Internet どうしてindex.htmlなのだろう

2010年1月31日 | Internet | コメント (0)

ウェブページにアクセスするときのURLで、index.htmlは省略可能な特別なファイル名ですが、なぜindex(インデックス=索引)なのだろうと、ふと思いました。ホームページなのだからhome.htmlとか、トップページなのだからtop.htmlでもいいのに。でも、それだと省略可能でなくなるばかりか、index.htmlがないとディレクトリ内のファイル一覧が表示され、かっこが良くない。問題が起きることがあり、index.htmlを置くことが推奨されているかのようです。もちろんファイル名は、.htaccessを使って変更することはできますが。

索引とは - はてなキーワード indexの日本語訳。テキストの見たい部分にいきつけるように、用語や人名など主要な項目を抜き出してそれぞれ参照すべきページを示したリスト。検索の便宜のために五十音順などで並べてある。

本来のindex.htmlは、やはり索引が載っているべきのもの。そのウェブサイトのウェブページの内容を包括したリストがあるものだったのでしょう。それがトップページの役割となり、サイトの概要などの「入り口」としての役割を持たせることになったのでしょう。

現在、「索引」というのを意識しないインデックスページがほとんどだと思います。誤用ともいえると思います。このサイトでも、過去の記事のタイトルはインデックスページにはありません。ある程度の記事リストはありますが、インデックスの役割はしていません。

そういえば、blockquoteも「引用」の意味なのに、段下げとしてか使っていない人もいますね。MovableTypeの編集画面でも、段下げをするためのようなアイコンになっていますし。

General プログレスバー

2010年1月16日 | General | コメント (0)

ソフトの起動やダウンロードなどで、少し時間を要するものは、進行状況を示すメーターが表示されると、少し安心します。何も表示されるに待たされると、フリーズしたのか? と不安になってしまします。

あるいは、確実に進行しているのはわかっていても、プログレスバーが表示されていないより、表示されている方が少し速く感じるのではないでしょうか。ただし、メーターが100%まで進んだあと、次のタスクに移り、また0%からというのを繰り返すタイプや、往復するタイプだと、がっかりします。

最初速くて、半分から遅くなるより、最初が少し遅くても、あとからスピードアップした方が速く感じるような錯覚もあると思います。

コンピュータが進化して、スピードアップしても、機能が増えて遅くなっているソフトは少なくありません。速くなってくれるのが一番期待することですが、遅く感じさせない(速く感じさせる)工夫もしてほしいですね。

Linux カーネルのアップデートで容量不足

2010年1月11日 | Linux | コメント (0)

yum updateをしようとすると

error: unpacking of archive failed on file /boot/System.map-2.6.9-89.0.19.EL;4b4aeef8: cpio: write
というエラーがでるようになってしまいました。

カーネルの過去ファイルで/bootディレクトリの容量不足になったようです。

yum-utilsをインストール
# yum install yum-utils

過去のカーネルを削除
# package-cleanup --oldkernels

【参照サイト】
CentOS /bootのディスク容量が・・・