Internet GooglePagesのガジェット

2006年10月31日 | Internet | コメント (0)

何気なくGoogle Page Creatorを開いてみたら、
ガジェット(Gadget)なんて機能がありました。
Google Pages
カレンダーや計算機、ゲームなどのツールがあります。
これらを自分のサイトに組み込むことができます。
自分で遊ぶためのサイトにすることも可能です。

【関連サイト】
Google Page Creator

【関連記事】
[E] Google Page Creator

Modefy サイトのエラー画面をカスタマイズ

2006年10月30日 | Modefy | コメント (0)

ファイルが見つからないときなどのエラー画面をカスタマイズします。
レンタルサーバーで用意されたエラー画面は、広告が表示されたり、レンタルサーバーのトップ画面に転送されたりして不便です。
そこで、自分の好きなHTMLファイルを用意しておいて、それを表示させます。

用意するものは、エラー画面となるファイルです。
403.html (ファイルへのアクセス権がない)
404.html (ファイルが存在しない)
500.html (サーバーエラー)
503.html (一時的なサーバーエラー)
それぞれ括弧内の内容が書かれていたほうがいいでしょう。
それらをerrorフォルダに入れ、public_html直下にコピーします。

次にpublic_htmlの.htaccessに次の内容を追記します(存在していない場合は新規に)。

ErrorDocument 403 /error/403.html
ErrorDocument 404 /error/404.html
ErrorDocument 500 /error/500.html
ErrorDocument 503 /error/503.html

以上で、オリジナルのエラー画面となります。

このサイトで使用しているものを紹介しておきます。404の場合です。

<html lang="ja"><head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>エラー</title>
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
</head>
<body bgcolor="#FFFFDD">
<table width="100%" bgcolor="#0000ff" cellpadding="0" cellspacing="3">
<tbody><tr><td bgcolor="#bfbfff" align="center"><font size="+1" color="#000080"><b>
エラー
</b></font></td></tr></tbody></table>
<center>
<p><b>エラーが発生しました。</b></p>
<p>理由:ファイルへのアクセス権がない(403)</p>
<p><a href="javascript:history.back()">戻る</a></p>
</center>
</body></html>

※文字コードの指定に注意してください。

Blog 記事追加のたびにmodifiedを変更するブログ

2006年10月30日 | Blog | コメント (0)

記事を追加するたびに、過去の記事のmodifiedを変更するブログがあります。

RSSやATOMで取得しているのですが、新しい記事が投稿され、一覧に表示されますが、
過去の記事まで未読となって表示されます。
変更しているわけでもないのに。

よく、未来の日付にして、いつまでも日付トップに表示される記事とか、
目障りなものがありますが、その一種になりますね。

modifiedがあるのはATOMだけかな。
そのブログは、ATOMではなく、RSSに変更してみました。

Browser FirefoxとOpera

2006年10月29日 | Browser | コメント (0)

Firefoxの2.0がリリースされました。
一番感じるところでは、タブブラウジングが便利になったのですが、
それでもOperaの方が便利です。

Firefoxのソース表示は別画面。
それに対して、Operaはタブに表示されます。
サイト構築などで、頻繁にソースを見る場合は、
圧倒的にOperaの方が便利。

しかしながら、新しいFirefoxは読み込みが速い。
現在、FirefoxとOperaを併用しています。

IE7は「OutOf眼中」(ちょっと古い!?)です。
Windows2000ですから。

Modefy CPGのコメントスパム対策

2006年10月29日 | Modefy | コメント (0)

Coppermine Photo Galleryは設置型のフォトギャラリーのウェブアプリケーションです。
世界で一番よく使われているもので、使いやすいと思います。

さて、最近コメントスパムがくるようになってしまいました。
どこにでも来るんだなぁ。

そこで、まず設定を眺めて、
「コメント中の使用禁止用語をフィルタする」というのをオンにします。
しかし、これは伏せ字にするだけでした。

調べるとAkismetでスパムを排除する方法を発見。
AkismetはWordPressでも使われていて、非常に高い性能を誇ります。
方法は、下記の関連記事からリンクするWIKIに書きました。

【関連記事】
CPGのコメントスパム対策
[E] Coppermine Photo Gallery
[E] Coppermine Photo GalleryとphpBBをリンクさせる
[E] 人気の写真共有サイトFlickr

【関連サイト】
Photo Gallery ←私のフォトギャラリーです。

Nucleus FancyURLに変更(Nucleus)

2006年10月28日 | Nucleus | コメント (0)

今ごろになってFancyURLを導入。
NP_CustomURLが話題になっていたのですが、
RewriteRuleを使うなど、こちらのほうがわかりづらく感じたので、
システムでサポートしているFancyURLをやってみました。

やってみるとそんなに難しいわけではありませんでした。
私の場合、いろいろいじっていたので、面倒な部分もありましたが、
シンプルです。

extra/fancyurlsのファイルをnucleusルートにコピー。
fancyurls.config.phpのURLを指定している$CONF['Self']を設定し、
index.phpの$CONF['Self']を空にします。

あとは、グローバル設定のURLモードをFancyに切り替えるだけ。

アクセスしてみておかしいところを直すのですが、
このサイトの場合、
テンプレートで、直接URLを指定している場所があったので、これも修正。
<%sitevar(url)%>?itemid=<%itemid%>

<%itemlink%>
にしました。
たぶん、index.phpを表示しないようにしたときの書き換えだと思います。

ATOMやRSS、Sitemapに多数ありましたが、
デフォルトがどうだったかは調べていません。

他にプラグインで相対パスに設定してあるものは修正。
NP_Counterの画像指定がそうでした。
URLをフルパスで指定して解決。

Hardware ソニー製バッテリーの発火事件(ちょっとまとめ)

2006年10月28日 | Hardware | コメント (0)

ノートパソコンのバッテリに使用されているリチウムイオン電池は、そもそも過充電で発火やガス発生をする危険性があり、そのための電子回路が組み込まれています。
安全マージンを多く取れば性能を発揮できず、ぎりぎりの制御をしているはずです。
電池の劣化にも関わってきますし。

バッテリ稼働していたノートパソコンをACアダプタに接続すると、バッテリーは結構熱くなります。
この状態が一番危ないはずです。
今回の事件で、バッテリを外して使うように指示しているメーカーもありますが、簡易UPSとしての意味もあるので、繋ぎっぱなしの人も多いでしょう。
繋ぎっぱなしの場合は、それほど危険はないと思います。
長時間熱を発生させることはないですから。

最初のころは、デル・アップル以外のメーカーは、「うちは大丈夫」と言っていたのに、そういう状況ではなくなってしまいました。
今はソニー製が対象ですが、ソニーはリチウムイオン電池の生みの親ともいえる存在なので、他社のものが絶対大丈夫とはいえないでしょう。

発火するのは、もちろんノートパソコンだけではありません。
携帯電話が爆発する例も多く報告されていますし、NTTドコモの携帯電話のバッテリーが膨れ上がって装着できないほどの変形が起きているという報告もあります。
iPodなどの携帯音楽デバイスはもちろん、電気カミソリやハイブリット自動車も危ないわけです。
挙げるときりがないくらい、多用されています。

次世代バッテリーの開発も数年前から聞こえてきますが、どれも安全性の点で見送られたり、開発継続中であったりします。
しばらくは、リチウムイオン電池と付き合うことになりそうです。

【関連ソース】
アップル、180万本のソニー製バッテリーをリコール →ソース

デルは410万。/NECでは「過去5年間に出荷した機種ではソニー製バッテリーは搭載していないので問題はない。/日本ヒューレット・パッカード(HP)、レノボ・ジャパンはソニー製リチウムイオン電池をノートパソコン用に使用している/バッテリーの背面に「DELL」および「Made in Japan」または「Made in China」、「Battery cell made in Japan Assembled in China」と記載されている →ソース

ソニー製バッテリ搭載の富士通ノートPCが発火--国内初 →ソース

デルのノートPCでは日本のノートPCでは採用していない急速充電システムを採用 →ソース

Windows Windows Updateで不調

2006年10月26日 | Windows | コメント (0)

8月のWindows Update以来、自宅のWindows2000は不調です。
TVチューナーを含め、動画関係がかなりおかしい。
チューニングができなかったり、CPU使用率が100%となり、正常に再生できません。
一度、クリーンインストールしたのですが、アップデートした時点で再び不調になります。

自宅にあるもう一つのWindows2000は何ともないので、ハードウェアの故障も疑いましたが、インストールし直したときには正常だったので、そうでもないはず。
でも、ネット上でも同じように不調を訴える人がいるので、ハードウェアとアップデートの相性かもしれません。

いつになったら直るのか、それともWindows2000からVistaへ移行させるための作戦なのか、ついつい疑ってしまいます。

Hardware リモート電源制御装置

2006年10月25日 | Hardware | コメント (0)
プログラムでON/OFF制御できるLAN接続型の電源コンセント、オムロンが出荷

店舗のPOS端末や無人の監視カメラなどを安定運用するケースに向く。価格は7万4340円。
Lan20061025

家庭内の電気機器の電源をパソコンで制御できないものかと考えていたのですが、そんな安いものではないですね。
スピーカーや外部ドライブとかで、パソコン本体と連動しないものがあり、そういった周辺機器の自動電源オフを考えたのです。
確かに消費電力は小さいものばかりですが、トータルで結構浪費しているのではないかと思うんです。
今は、こまめにオフにするようにしていますが、自動でオフになれば、消し忘れもないでしょう。

Linux Linuxサーバーのデータバックアップ

2006年10月22日 | Linux | コメント (0)

Linuxで自宅内サーバーを構築していますが、Windowsよりもはるかに安定動作しているとはいえ、ハードディスクなどの物理的な障害には勝つことはできません。
そこで、USBストレージの買い替えを機に、余ったUSBストレージをバックアップ先にする方法を構築してみました。

USBストレージは、差し込んだら認識します。
バックアップの対象のファイルは、下記のサイトを参照して、圧縮ファイルを作成するようにします。

自動バックアップ運用(tar GnuPG rsync/ftp) - Fedoraで自宅サーバー構築

誤操作等によるファイル削除や破壊に備えて、サーバー内データをtarコマンドで1ファイルにまとめてbzip2形式(gzip形式よりも圧縮率が高い圧縮形式)に圧縮してバックアップ先ディレクトリへ退避

次にUSBストレージの扱いですが、バックアップ時にマウントし、コピーが終わったらアンマウントすることにします。

#!/bin/bash
/root/backup.sh
mount -t auto /dev/sda1 /mnt/flash/
cp -f /backup/backup.tar.gz /mnt/flash
umount /mnt/flash/

このスクリプトをcrontabで実行させます。

Modefy Joomla!でサイト構築

2006年10月21日 | Modefy | コメント (0)

独自ドメインのトップページをCMSで構築することに。
XOOPSは重たく使いづらいので、最初に候補から除外。
世界的にはMamboが主流らしく、その派生(後継)バージョンのJoomla!を使うことにしました。

記事を書くためのエディタは、ホームページビルダーのようにHTMLを簡単に記述できます。
それでいて、アップロード作業なしに公開できるので、大変楽です。

サイドバーの項目も、直接HTMLで記述可能。
さらにはRSSを取得して、タイトル一覧も表示可能です。
コンポーネントやモジュールも数多くはありませんが、必要最小限のものはあるようです。

ただし、CMSにブログや掲示板などを詰め込むと盛りだくさんのサイトになってしまうので、今回は、ブログや掲示板・リンク集などは既存のものをリンクする形で運用することにしました。
過去のデータの取り込みも面倒だし、それぞれ気に入ったものを使えるという利点もあります。
なので、自分のサイトのポータルのようなサイトになっています。

【関連サイト】
Joomla!じゃぱん
TeaPot

Modefy Googleはあなたのパスワードを知っている

2006年10月19日 | Modefy | コメント (0)
Google Knows Your Joomla Passwords! » Joomla Components Blog

Googleが「Google Code Search」を始めたため、ウェブから読み込み可能なファイルのコードが読まれてしまうという警告です。

別にGoogleが実行可能なPHPファイルからパスワードを読み取るのではなく、例えばバックアップのために拡張子を.bakなどにしておくと、読み込み可能になってしまうというものです。あるいは、index.htmlなどを置かないとディレクトリ内のファイルの一覧が表示されてしまうサーバーもあります。

これは確かに気をつけなければならないことで、パーミッションの設定やパスワードを含むファイルは、アクセス不能な場所に設置するなどの対策が必要です。「.htaccess」で設定ファイルは読み込みできないようにするのも一つの手段かもしれません。

Hardware PicoTurbo(USBストレージ)

2006年10月17日 | Hardware | コメント (0)

GREEN HOUSE PicoTurbo GH-UFD4GTB(4GB)を入手しました。
それ以前は、BUFFALO RUF-C256M(256MB)を使っていました。

U3対応の記事を書いておきながら、未対応の製品を購入したのは、Windowsだけでなくマックでも使うからです。なので、暗号化ソフトの導入もしないつもりです。

形状も以前のものと同様の割とコンパクトなものです。

この製品は速さが売りです。
HDBenchで測定してみると、以前のものより10倍ちょっと速くなっています。
なんとFirewire IEEE1394接続の2.5インチハードディスクより少し速い速度です。

【関連記事】
HDBENCHの記録-フラッシュメモリー編

Software FTPソフト(Transmit)

2006年10月16日 | Software | コメント (0)

ウェブページを管理していると欠かせないソフトの一つにFTPソフトがあります。
ファイルのアップロードをしなければ、何も始まりません。

Windowsでは、フリーソフトのFFFTPも有名ですが、
シェアウェアのNextFTPを使っています。
クライアントとサーバーが並んだわかりやすいインターフェースは
サイト管理を始めた当時は、NextFTPくらいしかなかったからです。

マックでは、RBrowserLiteを使っていましたが、
最近独自ドメインの管理やらで、FTPソフトを多用するため、
Transmitを試してみることに。

見た目は、NextFTPやFFFTPなどのようなインターフェース。
シンクロモードのアップロードもNextFTPみたいなものかな。

ところが使っていくうちに結構手になじんでしまいました。
サーバーのファイルを直接エディタで編集できる機能も便利。
(実際には一度一時フォルダにダウンロードして、編集後アップロード)

それよりも便利なのは、接続が切断されたときの処理。
WindowsのNextFTPは切断されないようにコマンドを送るなどの処理をしようとします。
しかし、やっぱりサーバー側から切断されてしまうことがあります。
アップロード中に止まってしまうことも多々ありました。

RBrowserLiteやTransmitも何もしないので、
そのままサーバー側から切断されてしまいます。
しかし、何かの処理をするときに自動的に接続の処理をし、
ストレスなく作業を始めるのです。

再接続を手動でしなければならないNextFTPとは
根本的な発想が違うようです。
切断しないようにするか、切断されることを前提にするかの違いがあります。

Transmitの試用期間はまだあるのですが、
期限前に購入することでしょう。
それほど気に入ってしまいました。

【追記:2006年10月29日】
今日、使用期限が切れてしまいました。
迷わず、購入です。

サーバーのファイルを直接編集するとき、エディタにmiを指定しておくと、
タブ風の表示が可能になります。
複数のサーバーの同様のファイルを編集するときも、非常に便利。
$29.95とは、3500円ちょっとですね。

General ユーザーの死が封印するアカウント

2006年10月14日 | General | コメント (0)
知らされなかったパスワード--ユーザーの死が封印するアカウントと遺族のアクセス - CNET Japan

アドレス帳や予定表などの管理をオンラインに移行する場合が増えている。このような人たちが不幸にも亡くなったとき、問題が発生するケースが増えている。その原因は、遺族に知らされなかった「パスワード」だ。

身内や友人が亡くなったとき、不幸の連絡は「紙の手帳」をもとになされました。
これがパソコンで管理されていて、パスワードがかけられていたら、それだけで厄介なものになります。
幸いそのような事態に直面したことはないのですが、肝心の自分が死んだときは、どうなるだろうと考えてみました。

銀行の口座は通帳と印鑑で問題なし。
万が一のアドレス帳は、一度まとめておかないとダメかな。
印刷したものをどこかに貼っておけばいいのでしょう。

アフェリエイトの広告収入がネット銀行に入金されますが、
その存在も最初からなかったと思えばそれまでです。

パスワード関連は、パソコンで管理していますが、最重要パスワードはどこにもメモしていません。
このサイトのアカウントも銀行の口座が凍結され、引き落としがなくなった時に消えてしまいます。
よく見かける「そのアカウントは存在しません」という内容のエラーがでるのでしょう。
あとは、放置しても継続するフリーのウェブサーバーが管理されずに残り続けるだけ。
私の場合、それによって家族や遺族が困ることはありません。
知人で困る人はいるでしょう…。
これは、知人とパスワードを共有可能なサーバーに移動しておくかな。

インターネット上では、毎分毎秒という単位で、数多くのアカウントが削除され、作成されているのでしょうが、それが死を伴うものであっても、ただエラー画面が出るだけ。
所有者の死を感じさせるものではありません。

数年前に友人が亡くなった時、遺族からネット関係の整理を頼まれたことがあります。
ホームページは運用していませんでしたが、メールは使われていました。
プロバイダを解約するまで、知人やメール友達のメールが何通も送られてきました。
しかし、長期入院の心配をした人はいますが、まさか亡くなったとは思っていなかったでしょうね。
その後、知人には別経由で通知されたので、天国に向けてのメッセージもありました。

Hardware パソコンを長持ちさせる3つの方法

2006年10月12日 | Hardware | コメント (0)
パソコンを長持ちさせる3つの方法

■熱いところは苦手です
■精密機器なので、ホコリは苦手です
■考えているときは待ってあげましょう

この3つのうち、最後の「考えているときは待ってあげましょう」というのは、忘れがち。
CPU使用率のモニターを表示させている人をあまり見かけたことがありません。
クリックが反応しないと言って、連打する人の方が多いです。
その結果、さらに反応が遅くなりますよね。
かなり、システムに負担がかかっているはずです。

CPU使用率のモニターをみて、100%のときは、静かに見守っているのが一番。

Blog 月別アーカイブ

2006年10月 9日 | Blog | コメント (0)

ブログがブームになったころから始めていると、サイドバーの月別アーカイブのリストも結構長くなります。
でも、このブログのように情報提供が中心のものでは、月別アーカイブというのはあまり意味がありません。
それどころか、検索をするとき、複数のキーワードが記事を跨いでヒットすることがあり、キーワード検索でこのサイトに訪れている人にとっては不要な存在です。

とはいっても、月別アーカイブを削除するまでには至らず、ドロップダウン方式に換えることにしました。
雑誌のように流し読みをしながら、何かヒントを探すってケースがあるかもしれないので。

月別ドロップダウンは、テンプレートが標準で用意されています。
このブログのテンプレートが、設置当時に改造したものをそのまま引き継いでいるので、書き換えが必要ですが、ほぼそのままでした。