Linux CentOSによるサーバー構築

2006年4月30日 | Linux | コメント (0)

自宅サーバー3号機(Celeron337MHz/FedoraCore4)が4月に入って不調。
名前解決(bind)はうまくいっているはずなのにyumやwgetができないという症状。
原因が分からず、再インストールしようと思ったのですが、ハードウェア的にも不安があったので、中古パソコンを購入しての4号機を構築。
買ってきたのは、IBM NetVista M42というスリムパソコン。Celeron1.3GHzと、自宅内で最速。動作音も静かです。1.4万円とはお買い得。

今回は、CentOS4.2をインストールすることに。
CentOSはRedHat Enterprize Linuxのクローンで、安定度もそのままということらしい。
なかなか魅力的なディストリビューションです。
もちろん、インストールや運用にトラブルなし。順調に動いています。

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CentOSによるサーバー構築

General アースデイ(地球の日)

2006年4月22日 | General | コメント (0)

Earthday06

1970年4月22日にカリフォルニアの市民運動家デニス・ヘイズの呼びかけでスタートした地球環境保護の市民運動。この日、アメリカ全土で2000万人を集め「環境保護に地球市民として取り組む」集会を行った。アースデイはアメリカ政府や自治体の環境行政に大きな影響を与え、アメリカに環境保護局がつくられる契機となった。この年以来、毎年4月22日がアースデイ(地球の日)と決められたが、特に20周年にあたる90年には、世界各国で大規模な行動が繰り広げられた。日本でも植樹、コンサート、環境問題の展示会、ディスカッションなど、さまざまな催しが行われ、以後、毎年行われている。

General ジョアンミロ

2006年4月20日 | General | コメント (0)

Miro

今までの中で、一番芸術的?

Software テキストエディタ

2006年4月18日 | Software | コメント (0)

テキストエディタとは、テキストを編集するソフトのことです。文字の装飾機能がないものが多いのですが、マックなどではリッチテキストの編集が可能で、ワープロソフトの境目は曖昧です。一般的には、ワープロソフトより軽快で、長文入力が可能です。検索・置換機能が充実していますが、これもワープロソフトにも備わっています。正規表現など高度な検索機能があることがテキストエディタの特徴ともいえるかもしれません。

フリーズすることなく安定して動作するのと、軽快な動作のため、ワープロの下書きとして使ったり、様々な文字コードに対応していることから、システムが使用しているファイルを編集するのにも使います。コンピュータが速くなり、ワープロソフトの起動にストレスを感じなくなった現在でも、やはりテキストエディタは手放せません。

例えば、ワープロソフトで、別の文書に文字列を貼り付けたいとき、貼り付け前の書式がそのまま貼り付け後の文書に適用されてしまいます。ブラウザからの貼り付けでも同様のことがおきます。ワープロソフトで形式を指定して貼り付けをおこなえば、書式がクリアさせて貼り付けが可能ですが、エディタを起動しておいて、エディタを経由させることでも書式をクリアさせることができます。エディタに貼り付け、そのまま「すべて選択」→「コピー」とするだけなので、ショートカットキーで操作することができます。

あるいは、ブラウザで掲示板やブログに書き込むときも、エディタで下書きをしておけば、誤って入力した文字列を消してしまうこともありません。ブラウザでは、編集途中でも警告なしに閉じることができるし、正常に書き込みができなかったときに入力した文字列が消えてしまいます。エディタでは、閉じるときに未保存は警告が出るので、安心して編集が可能ではないかと思います。

ただし、ワープロの下書きという点では、必ずしも使いやすいとはいえません。現在のワープロソフトは、見出しやインデントの自動処理が可能で、あとから書式を設定していくより、入力しながら書式を設定していく方が便利な場合もあるからです。特にWindowsは明朝体とゴシック体の区別が画面上ではわかりづらいので、印刷してからチェックする手間が増えてしまいます。ワープロにはワープロの使い方があると思います。

表計算(エクセル)との連携も便利です。表計算ソフトで範囲指定後にコピーすると、エディタ側ではタブ区切りの文字列として貼り付けられます。このことを利用して、セルの一括分割や結合も置換機能で一括処理が可能です。工夫次第で、数式に頼らず表計算ソフトを拡張することができます。

Blog ブログ登録者868万人

2006年4月16日 | Blog | コメント (0)

ブログ登録者が3月末で868万人、SNSが716万人。
それぞれ、サービスをおこなっている業者の合計というので、重複は多いでしょう。
しかし、ブログの方は、自分のサイトで構築したものは含まれません。

私のように至る所にテスト投稿しただけで放置しているものも含むのでしょうし、このブログのように自分で構築したものを複数設置している人もいるでしょうから、ブログをしている人の人数はわかりづらいですね。

テクノラティジャパンでは、「現在、320万個のブログから、1.6億個の記事が登録されています。」と今日現在で書いてあります。この数字は世界規模の数字です。
同様にBulkfeedsでも、「2006/04/16 23:21 現在 3,265,610 件の RSS が登録され、448,464 件の item がインデクスされています。」と書かれています。
世界規模では、320万というのが実ブログ数ということになりそうです。

日本だけだとどうなるかというと、ping.bloggers.jpでは、「210084660 pings from 7827529 weblogs since Dec. 2002」とあります。大抵は、ここにpingを送るので、かなり実ブログ数に近いと思うのですが、閉鎖されたものも含むので、これより低い数字でしょう。
BlogPeopleでは、「登録Blog 381,640 サイト」となっています。登録制なので、ブログの数はこの数字よりは多いでしょう。

なんてことで数字をいろいろ引用してみましたが、総務省の発表を見つけました。「掛け持ち考慮の純数は約165万人、少なくとも月に1度ブログを更新しているアクティブな利用者数は約95万人」ということでした。

つまり、9割近くは、放置されたブログということも言えるのではないでしょうか。

Hardware HDD誕生から50年

2006年4月16日 | Hardware | コメント (0)

IBMから発売されたRAMACというハードディスクドライブが登場したのが1956年9月13日で、今年が50周年となるそうです。24インチの5MBで5万ドル。ノートパソコン用の2.5インチの約10倍の大きさですね。

最初のコンピュータといわれるのが、ENIACですが、1946年2月14日に登場。1955年10月2日まで使われていたといいます。ハードディスクはそのあとに登場したことになります。また、パソコンが登場したのが1970年代後半。ハードディスクの歴史から見ると半分ほどしかありません。

一つ一つの部品がいつ登場したかなんて意識したことはありませんが、あらためてすごいことなのかと思ったりします。

Software スペースキーとスクロール

2006年4月16日 | Software | コメント (0)

InternetExplorerなどのブラウザでは、スペースキーでスクロールするようになっています。
しかし、日本語変換がオンになっているとスクロールしないものがあります。

違いは、日本語変換がオンのときのスペースが、全角か半角かという違いです。
全角スペースの設定になっていると、スペースキーを押してもスクロールしません。
他にも、チェックボックスにチェックを入れるときも半角スペースしか受け付けません。

コンピュータを使う上では、Windowsにしてもマックにしても、半角スペースになるように設定した方が便利です。
そうなると文章を入力するときは、どうなるかというと、シフトキーを押しながらスペースキーを打てばいいのです。

ブラウザで読み進めるときは、指一本で楽できるメリットの方が大きいと思います。文章を打つときは、両手を使うので、シフトキーを押すのは、苦になりません。

Hardware ハードディスクケース

2006年4月16日 | Hardware | コメント (0)

Akb35fwf
FRONT ATTACK 秋葉館オリジナル 3.5" FireWire400 ハードディスクケース [AKB35FW-F]というものを買ってきました。

自宅にハードディスクが余っていて、その有効利用というわけです。Firewire400対応で5980円からとは安くなったものです。今回は、アルミのG5パワーマック風の7980円のものです。

冷却ファンがないので、ハードディスク以外の音はありません。
デイジーチェーン(daisy chain)も可能で、すでに持っている2.5inchの外付けディスクからのデータ移動も楽でした。スイッチが前面にあるのもいいですね。

Internet Winny問題

2006年4月10日 | Internet | コメント (0)

マスコミの報道で存在が一般的になってしまったWinny。
昨年20万から30万といわれたユーザーが、現在は54万人に膨れあがっているそうです。

報道された流出ファイルを見てみたいというより、ファイル共有でいろいろなものが手に入るということのほうが理由として大きいのではないでしょうか。「インターネットって便利」ということだけが先走るのでしょう。マスコミがニュースを通して注意を促しているのに、肝心なことが伝わっていないようです。そして、その人たちがウイルスに感染し、情報を流出する側に…。

大企業や公的機関の情報流出ばかりが報道されますが、中小企業や個人の情報も当然ながら流れています。その中にはパスワードが保存されたファイルも含まれるわけで、大変恐ろしい状況です。そもそも無法地帯ですから、ウイルスの宝庫でもあります。クリック率もメールのウイルスよりはるかに高いことでしょう。

現在は、警察でも監視していて、誰がWinnyをして、どんなファイルがやりとりされているかも把握しています。テレビでその様子を報道していたので、噂ではありません。以前から、大量にファイルを保持していた人が逮捕されているのですが、そんなことも知らない人が多いのでしょう。

Windows 根強いWindows98ユーザー

2006年4月10日 | Windows | コメント (0)

周りを見るとWindows98の機種を使い続けている人が結構いることに気づきます。その一方で、2000年以降に購入した人が買い換えて2台目を使っていたりします。

Windows98の頃のハードウェアが結構丈夫ということがあるのでしょう。性能重視→静音という流れができる以前で、CPUファンがない機種もまだ多くありました。ノートパソコンでは、ケースファンもないくらいですから、熱に対して耐久性が高いといえます。

性能重視の流れの中で、ケースファンやCPUファンは当たり前になりました。でも、ファンがあるとホコリの問題が出てきます。周囲のホコリをかき集める役割をします。それらのメンテナンスをこまめにしないと熱暴走でいかれてしまいます。耐久性が落ちていると感じるのは、メンテナンスを怠っているからでしょう。

また、WindowsMeの登場はダメージが大きかったと思います。どんな機種でもWindowsが不安定なので、そのメーカー自体が不安定な印象を与えてしまいます。違うメーカーに買い換える人は多いですね。Windows2000は安定しているのですが、初期のWindowsXPも不安定だったので、アップデートしないで使う人は、同様にハードウェア自体が不安定と思って、買い換える原因になったのかもしれません。

現在、1997年に購入したThinkPadを使っています。ファンは一切ありません。10年近く使うと「そろそろか」と心配になり、予備のコンピュータを用意しましたが、壊れる気配も感じさせず、再びメインで使うことにしました。ワードやエクセルを使うレベルでは、全く問題なし。

Macintosh IntelMacでWindows

2006年4月 7日 | Macintosh | コメント (0)

BootCampの発表で、ネット上で大騒ぎになっていますね。
IntelMacにWindowsXPをインストール可能にするソフトが、アップルから登場です。
次期MacOSXのLeopardに組み込まれるということで、標準機能になるようです。
世界がひっくり返るような思いかもしれません。

となると、ウイルス感染の可能性もあり、「マックは大丈夫」とは単純には言えなくなりました。
Windowsを使うためにマックを購入する人も出てくるので、売り上げ自体はあがるのでしょう。
ただし、せっかく優秀なMacOSXを知らないまま使い続ける人も出てくるのも事実。
あるいは、IntelMac固有のWindowsの制限で、「マックは○○ができない」といった苦情も出てくるのかも。

でも、マックの買い換えの時期になったとき、職場の書類がWindowsのソフトだったら、マックだけ購入すればいいので、その点ではありがたい話です。

ユニバーサルバイナリではないOSXのソフト(PhotoShopとか)は、BootCamp経由のWindowsの方が高速というのは皮肉な話ですね。