Browser 新しいブラウザ Vivaldi

2015年1月28日 | Browser | コメント (0)

Operaの元CEOが開発したという新しいブラウザのVivaldi。早速ダウンロードして使っていますが、まだプレビュー版ということもあり、しっくりしません。今後に期待です。

そんな中、メールアカウントの新規登録をしてみました。メールシステムはエラーが出て、まだ使えないようですが、早いうちに好きな文字列のアカウントを取ってしまおうということです。
screenshot_jt207.png
アカウントは最低4文字。つまり4文字のアカウントが取れるかも、ということです。メールのドメインは@vivaldi.netとしゃれた感じでいろいろ使えそうです。

エラーのメッセージからIMAPサーバーを使っているようなので、もしかしたら、外部からIMAPでアクセスできるかもしれません。メール転送機能は見当たらなかったので、ウェブメールで囲ってしまうのかは不明。

Vivaldi - A new browser for our friends

【追記】
ネットに情報がありました。
IMAPの設定
サーバー名: mail.vivaldi.net
ポート 993
接続の保護: SSL/TLS
ユーザー名: 登録したアカウント名
パスワード: 登録したパスワード

SMTPの設定
サーバー名: mail.vivaldi.net
ポート 465
接続の保護: SSL/TLS
ユーザー名: 登録したアカウント名
パスワード: 登録したパスワード

不安定ですが、送信・受信ができることを確認しました。

Internet モバイルルーター、WiMAXからの移行で

2015年1月24日 | Internet | コメント (0)

前回の記事、「[E] WiMAXからLTEへ」では、WiMAXからぷららモバイルに移行というこで、手続きをしようと思っていました。

しかし、今日、別の用でヤマダ電機に行ったら、Y!モバイルの販売員の声掛けで、「制限解除料無料のキャンペーン」と言っているのが耳に入り、話を聞くことに。PochetWiFiプランの3,696円に500円を追加すると7G制限が解除されるらしいのですが、その解除料金の500円を割引するというもの。そんなオプションがあることすら知らず。

ぷららモバイルの速度制限を考えたら、少々月額が上がっても、快適ならそれもいいなあと思い、さらに調べてみました。すると、Y!モバイルもいいけど、さらにキャッシュバックキャンペーンを利用したWiMAX2+が今よりも安くなることが発覚。

価格の差は、ぷららモバイルの場合は、モバイルルーターやクレードルを用意する費用があること。2年間で82,080円になります。ところが価格.com経由で@niftyのWiMAXを申し込むと2年間で67,758円。

さて、問題は、更新月が来月なのに、キャンペーンは今月末まで。キャンペーンをやっているWiMAXは、今と同じ@niftyなわけです。いろいろ落とし穴がないかどうかを調べないと...。

Internet WiMAXからLTEへ

2015年1月21日 | Internet | コメント (0)

来月は、WiMAXの更新月
現在、月に3,420円。

月に20GBくらい使うときもあるので、7G制限があるものは選択肢から外します。
WiMAX2+は支払いが増えるので、選択肢から外します。

残るは...

(1) U-mobile LTE使い放題 2,480円
(2) 日本通信b-mobile LTE使い放題 1,980円
(3) ぶららモバイル 2,940円(税込)

ネットの情報を眺めると、速度制限があるものの、比較的安定しているのが、ぷららモバイルのようです。NTTぷららという安心感もあるかも。

さて、このSIMをどう運用するかです。タブレット端末やスマホを用意して、テザリングで運用も考えたのですが、テザリングのオンオフが煩雑のようなので、やはりWi-Fiルーターがいいような気がします。クレードルを使って、パソコンも繋ぎたいし。Aterm MR03LNがダントツのおすすめのようです。

iPad mini
Wi-Fi + Cellularモデル:
16GB 40,800円(税別)

iPad mini2
Wi-Fi + Cellularモデル:
16GB 45,800円(税別)
32GB 50,800円(税別)

Aterm MR03LNクレードルセット 2.5万円くらい

【追記(2014-01-24)】
実は安くないということが発覚。
[E] モバイルルーター、WiMAXからの移行で

Internet xreaサーバーにSSH

2015年1月18日 | Internet | コメント (0)

FTPソフトで、ディレクトリ以下のパーミッションを変更しようとすると「Server said: 'SITE CHOWN' not understood」で、エラーとなってしまう。

別に所有者を変更するわけでもなく、パーミッションだけを変更したいだけなんだけど。もちろんオーナーは自分に変更してあります。

そこで、SSH接続をすることに。

管理メニューのホスト情報登録から[SSH登録]を実行。

ターミナルで、
ssh username@s206.xrea.com
chmod 0777 -R /virtual/username/public_html/xxxx
でほぼ一瞬で終了。

ちなみにlsコマンドは使えません。

iPhone 地図アプリの便利な使い方

2015年1月 7日 | iPhone | コメント (0)

スマートフォンの地図アプリは、近隣のお店を調べたり、目的地までの案内をしてくれたりと、とても便利です。地図アプリにもいろいろありますが、曖昧なキーワードでもうまい具合に調べてくれるのが、Googleマップです。膨大なデータベースを持っているGoogleだからできることなのでしょう。

パソコンのGoogleマップで調べた履歴が、スマホに自動で同期する機能も便利です。調べるときはパソコンで、あとはスマホで案内させるという使い方。

車にカーナビが付いていても、一度Googleマップで調べてみるといいです。メイン道路の渋滞状況が表示され、情報を加味したルートを案内してくれます。また、公共交通機関を使う場合も、JRや地下鉄にも対応し、何時何分の地下鉄に乗ればいいかもわかります。

さらに徒歩モードにすると音声案内だけでなく、バイブで案内する機能があります。スリープにしておいても、右は「ブルッ、ブルッ」、左は「ブルッ、ブルッ、ブルッ」と教えてくれます。画面を見ながら歩かなくて済むので、歩きスマホ防止にもなります。

General ランサムウェアの恐怖

2015年1月 5日 | General | コメント (0)

ランサムウェアは、身代金要求型不正プログラムのことで、感染するとコンピュータがロックされたり、ファイルが暗号化されたりし、その解除に身代金の支払いを要求されるというものです。しかも、画面に表示される手続きをしようと思っても、そのサイト自体が乗っ取られてしまっていることがあり、一度感染すると復旧は絶望的と言われています。

Flash Playerのインストールのふりをして感染するものもあり、YouTube動画に表示される広告にもリンクが表示されていることがあるそうです。

日本は米国に次ぐ攻撃対象となっているようで、感染しないための対策とデータのバックアップをすることが必要です。くれぐれも支払いには応じてはいけません。

General アカウント乗っ取り対策

2015年1月 4日 | General | コメント (0)

パスワードはしっかり他人からわからないものにして、きちんと管理しているので大丈夫と思っていても、実は、思わぬところに落とし穴があります。

「誕生日」や「秘密の質問と答え」からパスワードをリセットできる機能が用意されているのを逆手に取って、乗っ取ってしまう方法があります。身近な人でなくても、SNSなどの書き込みからわかってしまう情報だったりします。

「誕生日」や「秘密の質問と答え」もパスワード同様に考える必要があります。誕生日は本物のものせず、秘密の質問の答えもパスワードのように難解なものに。正しい答えを入力するのは危険なのです。

もちろん、この情報も紙に書いて保管しておく必要があります。

もう一つ、アカウント乗っ取り対策で新常識となっているのが、「二段階認証」というもの。なんか難しそう、めんどくさそうと設定していない人がいるかもしれません。

二段階認証とは、スマートフォンを使って生成されるパスコードを使って、不正使用を防止するものです。万が一、パスワードが流出しても、パスコードが必要となるので、第三者はアカウントにアクセスできない仕組みです。

二段階認証を設定すると、端末ごとにパスコードを求められますが、一度端末を登録すると、あとは今までどおり使うだけなので、毎回、二段階認証をするわけではありません。

Google、Yahoo!、Apple、Microsoftなどのメジャーなところは二段階認証に対応しています。自分にとって重要なものは、ぜひ二段階認証を設定しておくべきだと思います。

General パスワード新常識

2015年1月 3日 | General | コメント (0)

以前は「パスワードは紙に書かず記憶しておけ」と言われていました。でも、いくつものパスワードを記憶しておくのは難しいです。そのため、同じパスワードをいろいろな場面で使いまわしてしまうことにつながっていました。

同じパスワードを使いまわしてしまうと、例えば個人で運営している掲示板で、メールアドレスとパスワードを入力してしまうと、それがそのままメールアドレスとパスワードを第三者に知らせてしまうことになり、メールアドレスが乗っ取られてしまいます。

使い回しを避けるために、基本のパスワードを作って、それを応用する方法が紹介されているサイトもあります。例えば「password1234」を基本にし、「password1234facebook」「password1234line」「password1234yahoo」などとする方法。でも、これってバレバレです。

最近では、パスワードはサービスごとに全く違うものを使い、紙に書いて、しっかり管理することが常識と言われています。しかも手書きで...。ワープロソフトなどに保存しておくと、ウイルスでファイルが流出したときに一気に流れてしまうからです。

パスワードを書いた紙をなくしそう...。