Hardware SA-PCI/2RをLinuxでRAIDしたい

2007年7月23日 | Hardware | コメント (0)

Sapci_2rpackage02

SA-PCI/2R

「SA-PCI/2R」はSerial ATA対応ハードディスクを2台接続できる、PCIバス用Serial ATAインターフェイスです。接続ハードディスクからの起動も可能。

RAIDを組んだら、速度が落ちるけど、それをシリアルATAの速さで補おうと、SATA対応のRAIDカードを用意しました。
簡単にするため、起動はマザーボードに接続したパラレルATAのハードディスクから。
しかし、SA-PCI/2Rにハードディスクをつないで起動させようとするとGRUBのあたりでフリーズしてしまいます。
SA-PCI/2Rを挿したまま、シリアルATAのハードディスクを外し、パラレルATAのハードディスクから起動させると起動します。

となると、GRUBの書き込み位置の問題か?
サポート外のものはやはり簡単にいきませんね。

Software 有料ソフトの安心感

2007年7月14日 | Software | コメント (2)

ウイルス対策ソフトで一番人気がノートンの製品です。
お店でも、売れ筋ランキングの一位なので、よく分からない人は店員に勧められて購入してしまうのでしょう。
あるいは、プレインストールで導入済みで、惰性で使っているとか。

しかし、無料でもAVGやavastなどのウイルス対策ソフトもあります。
駆除はしませんが、防ぐことができれば、駆除する機能は不要だと思います。

なぜ普及しないのかといえば、メジャーなものの安心感があるのでしょう。
Windowsでワードやエクセルを使い、ウイルス対策にはノートンを。
メジャーなもので固めてしまえば、困ったときも教えてくれやすい。

それとプラスして、有料の安心感があるというのが意外でした。
ハードウェアは、価格と比例するのが一般的ですが、ソフトウェアは価格が高いものが良いものとは限りません。
外部発注の専用ソフトがいいものとは限らないのは、一般的な話だし、エクセルが10万円近くしたものが今の価格になったからといって、信頼性や機能面で劣っているというわけでもありません。

シェアウェアよりも、同じ機能のフリーソフトの方がいいものがあるというのも良くある話だし、高い技術力を持っていて、作成したソフトを多くの人に使ってもらいたいと、フリーで公開している人も多いのです。

あるいは、オープンソースにして、多くの人にソースを見てもらって、機能の充実や不具合発見をスピーディーにしている例もあります。コンピュータのことを知っている人なら、どんな作りになっているかわからない製品より、オープンソースの方がソースを検証できるという点で、安心感があるのではないでしょうか。