Linux Androidのインテント

2012年2月26日 | Linux | コメント (0)

iPhoneに似たスマホ程度の存在といわれるAndroidですが、iPhoneにできないこともいくつかあります。日本語入力の入れ替え、ホーム画面の入れ替えなど、自由度の高さ。

最近気づいたのは、OSの設定画面で音声入力があること。つまりOSレベルで音声入力をサポートしているということ。これはiPhoneにはないです。

iPhoneとAndroidの両方に共通するアプリでも、Android版には音声入力があったりします。iPhoneにもGoogleからリリースされているものなどには、音声入力がサポートされているものもありますが、自前での実装でしょう。

音声入力だけでなく、こうしたデータのバケツリレーをするしくみをインテントというらしく、Androidの特長ともなっているようです。

Software フリック入力

2012年2月19日 | Software | コメント (0)

iPhoneの日本語入力で便利なのがフリック入力。これでATOKの変換能力があればいいのに、と思うのですが、アップル端末では日本語入力システムを入れ替える(追加)することはできません。

さて、アンドロイドタブレット端末を手に入れ、まず試したのが、日本語入力システム。

ArtIME 日本語入力 3.40MB
ATOKお試し版 4.80MB
Google 日本語入力7.69MB
OpenWnn plus 2.20MB
OpenWnn フリック入力対応版 5.34MB
Simeji 3.61MB

ATOKとGoogle以外は、オムロン社のIMEがベースなので、変換能力には大差ないと思います。

使ってみて「あれっ?」と思ったのが、フリック入力時の濁音・促音・拗音を省略しての変換ができないこと。iPhoneでは「ほつかいとう」と入力しても「北海道」が変換できるので、少ない手順で変換できるのが便利でした。iPhoneでは当たり前に省略して入力していたので、アンドロイド端末でも当然できるものだと思っていました。唯一、それができるのが、ATOKのみでした。

OpenWnn系でも、単語が学習されれば、濁音・促音・拗音を省略しても候補にでるのですが、登録単語数が少ない。SocialIMEで単語を取得したとしても、今ひとつ。ArtIMEは雰囲気はiPhoneの日本語入力にそっくりなのですが、やはり中身はOpenWnnベース。動作は同じこと。

すると選択肢は、ATOKになるのですが、製品版を購入するにはアンドロイドマーケット経由でなくてはならず、Googleを経由しての購入となります。それは避けたいと思っていたところ、思いつきました。「タブレットなんだから、フリックじゃなくてもいいのかも...」。タブレットだとqwerty入力でもミスタイプはそれほどなさそうです。むしろ指の移動距離がフリック入力向きではないかもしれない。

そんなわけで、今はGoogle日本語入力をqwerty入力で使用中。変換能力はWindows版やMac版で定評あり。ATOKほどではないですが、まあまあです。

Hardware MicroUSB

2012年2月18日 | Hardware | コメント (0)

最近手に入れたWiMAX機器とタブレットのコネクタが同じ形なので、調べてみたらMicroUSBという規格があることを知りました。そこでUSBとACとの変換アダプタを購入し、職場に置いて移動の持ち物を減らす計画。

パソコンからの供給だと電流が少なすぎて、充電がされないのです。供給可能な電流が0.5A程度ですから。iPhoneだって1Aを要求するので、パソコンのUSBポートより、USB-ACアダプタからのほうが充電は速いです。

さて店頭で容量の大きそうな2ポートのUSB-ACアダプタを購入してきました。2.1Aまで対応するもの。自宅に帰ってつないでみようと思ったら、タブレットが1.5A、WiMAX機器が1.2Aで、完全にオーバー。両方をつないだら、きっと火を吹くことでしょう。iPhoneだって1Aなんだから、どの組み合わせも無理。2ポートの意味なし。

もう一つ、延長のUSBケーブルを購入したので、つないでみようとしたら入らない...。

......パッケージを見直したら、MicroUSBではなく、MiniUSBだったというヘマもしてしまいました。

Linux アンドロイドタブレット

2012年2月17日 | Linux | コメント (1)

アンドロイドタブレットを使い始めています。

大きな画面でなかなかいいのですが、使っていて、どことなくパソコンでいう、Windowsやマックに対するLinuxのような使用感。

メール送信の安定感、フリック入力の対応の低さなど、完成度が今ひとつ。まあ、中身はLinuxだもね。

root化して、フォントを入れ替え、アプリを入れながらiPhoneと似た環境を作ってみましたが、クラウドとの連携で、マックとiPhoneとの親密さは再現できず。

WiMAXのキャンペーンで980円で入手したものなので、使用目的を定めていないのも評価が低い原因かもしれません。もう少しいじってみないと見えていないのかも。