが可能ですが、
これをコマンドラインで自動化するには、
zabom --autoupdate --ftp=update
を実行すればいいことがわかりました。

これで、いちいちコマンドを選択する手間が省けます。

Linux Linuxで使用しているハードディスクの故障を予測する

2004年3月 9日 | Linux | コメント (0)
smartmontools Home Page

多くのハードディスクには、S.M.A.R.T.とよばれる
自己診断機能が組み込まれています。

これによって、ハードディスクが正常かどうかを
知ることができ、故障を予想することができます。

rpmでインストール可能なので簡単です。

その後、smartctl -i /dev/hda として、
SMARTが動作しているかを確認し、
smartctl -H /dev/hdaとするだけです。

定期的なチェックは、smartdをデーモンで
動作させればいいのですが、TurboLinuxでは、
動作しなかったので、後日調べてみます。

Internet ADSLのバージョンアップ(2)

2004年3月 7日 | Internet | コメント (0)
EarlGrey Tearoom: ADSLのバージョンアップ

一応開通予定日にグレードアップしていたようです。
今まで、700から800kだったのが、
1.5M程度のスピードになりました。
2倍のスピード。
でも、2倍じゃあスピードアップを体感できないです。

それに1.5Mから24Mのグレードアップのはずなのに。

局から遠いのが原因らしい。
2kmを超えると効果はないと。

Macintosh MacOSXの起動を速くする

2004年3月 7日 | Macintosh | コメント (4)
SpeedStart 0.1 - MacUpdate

ブートキャッシュコントロールのシンボリックを作成し、
起動を速くするツール。

ターミナルから、
/System/Library/Extensions/BootCache.kext/Contents/Resoueces/BootCacheControl
のシンボリックを/usr/sbinに作るのと同じとのこと。

Macintosh 迷惑メールを送り返す

2004年3月 7日 | Macintosh | コメント (0)

MacOSXのMailでは、迷惑メールのメッセージを「戻す」という機能があります。
この機能を使うとメールアドレスは存在しないというメールを送ることで、
再びそのアドレスからの迷惑メールが送られないようにするという仕組みのようです。

さっそく、いくつかの迷惑メールを「戻す」をしてみたのですが、
存在しないメールアドレスだったようで、作戦失敗に終わりました。

Linux Linuxサーバーにウイルスチェックソフト導入

2004年3月 7日 | Linux | コメント (1)

Linuxサーバーにフリーのウイルスチェックソフトを
導入してみました。

BitDefender AntiVirus - Data Security, AntiVirus Software, Free Protection

DownloadsのFreeProductsより
BitDefender Linux Edition v7のrpm版をダウンロード。

インストール
# rpm -i BitDefender-Console-Antivirus-7.0.1-3.linux-gcc29x.i586.rpm

ウイルス定義をアップデート
#bdc --update

/etc/cron.daily に
BitDefenderというファイルを作成し、
/opt/bdc/bdc --update
/opt/bdc/bdc --all --arc --move --moves / \
| /usr/bin/mail -s "virus scan report" root@localhost
と書き込みます。
そして実行属性をつけておきます。

これで、毎日自動的にウイルス定義をアップデートした後、
ウイルスチェックをするようになります。

Linux zabom - turbopkgが消えた

2004年3月 4日 | Linux | コメント (0)

turbopkgでアップデートしたら、turbopkgが消えた。
エイリアスが消えたみたい。

インターネットで検索をすると
エイリアスの復元は、
# /sbin/symbolic-dtool add /usr/sbin/zabom pkg

また、turbopkgと同じ画面でzabomを起動するには、
# zabom --cui

で、いいそうです。

zabom のバージョンアップ

Software WinampのストリーミングをiTunesで

2004年3月 4日 | Software | コメント (0)

Winampのストリーミングは、登録数も多いし、
検索もしやすい。
ブラウザで、クリックするとファイルの保存となり、
それをFinderで実行すれば、iTunesで読み込んで、
音楽を聴くことができる。
たぶんiTunesの「ラジオ」より数は多いと思う。

WINAMP.COM | Music

Linux 家庭内サーバーの活用

2004年3月 3日 | Linux | コメント (0)

2002年2月のADSL導入時から、自宅にLinuxのサーバーを置いている。
ファイルサーバーやプロキシーサーバーはもちろん、
ウェブキャッシュサーバーなどを動作させている。

特に便利に感じているのは、IMAPサーバーで、
複数のメールサーバーからメールを読み込んでいき、
未読を一括して管理するというもの。

メールソフトを気分で使い分けたり、
新しいメールソフトの動作を試したりもできる。

あと、メールを取り込むときにウイルス付きは、
自動的にゴミ箱に入れるようにしたり、
スパムメールの排除もできる。
(ただし、最近のスパムメールは、機械的に振り分けるのが
難しくなってきている)

あと、ウェブサーバーは、インターネット上のウェブスペースに
アップロードする前にCGIの動作確認にも使える。

ウェブスペースにあげてしまうとエラーが出ても、
細かいエラー内容を知ることができない。

しかし、自宅サーバーだと、何行目でエラーが出ているかも
わかるので、エラーを解析するのに役に立つ。

最近は、iTunesのWindows版もでているので、
容量の大きいコンピュータにmp3ファイルを蓄積しておき、
他のコンピュータから音楽を聴くということもできる。

WindowsMediaPlayerで、ファイルの保存先を
ファイルサーバーのドライブに指定することで
似たようなことができるが、iTunesの方が安定した使い方ができる。