General 熱暴走とフリーズ

2013年12月15日 | General | コメント (0)

コンピュータで、「熱暴走でフリーズする」と表現するときがあります。フリーズとは、「凍りつく」という意味で、それと熱暴走とは正反対の意味を持ちます。

フリーズはコンピュータの動きが凍りつく、つまり止まってしまう状態を指します。「固まる」と言われることもあります。ハードディスクがスリープしていて、回転を始めるときのタイムラグだったり、ネットワークのデータ送信を待っているときにも、一時的にフリーズするときがあります。あわてないで少し待つしかありません。

また、メモリが少なく、ハードディスクに仮想メモリを作るため、処理に時間がかかるというケースもあります。最近のハードディスクは音が静かなので、アクセスランプを見て確かめるのもひとつの手段です。

熱暴走は、プログラム上のエラーなどの理由で、内部で無限ループになるなど、CPUが激しく処理中の状態になることです。排気ファンが回り出し、CPUを中心に本体が熱くなります。その結果、勝手にリセットするときもあります。

Windowsのパソコンの場合、CtrlキーとAltキーを押しながらDeleteキーを押すと、タスクマネージャが起動するので、処理中なのか、フリーズしているのかを確かめることができます。暴走しているソフトウェアがあれば、タスクマネージャーから強制終了させることもできます。

Linux Perlのアップデートで、MRTGがエラー

2013年12月 3日 | Linux | コメント (0)

CentOS 5.9のPerlをアップデートしたら、MRTGでエラーが出るようになってしまった。

Subroutine SNMP_Session::pack_sockaddr_in6 redefined at /usr/lib/perl5/5.8.8/Exporter.pm line 66.
at /usr/bin/../lib/mrtg2/SNMP_Session.pm line 140.
Subroutine SNMP_Session::unpack_sockaddr_in6 redefined at /usr/lib/perl5/5.8.8/Exporter.pm line 66.
at /usr/bin/../lib/mrtg2/SNMP_Session.pm line 140.
Subroutine SNMP_Session::sockaddr_in6 redefined at /usr/lib/perl5/5.8.8/Exporter.pm line 66.
at /usr/bin/../lib/mrtg2/SNMP_Session.pm line 140.
Subroutine SNMPv1_Session::pack_sockaddr_in6 redefined at /usr/lib/perl5/5.8.8/Exporter.pm line 66.
at /usr/bin/../lib/mrtg2/SNMP_Session.pm line 594.
Subroutine SNMPv1_Session::unpack_sockaddr_in6 redefined at /usr/lib/perl5/5.8.8/Exporter.pm line 66.
at /usr/bin/../lib/mrtg2/SNMP_Session.pm line 594.
Subroutine SNMPv1_Session::sockaddr_in6 redefined at /usr/lib/perl5/5.8.8/Exporter.pm line 66.
at /usr/bin/../lib/mrtg2/SNMP_Session.pm line 594.
これが5分毎に昼も夜も続く。

解決策は、英語のページに。
https://odesk.by/archives/1169

/usr/bin/mrtgと/usr/lib/mrtg2/SNMP_Session.pmの

import Socket6;

Socket6->import(qw(inet_pton getaddrinfo));
に置換。