Macintosh iBookの再活用計画

2013年5月21日 | Macintosh | コメント (0)

しばらく使わなくなったiBook G3を自宅内サブサーバーとして再活用する計画。

このiBookは、Panther(10.3.9)までアップデートして止まっています。ハードウェアの限界を感じて、MacBookを購入し、Tigerにはしていませんでした。

サーバーもどきとして活用するには、いろいろなソフトがTiger以降ならかろうじて対応しているものもあるので、Tigerを手に入れたいと思っていたところ。そんな折りにパソコンショップで売っているのを発見。早速購入。

家に帰って、iBookに入れると、全く反応なし。当たり前でした。インストールディスクはDVDで、iBookはCDのみの対応。そこで、次に外付けDVDドライブを買ってきました。

10.4以降の対応のドライブと書かれていて、さらにPPCのiBookはUSB起動しないというネットの書き込みもあったのですが、無事DVDから起動し、Tigerへアップグレードに成功。

最新版のDropboxをインストールしているところ。

Hardware スクエアフォーマット

2013年5月15日 | Hardware | コメント (0)

正方形の写真、スクエアフォーマット。

コンパクトデジカメは、従来のディスプレイの比率の4:3、一眼デジカメは、3:2が普通。最近は、地デジテレビの比率の16:9もあります。

スマホの写真は、Instagramの影響で、正方形の比率が人気だそうです。この比率、実にスマホやタブレット端末で都合がいいのです。本体の向きに関係なく撮影ができること、それからサムネイルで端が切れることなく表示できること。

スマホの画面上でも、写真の上や下に程よくすき間ができるので、ツールバーが表示されても、写真全体を表示させることができるのです。スマホを縦にして、横向きの写真を表示すると、小さく感じ、本体を傾けたくなるのですが、その手間も不要になります。

もちろん、この比率が醸し出す独特の雰囲気もおもしろいです。三分割の構図でも正方形で構成され、日の丸写真といわれる構図も許容されてしまう不思議な比率です。特に料理を撮影する時なんかは、この比率がまとまりをうみだします。

ずっとスマホでしか選択できない比率だと思っていたのですが、最近のデジカメでは、マルチフォーマットで、1:1も選択できます。現在所有しているCanonのIXY410Fが2年前に購入したものですが、ふと設定を見てみると、あるじゃないですか。そんなわけで、最近は、もっぱらデジカメでも正方形写真を撮っています。

Blog 「次のページ」はどっち(2)

2013年5月11日 | Blog | コメント (0)

非常に戸惑うのは、サイトやアプリによって、一つ過去の記事やメールに進みたいとき、案内リンクのどちらをクリックすればいいかということ。投稿日時などを見ればわかるのですが、頭の中で記憶して比較するなんてやってられない。

(A) MovableType、WordPress、Yahoo!Blog、ココログ
リンクはタイトルで書かれ、左側が「前の記事」と扱われる。過去の記事へ進む。。

(B) Blogger
右に「前の投稿」と表記、過去の記事へ進む

(C) Gmail(Web)
右に「次のメール」と表記、過去のメールへ進む。

(D) Gmailアプリ(iPhone)
スワイプの右側にあるのが過去のメール。

(E) iPhoneのメールアプリ
右に表示された「▼」で、過去のメールへ進む。

まず、記事配列のイメージとして、時系列で並んだものを、戻るようにめくる感じになっているのが、Aの多くのブログ。左に1番の記事が並んでいて、右端に一番新しい記事がある。この場合の「前」は、時系列で前という意味で考えるようだ。

その他のB、C、D、Eは、一番左に最新の記事やメールがあり、右へどんどん過去にさかのぼっていくタイプ。ただし、同じGoogleのサービスなのに、それを「次」と表記したり「前」と表記したり、バラバラなのはいただけない。

そんな中、EのiPhoneのメールアプリは、上下の三角形であらわしている。メールのリストが縦に並んでいるので、その中で上のメールなのか、下のメールなのかが個人的には非常にわかりやすいと思う。

しかし、この表記方法を使っているアプリは、私の使っているアプリには他に見当たらない。

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