Hardware iPad mini 4に格安SIM

2015年10月11日 | Hardware | コメント (0)

iPad mini 4の格安SIMにどのSIMを入れようか考えていたのですが、ヤマダ電機に「YAMADA SIM powered by U-mobile」というのが店頭に並んでいたので、これを入れることにしました。
150404_001.png
ただし、ちょっと間違ったのが、SMS機能は申し込み時点のオプションではなく、パッケージの段階で異なるということです。SMS機能なしのものを購入してしまいました。まあこれはこれで問題なくつながっているのでOKです。余分な出費がかさまなくて済みました。

ほとんどWi-Fi環境での運用なので、おそらく月に1GBを超えることはないと思うので、ダブルフィックスプランにしました。月に680円。価格でいえばもっと安いSIMもあるのですが、それなりに有名ドコロということで。

設定はプロファイルを使って、簡単に終了。LTEもすぐに掴みました。
IMG_3051.png
ところで、SMS機能は「ショートメッセージ送信」や「SMS認証が必要なSNSアプリの登録」が利点と書かれています。これにプラスして、「セルスタンバイ問題への対策」がいわれています。さらに「基地局の位置情報の取得をするため」というのもあるそうです。GPSだけだと少々時間がかかるんですよね。常時GPSはオンにしているので特に問題ないかもしれません。

Software LAN内で利用されているIPアドレスを調べる

2015年10月 8日 | Software | コメント (0)

iPhoneやiPadのアプリにfingというのがあります。ネットワーク内のデバイスのIPアドレスの一覧を出力します。

マック用にも類似のソフトはあるのですが、機能制限があったり有料だったりします。

そこでターミナルで表示するコマンドを調べてみました。

マックであれば「port install arp-scan」、Linuxであれば「yum install arp-scan」でインストールです。

あとは、「sudo arp-scan -I en1 -l」とか、Linuxであれば「arp-scan -I eth0 -l」と実行します。

Macintosh El CapitanでApp Storeにつながらない→解決

2015年10月 8日 | Macintosh | コメント (0)

El CapitanでApp Storeにつながらない現象があったのですが、/optフォルダを削除することで解決。

ネット上の情報では、アンチウイルスソフトが邪魔しているという内容があったのですが、私のマックにはアンチウイルスソフトはインストールしていません。たぶんEl Capitanに対応していないものがあると予想し、ログイン時に自動で起動するものをオフに。/Library/LaunchAgentsや/Library/LaunchDaemonsや/Library/StartupItemsに含まれるものもチェック。

/optフォルダはMacPortsのフォルダ。アップグレードするだけで良かったのかもしれませんが、とりあえず、解決。

iPhone AppStoreダウンロード時のパケット料金が無料のSIM

2015年10月 4日 | iPhone | コメント (0)

iPhoneやiPadのアップデートは、自宅のWi-Fiでおこなうのですが、問題は職場に置きっぱなしのMacbook Air。OSXのアップデートはギガ単位になることもあるので、iOS端末と比較して、モバイルルーターの容量を消費します。現在WiMAXで、いろいろ使って、月10GBを軽く超えてしまっています。

FREETELから発売予定のSIMが、AppStoreダウンロード時のパケット料金が無料になるということですが、これをモバイルルーターに挿して、OSXのAppStoreにも対応しているのなら、すごくありがたい。
ipsim.jpg
AppStoreダウンロードの判断をどのようにおこなうのかが気になるところ。それからiOSのAppStoreとOSXのAppStoreの関係。

公式発表がでるか、そうでなくてもきっと人柱さんが出てくるはず。情報を待ってみたいと思います。

【追記(10/15)】
ルーターなどをかませた場合は、AppStore分は有料となるそうです。

iPhone iOSとGoogleカレンダーの同期

2015年10月 4日 | iPhone | コメント (0)

Googleカレンダーや連絡先が、iPhoneやiPadの付属アプリのカレンダーや連絡先と同期しない場合のチェックポイントがいろいろとネットで紹介されていますが、それでも解決しない場合があります。GoogleのサイトでもAppleのサイトでも、同期の仕方が紹介されていますが、それではダメな場合もあります。

確実に同期をするには、CalDAVやCardDAVを利用するのが一番早いかもしれません。Googleの推奨は、このCalDAVやCardDAVを利用する方に移行したとネットで読んだような気がします。新しい端末を用意した時は、Exchange同期はサポートしないとか(動いているものもあるのですが...)。

設定アプリの「メール/連絡先/カレンダー」を開き、「アカウントの追加」を選択します。そして、「Google」ではなく、「その他」を選択します。
IMG_3046.png
連絡先は「CardDAVアカウントの追加」、カレンダーなら「CalDAVアカウントの追加」を選択します。
IMG_3047.png
サーバーには「google.com」
ユーザー名には「@gmail.com」をつけたメールアドレスを。
パスワードは、二段階認証の場合はアプリのパスワードを。
説明欄は、「Google(CardDAV)」とか「Google(CalDAV)」とかとしておきます。

【関連記事】
[E] Googleカレンダーの同期