MovableType MovableTypeをFacebookやGoogle+に対応させる

2011年8月13日 | MovableType | コメント (0)

■index.htmlのテンプレート
xmlns:og="http://ogp.me/ns#"
xmlns:fb="http://www.facebook.com/2008/fbml">

<meta property="og:title" content="<$MTBlogName$>" />
<meta property="og:type" content="blog" />
<meta property="og:image" content="画像のURL" />
<meta property="og:url" content="<$MTBlogURL$>" />
<meta property="og:site_name" content="<$MTBlogName$>" />
<meta property="fb:admins" content="FacebookのID" />
<meta property="og:description" content="<$MTBlogDescription$>" />

■個別記事のテンプレート
xmlns:og="http://ogp.me/ns#"
xmlns:fb="http://www.facebook.com/2008/fbml">

<meta property="og:title" content="<$MTEntryTitle$>" />
<meta property="og:type" content="article" />
<meta property="og:image" content="画像のURL" />
<meta property="og:url" content="<$MTEntryPermalink$>" />
<meta property="og:site_name" content="<$MTBlogName$>" />
<meta property="fb:admins" content="FacebookのID" />
<meta property="og:description" content="<$MTEntryExcerpt remove_html="1" encode_xml="1"$>" />

■URLリンタでチェック
http://developers.facebook.com/tools/lint
で、ブログのトップURLを入れて、一番下にある「いいね!」をクリックして、Facebookページを作成する。

Macintosh MOD形式の動画ファイルをiMovieで読み込む

2011年8月12日 | Macintosh | コメント (0)

Victorのハードディスクビデオカメラは、拡張子が.MODという特殊な動画ファイルとなっています。それをiMovieで読み込むために変換します。

まず、MacPortsをインストール。
http://www.macports.org/install.php
からMacPorts-2.0.1-10.7-Lion.dmgをダウンロードし、インストールします。

ターミナルからrootになります。まずMacPortsにパスを通します。

MacBook:~ root# vi .bash_profile
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH

次にMacPortsでffmpegをインストール
MacBook:~ root# port install ffmpeg

もちろんsudo port...でもいいでしょう。

MacPortsをインストールした直後なので、関連ファイルがたくさんあります。

---> Computing dependencies for ffmpeg
---> Dependencies to be installed: XviD bzip2 dirac cppunit autoconf help2man gettext expat libiconv gperf ncurses ncursesw p5-locale-gettext perl5 perl5.12 perl5 perl5 m4 automake libtool faad2 gmake lame libogg libsdl xorg-libXext pkgconfig glib2 zlib xorg-libX11 xorg-bigreqsproto xorg-inputproto xorg-kbproto xorg-libXau xorg-xproto xorg-libXdmcp xorg-libxcb python27 db46 gdbm openssl python_select readline sqlite3 python27 xorg-libpthread-stubs xorg-xcb-proto libxml2 xorg-util-macros xorg-xcmiscproto xorg-xextproto xorg-xf86bigfontproto xorg-xtrans xorg-libXrandr xorg-randrproto xrender xorg-renderproto libtheora libvorbis libvpx yasm schroedinger orc speex texi2html x264
......

インストールには時間がかかります(1時間くらい?)。

インストールが完了したら、何かファイルを変換してみます。
MacBook:PRG001 macbook$ ffmpeg -i MOV001.MOD -sameq -vcodec dvvideo -acodec pcm_s16le -pix_fmt yuv411p MOV001.dv

たくさんのファイルを一つ一つ手打ちするわけにもいかないので、当然、一括処理。同じフォルダにあるファイルをすべて変換します。

MacBook:PRG001 macbook$ vi conv.sh
#!/bin/bash
for file in *.MOD
do
basename=${file##*/}
filename=${basename%.*}
echo "$filename.MOD to $filename.dv"
ffmpeg -i $filename.MOD -sameq -vcodec dvvideo -acodec pcm_s16le -pix_fmt yuv411p $filename.dv
done

実行権限を与えます。

MacBook:PRG001 macbook$ chmod 755 conv.sh

実行!!

MacBook:PRG001 macbook$ ./conv.sh

変換は、DVテープを読み込むのに比べると、あっという間と言ってもいいでしょう。

あとは、iMovieで読み込みます。

General 正方形の写真

2011年8月11日 | General | コメント (0)

携帯端末で写真を撮影するときに、本体を縦のままにすると、縦長の写真になります。しかし、ウェブページに掲載する写真としては、横長の写真としなければなりません。すると本体を横にしなければなりませんが、それを避けるために正方形の写真となったわけです。

写真版TwitterといわれるInstagramが話題ですが、そのカメラアプリが正方形写真で、これ以外にも正方形写真のカメラアプリは多数存在します。

単に携帯端末の都合かというと、この正方形の写真にはいろいろと歴史があるようです。興味のある方は下記のリンクをご覧ください。
正方形の系譜 off the gallery
正方形の系譜:写真家ベルメール off the gallery
正方形の系譜:植田正治 ローライ&ハッセルブラッド off the gallery
正方形の系譜 正方形フォーマットとステレオカメラ off the gallery

さて、写真の比率といえば、
(1) 3:2 一眼レフ
(2) 4:3 コンパクトデジカメ
(3) 16:9 HD規格
などがあります。

コンパクトデジカメの写真をL判の写真に印刷すると比率が合わないのは、多くの人が経験していると思います。写真は黄金比といわれる比率に近いものになっていますが、コンパクトデジカメは、コンピュータのディスプレイと同じ比率からきているものです。

コンピュータのディスプレイが4:3なのは、おそらくテレビ(地デジ化前)の比率。ブラウン管を使っていたので、なるべく正方形に近い方が都合が良く、なおかつ当時の映画の比率に近いものというということで決められたようです。

しかし、テレビなどの動画を扱う場合は、4:3よりももう少し横長の方がいいというのは、早い時期から研究がされていて、それが今回の地デジ化で実現したわけです。

デジカメもそのテレビの比率に合わせて16:9の写真も撮影できるようになりましたが、実際には静止画には適している比率ではないようです。