Hardware Touch IDの認証速度

2015年9月29日 | Hardware | コメント (0)

指紋認証(Touch ID)が使えるようになって、早速指の指紋を登録。しかし、指は5本まで。10本の指をすべて使うわけではなく、全部登録して、使わないものを削除しようと思っていただけなので、大して問題ではないのですが...。
IMG_3044.png
それより、速くなったといわれるiPad mini4などのTouch IDの認証速度。その動画を見ていて、自分のものが遅いことに気づきました。どうやら、5つ登録すると、それなりに計算が必要になり、その分時間がかかるようです。

そんなわけで、使いそうな指を2つ残し、あとは削除。目論見通り速くなったようですが、フラシーボ効果でしょうか?

Hardware iPad mini 4の保護シート

2015年9月26日 | Hardware | コメント (0)

iPad mini 4のガラス保護シートがほしかったのですが、販売休止の文字。きっとホームボタンの位置とかの関係になにかあったのでしょう。ケースの方は、普通に店頭に並んでいました。

mini3以前と、mini4との全面の違いは、高さです。ホームボタンに合わせると全面のカメラの位置が合いません。上に合わせるとホームボタンがずれます。

そこで、ネットで評判の良い100円ショップの一つ、セリアの保護シート。もちろんmini3以前用です。ガラス保護シートを購入するまでのつなぎです。やっぱり何か貼っておかないと落ち着かない。
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中身はシートのみで、プラスチックのヘラも布もついていません。表面のゴミをきれいに取れば、ヘラは不要。布の代わりにキッチンペーパー。あとはセロテープを用意して、いつものように作業をしました。

使い勝手は、通常2000円とか売られているものと違いがわかりません。もちろんブルーライトカットもしませんし、指紋防止コーティングでもありません。まあ、それが大きな違いなのでしょう。

Hardware セルラー版iPad mini 4を購入

2015年9月26日 | Hardware | コメント (0)

セルラー版のiPad mini 4を購入。オンラインのApple Storeでは、スペースグレイが入荷待ちだったのですが、店頭では3色すべてそろっていました。表面が黒のほうが落ち着くので、スペースグレイを購入。現在のところ、SIMは入れていないので、ほぼWi-Fi版と同じ使い心地。

初期型iPad miniからの乗り換えなので、処理速度の向上が体感できます。6倍といわれていますが、本当にそんな感じです。メモリーが2GBと、初期型の4倍なのも大きいです。それでいて、薄く軽くなりました。

また、指紋認証(Touch ID)も快適。ホームボタンでスイッチを入れ、そのままホームボタンで認証。スワイプすることなく、パスコードを入力することもなく、簡単に使いはじめることができます。

さて、初期型からの移行ということで、画面もRetinaへと変わったのですが、私には違いはよくわかりません。初期型でも荒いと思ったことはないですし、違いがわかるほど顔を近づけることもありません。
IMG_6859.jpg
今のところ用途に変わりはありません。ただし、SIMを入れた場合に、使い方にどのような変化があるか楽しみです。ネットでは、Wi-Fi版にテザリングとかモバイルルーターで十分だとか、やはりSIMがあったほうがいいとか、意見が二分するわけですが、モバイルルーター経由だとモバイルルーターのスイッチを入れ、しばらく待ってからiPad側のネット接続がおこなわれるこということで、非常に煩雑です。

そもそもWiMAXだと、エリアが狭いので、スイッチを入れても、電波を拾わないことがあり、どんどん面倒になるわけです。いつの頃からか、この方法の使い方をしなくなりました。もっぱら自宅か職場のWi-Fi環境が整備されているところだけの使用です。

SIMでの利用は、外出先で気軽にネットに繋がる便利さがあります。Wi-Fi版で十分という人は、Wi-Fi版で可能なことだけをしているからにすぎません。気づかないうちに自分自身で制限していた用途になるのだと思います。

Internet WiMAXを辞め、IIJmioファミリープランにする計画

2015年9月19日 | Internet | コメント (0)

WiMAXの帯域縮小で、3Gより遅くなってしまいました。もちろんサービスエリアも狭い。通信費節約と使い勝手向上のため、WiMAXを辞め、IIJmioファミリープランにすることを考えてみました。

現在、WiMAXに月3420円、IIJmioミニマムスタートプランで月1600円、合計5020円(税抜)です。IIJmioファミリープランは、音声通話SIM1枚とSMS機能付きSIM1枚とデータ通信SIM1枚で、月3400円。差額が1620円になります。

SIMの想定している内訳は、音声通話SIMはiPhone用、SMS機能付きSIMは、今後iPadのセルラー版を購入したいと思っているため。そしてデータ通信SIMはモバイルルーター用。

モバイルルーターにNEC Aterm MR04LNを購入したとすると、約23,000円。この分を通信費の差額で埋めるためには、14ヶ月となります。

データ容量は、10GBで、使わなかった分は繰り越し。現在iPhoneでは月に200MB程度。WiMAXは10GB以上使っているので、使い方を考えなければなりません。ほとんどはアプリのアップデートでの消費だと思うので、工夫でどうにかなるかと。

Hardware iPad miniに強化ガラスを貼った

2015年9月13日 | Hardware | コメント (0)

今までもiPhoneやiPad miniに保護フィルムを貼ってきましたが、今回は強化ガラスに挑戦。

ビニールタイプだと気泡が入っても、少し剥がしてセロテープでゴミ取りをすることができるのですが、ガラスの場合は、一度貼ったら剥がそうとするときに割れるのでは?と恐れていたのですが、意外とそれができることがわかりました。

作業をする前にしっかりとホコリ取りをし、ホコリが発生しづらい場所(お風呂場など)で作業をするなどの注意がありますが、今回も一発完璧にはいかなかったです。作業前に動画でイメージトレーニングをしておくべきだったと、気泡を見て愕然としてしまいました。

しかし、気泡が入ってしまったiPad miniを片手に、動画を探すと、ガラスでも部分的に剥がしてゴミ取りをしているではありませんか。非常に参考になりました。セロテープを使ってシートを剥がすのではなく、端から爪を使って持ちあげるとは...。

ゴミ取りをすれば、気泡は消え、クリアな画面が目の前に。ビニールタイプと違い、触った感じのしっかり感やタッチペンの反応の良さなど、まるで保護シートをしていないかのようです。

Linux UnboundをMRTGでモニタリングする

2015年9月12日 | Linux | コメント (0)

UnboundをMRTGでモニタリングします。

「unbound-control stats」を実行すると
total.num.queries=24154
total.num.cachehits=3662
total.num.cachemiss=20492
と状態を表示することができます。


ここからデータを取得します。ただし「unbound-control stats」を実行すると情報がリセットされるので、クエリー数の取得時には「unbound-control stats_noreset」を実行します。また、awkの区切り文字を「=」にするために「awk -F"="」というオプションをつけています。

# vi /root/mrtg/unbound.sh
#/bin/sh
/usr/sbin/unbound-control stats_noreset | grep total.num.queries | awk -F"=" '{print $2}'
/usr/sbin/unbound-control stats | grep total.num.cachemiss | awk -F"=" '{print $2}'
echo
echo


あとは、MRTGの設定ファイルをいじるだけ。

# vi /etc/mrtg/mrtg.cfg
### Unbound Server monitor ###
Target[unbound]: `/root/mrtg/unbound.sh`
MaxBytes[unbound]: 32000
Title[unbound]: Unbound Server monitor
PageTop[unbound]: <h1>Unbound Server monitor</h1>
Options[unbound]: growright,absolute,gauge,nopercent,noinfo
YLegend[unbound]: Qs per Minute
ShortLegend[unbound]: queries/m
LegendI[unbound]:  Queries: 
LegendO[unbound]:  Failures: 
Legend1[unbound]: Queries received over 1 minute
Legend2[unbound]: Failed Queries received over 1 minute

Internet Akamaiって何?

2015年9月 6日 | Internet | コメント (0)

DNSサーバーのログなどを眺めていて、時々登場するのがakamaiという文字を含むURL。edgesuite、edgekey、akamaiなどのURLは、どれもakamaiの関係。もちろん表に出てくるものではなく、裏のやりとりで登場する文字列です。

昔は、例えばアメリカにあるホワイトハウスのホームページを見るときは、データがあるアメリカのワシントンあたりにアクセスし、太平洋の下にあるケーブルを通って、自宅まで届くと教わりました。

しかし、それは過去の話。実は、世界中のあちらこちらにコピーを保存しているサーバーがあり、URLをちょこちょこってやって、近くにあるサーバーからデータを取り寄せているって話。それをやっているのがAkamaiという会社。GoogleやFacebookと並ぶ「誰も知らないインターネット上最大の会社」と言われているそうです。本当に知らなかった。

実際にホワイトハウスのホームページまでのルートをトレースすると、あっという間にたどり着きます。非常に速いです。ちなみに、IPアドレスではアメリカのワシントンにあることになっていますが、たぶん国内のサーバーにアクセスしているのだと思います。

グローバルで展開しているYouTubeやFacebookがなぜ快適に動作するのか、そんな裏の仕組みがあったわけですね。

Linux 自宅サーバーで広告ブロック

2015年9月 5日 | Linux | コメント (0)

自宅内ネットワークで、広告ブロックをする。
LinuxサーバーにUnboundをインストールし、DNSキャッシュをしながら、不要なアクセスをブロックしていきます。
自宅には、Linuxサーバーが2台あり、もうひとつはBINDで名前解決しています。クエリーログをすることで、どんなアクセスがあるのかを見ることにしました。

(1) BINDにロギング /etc/named.conf
logging {

};

で囲まれた中に、

channel "queries-log" {
    file "/var/named/log/queries.log" versions 3 size 5M;
    severity info;
    print-time yes;
    print-severity yes;
    print-category yes;
};
category queries { "queries-log"; };

を挿入。

(2) 名前解決のキャッシュサーバーであるUnboundをインストール

/etc/unbound/unbound.conf
forward-zone:
    name: "."
    forward-addr: 192.168.0.224 ← DNSサーバーがある場所

server:
interface: 0.0.0.0
access-control: 192.168.0.0/16 allow
do-ip6: no

include: /etc/unbound/local.d/*.conf
include: /etc/unbound/conf.d/*.conf

(3) ログやネット情報をもとにブロックするURLを記述

/etc/unbound/local.d/block-example.com.conf
local-data: "ad1.nend.net A 127.0.0.1"
local-data: "ad.feedtailor.jp A 127.0.0.1"
local-data: "spad.i-mobile.co.jp A 127.0.0.1"
local-data: "ads.flurry.com A 127.0.0.1"

(4) 各端末のDNSサーバーを変更
DHCPで指定しているなら、DHCPでの設定。DNSサーバーをUnboundがあるサーバーを指定すると、ネットワーク内の広告がブロックされます。これでマックであろうが、iPhone、iPadも根本で広告ブロックをすることができます。