Android EMUIからの脱却 - HUAWEI標準アプリを置き換える

2017年1月 9日 | Android | コメント (0)

HUAWEI P8liteには、独自にアプリがインストールされています。しかし、この独自アプリのEMUIというデザインが気に入らない。しかも、なぜか電話やSMSなどの権限を必要としてます。デザインとともに、とても気持ち悪い。

そこで可能な限りHUAWEI標準アプリや付属アプリから他のアプリへの置き換えをしました。基本的にGoogle純正にしたいのですが、インストールできないものもあります。

端末購入後に最初にやったのは、日本語入力をiWnnからGoogle日本語入力にすること。そして、iWnnは削除できなかったので、無効にしました。次にWPS Officeというのを削除すること。スマホでオフィスファイルは開きませんし、容量が大きいです。
Screenshot_2017-01-08-23-46-21.png
【ランチャー】
Huaweiホームは、ドロワーがなく、すべてのアプリのアイコンが表示されます。せっかくAndroid端末を使うのに、iOS風のホーム画面は不要。購入後から1年間以上、Google Nowランチャーを使っていましたが、現在は、Arrow Launcherを使っています。

Arrow Launcher
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.launcher&hl=ja

【通話】
電話は「Huawei連絡先」がデフォルトです。それをPremium Dialerにしました。この電話アプリは、自動で「みおふぉん」や「楽天でんわ」などのプリフィックスをつけてくれます。さらに「ZenUI ダイヤラーと連絡先」をインストールし、Premium Dialerから呼び出すようにしています。

Googleの電話や連絡先は、「このアプリはお使いの端末に対応していません。」と表示され、インストールができませんでした。

通話アプリ選択 - Premium Dialer
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.maestainer.PremiumDialer&hl=ja
ZenUI ダイヤラーと連絡先
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.asus.contacts&hl=ja

【メッセージ】
SMSは、Googleハングアウトです。

ハングアウト
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.talk&hl=ja

【カメラ】
基本機能を備えていて、広告なしということで、Open Cameraを選択。この機種だと、無音機能が機能していないのが残念。

Open Camera
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.sourceforge.opencamera&hl=ja

【ギャラリー】
Googleフォトにしました。

Googleフォト
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.photos&hl=ja

【音楽】
Google Play Musicにしてありますが、この端末で音楽を聞くことはないので、デフォルトを外したかっただけです。

【Eメール】
Gmailです。常用しているのがGmailなので、これでOK。付属のメールは無効の設定に。

Gmail
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.gm&hl=ja

【ブラウザ】
ブラウザはChromeでいいのですが、現在はYandex Browserを使っています。

Chrome
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.chrome&hl=ja
Yandex Browser
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yandex.browser&hl=ja

【電卓】
時々使うことがある電卓ですが、やはり付属の電卓は気持ち悪い。そこでGoogleの電卓をインストール。シンプルですが、スマホでは簡単な計算しかしないので、これで十分。付属の電卓は無効の設定に。

電卓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calculator&hl=ja

【時計】
電卓と同様の理由により、Googleの時計をインストール。OK Googleからの連携は、OK Googleと話しかけたときに、アプリアイコンが表示されるので、その画面で切り替えることができます。

時計
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.deskclock&hl=ja

【カレンダー】
Googleカレンダーを使っています。

Googleカレンダー
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calendar&hl=ja

【メモ帳】
付属のメモ帳は、電話の権限を要求されます。なぜ?? 当然無効の設定です。

Android Arrow Launcherが便利

2017年1月 8日 | Android | コメント (0)

Androidのラウンチャーにもいろいろありますが、Arrow Launcherはマイクロソフトが提供しているもの。最近マイクロソフトはモバイル端末に力を入れていて、オフィスアプリやロックスクリーンも公開しています。広告がないのもいいです。
Screenshot_2016-12-20-19-46-18.png
Arrow Launcherを使う前は、Google Nowランチャーを使っていました。スワイプするだけでGoogle Nowが表示されるもので、それ以外は特に便利機能があるわけではありません。

Arrow Launcherは、単なるラウンチャーではありません。アプリリストは使用頻度に応じて、よく使うもの順に並んでいます。複数ページを右へ左へとスワイプしながらアプリを探す手間が省けます。インストール直後からすでに使用頻度順に並んでいるので、まるでずっと使っていたかのように使い始めることができます。
Screenshot_2016-12-20-19-44-53.png
ただ、一覧画面は1ページなので、4x5=20以上のよく使うアプリがある場合は、ドロアーから探さなくてはなりません。2軍アプリのページもほしいところですが、ドロアーに直近に起動したアプリが4つだけ表示されるので、少しマシかな。直近リストが2行くらいにでもなってくれたらいいかも。

また、最近インストールしたアプリや最近受信したSMSのリスト、最近撮影した写真などのリストも表示されます。ラウンチャーだけでなく、スワイプするだけでこれらの情報にアクセスできるのはちょっと便利。

さらにTODOリストもあります。Wunderlistと同期されています。Wunderlistはドイツ発祥、現在マイクロソフトに買収され、傘下にあります。Wunderlistは、モバイルアプリだけでなく、WindowsやMacにも専用ソフトが用意されていて、Arrow Launcherからアクセスできることで非常に便利に利用できます。ちょっとしたメモなどにも重宝。

なによりうれしいのは、システムへの負担が小さいこと。軽量でメモリ使用量も少ないし、バッテリー消費量も少ないです。

ちなみに「OK Google」は、Google Nowランチャーと変わらず使用できます。

Android Google Play開発者サービスのバッテリー異常消費を改善

2017年1月 6日 | Android | コメント (0)

現在使っているHuawei P8liteが、昨夏にAndroid6.0にアップデートされたのですが、その頃からバッテリーの消費が早くなってしまいました。原因はGoogle Play開発者サービスのバッテリー異常消費。キャッシュをクリアすればいいというネットの書き込みを見て、試してみても解決に至らず。

Google Play開発者サービスというのは、Google系のアプリで、縁の下の力持ちのような存在。動作しているのは当たり前なのですが、何もしなくてもどんどんバッテリーが減っていくのはいただけない。
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設定が消えると面倒だと思っていた「アップデートのアンインストール」を実行。Launcher3(Google検索)も同様に「アップデートのアンインストール」を実行。やっと落ち着いてくれました。
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ところでこの「消費量レベル」ですが、バッテリー稼働しているときの消費量を割合で示したもの。ゆるやかに消費しているのか、急激に消費しているのかは、設定の「消費電力詳細」で見ることができます。その上で減りが激しいときは、「消費量レベル」でどのアプリが割合が高いかを見ることになります。知りたい情報を得るのに、少し遠回りをしているような気がします。

Android アンドロイド6.0の体感スピードを飛躍的にアップ

2016年8月 2日 | Android | コメント (0)

Huawei P8liteがAndroid6.0にバージョンアップ。スピードもキビキビ動くようになったと思いますが、さらに体感スピードを飛躍的にアップする方法。

アイコンをタップした時などのアニメーションエフェクトをオフにします。

[設定]→[開発者向けオプション]
もしもこれが表示されていない場合は、[設定]→[ビルド番号]を連続タップ。

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真ん中あたりの
[ウィンドウアニメスケール]
[トランジションアニメスケール]
[アニメーター再生時間スケール]
の3つをオフに。

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Android ホームボタンのNow on Tap

2016年8月 1日 | Android | コメント (0)

Huawei P8liteがAndroid6.0にバージョンアップ。Marshmallowの新機能、Now on Tapですが、使わなさそうなので、とりあえずオフにすることに。

Now on Tapとは、ホームボタンを長押しすると、画面から情報を得て、追加情報を提供するというものです。

[設定]→[アプリ]→[詳細設定]→[デフォルトアプリの設定]→[アシスタント機能と音声入力]で、[アシストアプリ]を[なし]にします。

Android Google Nowランチャーのアイコン

2016年8月 1日 | Android | コメント (0)

AndroidでGoogle Nowランチャーのアイコンが、キャッシュが効いているために更新しない。キャッシュのクリアの仕方。

[設定]→[アプリ]→[Googleアプリ](Google Nowランチャーではない)

[ストレージ]→[容量を管理]→[ランチャーデータを消去]を実行します。
Screenshot_2016-08-01-16-50-04.png
アイコンの並びなども初期化されてしまいますが、アイコンのキャッシュはきれいにクリアされます。

日本語で検索してもなかなか解決しなかったので、英語で検索した解決策です。
Google Now Launcher does not change icons : oneplus

Android 初めてのアンドロイドアプリ

2016年5月15日 | Android | コメント (0)

YouTubeを先生に、Google検索を参考書にして、Android Studioの勉強。今までもXcodeを勉強しようとして、挫折する中、今回はAndroidアプリを一つつくるところまでできました。

Xcodeがなぜ挫折したかというと、本を買ってきて、取り組むまでに少し時間が空き、その間に、XcodeのバージョンアップやObjective-CからSwiftへの移行などで、本の通りに事が進まず、次のページに行けないのが原因でした。たまたま変化が大きい時期だったのかもしれません。

アンドロイドアプリは、EclipseからAndroid Studioに開発環境が移行し、Android Studioのバージョンが2になって、情報が集めやすいという時期のようです。YouTubeで解説動画が複数あるのもありがたい。

今回、画面構築や設定保存(プリファレンス)やSQLiteを勉強し、作ったのは「減煙支援アプリ」。類似のアプリで減煙していたのですが、微妙に気に入らないところがあり、これを機会にアプリ作成の練習にしました。

作ったアプリは↓
Oceansoft Library - 減煙支援アプリ

過去を振り返れば、BASICで始まり、Pascalは独学。C言語はたまたま募集していたエプソンの講習会に参加して、納得理解。Windowsにプラットフォームを移し、Visual BASICからDelphiへ。これも独学。

XcodeもSwiftでも情報が出回っているはずなので、今度は大丈夫かなと考えています。本を買うよりYouTubeで講習をしてもらえるなんて、便利な時代です。

Android HUAWEI P8Liteを購入

2015年12月 6日 | Android | コメント (0)

最近iPhoneやiPadでGoogleのアプリを使うことが結構多いことに気づきました。マップはもちろん、GmailやフォトなどGoogle製品を好んで使っています。最近、タイムラインを知って、ライフログとして記録するのにメモリからGoogle検索アプリが消えると記録が途絶えるので、意味もなく起動しておいたりしていました。

もちろんAppleのアプリも使うのですが、Google Keepが出たあたりから、いっそのことiPhoneからAndroidに乗り換えることにしました。iPhone4Sはすでに格安SIMのお世話になっているので、SIMフリー端末を購入するだけ。IIJmioで動作確認がされていて、軽くて薄く、価格も手頃なHUAWEI P8Liteを買うことにしました。

P8Liteの本体サイズおよびディスプレイはiPhone6とiPhone6Plusの中間。重量はiPhone6より軽いです。解像度は少しだけiPhone6より劣ります。CPU性能は、iPhone5sくらいのようです。2世代前。

Android端末は初めてではないので、最初に戸惑う部分は克服しています。以前使ったのは4年前だったので、いろいろ進化しています。iPhone4Sからの乗り換えだったので、とても快適です。

ヨドバシカメラで30,680円。ポイントは10%。

開封してちょっと驚いたのは、USBケーブルの白い粉。粉がまぶしてあるような状態。Apple製品や国内製品にはない微妙な感じ。大丈夫だろうか...。

最初におこなったのは、ホームアプリを変更すること。なんとなくHuawei製アプリは使いたくなかったので。GoogleNowランチャーにしました。GoogleNowとの親和性も考慮。

あとは、iPhoneに入っている同名のアプリをいろいろとインストール。面倒だったのは、二段階認証の端末の移行。今までGoogleのものを使っていましたが、IIJ SmartKeyに乗り換え。次の乗り換えのことを考えました。バーコード読み取りで移行できる機能があるそうです。

現段階で移行しないで残っているのは、iCloudに紐付いたもの。メモやリマインダー、それからPodcast。メモやリマインダーはGoogleKeepにデータを移す予定。Podcastはきっと何かいいものがあるでしょう。あとは青空文庫も。同名のアプリがないので、何か探さないと...。

デフォルトでは、ロック画面に通知が表示されないので、これも入れ替えました。Microsoft製のNext Lock Screenというもの。ラウンチャーとか天気とかいらないので、もっとシンプルなものがあったら乗り換えようと思っていますが、これはこれで快適です。