Linux procmailrcの見直し

2007年6月27日 | Linux | コメント (0)

自宅サーバーで複数のメールアドレスのメールをfetchmailを使って、IMAPにより閲覧しているのですが、振り分けに使うprocmailの設定を見直してみました。

今までは、

:0
* ^From:.*info@hatena.ne.jp
$MAILDIR/.syslog/

としていて、振り分けたいメールアドレスが増えるたびに、この3行をコピーして使っていました。

それを振り分けたいメールアドレスを別のファイルにして、アドレスを羅列することに。

MAGAZINE=$HOME/dir/r-magazine

:0
* ? test -s $MAGAZINE
* ? (formail -x From: -x Reply-To: -x Sender: -x From | fgrep -iqf $MAGAZINE)
$MAILDIR/.magazine/

最初の行のファイルの指定にdirがつくのは、sambaでhomeに指定するのにdirというサブディレクトリを作成しているからです。
このファイルにメールアドレスを羅列していきます。空白行があるとマッチしてしまうので注意です。
この振り分けにより、指定したメールアドレスは、IMAPのmagazineというメールフォルダに自動的に振り分けられます。

Browser Safari 3β(Win)の文字化け対策

2007年6月20日 | Browser | コメント (0)

Safariのパブリックベータをインストールしている人も多いようですが、日本語の表示に難があります。

どうやら日本語の字体が含まれないフォントを使うと文字が抜けるようです。
サイトの方で、フォントを指定している場合、日本語を含むフォント名を指定している場合も文字が抜けます。

対策として、下記のリンクから、Osakaフォントを入れて、プロパティからOsakaフォントを指定するだけで、多くのサイトで表示が正常になります。
Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト

これは、サイト側で、Windows用とMac用として、MSゴシックとOsakaフォントをしているからで、MSゴシックが日本語が含まれるフォント名なので、存在しないことになり、Osakaフォントを読みに行こうとするからだと思います。(charsetの問題ではなさそうです)

マックからのアクセスを考慮した、『お行儀の良い』サイトなら、これでOKです。

C:\Documents and Settings\[user]\Application Data\Apple Computer\Safari\WebKitPreferences.plistのWebKitStandardFontを

<key>WebKitStandardFont</key>
<string>Osaka</string>

などとしてみると、さらに多くのサイトで日本語の表示が可能になりました。

Safari本体は、Macのメニューフォントと同じLucida Grandeを使っているようで、インストールしたフォルダのSafari.resourcesにフォントが入っています。これには日本語が含まれないので、日本語が抜けてしまいます。

【追記(2007/06/21)】
Windows Nightly Build Archiveから最新のWebkitを使うと、メニューの表示を含めて、ほとんどが解決。

Linux ネットワークを介したバックアップ

2007年6月18日 | Linux | コメント (0)

ネットワークで、メインサーバーからバックアップサーバーへ自動でバックアップ。

■メインサーバーでの作業
ssh-keygen -t rsa
すべてエンターで公開鍵を作成

scp /root/.ssh/id_rsa.pub backupserver:/root/.ssh/
公開鍵をバックアップサーバーに送信。
backupserverの部分は、バックアップサーバーのホスト名かIPアドレスに置き換える。

■バックアップサーバーでの作業
cat /root/.ssh/id_rsa.pub >> /root/.ssh/authorized_keys
公開鍵を登録

■メインサーバーでの作業
rsync -avz --delete -e ssh /home/ backupserver:/backups/home/
バックアップできるか確かめる。
バックアップサーバーのルートにbackupsというディレクトリを作成し、そこに/homeのバックアップを作る。

vi backup.sh
#!/bin/sh
/usr/bin/rsync -avz --delete -e ssh /home/ backupserver:/backups/home/
/usr/bin/rsync -avz --delete -e ssh /var/lib/mysql/ backupserver:/backups/mysql/
スクリプトを作成。

crontab -e
10 3 * * * /root/backup.sh
cronに登録
真夜中の3:10にバックアップをする。

Linux 「crontab -e」の代わりに「crontab -r」を実行したら…。

2007年6月17日 | Linux | コメント (0)

自宅サーバーのバックアップの設定をしていたのですが、
設定が終了し、crontabに書き込もうと誤って、「crontab -e」の代わりに
「crontab -r」を実行してしまった。
RとEは隣のキーです。単純なタイプミス。

最初何が起きたかわからず、再度「crontab -e」とタイプし直し、
実行しても、中身は空。

「-r」ってどういうオプション?と検索してみると、
同様にcrontabを消してしまった人のブログ記事が…。
「あぁ、消えてしまった…」

/rootにファイルとして存在していないので、バックアップの対象に
なっていないのも確かに気になっていたのですが、まさか消してしまうとは。

Windows Windows2000の「コンピュータの説明」の付け方

2007年6月10日 | Windows | コメント (0)

Windows98もWindowsXPもマイコンピュータを右クリックすれば、「コンピュータの説明」をつけることができます。
マイネットワークで、コンピュータ名の右に「コメント」と表示されるものです。

しかし、Windows2000はそれが見あたらない。そのまま数年の月日が過ぎたのですが、ふと検索すると、ちゃんと説明を付けることができるんですね。

コントロールパネルの管理ツールを起動。ツリーの中の「コンピュータの管理(ローカル)」を右クリック。
プロパティの「ネットワークID」の中にありました。

これじゃあ、ほとんど隠し機能です。