Modefy 独自ドメインを取得

2006年9月18日 | Modefy | コメント (0)

しばらく前から独自ドメインがほしかったのですが、気に入ったドメインには空きがなく、やっと今回取得することに。

私が考えていた条件は、
○なるべく短く
○メールアドレスでの使用を考慮
○特定のものを連想させるものではなく、汎用で使える

「短く」
一般的な名詞だと単独で空いているわけがなく、組み合わせになります。
そうすると長くなってしまうんですね。
単語が2つの連結だと覚えられるかもしれませんが、スペルが簡単でないと間違いそう。
また、口頭でURLを知らせることがあるかもしれません。そんなときも短いと便利。

「メールアドレスを考慮」「連想させないもの」
自分のニックネームをドメインにしている方も結構います。
ニックネームを前面に使える人は、それでいいと思うのですが、私はサイト名には含めないのが好み。
短い文字数で、多少省略があって、汎用で使えるものを考えると結構悩みます。

取得については、下記の関連記事を参照。やってみたら案外簡単。

取得したドメインは「tpot.tk」。
tkって小室哲哉のイニシャルではなく、オセアニアのトケラウ諸島のドメインらしい。
面積10 km2、人口1,405人とはずいぶん小さな国ですね。
「地球温暖化で水没する運命」って...。
TookKit(工具一式)って道具箱みたいで気に入っているのですが...。

tpotはTeaPotです。jpドメインだとアダルトサイトにつながるようです。
紅茶名のブログやwikiが多いので、それらの入れ物のイメージです。

【関連記事】
独自ドメインの取得
[E] 独自ドメインの利点

Linux RSSの未読管理を一元化(メールソフトで読む)

2006年9月 7日 | Linux | コメント (0)
[E] RSSリーダーの未読情報を共有する

マックでもWindowsでもRSSの未読を一括管理したいということで、RSS情報からメール配信するソフトを試してみました。IMAPサーバー経由なので、一方的にメールが送られてくるだけではない活用法があります。

rss2imap - RSSの管理をIMAPで行うソフトウェア

rss2imap は RSS (RDF Site Summary) で配信されているサイト要約をWebから取得し、IMAPサーバにメールとして配信するツールです.

インストールは簡単。ただし、表示が好みに合わないので、カスタマイズをしました。
その詳細は下記のWikiに記録しています。

RSSの未読管理を一元化

未読情報を共有する場合、対応したソフトが必要になります。そして、シンクロするための時間が多少かかります。
しかし、未読情報をIMAP経由で一元管理することは、あらかじめバックグラウンド記事を取得しておくことになるので、表示が速いです。もちろん常用しているメールソフトをそのまま使えるのも利点です。

Blog RSSリーダーの未読情報を共有する

2006年9月 4日 | Blog | コメント (0)

あちらこちらのブログを読むのにRSSリーダーは手放せないものになりつつあります。メールソフトのように未読のものだけをスペースキーだけで読み進めることができるのが魅力です。

しかし、メールの未読情報は自宅内にIMAPサーバーを構築すればよいのですが、RSSリーダーにはそういう仕組みはありません(と思う)。そんな中、いつも使っているNetNewsWire Liteが購読情報・未読情報をシンクロできるようになっていました。NewsGatorというウェブベースのRSSリーダーとシンクロするのです。

ただ、無料で可能なのはここまでで、WindowsでNewsGatorとシンクロするのは、有料ソフトしかないようです。あともう一歩です。

NewsGator - The RSS Platform Company

NetNewsWire Lite

Macintosh マックとWindowsのOS再インストール比較

2006年9月 3日 | Macintosh | コメント (0)

iBook(G3)、iMac(ボンダイブルー)、自作機(Windows2000)のOSを再インストールしました。

マックの2台は、QuickTime(QT)のバージョンダウンが目的です。マックにおけるQTは表示機能の根幹に関わっていて、一世代・二世代前の機種では、QT7はちょっと重たいです。iBookでiMovieを立ち上げても、QT7の環境では遅くて、コマ飛びをしてしまいます。ボンダイブルーのiMacでは、画面がゆらゆら揺れる現象や正常に電源が落ちない現象などが発生していました。QTのみのバージョンダウンは最新のQT7.1には用意されていないので、OSの再インストールを考えたわけです。

念のためユーザーフォルダのバックアップをとり、インストールCDの指示に従います。途中、オプションで、中身を消さないでOSを入れるように指示するだけです。可能な限りアプリケーションもユーザーのフォルダに入れているので(Applicationというフォルダを作成し、.localizedという空のファイルを入れておくとアプリケーション用のフォルダになります)、OSの再インストール後の復旧はほとんど手間がかかりませんでした。OSのアップデートも過去のものがある程度まとまっているので楽です。Microsoft Officeもユーザー情報が本体に書き込まれているので、再セットアップは不要です。日本語変換(IM)をインストールしなおす程度です。

一方、Windowsは使っているうちに遅くなるので、時々OSを再インストールしなければなりませんが、マックのように簡単にはいきません。バックアップすべきものがあちらこちらに散らばっているので、バックアップをするより、新しいハードディスクを用意し、インストール後にコピーするのが現実的。もとのハードディスクがバックアップになります。

Windowsはインストール後、OSのアップデートとドライバーのインストール、アプリケーションの再インストールとやることがたくさんあります。

OSのアップデートは、セキュリティアップデートがたくさんあります。今回は43項目ありました。このセキュリティアップデートは、製品を購入し、最初にインストールするときも同様に待ち受けているのですが、マックと違い、専門用語の嵐で、しかも、一度には終わりません。数回実行する必要があります。そのたびに再起動し、再びアップデートを実行となります。Windowsはセキュリティホールが多数あるので、最初に必ずやらなければならないことだし、ドライバーのインストールにもかかわってくるので、省略できません。この状態をまるごとバックアップしたとしても、次の再インストールするときは、もっとセキュリティアップデートが増えていることだろうし、やっぱり避けられない儀式なのでしょう。

アプリケーションの再インストールは、Windowsの場合、レジストリという場所にアプリケーションの設定を書き込むので、ファイルだけ移動しても動いてくれません。マックのように設定が個別のファイルではなく、単独のファイルなので、レジストリまで引き継ぐと遅い原因まで引き継ぐ可能性があります。そのため一度破棄しなければなりません。一つ一つインストールを実行し、設定をカスタマイズします。

Windowsは再インストールの可能性が一番高いOSなんだから、もっと再インストールが楽になるように設計してほしいですね。もちろんカスタマイズなしで、文書データだけ引き継ぐんだったら手間は少しは減るのでしょうが、それでもすべきことがたくさんあります。

こうして、同時に両方のOSの再インストールをしてみると、こんなところでもWindowsとマックのユーザーに対する配慮の違いが大きく異なることがわかります。フォルダの構成もそうだし、表示されるメッセージの言葉、もとの環境に復元するときの容易さ。再インストール要する時間が10倍以上違います。再インストールの可能性がほとんどないほど安定しているマックのほうが、バックアップ・リストアに対する配慮がされているのは、やっぱり設計が新しいからなのでしょうか。

そういえば、新しいマックを購入したときは、Firewire(IEEE1394)ケーブルで、自動的にデータ移動もされるんでしたね。Windows機を購入した人は、データ移行の問題で、しばらく2台を並べて使っている人をよく見かけます。

Macintosh コンピュータらしくないエラーメッセージ

2006年9月 1日 | Macintosh | コメント (0)

ディスクユーティリティを使って、ディスクの検証をしてみました。
エラーが出ることは想定していなく、何ともないことを確認しようと思ったのです。

ところが…
diskutil.jpg
「ボリュームヘッダに若干の修復が必要です」
ちょっと考え込んでしまいました。
『若干』ってずいぶんおおざっぱだなぁ。
Windowsだったら、エラー数を表示するところなのに…。
しかも修復できたのかどうなのか、今ひとつ不明。