Macintosh TimeMachineのコピーをLinuxサーバーへ

2010年6月28日 | Macintosh | コメント (0)

LinuxサーバーをTime Machine対応にしたのですが、今まで外付けハードディスクでバックアップしていた内容をサーバーにコピーすることにしました。

ディスクユーティリティで、ディスクごとコピーですが、[復元]という機能を使います。[ソース]にコピー元のハードディスク、[復元先]にサーバーのドライブをドラッグします。250GBのハードディスクの内容で、17時間(ハブが100Mなもので)。
screenshot_238.png
何時間かかったのかわかりませんが、朝起きたら、コピーが終了していました。過去のバックアップも保持されています。
screenshot_242.png

Browser Safari5でリンクタグ生成

2010年6月28日 | Browser | コメント (0)

Safari5の拡張機能で、リンクタグ生成をするものを探したのですが、見つからず。

代わりに、ブックマークに登録することで解決することに。

safariでMakelink | tjun blog

javascript:var url = location.href;var title = document.title;var linkTag = '<a href="' + url + '" title="' + title + '">' + title +'</a>';var x = prompt('',linkTag);

ということで、Safariの記事ではありません。

Hardware ドライブが増えないカードリーダー

2010年6月28日 | Hardware | コメント (0)

なんとなくカードリーダーを購入しました。MR-C14GN_02.jpg

エレコム MR-C14シリーズ

たくさんのメディアに対応していると、その分の数だけドライブが増えるのですが、このカードリーダーは、ドライブはひとつ。どれが差し込んだメディアに対応するドライブなのかを考えなくてよいので、大変便利です。

ただし、複数のメディアをさすことはできないので、メディア間のコピーはできないようです。

それにしても、ひとつのカードリーダーなのに、メディアによって、表だったり裏だったり、わかりやすく表示してほしいですね。

Software 起動時に受信トレイを

2010年6月27日 | Software | コメント (0)

Thunderbirdを起動すると、前回終了時のフォルダを表示するようになりました。そこで、起動時に受信トレイを表示するアドオンをインストールしました。

Folderpane Tools :: Add-ons for Thunderbird

screenshot_241.png

ところで、このウインドウの[インストール]をクリックしなくても、ドラッグでもいいんですね。

【関連記事】
[E] Thunderbird3.0を広く使う

Linux LinuxサーバーをTime Machine対応に(実践編)

2010年6月26日 | Linux | コメント (0)

LinuxサーバーをTime Machine対応にするためにnetatalkをインストール。
avahiは、CentOS5にはインストール済みだったので、BerkeleyDBのインストール後にnetatalkをインストールしました。

参考にしたサイト
Netatalk and Samba
CentOS 5.5にnetatalk 2.1をインストール - NAGARA's micro blog
CentOS 5でAFPを使ってファイル共有を行うには « notohirog
ASCII.jp:バックアップを別のハードディスクに引き継げる?|ビギナー必見!【OS Xクイズ】

■BerkeleyDBをインストール
tar zxvf db-4.8.30.tar.gz
cd db-4.8.30
cd build_unix
../dist/configure
make
make install

■netatalkをインストール
tar zxvf netatalk-2.1.2.tar.gz
cd netatalk-2.1.2
./configure \
--with-pkgconfdir=/etc/netatalk \
--enable-redhat \
--with-pam \
--enable-srvloc \
--with-bdb=/usr/local/BerkeleyDB.4.8
make
make install

「--with-pkgconfdir=/etc/netatalk」を使って、設定ファイルを/etcの下におく。

■/etc/netatalk/AppleVolumes.default

:DEFAULT: options:upriv cnidscheme:dbd maccharset:MAC_JAPANESE volcharset:UTF8 dperm:0775 fperm:0664 veto:/lost+found/

/home/samba/BackUp "BackUp" options:tm volsizelimit:500000

options:tmというのがタイムマシーン対応にするオプション

■/etc/netatalk/afpd.conf

"Time Machine" -tcp -noddp -uamlist uams_guest.so,uams_clrtxt.so,uams_dhx.so -ma
ccodepage MAC_JAPANESE -unixcodepage UTF-8

■/etc/netatalk/netatalk.conf
ATALK_MAC_CHARSET='MAC_JAPANESE'
ATALK_UNIX_CHARSET='UTF8'

ATALKD_RUN=no
PAPD_RUN=no
TIMELORD_RUN=no
A2BOOT_RUN=no
CNID_METAD_RUN=yes
AFPD_RUN=yes

■/etc/avahi/services/afpd.service
<?xml version="1.0" standalone='no'?>
<!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd">
<service-group>
<name replace-wildcards="yes">%h</name>
<service>
<type>_afpovertcp._tcp</type>
<port>548</port>
</service>
</service-group>

■再起動させる
service avahi-daemon restart
service netatalk start

Macintosh LinuxサーバーをTime Machine対応に

2010年6月22日 | Macintosh | コメント (0)

LinuxサーバーをTime Machineのバックアップ先にしようと思っています。そのための資料を見つけました。

Netatalk and Samba

今日、バックアップ用に1TBのSATAのハードディスクとPCIカード購入してきました。サーバーを開けて、組み込んだのですが、電源変換コードを買い忘れました。作業は後日。

Browser Safari 5

2010年6月 8日 | Browser | コメント (0)

新しいバージョンがリリースされましたが、一番うれしいのは、タブで開くようになったこと。SIMBLが不要になりました。

タブ設定:新規 Web ページは、別個のウインドウではなく、自動的にタブに表示されます。