Software フォルダのコピー・移動

2004年5月29日 | Software | コメント (0)

フォルダをコピー・移動するとき、
WindowsとMacintoshでは、動作が違う。
間違えるとファイルが消えるので、気を付けないと。

Windowsは、フォルダ内に同じファイルがあれば、
上書きするかどうか確認される。
そして、送り元になくて、送り先に存在するファイルは、そのまま。

ところが、Macintoshは、フォルダを一つのオブジェクトとしてみているので、
同じフォルダがあれば、上書きの確認はされるが、
中身は、送り元をそのまま送り先にもっていくので、
同じ中身のものになる。

Software マウスカーソルの最初の位置

2004年5月28日 | Software | コメント (0)

Windowsは、起動すると最初にマウスカーソルは、中央にあります。
「マウスカーソルはここにありますよ」って言っているみたい。
確かにどこに移動するにも中央なので、平均するとどこにでも最短距離。
でも、実際は、デスクトップのアイコンか、スタートメニューに動かすわけです。
しかも、キーボードのショートカットキーでソフトを起動した場合、
中央にマウスカーソルがあると、じゃまなので、一度マウスに手を移動し、
端に寄せなければならない。

今まで、この行動を無意識にやっていたけど、Macintoshは、この配慮がされています。
最初に表示される位置は、左上のアップルメニューの位置です。
つまり、Windowsでいえば、スタートメニューの場所にカーソルがあるのです。

この位置だとドックまでの距離は長いですが、じゃまにはなりません。

EarlGrey Tearoom: マックのメニュー

ここでも書いたのですが、端に動かすのは、移動距離は長くても、移動時間は短いのでしょうね。
まあ、マウスパッドだと遠く感じますが。

万が一故障したときなどは、仮にマウスカーソルが動かなくて、
クリックはできる状態であったとき、
マックは、終了ができますが、Windowsは、キーボード操作を知らないと
Windowsを終了できません。

しかも、マックは、ハードとソフトが一体化しているので、
電源ボタンで、終了メニューが出てきます。

Windows iPodを持っていないのにiPodService

2004年5月27日 | Windows | コメント (3)

タスクマネージャーは、時々チェックした方がいいですね。
iTunes for Windowsをインストールしたら、
iTunesHelperとiPodServiceが動作。

iPodは持っていないので、これが動作しているのが気になる。
iTunesHelper.exeのほうは、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
からiTunesHelperを削除。
ついでにQuickTime TaskやSunJavaUpdateSchedも削除。

iPodService.exeのほうは、
コントロールパネルの管理ツール→サービスにありました。

Linux Linuxサーバーのソフト自動起動

2004年5月23日 | Linux | コメント (0)

メモみたいなものです。

ユーザーごとに設定したfetchmailと
透過プロキシとIMサーバーのjabberを
Linuxサーバーの起動時に実行させるものです。

■vi /etc/rc.d/rc.fetchmail

#!/bin/sh
#
# fetchmail

case "$1" in
'start')
for user in `ls /home/`
do
if [ -f /home/$user/.fetchmailrc ]; then
echo "fetchmail for $user starting."
su $user -c "/usr/bin/fetchmail"
fi
done
;;

'stop')
for user in `ls /home/`
do
if [ -f /home/$user/.fetchmailrc ]; then
su $user -c "/usr/bin/fetchmail --quit"
fi
done
/ ;;

*)
echo "Usage: $0 { start | stop }"
exit 1
;;

esac
exit 0

■vi /etc/rc.d/rc.local

・・・(最後の方に)

if [ -x /etc/rc.d/rc.fetchmail ]; then
/etc/rc.d/rc.fetchmail start
fi

iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.1.0/24 -j MASQUERADE
iptables -t nat -A PREROUTING -i eth1 -p tcp --dport 80 -j REDIRECT --to-port 3128

/var/lib/jabber/jabberd-1.4.3/jabberd/jabberd -c /var/lib/jabber/jabberd-1.4.3/jabber.xml & (1行で)

Linux ローカルネットワークで、インスタントメッセンジャーを使う

2004年5月23日 | Linux | コメント (0)

ローカルネットワーク内で、インスタントメッセンジャー(IM)を使おうと思い、
インストール・設定しました。

今まで、IPMessengerを使っていましたが、
送り先のコンピュータのIPMessengerが起動していないと
メッセージが送れません。

そこで、サーバーにIMサーバーのJabberを置くことで、
MSNメッセンジャーやYahooメッセンジャーのように
伝言を送信できるようにしました。

まず、サーバーにJabberをインストールします。
/var/lib に jabberというディレクトリを作成し、
jabberd projectからソースをダウンロードし、
作成したディレクトリに入れます。

tar zxvf jabberd-1.4.3.tar.gz
cd jabberd-1.4.3
./configure
make
make install

とお決まりの方法で、実行ファイルを作成します。

このとき、
/var/lib/jabber/jabberd-1.4.3/jabberd の中の jabberd が実行ファイルで、
/var/lib/jabber/jabberd-1.4.3/ の中の jabberd.xml が設定ファイルです。

設定は、このまま使いました。なので、サーバー名がlocalhostのままです。

/var/lib/jabber/jabberd-1.4.3/jabberd/jabberd -c /var/lib/jabber/jabberd-1.4.3/jabber.xml &
で起動しておきます。(1行で)

次に、クライアント側の設定です。
いろいろなソフトがあるようですが、とりあえず、WindowsとMacOSXの混在環境なので、
Psiというソフトを入れることにしました。

Psi Jabber Client:: home からダウンロードし、インストール。

アカウントの設定で、レジストするようにチェックを入れて、
適当なユーザー名で、設定を開始します。

Hostは、192.168.1.1 サーバーのIPを入れました。
JabberIDは、ユーザー名@localhostで、
パスワードを適当に設定します。

そうするとサーバー側のJabberdが処理をし、
登録作業をしてくれます。

次に日本語化をしてみます。

スピリッツオブゼロ@blog: Psi UIの日本語化 から、psi_jp.gm をダウンロードします。

Windows:
psi.exeと同じフォルダに入れます。
MacOSX:
Psiのパッケージの内容を表示し、
Resourcesの中に入れます。

なお、うちの環境では、psi_ja_jp.gm とリネームしないと認識しませんでした。。

Hardware TVキャプチャボードのアップデート

2004年5月22日 | Hardware | コメント (0)

WinDVRでTV録画をしているのですが、
いつからか、WinDVR起動時にエラーが出て、
終了後、再度WinDVRを起動しないと使えなくなっていました。

まず、TVキャプチャーボードはビデオボードとの相性で、
不具合があるかも、ということで、
使用しているNVIDIA RIVA TNT2 Model64の最新ドライバーを
ダウンロードし、組み込みました。
しかし、再起動後、症状は変わらず。

WinDVR本体は、1.8という古いものですが、アップデートは有償なので、
PCI TVキャプチャボードAD-TVK55Rのドライバーを更新。
再起動後、めでたくエラーなしで起動させることができました。

Driver Page

NVIDIA software download page

ダウンロード - AD-TVK55R

・DirectX9.0b対策版:DirectX9.0bをインストールするとTVチューナー機能が使用出来なくなる問題を修正いたしました。*現在このドライバにて音声多重の「副音声のみ」のモードが使用できない不具合が確認されております。

ビデオボードのドライバーは、間違えると画面が表示されず、
操作できなくなります(手探り?)。
なので、非常にこわいです。ちょっと緊張しました。
過去にも失敗して、Windowsの再インストールをしたことがあります。

たぶんTVキャプチャーボードの更新だけでよかったんでしょうね。

Modefy ミニバナーリンク集CGI

2004年5月22日 | Modefy | コメント (0)

ミニバナーリンク集CGI

ミニバナーつけたリンク集を簡単に作成するCGIです。
フォルダに分けて、アクセス数ランキング表示です。

説明書もつけていませんので、
プロバイダの説明をみて、パーミッションを設定してください。


ミニバナーリンク集CGI

Software シマンテックの「Norton Internet Security」などに危険なセキュリティ・ホール

2004年5月18日 | Software | コメント (0)

以前から心配されていたことだけど、やっぱりそうだったんだ。

>> 以前、クラッシュガードという製品があって、
>> これをインストールするとシステムが不安定になって、
>> クラッシュガードが大活躍するという、自作自演のソフトとか、
>> ノートンアンチウイルスも、システムが不安定になって、
>> まるでウイルスみたいだったり、
>> インターネットセキュリティというソフトは、
>> ハッカーからの攻撃から守るものなのに、
>> システムが不安定になり、ハッカーからの攻撃を受けやすくしたり、
>> システムを快適にしますというシステムワークスというソフトも
>> システムが遅くなったり不安定になったり、
>> と本末転倒なソフトがセットになっています。

シマンテックの「Norton Internet Security」などに危険なセキュリティ・ホール : IT Pro ニュース

シマンテックは5月14日,同社のセキュリティ製品「Norton Internet Security」「Norton AntiSpam」「Client Security」などに4種類のセキュリティ・ホールが見つかったことを明らかにした。細工が施されたデータを送信されると,任意のプログラムを実行させられたり,パソコンが正常に動作しなくなったりする。対策は,同社製品が備えるオンライン・アップデート機能「LiveUpdate」を実施することなど。

Modefy Coppermine Photo Gallery

2004年5月17日 | Modefy | コメント (0)

MySQLを試験導入しているAAA!CAFEですが、
ここは、「簡単CGI自動設置」っていうのがあって、
FTPとかパーミッションとか知らなくても、
CGIのインストールをおこなえるシステムがあります。

この中で、フォトアルバムのCoppermine Photo Galleryというのを
インストールしてみました。

なかなか機能も多く、アップロードや管理が楽そうなので、
AAA!Cafeに設置されたものをそのままダウンロードして、
自宅サーバーにもインストールしました。
includeに入っているinstall.lockを削除し、
install.phpを実行すれば、初期状態から設定できます。
結果的には、サイトからダウンロードしても、同じですが。

今回、AAA!CAFEに作成したフォトギャラリーは、こちらです。

Coppermine Photo Gallery

あと、AAA!CAFE

AAA! CAFE無料ホームページスペースサービス

最後にとても参考になるサイトを

フォトアルバムスクリプト Coppermine Photo Gallery - 備忘録とかもろもろ

Notebook :: Hibi no Note: Webでフォトアルバム

Linux 自宅サーバーにMySQLでIMAP

2004年5月16日 | Linux | コメント (0)

IlohaMailを使って、ウェブメール環境をということで、

IlohaMail.org

インストールは、簡単にいきました。
中古Linuxサーバーでも快適。

さて、さらに自宅実験用のMovableTypeのための
MySQLを組み込んでみようと思いました。
TurboLinux7Serverなので、MySQLもインストール済み。

ただし、turbopkgでMySQL-develを加えておく必要があります。
これがないとあとでエラーが出ます。

perl -MCPAN -e shell
のあと、
cpan> install DBI
cpan> install DBD::mysql
です。

これで、PerlからMySQLを呼び出すことができるようになります。

しかし、うまくつながらない。
IlohaMailもMovableTypeも。

かなり悩んだのですが、データベースのホストを
自宅サーバーのアドレスを入れていたのですが、
Apacheのwwwは、自分自身なので、localhostと指定するんですね。

こうやって書くと簡単ですが、半日以上を費やしてしまいました。

Software Architecture 2003
rootがパスワード無しになっているので、パスワードを設定します。
% bin/mysqladmin -u root password <パスワード>
実習用のDBを作成します
% bin/mysqladmin -u root -p create mydb
Enter password: <パスワード>
rootでDBに接続します。データベースmydbが見えれば接続成功です
% bin/mysql -u root -p
Enter password: <パスワード>
mysql>show databases;
(結果)
mysql>quit
実習用のユーザを作成します(説明ではユーザ名/パスワードをmush/potatoとします)
PASSWORD()はハッシュを作成する関数です
mysql> insert into mysql.user (Host,User,Password)
values ('localhost','mush',PASSWORD('potato'));
mysql> insert into mysql.db (Host, Db, User,Select_priv,Insert_priv,
Update_priv,Delete_priv,Create_priv,Drop_priv)
values ('localhost','mydb','mush','Y','Y','Y','Y','Y','Y');
mysql> flush privileges;
mysql> quit
実践MySQL / perlモジュールを使用するには
shell$ perl -MCPAN -e shell
cpan> install DBI
とすると、DBI の最新版を持って来て、compile, make test, make install がおこなわれます。
MySQL module は、以下のようにしてインストールできます
cpan> install DBD::mysql
CPAN経由でLinuxにモジュールを組み込む
よくあるエラー、
 Can't exec "mysql_config": No such file or directory at Makefile.PL line 174.
 readline() on closed filehandle PIPE at Makefile.PL line 176.
これは、この辺 を参考に、mysql_config にシンボリックリンクを張って解決できます。
 ln -s /usr/local/mysql/bin/mysql_config /usr/local/bin/mysql_config
という感じです。
そして次に出てきたエラーは、
 Note (probably harmless): No library found for -lmysqlclient
これは解決に手間取りました。この辺 が参考になります。
まず、先ほどの「mysql_config」を使い、
 /usr/local/mysql/bin/mysql_config --libs
で、吐き出されたデータをメモ。次に、
 /usr/local/mysql/bin/mysql_config --cflags
で、吐き出されたデータをメモします。
CPANでインストール途中だったソースのあるディレクトリに移動します。
 cd /root/.cpan/build/DBD-mysql-2.9003/
メモしたパスをつなげて、
 perl Makefile.PL --cflags=-I/usr/local/mysql/include/mysql "--libs=-L/usr/local/mysql/lib/mysql -lmysqlclient -lz -lcrypt -lnsl -lm"
とタイプします。(一行で。)
「Makefile」ファイルが正常に生成されたらOKです。後は、
 make
 make test
 make install
で、残りのインストールを完了します。(2004年03月19日)
INSTALL - DBD::mysqlのインストールと構成設定の方法
バージョン7.1ではRed Hat LinuxはMySQLとDBD::mysqlがついてきます。 以下のRPMがインストールされているかを確認する必要があります:
mysql
perl-DBI
perl-DBD-MySQL
ソースからインストールするためには、以下のRPMが必要です
mysql-devel
libz-devel

MovableType MovableTypeのデータベースをMySQLに

2004年5月15日 | MovableType | コメント (0)

このサーバーのCsideで、MySQLのデータベースのサービスを始めていますが、
思い切って移行の作業をしてみました。

管理画面で、データベースを有効にし、データベース名などの設定をメモしておきます。
テーブルの作成などの作業は不要です。
そして、mt.cfgとmt-db-pass.cgiに設定を書き込みます。
(このあたりはいろいろなところで紹介しているので検索してみるとたくさんでます)

次にmt-db2sql.cgiを手に入れたいのですが、
MovableTypeのサイトでは、すでにバージョンが3になっていました。(ここはまだ2.661)
他に入手方法がなさそうなので、
そのバージョンのアップグレード版をダウンロードし、
mt-db2sql.cgiを入手しました。
バージョンの違いはちょっと不安でしたが、あとは説明通りで、移行は完了。

今まで、再構築などでエラーが出ていたのですが、
移行後は、再構築のエラーもなく、スピードが格段に速くなりました。

さて、容量は5M用意してくれているのですが、
移行後、データベースの容量は 575.8 KBでした。
現在134のエントリ記事があります。

移行前のdbディレクトリの容量は、1.61MBだったので、
意外とコンパクトなんですね。

ところで、Csideの説明だとmt-load.cgiを実行することになっているのですが、
これをやると初期化されるんですよね?
他のウェブログなどの説明にはなかったので、私はやっていませんが、大丈夫そうです。
(というか、やったら、消えてしまうんですよね?)

Software Winnyのファイルの発信元を特定できる検知システム

2004年5月15日 | Software | コメント (0)
One Point Wall [ 製品詳細 ]

One Point Wallは一般的なファイヤウォールでは防ぎきれない、
コンテンツを判断してブロックするブリッジ型ファイアーウォールです。
外部からの攻撃ではなく、内部からのセキュリティーバイオレーションに対して効果を発揮します。
P2P対策、SoftEther対策に関しては、確実に止めるというソリューションでは唯一の製品です。

一般販売されないようですが、
警察もこれを使うことができますね。
IPアドレスがわかるってことは、個人が特定できます。
IPアドレスで、プロバイダが特定でき、事件であれば、
プロバイダのログから、調べることができます。

一般のユーザー同士は、匿名性があっても、警察にはバレバレ。

Doblog - 特になし -

Windows Desktop Sidebar

2004年5月14日 | Windows | コメント (0)

次期Windows、Longhornのサイドバー機能を
Windows98、Me、2000、XPで実現するソフト。

Outlookの予定、タスク、メモなどを閲覧できたり、
メールチェックやRSS機能、メッセンジャーとの連携などのネット機能も充実。
時刻表示や天気・気温やラウンチャーの機能もある。

機能の数以上に実用的な機能が充実していて、
とても魅力的なソフトのように思う。

ただし、メモリー使用量が高く、
多くの機能を動作させておくとCPU使用率も高くなる。

Desktop Sidebar Home Page

【関連記事】
Google Desktop Ver.2

sidebar1.jpg

時計の下は、システムパフォーマンス。
CPUやディスクの負荷やメモリ使用量、スワップファイルの状況などを
表示させている。アクティブなアプリケーション、ドライブの空き容量と続く。
メッセンジャーは、オンラインのメンバーを表示。

予定表・タスク・ノートは、Outlookの情報を表示。
messageは、指定したメールアカウントのメッセージ。
ニュースルームは、RSSのタイトルを表示している。
インストール直後は、英語のニュースフィーダだが、
ご覧の通り、日本語のニュースフィードも表示可能。
これらは、Stackに入れて、切り替えて閲覧できるようにした。

メディアプレーヤー、VolumeControl、コマンドラインと続き、
QuickLaunchがある。

このQuickLaunchは、別のフォルダを指定することも可能で、
マイドキュメントや最近使ったファイルなどを表示させても便利かも。

Linux Linux搭載PCが備えるべき条件

2004年5月11日 | Linux | コメント (0)
新勢力●Linux搭載PCが“Windowsの顔”で普及へ : IT Pro ITレポート(動向/解説)

Linux搭載PCが備えるべき条件
○Windowsユーザーに馴染みのあるルック&フィール、違和感のない日本語入力システム
○統合オフィスソフトなどビジネス用とのアプリケーションの拡充
○Windowsマシンと比べた際のコスト競争力
○本命と見られるディストリビューションの台頭
○大手PCベンダーによる安定供給
○充実したサポート体制
○既存アプリケーションとの互換性

●Windowsユーザーに馴染みのあるルック&フィール
WindowsもXPとそれ以前では、見た目が違うので、
詳しくない人だと、Linuxだと言われても、Windowsの一種だと思って使うかも。

●違和感のない日本語入力システム
LinuxにATOKを入れている例が多いですが、
Windowsユーザーのほとんどは、MS-IMEを使っているようです。
ということは、CannaでもATOKでもいいのですが、
初期状態でキー割り当てをMS-IMEにしておけばいいのかも。

実際MacOSXの10.3では、標準の日本語入力に
「Windows風のキー操作」というのがあります。
Windows風というのは、MS-IME風ということなのでしょう。

●Windowsマシンと比べた際のコスト競争力
企業に大量導入するときだと関係するかもしれないけど、
個人購入では、関係ない気がします。

車も経費削減では、グレードの低いものを選びますが、
個人では、最高グレードが一番売れるといいます。

周りを見ても、初心者ほど高価なパソコンを持っている気がします。

●統合オフィスソフト
まあ、WordとExcelが動けばいいのかもしれません。
だから、ソフト名が違うと戸惑うのでは
せめて色合いだけでもいいから極限までアイコンを似たようなものにするとか。

あとの条件は大きな問題ではないかもしれません。
パワーユーザーは、必要なソフトを見つけてこれるでしょうし。
初心者は、サポートに頼るより、周りのパワーユーザーに頼りますよね。
サポートに電話しても、何を言っているかわからなかったって感じですから。

Macintosh マックのウイルス

2004年5月10日 | Macintosh | コメント (0)

マックのウイルスが発見されたということですが、
実証用に作られたものであり、実害はないということです。

マックもメジャーになった証などと危機感のない印象を受けます。

また、初めてのマック向けウイルスと紹介しているメディアもありますが、
これは間違いで、MacOSX以前のMacOSに感染するものが、
ウイルスデータベースにはあります。
まあ、MacOSXとしては、初めてのウイルスとなるのでしょう。

このことをインターネットで調べている途中、
Virex 7.5betaがダウンロード可能という記事を見かけたので、
インストールしてみました。

しかし、起動は遅くなるし、CPU資源を結構取られてしまうし、
すぐにアンインストールしました。

アンインストール方法は、下記の記事が参考になります。

風に語りて part II: Virex 7.5 ベータ版のアンインストール

実行可能な添付ファイルがあれば、ウイルスに感染するのは、
容易に想像できます。

ただ、WindowsのInternetExplorerやOutlookExpressのように
自動的に実行するものは、危険。

Windows機では、以前からIEやOEを使わず、OperaやMozilla系のブラウザ、
Becky!やShurikenなどのメーラーを使っています。

当方では、ADSLモデムに内蔵のルータ機能と、Linuxサーバーにより、
家庭内のWindows機、マック共に守られています。

ウイルスはクリックしなければいいのですが、Windows機は念のため、
AVGAntiVirusをインストールしています。

MacOSXがUNIXベースと言われていますが、
今回のウイルスは、マックのファイル構造を利用しています。
なので、アップルで何らかの対策がなされることを期待しています。

Software 一太郎がWordに負けた理由

2004年5月 8日 | Software | コメント (0)

80年代、90年代前半は、ワープロソフトといえば一太郎か松という時代でした。
それがWindowsとともにやってきたWordがあっという間に主流になり、
もっともメジャーなワープロソフトになってしまいました。

MS-DOSからWindowsへの移行期と同時に逆転現象が起きたということでは、
一太郎のWindowsへの対応の遅さが挙げられます。

一太郎の発売元のJustsystemは、Windowsが実用化するのはまだ後と判断し、
JustWindowを開発し、Windows版を先送りしました。
しかし、意外と早くWindowsが実用化し普及したため、遅れてWindows版の
リリースとなりました。
Windows3.0が1990年5月、Windows3.1が発売された1993年の年末に
一太郎Ver.5のWindows版が登場。

このころ、Word&Excelのプリインストールモデルが大量に売られていました。
Excelは、文句なしにすばらしいソフトで、同じ会社のWordだったら、
安心して使えそうなイメージもありました。

遅れて、一太郎もLotus1-2-3と組み合わせてプレインストールモデルを
出しましたが、すでにシェアは逆転してしまっています。

海外から送られてくるファイルがWordで、大企業から中小企業へ
ドミノ倒し的にWordが使われるようになったともいわれています。

また、日本人は横文字に弱いので、純日本語名の一太郎より、
かっこよく見えたかもしれません。
(秀丸というエディタが普及しなかった理由に似ているかも)
広告のイメージ戦略も勝利を導いたのかもしれません。
雑誌の取り上げられ方も変わってきましたし。

1995年秋、Windows95の登場と同時にWordとExcelをリリース。
32ビットのWindows95対応版の一太郎7がリリースしたのは、次の年の秋。
しかも、不安定で機能ダウンとなり、さらに一太郎離れが進んでしまいました。

書店でも一太郎関連書籍はどんどんスペースを狭くしていき、
今では、ジャストシステム以外からは新書は皆無な状態です。

しかし、それでもジャストシステムはがんばっていますね。
毎年2月に新しいバージョンが登場しています。

ATOK目当てとも言われながらも、一太郎と花子のセットは、
それなりに売れているようです。

やはり、罫線の処理は、「線を引く」という感覚が自然なのでしょう。
どんな複雑な表でも、複雑な思考なしで、誰にでも処理できるというのは、
大きな利点です。

Windowsへの対応の遅さの反省からか、Linux版は積極的とまでは言えませんが、
視野に入れて開発を進めているようです。Linux版の一太郎をリリースするようです。
将来的には、ネイティブなLinux版の一太郎のリリースも予定しているようです。

良いものが生き残るということがないのが、この世界。
果たして、いつまでマイクロソフト王国は続くのか・・・。

Macintosh Expressionを日本語化

2004年5月 7日 | Macintosh | コメント (1)

マイクロソフトからExpressionがフリーソフトとしてリリースされました。
これを日本化する手順です。

■「Expression 3.3」をダウンロード
E33Mac370.sit

■P&Aのサイトから日本語版のExpression 3J体験版をダウンロード。
E3JMacTry342.sit

■体験版のフォルダから以下の4つのファイルを摘出。
Grad.txt(GradJ.txtにリネーム)
localizeJ.txt(そのまま)
Pattern.txt(PatternJ.txtにリネーム)
spotclr.txt(spotclrJ.txtにリネーム)

■4つのファイルを英語版フォルダに入れる。

【関連記事】
Microsoft Acrylic

Macintosh MSN Messenger for Mac Version 4.0

2004年5月 6日 | Macintosh | コメント (1)

スリープから復帰した後、
自動的に接続してくれるようになりました。

Office 2004に含まれる予定のバージョンのようですが、
なぜ、先行リリースしたのかな?

Mactopia Japan : MSN Messenger for Mac Version 4.0

Windows 次期Windowsは、4-6GHz、2Gのメモリが必要

2004年5月 5日 | Windows | コメント (0)

2006年に登場するといわれている次期Windowsは、
4-6GHzのデュアルCPUに2Gのメモリ、
テラバイトのハードディスクが必要だそうです。
テラバイトは、ギガの1000倍です。

買い換えは、よく考えた方がいいですね。
買い控えがおきそうです。

それにしても、なぜそんな性能が必要なのか。

MacMinute: Microsoft to recommend 4-6GHz PC for Longhorn
"a dual-core CPU running at 4 to 6GHz; a minimum of 2 gigs of RAM; up to a terabyte of storage

Hardware コンピュータの種類

2004年5月 4日 | Hardware | コメント (0)

コンピュータは、ご存じの通り二進法です。しかも足し算しかできません。でも、二進法の数字の0と1を反転させて足し算すると引き算ができます。さらに足し算を繰り返せばかけ算になり、引き算を繰り返せば割り算になるという単純作業を繰り返し、四則演算を可能にしています。

途中の計算結果やワープロで入力した文字情報は、メモリに格納され管理しています。これにはアドレス(番地)が割り振られていて、必要に応じて出し入れしています。
目の前にあるコンピュータの画面も近くでよく見ると四角いマスになっていて(ドット)、それらの情報も二次元的にメモリに格納されて管理しています(マックは三次元で管理)。

それらの計算・管理は、コンピュータの頭脳といわれるCPUが担当しています。店頭に並んでいるコンピュータのCPUには、CISC(複合命令セットコンピュータ)とRISC(縮小命令セットコンピュータ)との2種類にわけられます。

おおざっぱにいえば、Windowsが動く一般的なパソコンがCISCで、スーパーコンピュータやマッキントッシュのPowerPCはRISCです。ただし、PowerPC用のWindowsNTの存在していたし、CISCでもRISCでも動作するLinuxもあります。また、PowerPC用のCPUは、IBMで作っていますが、そのIBMは、現在一般的なWindowsパソコンを販売しています。

CISCは、たくさんの命令やかけ算などの計算結果をあらかじめCPUに書き込んでおき、それを利用することでスピードアップを図ろうとしたもの。一方、RISCは、命令を単純化することでスピードアップを図ろうとしたもの。

CISCは、CPUの進化と共に複雑化しています。以前、書き込まれている計算結果に間違いがあり、特定の計算をさせたときにExcelなどが計算を間違えるという問題が起きたという事件もありました(初期のPentium)。現在のPentiumは、マルチメディアに対応した命令も組み込み、画面表示の高速化なども図られています。ただし、命令が複雑なため、命令を呼び出すときのロスがあります(CISCの限界)。

RISCにもCISCにもキャッシュメモリがあります。通常使用するメインメモリよりも高速で、計算した結果をストックしておくメモリです。RISCは命令が単純化されていることで、同じ命令を使う率が上がるので、効率よく処理することができます。同じ周波数であれば、2倍の性能があるともいわれています。さらにRISCのマッキントッシュでは、画面表示に専用のCPUを別に用意し、複雑な三次元処理を高速化しています。

RISCもCISCも今後32ビットから64ビットの時代に入ろうとしています。すでにマッキントッシュでは、2003年に64ビットのPowerPC G5が登場しました。そのスピードは、世界最速といわれています。

64ビットのCPUを作っても対応するOSがないと意味がありません。そのため、CISCのほうは、Windowsの64ビット版の発表待ちになっています(Linuxはすでに64ビット版が登場しています)。Windowsは過去の16ビットの処理にも対応するために内部は複雑です。64ビット版が登場しても安定して動くかはかなり疑問です。

過去にも、8ビットから16ビット、16ビットから32ビットと時代が変わるときに、性能の違いから、買い換えが多くありました。今回も同じような現象が起きるのが予想されますね。