Blog トラックバックURLでリンクしてしまう人

2006年8月25日 | Blog | コメント (0)

アクセス分析していると、どのサイトからリンクをたどってこのサイトに来ているかが、ある程度わかります。もちろん誰にも読んでもらえないサイトであれば、リンクがあってもわからないのですが…。

アクセス分析ではなく、自分のサイトのURLで検索すると、アクセス分析にはあがってこないサイトも見つかることがあります。そんな探し方で見つけたサイトがあるのですが、不思議なことにトラックバックURLでリンクしてあります。もちろん、クリックをしてもエラー画面が出るだけです。

このブログには、記事用のリンクソースを用意してあります。これをブログに貼り付けるだけで、リンクが完成です。自分のためであると同時に、リンクしてくださる方への便宜をはかったつもりです。今後利用が増えるかもしれないWiki用のリンクソースもあります。

さて、先ほどのトラックバックURLのリンクですが、たぶん構築後にリンクがうまく貼れたかクリックしていませんよね。かなり昔の記事でしたが…。まさか、これでトラックバックを送ったつもりだったりして。

Modefy 独自ドメインの利点

2006年8月25日 | Modefy | コメント (0)

自分のホームページアドレスは覚えやすいものですか?
あるいは、覚えてもらいやすいものですか?

ホームページアドレスやメールアドレスには自分がつけた部分と最初から決められている部分があります。
その中で、プロバイダなどのほうから決められている部分がドメインです。

例えば、
http://www.provider.com/~username/ …(1)
とあれば、前のほうが「プロバイダドメイン」で後ろはユーザー名となります。
プロバイダのホームページアドレスに多いパターンです。

中には、
http://www.username.provider.com/ …(2)
となるレンタルサーバーもあり、「サブドメイン」といわれます。前につくのが「サブ」です。
発想は日本と逆です(郵便の住所も逆になりますよね)。

やっぱり理想なのは、
http://www.username.com/ …(3)
となる「独自ドメイン」でしょう。会社であれば当然だし、個人でも持っている人は多そうです。

(1)と(2)のパターンは、プロバイダやレンタルサーバーに依存しているので、引っ越しをするときは自分のアドレスが変わります。引っ越しが嫌でサービスの悪いプロバイダやレンタルサーバーを利用する人もいるようです。また、「リンク切れ」もよく見かけますが、引っ越し後の空き家です。プロバイダやレンタルサーバーの業者もいつ消えてしまうかわかりません。また、途中でサービスの方法を変えたためにアドレスが変わってしまうこともあります。実際に私はJustnetとNiftyを10年ほどまえから利用していますが、初期のアドレスはどちらもすでに存在していません。ライブドアが買収したAAA!Cafeも新規募集は停止し、サービス等の向上も見られないことから、時間の問題と判断し、引っ越ししている人が多くいるようです。数年ごとにホームページアドレスもメールアドレスも変わっているような気がします。

その点、(3)の独自ドメインは、ウェブスペースとドメインは別なので、プロバイダやレンタルサーバーの業者と関係なくドメインを維持することができます。一生同じホームページアドレスとメールアドレスを保持することができます。「アドレスが変わりました」というメールはもう不要になるのです。容量が足りなくなったり、回線が遅いなんて場合も、アドレスの変更なしに引っ越しができます。また、自宅サーバーを構築し、ギガ単位のサーバーを運用することもできます。

どういうことかというと、インターネットの中では、実はドメイン名というものでデータは行き来していません。DNS(ドメインネームサーバー)というものがあって、英数字で入力されたものを一度IPアドレスに変換し、それによってデータのやりとりがおこなわれます。IPアドレスは数字の羅列です。これをアドレス欄に入力してもアクセスはできますが、どのサイトのデータなのか、人間側からはわかりづらいので、英数字のドメイン名が使われます。

独自ドメインというのは、この英数字の「名前」だけを取得し、IPアドレスとの変換のときに用意されているサーバーへ接続するようになっているのです。ドメイン名にかかる費用は、その管理などにかかる費用です。「.tv」はインターネットとは無縁のツバル国のドメインです。南国の小さな島です。しかし、テレビ関係を中心に使われ、ドメイン売却益で国が豊かになり、国連加盟までしたという話はちょっと有名ですね。

ところで、(1)のパターンは、サイト構築で困ることがあります。まず、favicon.icoは指定をしない場合、ルートに置かれたfavicon.icoを読みに行くのですが、(1)のルートは、ユーザーからはアクセスできません。Googleのサイトマップもルートに置いたファイルで認識することになっているため、(1)の場合は利用できません。ブログサービスでも(1)と(2)の両方のパターンがあります。サービスを選ぶときに注意が必要です。

その点では、(2)のサブドメインと(3)の独自ドメインは機能的に変わるものはありません。ドメイン名の問題だけです。ただし、(2)の場合、誰かがネット上で好ましくない行為をしてドメインがはじかれるようになった場合、そこに所属するサブドメインも一斉に拒否されます。実際にs101.xrea.comがGoogleから無視されていたことがありました(検索しても結果に登場しないのです)。

独自ドメインで自宅サーバーを公開するというのでなければ、セキュリティなどには変わりありません。自分さえ真面目にやっていれば、ネット上でも信頼度があがります。他人に足を引っ張られる心配もなくなります。独自ドメインの維持費自体は年間1000円弱です。自分でGoogleの広告を貼り付けておけば、一日100アクセスでも、ドメイン維持費はまかなえるでしょう。そう考えるとあとは登録の面倒さを乗り越えられるかどうかです。

このブログは広告ではありませんので、リンクは用意していません。ただし、周りに貼ってある広告には、きっと「独自ドメイン」の広告があるかもしれません。各自の判断でクリックしてください。比較してみるのもいいかもしれません。

Hardware GIU2V-PCI(玄人志向のマルチインターフェースボード)

2006年8月24日 | Hardware | コメント (3)

そろそろ「U3対応USBメモリー」でもと思っていましたが、その前に本体の対応ができていません。
自作機は、マイクロATX仕様で、AGPのグラフィックボードがあるので、3枚分のPCIカードしか使えません。
そこにTVチューナーボードとIEEE1394ボードとネットワークカードが差してあります。
なので、IEEE1394とUSB2.0が1枚になっているカードを購入しようと思いました。

さて、お店に着いてみると
Giu2vpci
玄人志向のGIU2V-PCIというものを発見。
USB2.0とIEEE1394aと1000BASE-Tが1枚になっています。
4000円弱のお値段。

これを使えば、1枚分空くので、余っているSCSIのカードを差すことができます。
実は、USB1.1のMOドライブが遅いので、バラしてSCSI接続にしたかったのです。

しかし、玄人志向はそう簡単に事を進ませませんでした。
USBとIEEE1394は簡単に認識しましたが、ネットワークカードとしての認識がしません。
いろいろ調べると中身はブリッジになっていて、USB経由でネットワークカードを認識するみたいです。

調べる中、「太古のFMVであそんでみる (4)」という記事を発見。
状況は似た感じですが、残念ながら認識せず。

とりあえず、フロッピードライブみたいな内蔵のカードリーダーがあるので、それを内部から接続。
マザーボードのUSB機能はBIOSでDisableにしました。
GIU2V-PCI経由のネットワークはちょっと後回しにすることにしました。

途中、CD-RWドライブが認識しなくなるトラブルが…。
これについては、エラーメッセージをたよりに検索することで解決。
Google 検索: このデバイスに必要なドライバを読み込めないため、このデバイスは正しく動作していません。 (コード 31)

Hardware U3対応USBメモリー

2006年8月22日 | Hardware | コメント (0)
USBメモリーで行こう

このサイトでは、USBメモリーの活用方法を紹介しています。
U3プラットフォーム対応USBメモリーの使い方、対応ソフトの設定方法などを掲載しています。

最近のUSBメモリーは安くなったなぁって思っていたのですが、
たまたま見つけたサイトで、「U3プラットフォーム対応USBメモリー」っていうのが紹介されていました。
サンディスクが絡んでいる規格なので、将来性がありそうです。

現在持っているのは256MBで、それが1万円弱だったと記憶しています。
8月末に登場する2Gが、ちょうど1万円くらいなのでしょうか。

EasyDisk U3 (EDU3シリーズ)

U3™プラットフォーム採用 USB 2.0/1.1対応 フラッシュメモリー
EasyDisk U3™ smart drive (EDU3シリーズ)
Easydisk_u3

USBメモリーも小さければ小さいなりの使い方だし、大きければ大きいことを生かした使い方をするのだと思います。
そろそろ買い換えてもいいかな。

Browser ブラウザを快速に

2006年8月22日 | Browser | コメント (0)

新しくない話題なのでしょうが、ブラウザのディスクキャッシュのことについてです。
InternetExplorerだと「インターネット一時ファイル」というみたいです。

十数年前からコンピュータに接してきたものにとっては、キャッシュといえば「速くするもの」とイメージです。

前に「最近どうもOperaが遅いなぁ」と思って設定を変えたのは、メモリーキャッシュとディスクキャッシュを増やすことでした。その後、ますます遅くなったような気がして、Windowsの問題か?そろそろ何かを整理しないとダメかなと思っていました。InternetExplorerもあまり使わないのに激遅。こんなブラウザ使えたものではない、と思っていました。

しかし、ネットで調べてみると、キャッシュを多くするということは、ブラウザの起動時にキャッシュを読み込んだり、インデックスをつけたりと忙しくなるということらしい。ブラウズ中もキャッシュの対応を探して、ディスクから読み込む…。結構計算しているわけですね。100MBの細々したファイルの対応を計算しているのですから、確かにそうかも。

結局、最適値の目安は見つけられていないのですが、最新機種の最速マシンであれば、100MBでもそれ以上でもどうぞ!!って感じだったし、うちのは最速ではないので、どうも、4~5MBくらいでちょうどいい感じと判断しました。そんな書き込みも多かったし。0でもいいかも。

すると、OperaもInternetExplorerも速くなりました。CPUの負担が減ったようです。

考えてみたら、インターネットのキャッシュなんて、ダイヤルアップ時代の回線が遅い時代に便利だったもの。でも、今はキャッシュから読み出しているのか、インターネットからデータを取り寄せているのか、わからないほど速くなりました。

時代が変わると常識も変わるということでしょうか。

Blog ブログペットを貼らないで!!

2006年8月20日 | Blog | コメント (0)

検索をして、ページを開こうとすると表示されるまでが異常に遅いページがあります。
そんなサイトは、大抵ブログペットなどのブログパーツが貼られています。
パーツをブロックする機能を使って、非表示しているのですが、
次々と新しいブログパーツが登場するので、いたちごっこになっています。

自分のブログを使いやすくしたいのか、見栄えをよくしたいのか、とにかく重たいです。
天気予報は、必要なら自分のデスクトップに表示させているし、
時計が表示されたときは、うんざりします。
ブログパーツのほとんどが意味のないもので、自己満足に近いものばかりです。
まるで自分がアクセスするためのページって感じです。

なぜブログパーツが流行っているのか...。
おそらく自分のブログへの愛着でしょう。
自分の部屋のようなものという意識があるのでしょうね。

訪問者は、文字通りに訪問者。
自分の部屋に通して、くつろいでもらいたい。
それがブログパーツを貼りたくなる心理なのではないかと推測します。
自分が良いと思ったものは、訪問者も同じように感じるだろうと。

でも、ブログパーツがいかにきれいに並んでいても、
それを無意味と感じる人にとっては、物だらけの片付いていない部屋と同じです。
情報を求めてやってきたのですから、多くの人にとって無意味です。

それでも、ブログパーツを貼りたいのなら、記事とは別にそういうページを作ればいいと思います。

MovableTypeであれば、テンプレートを一つ追加し、
インデックスかなにかのテンプレートをコピーします。
そこにブログパーツのソースを好きなだけ貼り付けてみましょう。

ブログサービスを利用しているのなら、記事の一つをブログパーツだけを集めて、
そのリンクをサイドバーに貼り付けましょう。

ちなみに私が作ってみたページがこれ↓
ブログパーツのページ

あまりにも負荷がかかり、ブラウザが落ちてしまいました。

Blog 埋め込みe-Words

2006年8月20日 | Blog | コメント (0)
埋め込みe-Words

「埋め込みe-Words」は、あなたのWebページに関連するIT用語リストを表示するプラグインです。埋め込まれたページに含まれるIT用語の一覧を表示します。各項目をクリックすると、対応するe-Wordsの解説ページを参照できます。

「これは便利かも」っていっても、自分は使わないですね。
このブログにとりあえず取り付けてみました。

個別の記事のテンプレートに

<div class="side">
<script type="text/javascript" src="http://e-words.jp/embed.x"></script>
</div>

と入れます。

スタイルシートに

.side ul {
margin: 0;
padding: 0;
}

.side ul li {
display: inline;
margin-right:5px;
}

を追加します。

Hardware ACアダプタ

2006年8月20日 | Hardware | コメント (0)

交流を直流にする装置で、AC-DCアダプタが省略されて、ACアダプタと呼ばれるようになった。

…という話はどうでもいいのですが、コンピュータの周辺機器には、このACアダプタを使っているものが多いので、大量のACアダプタが床にゴロゴロしています。しかも、プラグの部分が大きいので、工夫しないとあまりがでたり、あまり使わないものを抜き差しするにしても、間違って稼働中の電源を抜いてしまうミスなんていうのもあります。ACアダプタって黒がほとんどなので、黒マジックで印を付けておくこともできない。黒以外の不透明色のペンを使うか、ラベルを貼るかってところですね。親切に札を付属させているメーカーもあります。これはありがたいが、記号で書いてある。

それにしても、いろいろな種類があります。機器につき一種類のACアダプタって感じです。それぞれ電圧も違ったり、内側がプラスだったりマイナスだったり、先端の直径が違ったりと困ったものです。同じ大きさにすると、間違って電圧の違うものや極性が違うものを使って、機器を破損させてしまうおそれがあるので、わざとに形を変えているのだそうです。

それでもやっぱり、どうにかしてほしいです。

MovableType RSSからの訪問者をカウントする

2006年8月19日 | MovableType | コメント (0)

RSSってブログの特徴的な機能なのですが、果たして使われているのだろうか?と気になります。
RSS経由での訪問者がいるのであれば、RSSリーダーに登録して読んでもらっているということで、とてもうれしいことです。

CNET JapanではRSSのリンクに「?ref=rss」とついていて、たぶんこれでRSS経由の訪問者をカウントしていると思われます。それを、このサイトでも、ちょっと真似をしてみました。

RSS1.0、RSS2.0、ATOMのそれぞれに「?ref=rss10」「?ref=rss20」「?ref=atom」という具合にURLに追加します。
どれがよく使われるのか、区別できるようにしてみました。
このサイトは、拡張子が.htmlのままPHPが動作するようにしているので、PHPのスクリプトのGETメソッドでRSSの種類を取得し、データベースに書き込んでいます。

【追記 2006/8/20】
なんか期待したことと違うことになっています。
Googleで検索結果のURLにも「ref=rss10」というのがついています。
Googleも配信したRSSからデータベースを作っているのでしょうか。
それだと区別ができません。なにか一工夫が必要のようです。

Software 一太郎を狙うゼロデイ攻撃

2006年8月18日 | Software | コメント (0)
一太郎を狙うゼロデイ攻撃

Symantecでは、一太郎は主に日本で広く使われているため、これらトロイの木馬の影響も日本国内のみにとどまると予想している。実際、感染報告はほとんど寄せられていないということだ。

一太郎に対するウイルスって初めて聞くような気がします。
一太郎ユーザーは少ないはずだし、使っているのは役所と学校くらいじゃないでしょうか。

「PC内から秘密情報を盗み出して、中国で登録されている外部ドメインのサイトに送信しようとする」ってことだから、日本のお役所が一太郎を使っていることを知っていてのことではないでしょうか。

【追記 2006/8/22】

ぱそでこ! | 一太郎の脆弱性を突くウイルス登場。キーワードは「靖国」

15日以降から中央官庁を中心に「靖国神社参拝速報」、「小泉首相
の靖国神社参拝速報」等としたファイル名の一太郎を狙ったウイル
スが発生した模様。

ああ、そっか。靖国問題か。
そこで、一太郎とはよく研究しているものですね。

Blog トラックバックが減っている?

2006年8月17日 | Blog | コメント (2)

最近、面倒でトラックバックも送っていないし、たまにトラックバックを送っても返ってこないことが多くなった気がします。
まあ、自分のブログを基本に考えても、単に自分の記事に魅力がないとかってこともあるだろうし、他人のサイトのトラックバックをつぶさに数えるなんてこともしないです。

それでもやっぱり、ちょっと調べたくなりました。
対象は、「ブログの女王」眞鍋かをりさんのブログです。
もちろん、一つ一つ数えるのは面倒なので、スクリプトで一括処理。
まずは、その結果が下の表。

2004年2005年2006年月平均
1798.501449.001159.89
2447.431930.67892.40
3496.801191.60728.40
4538.671204.00804.80
5622.141047.60799.42
6245.00741.60928.83793.83
7198.811395.00862.29548.04
8188.881184.00464.50596.50
9153.201439.60796.40
10194.171555.17874.67
11249.141796.00811.64
12284.401381.00771.78
年平均209.04948.681123.97759.03

2005年7月から、月平均が1000を超えたのですが、2006年2月をピークに下がり始めているではないですか。
ここ3ヶ月は、月平均が1000を下回っています。

これをどう分析するかは簡単には言えません。眞鍋さんの人気度を示しているものかもしれませんので。
でも、きっとトラックバックに冷めた人が増えてきたのは現実にあるのではないでしょうか。
2004年から本格的にブログがブームになり、相互にトラックバックをしてきたわけですが、以前からやってきた人がトラックバックに疲れてきた時期かもしれません。
もちろんブログのブームは続いていて、新規登録が今でも多いわけですが、主に日記として使う人が多く、トラックバックの習慣がないなんて可能性もあります。

もっといろいろなデータが必要ですね。

さて、スクリプトで自動処理ということなんですが、やってみたい人がいるかもしれないので、スクリプトを下に載せておきます。データをとったら、ぜひこの記事にトラックバックをしてください。

#!/bin/sh

start_year=2004
start_month=6
end_year=2006
end_month=8

yy=$start_year
mm=$start_month

while true
do

if [ "$mm" -lt 10 ]
then
num=${yy}'/'0${mm}
else
num=${yy}'/'${mm}
fi

echo $num

wget -O /tmp/manabe.archive http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/$num/index.html
grep "トラックバック (.*)</a>" /tmp/manabe.archive >> manabe.trackback.txt

mm=`expr $mm + 1`

if [ "$mm" -gt 12 ]
then
mm=1
yy=`expr $yy + 1`
fi

if [ "$yy" -gt $end_year ]
then
break
fi

done

サイトによって書き換える部分はもちろんあると思います。サイトに合わせて書き換えてください。
何度も試行錯誤をしたら、そのサイトに負担をかけると思うので、最初は単独の月で実行してください。
wgetの行とgrepの行を試してから、全体を動作させた方がいいと思います。

このスクリプトを実行すると、トラックバックの情報が入っている行だけが一つのファイルに書き込みがされるので、エディタで加工後、エクセルで処理してください。ピボットテーブルで平均を集計すれば、すぐに上記の表になります。

Windows Windows Vistaでマックのソフトが動作

2006年8月11日 | Windows | コメント (0)

vista-osx.jpg

次期WindowsのVistaではMacOSXのアプリケーションが動作する…
なんて、そんなことはできません。
壁紙をWindowsのロゴが入ったものにしておくと、それだけでそう思う人が時々います。

それにしても、Vista(ベータ)用の壁紙は結構出回っていますね。
気分だけ、最新のWindowsにしてみるのもいいかもしれません。

General ひらがなぶろぐ

2006年8月11日 | General | コメント (0)

ブログが日本に広がり始めたころ、小学1年生がブログをしているというのが話題になりました。
ひらがなばかりなので、「ひらがなぶろぐ」というブログ名が付いていました。

2003年だから、今は小学4年生ですね。
子供の成長は早いので、今頃は漢字混ざりのブログになっているのでしょう。
タイトルも変わってしまったかも。

古いサイトからリンクを見つけました。

ひらがなぶろぐ

しょうがっこう4ねんせい、ななのぶろぐです。かんじはわかるけどひらがなでかいてます(・e・)

あれ?

General サイトの名前

2006年8月10日 | General | コメント (0)

Vistaといえば、車の名前。
ところがWindows Vistaが発表になってから、検索しても上位に車のVistaは消え去ってしましました。
ビスタも名前を変えないといけないですね。

さて、自分のサイト名が、検索したときに上位にあると便利です。
職場などでブックマークが使えないときとか。

現在、入り口のページがhkdの3文字でつながります。
何かと便利です。

他のサイト群も、上位に表示されるようになりました。
ほとんどが紅茶の名前にしてあります(マイブームは「おーいお茶 濃い味」ですが…)。
紅茶の名前で検索すると、私のページにつながるという野望は実現しつつあります(!?)。
でも、紅茶の葉を調べたい人には、いい迷惑でしょうね。

一般的すぎる単語だと、もちろんダメですが、スペルが難しかったり、長くても自分で困ります。
略称みたいにアルファベットの羅列だと上位の可能性はありますね。
サイト名を決めるとき、その単語で検索してみるといいと思います。
検索結果が0だったらラッキー!!
結果が多くても、ページランクで勝てそうだったら、採用!!

Macintosh Office for Macもユニバーサル化

2006年8月 8日 | Macintosh | コメント (0)

OfficeやMessengerもユニバーサル化されるようですね。

Macworld: News: WWDC: Microsoft updates Universal status of Mac apps

Microsoft's Mac Business Unit (MacBU) also offered an update on the Universal binary development status of several Mac applications it's working on, including Office, as the company transitions to actively develop and support Intel-based Macs.

Xcodeを使っているということなので、
egword universalのように動作が軽くなればいいですね。
あの速さは驚きです。起動も操作もキビキビしています。
やっぱりビジネスにはワードやエクセルは必須ソフトですもね。
マック版の方が快適になったらWindows版の立場がなくなるのかな…。

Macintosh Operaがいっぱい

2006年8月 8日 | Macintosh | コメント (0)

RCDefaultAppというソフトで、デフォルトのブラウザやメールソフトを一括設定できるのですが、いつからかOperaが複数表示されるようになりました。Safariからの設定ではOperaはひとつです。
many_opera.png
何かおかしくなったかと調べてみたら、AdobeとOperaが提携をして、Adobe製品にOperaのレンダリングエンジンが組み込まれるようになったようです。
確かにPhotoshopElementsなどの中にOperaが入っていました。いずれも実行はできませんでしたが。
RCDefaultAppでは、.appの中からもブラウザを探しに行くため、このように一覧に表示されてしまうのでしょう。
もちろん、最新バージョンのOperaを選択すればいいだけなので、支障はないのですが。

Blog ブログブームの終わり

2006年8月 7日 | Blog | コメント (0)
ブログブームの終わり

ブログブームよりもSNSブームが終了する

どちらも昨年春の記事。1年経った今でも、ブームが終わるどころか、ココログをはじめ、ブログサイトではアクセス数増大の対処に追われています。アクセスといっても、投稿する側のアクセスの方が多いのかもしれませんが、多くの人がこのツールを使って、更新しているわけです。

2つめの記事は、ブームの終わり方に2つあって、「廃れる」と「日用化」があると書いてあります。サイト構築ツールとしては、非常に簡単で、サイト構造の階層化も自動でやってくれるので、記事をポンと書くだけで終わる手軽さは他のツールにはないものです。代替のツールが出ない限り、ブログのシステムは使われ続けると思います。廃れるのではなく、日用化することでブームが終わるという意見に同感です。

【一般には普及しなかったWiki】
Wikiも注目されましたが、こちらは、サイトの階層化は自分でやらなくてはなりません。Wikiの文法も独特で、初心者には難しい面もあるため、結局一般的にはなりませんでした。もちろん階層化のサイト構築には便利なので、まとめサイトなどではよく使われています。

Livedoorが「これからはWikiだ」とサービスを始めましたが、今ではトップページにリンクすらありません。livedoor Wikiのページは、「寄せ書き型ホームページ」という謳い文句から、「オンライン手帳/辞典/図鑑等をカンタン作成」とわかりやすいものに換えたようですが、ニーズが高いとは思えません。

【匿名好きな日本人】
ブログが産声を上げたアメリカは、自己主張の強い国民性ということで、自分の意見をタイムリーに書き込むツールとして発展しました。そのために開発されたツールがブログですから、今後も使われ続けるはずです。日本では、「簡単に書き込める日記サイト」として紹介され、自分の何気ない日常を書き込むツールとして受け入れられました。今でも多くは、やはり日記サイトで、ちょっとした自分の意見を添えることがあるくらいです。その場合、トラックバック機能はいらないけど、コメント機能は有用です。RSSが世界中を駆け回っていることも知らず、URLを教えた人だけが閲覧していると思っている人もいます。本来のブログとしての使われ方をしているサイトはごく一部と思われます。

日本では、個人情報を隠した匿名性の強いものが受け入れられます。アメリカや韓国のIT先進国が実名で個人をアピールするのとは、正反対です。日本では口先ばかりで働かない人間は嫌われます。だから、現実の世界では黙々と働き、自己を確立していこうとし、愚痴はネット上の「もう一人の自分」を使うのでしょう。「2ちゃんねる」に人が集まるのも、匿名志向の現れ。透明人間願望が強いのかもしれません。mixiも会員数が増え、匿名で入会する人が増え、それに伴い既会員も実名から匿名に変えた人も多いらしいです。実名でネットを動き回るにはデメリットのほうが多いのが日本の社会なのでしょう。

おしゃべりな人間は嫌われます。広げてほしくない話題があっという間にみんなの公然の秘密になっていたり…。「○○さんがこう言っていた…」と、あたかも他人の意見に見せかけ、自分の意見を語る人もいます(自分もやるけど)。秘密にしておきたいけど誰かに聞いてほしいこととか、自分の意見に自信がないけど主張を書きたいとかってときに、ブログなどのコミュニケーションツールは便利なのです。

【オタク願望】
また、「オタク(特定の趣味にはまっている人)」という言葉に拒否反応を示す人も多いです。「電車男」でイメージアップは、映画やドラマの中だけで、現実はやはり引いてしまいます。10年前は、パソコンの話をしていれば、異質な集団に見られたことでしょう。しかし、好きな趣味での仲間集めや会話を求めるのは自然なことです。そういった意味では、誰しも「オタク願望」はあるはずです。ブログの普及で、ネット上には自分と共通の趣味について語られているものが多く存在します。そういう「オタク仲間」を探しやすくなったのもブログのおかげです。

そして、現実社会では話し上手でなくても、好きな時間にコメントをつけたり、興味がある話題にだけコメントすればよいなどの気軽さや、リアルタイム性のなさも特徴です。携帯のメールと違い、自分の時間を確保できる点はインターネット全般の特徴です。ゆるやかな仲間意識というのがそこには存在するのでしょう。

【SNSとブログの融合】
これまで、ネットニュース、フォーラム、掲示板、メーリングリストといろいろなコミュニケーションの手段がありました。廃れたものも多かったりします。始めるときの設定の簡単さ、投稿の簡単さが左右すると思います。また、掲示板は「荒らし」で閉鎖するものも多いらしいです。ブログでも、スパム対策でトラックバックやコメント機能をオフにしているサイトもあります。mixiのようなSNSが登場しましたが、小規模SNSも荒れない掲示板として注目されています。プロフィールや日記があることで、無秩序な投稿がなくなるそうです。今後、掲示板の代わりに小規模SNSを設置するサイトが増えていくのかもしれません。

そのとき、「日記」や「小さな主張」をブログに書いておけば、あとはRSSの仕組みで、複数のSNSで共有できます。プロフィールの一部として、ブログのURLを記入する欄があります。それを設定しておくだけで、ブログの記事一覧が表示されるのです。SNSごとに日記を書く手間も省けます。もしも小規模SNSが掲示板に変わって使われるようになった場合、あらためてブログというのも重要性が増してくるのではないでしょうか。(もちろん、そのためには、ブログとSNSのさらなる融合が必要です。システム上で日記同様に扱われ、SNS内でコメントがつけられる機能が必要です。)

General ハンドルネームとブログ

2006年8月 7日 | General | コメント (0)

インターネット上で、自分のニックネーム(あだ名)のことを「ハンドル」といいますが、これを「ハンドルネーム」と書いたり、「HN」と略したりするサイトまであります。もちろん、「ハンドル」という言葉に、すでに「ネーム」の意味まで含まれているので、「馬から落馬する」や「頭痛が痛い」といった表現と同類になります。つまり「ニックネームネーム」や「あだ名名」という変なことになります。

しかしながら、「ハンドル」というと、車のステアリングのことにもなり、わかりにくい言葉でもあり、知っていても「ハンドルネーム」を使っているのかもしれません。和製英語だと思えばいいのでしょう。実際に、Googleで「"handle name"」を日本以外を含めて検索すると、14万件。少なすぎます。ほとんどが日本のサイトで使われていて、海外では使われない表現だということがわかります。

インターネットの用語が庶民で使われるには、言葉というのが重要です。Weblogが短くなりBlogとなり、日本では「ブログ」として広がりました。これもGoolgeで検索比較すると圧倒的にBlogまたはブログという単語が使われていることがわかります。WeblogだとWeb+Logでわかる人にはわかりやすいのですが、日本人には「ウェブ」も「ログ」もなじみがない単語(Webは基本単語なのに…)。「ブログ」という短くて新しい響きの単語がブームを後押ししたのかもしれません。

最近ブームとされるSNSはどうかというと、日本人はアルファベットの羅列は苦手です。日本語のページで検索したところ、mixiが1080万件、snsが1310万件。mixiがsnsに含まれる関係にあるので、いかにSNSという単語が浸透していないかを示していると思います。よく日本では、「日本電気株式会社(日電)」などのように略します。英語ではNECと頭文字をとります。この略したときの響きが悪いと覚えられません。「エヌイーシー」は何とかなっても、「エスエヌエス」はどうなんでしょう。かといって、「ソーシャルネットワーキングサイト」では、きっと普及しませんね。「mixiみたいなサイト」といった方が理解してくれる人が多いかもしれません。

人間が無意味な羅列を記憶できるのは7つが限界といわれています。カタカナも一つ一つは無意味な記号なので、この原則は当てはまるかもしれません。そういえば「ステアリング」「インターネット」「ホームページ」「アルファベット」「ハンドルネーム」とこの記事に出てきたカタカナは7文字以内ですね。「マイクロソフト」「ウインドウズ」は7文字。「マッキントッシュ」は8文字だから略して「マック」。「イエローマジックオーケストラ」は長すぎるから「ワイエムオー」……。