Macintosh 「最近使った項目」をDockに

2013年8月23日 | Macintosh | コメント (0)

アップルメニューからたどって表示される「最近使った項目」をもっと簡単に表示できないものか、フリーソフトでも探そうと思ったら、Dockに表示する裏技を発見。2007年の記事ですが、現行バージョン(Mountain Lion)でもOKでした。

わかばマークのMacの備忘録 : 「最近使った項目」をStacksで表示

defaults write com.apple.dock persistent-others -array-add '{ "tile-data" = { "list-type" = 1; }; "tile-type" = "recents-tile"; }'
killall Dock

Internet インターネットの形

2013年8月15日 | Internet | コメント (0)
飲食店、コンビニで相次ぐSNS炎上。彼らが"これはダメ"と感じない理由

彼らは非難が集まるなどとは微塵にも考えていない。むしろ、仲間内で連絡取り合うために使い始めた道具で、仲間内で愉しくやっているだけなのに、なんで関係ない奴らが勝手に騒いでいるんだ。勝手にクビ突っ込んで勝手にRTしてんじゃないよ。と、彼らの方こそが被害者であると感じている

インターネットがこれほど身近であるにも関わらず、雲のようにもやもやとして、実はよくわかっていないという人は少なくないと思います。TwitterやLINEで書き込んだものが、どのような範囲で見ることができ、どのように拡散し他人に影響を与えていくのかを考えて書き込んでいるのかどうか。

「インターネットの形」をイメージできないことが問題だと記事中では述べられていますが、スマートフォンの画面からインターネットへ通じる『窓』は、あまりにも小さい気がします。

小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さはわかるけど 空の広さがわからない (松山千春作詞『窓』より)

歌詞の全体の内容とは異なりますが、まさにこんな感じ。

美しきツイッターの世界!個人から世界まで、つぶやきを可視化する面白サイト4選!」という記事では、Twitterのつぶやきを元にグラフィカルに表現したサイトを紹介しています。

それでもわからないという人のために、すべてのつぶやきをリアルタイムで表示するサイトがあっても良さそうな気がするのですが、1秒間に何百万のツイートがあるようで、そんなサイトがあっても人間の目には追いつきません。インターネットの『広さ』は、リアルな世界そのもので、それをイメージするのは大変難しいことだと思います。

tweetping
Twitter + GNIP
Where Does My Tweet Go?
Twitter Charts

Internet 2種類のヤフー

2013年8月12日 | Internet | コメント (0)

スマートフォンの普及によって、海外のサービスがアプリという形で簡単に利用できるようになりました。その中で、注意しなければならないことがあります。Yahoo!のIDには2種類あるということです。
yahoo2013-08-12.png
Yahoo!といえば、日本ではGoogleとともによく使われる検索サイトのひとつです。しかし、その日本のYahoo!は、日本以外のYahoo!とは別物です。

アメリカのYahoo!は、1995年にジェリー・ヤンとデビッド・ファイロによってベンチャー企業としてスタートしています。翌1996年に日本のソフトバンクが多額の出資をし、日本でYahoo! JAPANを合弁で設立しています。そのとき、アメリカのYahoo!とはシステムを別のものにし、独自のものとしてスタートしています。

その後、アメリカのYahoo!は世界展開をしていきますが、同じシステムを使っているので、どこかの国のYahoo!でIDを取得すると、日本以外の他の国のYahoo!も利用できます。

そのため、アプリなどでYahoo!のIDを入力する場合、日本のYahoo!が利用できないことがあるのです。

Hardware ウェブカメラとポートマッピング

2013年8月 3日 | Hardware | コメント (0)

旅行中のペットの様子を見るために、ライブネットワークカメラを購入。
製品は、I-O DATAのQwatch(TS-WLCAM)というもの。

自宅内では、有線で接続。自宅内での閲覧は手順通りで簡単に行きました。

しかし、iPhoneを3Gにしてみるとうまくいかない。ポート開放が必要だということです。かなり試行錯誤した結果、なんと有効にするためのチェックを入れていなかったという基本的なミス。ルーターの設定は、この部分だけでした。
screenshot_092.png
同じような原因で「つながらない」って言っている人は多いのかも。

Internet [IT用語] クラウドとビッグデータ

2013年8月 1日 | Internet | コメント (0)

ちょっと前まで、『クラウド』が注目のIT用語でしたが、このところ『ビッグデータ』が一般の報道でも使われるようになってきました。先日のネット選挙解禁で話題になった参議院議員選挙でも、ビッグデータを使った分析がおこなわれていました。

クラウドは、クラウドコンピューティングの略で、インターネットのサービスが雲の中にあるかのように、絵で描かれることが多かったため、いつしかクラウドと呼ばれるようになったそうです。
Cloud_computing.png

最近はスマートフォンや高速モバイルデータ通信などにより、端末にデータを置いておく必要がなくなりました。ネット上のサーバーに保存することにより、パソコンだけでなく、タブレット端末やスマートフォンなどから同じデータにアクセスすることができるようになりました。「USBメモリにコピーするのを忘れた...」というのはすでに過去のものです。

また、スマートフォンなどの普及は、SNSなどの書き込みが、以前の日記のようなものから、リアルタイム性を持つものになりました。また、位置情報を持つ投稿や写真がネット上に大量に蓄積されるようになります。

クラウド上にあるそれらの投稿や写真は、個別には無意味なものが多いです。しかし、目的を持って分析をすれば傾向が見えてきます。それらの分析をビジネスなどに利用しようという流れが、『ビッグデータ』という言葉で象徴されているわけです。

なお、『クラウド』も『ビッグデータ』も、きちんと定義された用語ではなく、意味があいまいで、流行り言葉のようなものかもしれません。