Hardware 音楽CD-Rはなぜ高いのか

2016年4月 2日 | Hardware | コメント (0)

音楽をCD-Rに書き込むとき、デジタルで記録されるので、データ用CD-Rでも音楽用CD-Rでも同じではないかと思うのですが、なぜか音楽用CD-Rというのが売られています。また、音楽用CD-Rはなぜ高いのかという疑問がわきます。

ネットで検索すると、音楽用CD-Rには著作権料が上乗せされているだけで中身は同じとか、データ用CD-Rでは再生できないCDプレーヤーがあるなど、いろいろな説明があります。

「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」などの質問サイトは、答えを知らない人が質問し、その人自身がベストアンサーを選ぶので、正しい答えが選ばれないことが多く、参考になりません。

信頼できそうなサイトに「通信用語の基礎知識」というのがあるので、そちらを見ると...。
音楽用CD-R ‐ 通信用語の基礎知識

音楽用CD-Rは、再生側の問題ではなく、記録するためのCD-Rレコーダーへの制限。データ用CD-Rでは、家電品としてのCD-Rレコーダーでは書き込みができないということらしいです。つまりパソコンでCD-Rを作るときは、どちらを使っても同じということになります。CD-Rを再生できないCDプレーヤーは、データ用CD-Rでも音楽用CD-Rでも再生できないわけです。

ちなみに音楽専用のCDプレーヤーは、パソコンに比べるとはるかに性能の低いチップが使われているので、デジタル信号の読み落としが起きている率が高くなります。多少音が欠けても、人間の耳にはそれを聞き分けられる能力はありません。

しかし、パソコンの場合、デジタル信号の読み落としがあると、データとして使いものにならないので、音楽用のデジタル信号でも、ほぼ完全に読み取っているはずです。だからといって、パソコンで再生するほうが音はいいかどうかは、アナログに変換する部分の性能に左右されるので、一概には言えません。

Hardware HUAWEI P8Liteを購入

2015年12月 6日 | Hardware | コメント (0)

最近iPhoneやiPadでGoogleのアプリを使うことが結構多いことに気づきました。マップはもちろん、GmailやフォトなどGoogle製品を好んで使っています。最近、タイムラインを知って、ライフログとして記録するのにメモリからGoogle検索アプリが消えると記録が途絶えるので、意味もなく起動しておいたりしていました。

もちろんAppleのアプリも使うのですが、Google Keepが出たあたりから、いっそのことiPhoneからAndroidに乗り換えることにしました。iPhone4Sはすでに格安SIMのお世話になっているので、SIMフリー端末を購入するだけ。IIJmioで動作確認がされていて、軽くて薄く、価格も手頃なHUAWEI P8Liteを買うことにしました。

P8Liteの本体サイズおよびディスプレイはiPhone6とiPhone6Plusの中間。重量はiPhone6より軽いです。解像度は少しだけiPhone6より劣ります。CPU性能は、iPhone5sくらいのようです。2世代前。

Android端末は初めてではないので、最初に戸惑う部分は克服しています。以前使ったのは4年前だったので、いろいろ進化しています。iPhone4Sからの乗り換えだったので、とても快適です。

ヨドバシカメラで30,680円。ポイントは10%。

開封してちょっと驚いたのは、USBケーブルの白い粉。粉がまぶしてあるような状態。Apple製品や国内製品にはない微妙な感じ。大丈夫だろうか...。

最初におこなったのは、ホームアプリを変更すること。なんとなくHuawei製アプリは使いたくなかったので。GoogleNowランチャーにしました。GoogleNowとの親和性も考慮。

あとは、iPhoneに入っている同名のアプリをいろいろとインストール。面倒だったのは、二段階認証の端末の移行。今までGoogleのものを使っていましたが、IIJ SmartKeyに乗り換え。次の乗り換えのことを考えました。バーコード読み取りで移行できる機能があるそうです。

現段階で移行しないで残っているのは、iCloudに紐付いたもの。メモやリマインダー、それからPodcast。メモやリマインダーはGoogleKeepにデータを移す予定。Podcastはきっと何かいいものがあるでしょう。あとは青空文庫も。同名のアプリがないので、何か探さないと...。

デフォルトでは、ロック画面に通知が表示されないので、これも入れ替えました。Microsoft製のNext Lock Screenというもの。ラウンチャーとか天気とかいらないので、もっとシンプルなものがあったら乗り換えようと思っていますが、これはこれで快適です。

Hardware トラックパッドの違い

2015年11月 8日 | Hardware | コメント (0)

ノートパソコンにはトラックパッドがついています。しかし、Windowsのノートパソコンでは、本体についているトラックパッドを使わずに、わざわざマウスを接続して使っている人がたくさんいます。一方マックのノートパソコンでは、マウスを接続せずにトラックパッドを使う人がほとんどです。Windowsとマックの両刀使いの人も、Windowsではマウス、マックではトラックパッド。

なぜ、Windowsのトラックパッドは使いづらく、マックのトラックパッドはそれほど使いやすいのでしょう。

まず使い勝手の違いは、その大きさにもあります。Windowsのトラックパッドは、機種にもよりますが、キーボードの幅で3つ分。とても小さいです。使っているうちに摩耗し、テカテカしたりします。
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それに比べ、マックのトラックパッドは、キーボードの幅で6つ分以上。また、一見ボタンがないように見えるのも特徴です。どこを押してもクリックできます。触った感じもなめらかです。保護フィルムをつけていないiPhoneのようです。
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大きさだけでなく、その機能も豊富です。マックのトラックパッドの使い勝手は、iPhoneやiPadのようです。スマホで、画面の内容を大きくしたいときに、指2本で広げたり縮めたりするような操作がありますが、そんな操作を含めて、さまざまな使い方が可能となっています。
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見た目や機能はよく似たWindowsとマックですが、こうした細かい違いが、使い勝手につながっているのでしょう。

余談ですが、最近、IBMでは、社内のパソコンをWindowsからマックへの移行をはじめました。その結果、社内のパソコンをサポートするスタッフの大幅削減が可能となり、結果的にコスト削減ができたということです。マックの安定性もありますが、Windowsからマックに乗り換えても戸惑いがないというのもあるのでしょう。

Hardware iPad mini 4に格安SIM

2015年10月11日 | Hardware | コメント (0)

iPad mini 4の格安SIMにどのSIMを入れようか考えていたのですが、ヤマダ電機に「YAMADA SIM powered by U-mobile」というのが店頭に並んでいたので、これを入れることにしました。
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ただし、ちょっと間違ったのが、SMS機能は申し込み時点のオプションではなく、パッケージの段階で異なるということです。SMS機能なしのものを購入してしまいました。まあこれはこれで問題なくつながっているのでOKです。余分な出費がかさまなくて済みました。

ほとんどWi-Fi環境での運用なので、おそらく月に1GBを超えることはないと思うので、ダブルフィックスプランにしました。月に680円。価格でいえばもっと安いSIMもあるのですが、それなりに有名ドコロということで。

設定はプロファイルを使って、簡単に終了。LTEもすぐに掴みました。
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ところで、SMS機能は「ショートメッセージ送信」や「SMS認証が必要なSNSアプリの登録」が利点と書かれています。これにプラスして、「セルスタンバイ問題への対策」がいわれています。さらに「基地局の位置情報の取得をするため」というのもあるそうです。GPSだけだと少々時間がかかるんですよね。常時GPSはオンにしているので特に問題ないかもしれません。

Hardware Touch IDの認証速度

2015年9月29日 | Hardware | コメント (0)

指紋認証(Touch ID)が使えるようになって、早速指の指紋を登録。しかし、指は5本まで。10本の指をすべて使うわけではなく、全部登録して、使わないものを削除しようと思っていただけなので、大して問題ではないのですが...。
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それより、速くなったといわれるiPad mini4などのTouch IDの認証速度。その動画を見ていて、自分のものが遅いことに気づきました。どうやら、5つ登録すると、それなりに計算が必要になり、その分時間がかかるようです。

そんなわけで、使いそうな指を2つ残し、あとは削除。目論見通り速くなったようですが、フラシーボ効果でしょうか?

Hardware iPad mini 4の保護シート

2015年9月26日 | Hardware | コメント (0)

iPad mini 4のガラス保護シートがほしかったのですが、販売休止の文字。きっとホームボタンの位置とかの関係になにかあったのでしょう。ケースの方は、普通に店頭に並んでいました。

mini3以前と、mini4との全面の違いは、高さです。ホームボタンに合わせると全面のカメラの位置が合いません。上に合わせるとホームボタンがずれます。

そこで、ネットで評判の良い100円ショップの一つ、セリアの保護シート。もちろんmini3以前用です。ガラス保護シートを購入するまでのつなぎです。やっぱり何か貼っておかないと落ち着かない。
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中身はシートのみで、プラスチックのヘラも布もついていません。表面のゴミをきれいに取れば、ヘラは不要。布の代わりにキッチンペーパー。あとはセロテープを用意して、いつものように作業をしました。

使い勝手は、通常2000円とか売られているものと違いがわかりません。もちろんブルーライトカットもしませんし、指紋防止コーティングでもありません。まあ、それが大きな違いなのでしょう。

Hardware セルラー版iPad mini 4を購入

2015年9月26日 | Hardware | コメント (0)

セルラー版のiPad mini 4を購入。オンラインのApple Storeでは、スペースグレイが入荷待ちだったのですが、店頭では3色すべてそろっていました。表面が黒のほうが落ち着くので、スペースグレイを購入。現在のところ、SIMは入れていないので、ほぼWi-Fi版と同じ使い心地。

初期型iPad miniからの乗り換えなので、処理速度の向上が体感できます。6倍といわれていますが、本当にそんな感じです。メモリーが2GBと、初期型の4倍なのも大きいです。それでいて、薄く軽くなりました。

また、指紋認証(Touch ID)も快適。ホームボタンでスイッチを入れ、そのままホームボタンで認証。スワイプすることなく、パスコードを入力することもなく、簡単に使いはじめることができます。

さて、初期型からの移行ということで、画面もRetinaへと変わったのですが、私には違いはよくわかりません。初期型でも荒いと思ったことはないですし、違いがわかるほど顔を近づけることもありません。
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今のところ用途に変わりはありません。ただし、SIMを入れた場合に、使い方にどのような変化があるか楽しみです。ネットでは、Wi-Fi版にテザリングとかモバイルルーターで十分だとか、やはりSIMがあったほうがいいとか、意見が二分するわけですが、モバイルルーター経由だとモバイルルーターのスイッチを入れ、しばらく待ってからiPad側のネット接続がおこなわれるこということで、非常に煩雑です。

そもそもWiMAXだと、エリアが狭いので、スイッチを入れても、電波を拾わないことがあり、どんどん面倒になるわけです。いつの頃からか、この方法の使い方をしなくなりました。もっぱら自宅か職場のWi-Fi環境が整備されているところだけの使用です。

SIMでの利用は、外出先で気軽にネットに繋がる便利さがあります。Wi-Fi版で十分という人は、Wi-Fi版で可能なことだけをしているからにすぎません。気づかないうちに自分自身で制限していた用途になるのだと思います。

Hardware iPad miniに強化ガラスを貼った

2015年9月13日 | Hardware | コメント (0)

今までもiPhoneやiPad miniに保護フィルムを貼ってきましたが、今回は強化ガラスに挑戦。

ビニールタイプだと気泡が入っても、少し剥がしてセロテープでゴミ取りをすることができるのですが、ガラスの場合は、一度貼ったら剥がそうとするときに割れるのでは?と恐れていたのですが、意外とそれができることがわかりました。

作業をする前にしっかりとホコリ取りをし、ホコリが発生しづらい場所(お風呂場など)で作業をするなどの注意がありますが、今回も一発完璧にはいかなかったです。作業前に動画でイメージトレーニングをしておくべきだったと、気泡を見て愕然としてしまいました。

しかし、気泡が入ってしまったiPad miniを片手に、動画を探すと、ガラスでも部分的に剥がしてゴミ取りをしているではありませんか。非常に参考になりました。セロテープを使ってシートを剥がすのではなく、端から爪を使って持ちあげるとは...。

ゴミ取りをすれば、気泡は消え、クリアな画面が目の前に。ビニールタイプと違い、触った感じのしっかり感やタッチペンの反応の良さなど、まるで保護シートをしていないかのようです。

Hardware デジカメの時刻同期

2015年4月 2日 | Hardware | コメント (0)
最近PowerShot N2を買ったけど、未だに最初にすることが時刻設定だよね。
そうそう。以前は、デジカメを接続して、パソコンの時刻と同期する機能があって、カメラの時刻をわりと正確に合わせることができて、便利だったのに...。
スマホと連携するくらいに進化しているのに、なぜ同期をしないのだろう。
なぜなんだろうね。
GPS機能付きのデジカメでなくても、時刻同期ができるデジカメはあるみたいなんだよね。
複数のカメラ、スマホで写真を撮るときは、時刻が正確じゃないと、時系列に並んでくれない時がある。
小さな疑問、大きな不満だね。
ファームウェアなのか、付属ソフトなのか、どうにかしてほしい。
だといいね。

Hardware PowerShot N2購入

2015年3月30日 | Hardware | コメント (0)

PowerShot Nがオンライン購入のみだったので、N2もそうだったと思っていたら、店頭販売もあるということを知り、調べたら札幌市内で購入可能。やや衝動買いに近い状態ですぐに買いに行きました。

キヤノンのコンパクトデジカメは、1998年のPowerShot A5から始まり、これが6台目。自然な色合いが好きで、キヤノンを使い続けています。

さて、N2ですが、コンパクトデジカメとしては、200gとやや重め。幅は小さいのですが、奥行きがあります。手のひらサイズと言われていますが、手のひらでゴロンとしています。手から落ちてしまいそうで、ストラップが必須です。
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電源スイッチが横についていて、シャッターもリングなので、一般的なコンデジと異なり、慣れが必要です。今使っているパソコンバッグには、いつからかパソコンではなく、iPadを入れて持ち歩いているのですが、そのバッグの小さな内ポケットにコンデジを入れていたのに、N2はまったく入りません。想定外に大きい。

回転する液晶モニターは、自分撮りをするわけではないので、180度の回転は不要なのですが、モニターを開、自分の腹のところでカメラを固定しながら撮るというポーズも可能です。三脚がないときにちょっと便利。
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クリエイティブショットは使う予定は今のところなし。まあ、そのうち試してみたいと思います。

N2に限らないのですが、Wi-Fiでの連携は最近の傾向。IXY 410Fでは、Eye-Fiを使っていて、iPhone経由でiCloudにアップロードされるのが便利でした。N2を含めたWi-Fi対応のカメラになると、アップロード先は、CANON iMAGE GATEWAYが基本。iCloudは手動となるようです。不便なので、このあと調べてみます。

iPhoneアプリのCamera Connectで、リモート撮影や位置情報をつけたりできるのは、便利。

付属ソフトは、Windows7以降、MacOSX10.8以降が対象。サポートのことは仕方がないですね。

Hardware デジカメを使わなくなった理由

2015年3月12日 | Hardware | コメント (0)

コンパクトデジカメ(コンデジ)が売れなくなったと言われるようになって結構経ちます。スマホのカメラの性能が上がったため、コンデジは不要だと言われます。

しかし、買わない理由と持ち歩かなくなる理由は少し違うような気がします。

買わない理由は、スマホで十分だと思うからでしょう。買い換えようとする人は、ひと昔のコンデジである可能性が高いので、スマホのほうが解像度が高かったりします。スマホの写真を見て、十分だと感じるのかもしれません。最新機種の解像度は不要だと思うのです。

私は、スマホを持つようになってからも、コンデジを持ち歩いていました。スマホで撮影する場合は、ホームボタンでスリープを解除し、ロックをスライドし、パスワードを4桁入力。写真アプリをタップし、若干タイムラグがあってから撮影となります。デジカメだと、電源スイッチを押して、シャッターボタンを押すだけ。しかもボタンの位置を目で確認する必要もありません。バッグから出して数秒後には撮影可能です。撮影をする上では、コンデジは手軽なのです。

それでも最近は、遠出するとき以外、バッグにコンデジは入れなくなりました。自宅に置きっぱなし。持ち歩かなくなった理由に、100gでも軽くしたいということ。持ち物を減らしたいのです。ある日、バッグの中を整理したときに、不要なものと一緒にバッグから出してしまいました。

もう一つの理由は、撮影した写真の扱い。スマホだと撮影後に即FacebookやInstagramなどにアップロードできます。デジカメも、Eye-Fiを持っているので、転送すればその場でアップロード可能ですが、一手間かかります。

小さいことですが、GPS情報も記録されていません。家に帰ってから場所情報をつけてアップロード、ということができません。位置情報を元に、地図にプロットしていくのも楽しみの一つ。デジカメとスマホの2つを持ち歩いていた時は、両方で撮影します。

撮影をするときの手軽さはコンデジが有利です。やはりスマホ・オンリーとはなりません。私がほしいと思うコンデジは、軽くてWi-Fi機能があるもの。軽いというのは、スマホよりも十分に軽いもの。軽くて小さいコンデジは、Wi-Fi機能はなく、しかもMicroSDなので、Eye-Fiは使えません。Wi-Fi機能があるコンデジ、またはSDのものは、スマホよりも重くなります。両方を叶えるものは、なぜかないのです。

GPS機能については、電池の消耗の問題や起動時間の問題があるので、今のところ強い希望ではありません。気軽に転送できて、スマホ側で位置情報を追加してくれれば十分です。

かゆいところに手が届かないコンデジを販売し続けて、売れないから縮小というのは、残念でなりません。

個人的には、キヤノンのPowerShot N2の液晶モニターが回転しなくていいので、100g程度になってくれたら、とても魅力的なのですが...。

Hardware Apple Watchのユーザー層

2014年9月14日 | Hardware | コメント (0)

携帯電話の普及で、腕時計をする人が減ったと言われます。iPhoneを普及させたアップルも、腕時計離れに拍車をかけたわけです。そんな状況の中でApple Watchが売れるのだろうか。

面白いことに腕時計離れをしたことで、人々の左腕は何もない状態。Apple Watchが入り込む隙間ができているわけです。スマートフォンを普及させていた当初から、そんなことを考えていたわけではないと思います。結果として起きた現象をうまく利用しようとしているかのようです。

スマートフォンは、ガラケーからの置き換えでシェアを拡大してきました。iPodはウォークマン(カセットやMD)からの置き換え。置き換えの場合は、その前に使っていたものの耐用寿命が来るのを待つこともあるのですが、空いているところっていうのは、ヒットすれば新規開拓がしやすいのではないかと思います。今使っているものが壊れてしまったらとか、飽きてしまったらとかというタイムラグがないわけです。

今、腕時計をしている人がApple Watchに置き換える人より、腕時計をしていない人がApple Watchをする人の方が多いのではないでしょうか。

iPhoneの普及を軸に、マックを購入する人も多いわけですが、パソコンの場合は、使っているWindows機があるわけで、一般的には耐用年数を待つでしょう。じわじわ増えてくるのを待たなければなりません。Apple WatchもiPhoneを軸に展開する商品ですが、基本的に置換えではないので、ほしいと思えば、ほしいときに購入することでしょう。

問題は、ほしいと思うかどうか。単なる腕時計ではないので、スマートウォッチというものがどのように便利なのかをアピールできるかどうか。ジャパネットではありませんが、自分の生活にどのように刺さり込んでくるかがポイント。一部のマニアックな人のツールになるのか、iPhoneのように一般人に受ける商品になるのか、非常に興味深いです。

ちなみに私は、電波ソーラーのチタン腕時計なので、よほどApple Watchに置き換える魅力がない限り、購入することはないと思っています。現段階では。

Hardware ウェブカメラとポートマッピング

2013年8月 3日 | Hardware | コメント (0)

旅行中のペットの様子を見るために、ライブネットワークカメラを購入。
製品は、I-O DATAのQwatch(TS-WLCAM)というもの。

自宅内では、有線で接続。自宅内での閲覧は手順通りで簡単に行きました。

しかし、iPhoneを3Gにしてみるとうまくいかない。ポート開放が必要だということです。かなり試行錯誤した結果、なんと有効にするためのチェックを入れていなかったという基本的なミス。ルーターの設定は、この部分だけでした。
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同じような原因で「つながらない」って言っている人は多いのかも。

Hardware スクエアフォーマット

2013年5月15日 | Hardware | コメント (0)

正方形の写真、スクエアフォーマット。

コンパクトデジカメは、従来のディスプレイの比率の4:3、一眼デジカメは、3:2が普通。最近は、地デジテレビの比率の16:9もあります。

スマホの写真は、Instagramの影響で、正方形の比率が人気だそうです。この比率、実にスマホやタブレット端末で都合がいいのです。本体の向きに関係なく撮影ができること、それからサムネイルで端が切れることなく表示できること。

スマホの画面上でも、写真の上や下に程よくすき間ができるので、ツールバーが表示されても、写真全体を表示させることができるのです。スマホを縦にして、横向きの写真を表示すると、小さく感じ、本体を傾けたくなるのですが、その手間も不要になります。

もちろん、この比率が醸し出す独特の雰囲気もおもしろいです。三分割の構図でも正方形で構成され、日の丸写真といわれる構図も許容されてしまう不思議な比率です。特に料理を撮影する時なんかは、この比率がまとまりをうみだします。

ずっとスマホでしか選択できない比率だと思っていたのですが、最近のデジカメでは、マルチフォーマットで、1:1も選択できます。現在所有しているCanonのIXY410Fが2年前に購入したものですが、ふと設定を見てみると、あるじゃないですか。そんなわけで、最近は、もっぱらデジカメでも正方形写真を撮っています。

Hardware MicroUSB

2012年2月18日 | Hardware | コメント (0)

最近手に入れたWiMAX機器とタブレットのコネクタが同じ形なので、調べてみたらMicroUSBという規格があることを知りました。そこでUSBとACとの変換アダプタを購入し、職場に置いて移動の持ち物を減らす計画。

パソコンからの供給だと電流が少なすぎて、充電がされないのです。供給可能な電流が0.5A程度ですから。iPhoneだって1Aを要求するので、パソコンのUSBポートより、USB-ACアダプタからのほうが充電は速いです。

さて店頭で容量の大きそうな2ポートのUSB-ACアダプタを購入してきました。2.1Aまで対応するもの。自宅に帰ってつないでみようと思ったら、タブレットが1.5A、WiMAX機器が1.2Aで、完全にオーバー。両方をつないだら、きっと火を吹くことでしょう。iPhoneだって1Aなんだから、どの組み合わせも無理。2ポートの意味なし。

もう一つ、延長のUSBケーブルを購入したので、つないでみようとしたら入らない...。

......パッケージを見直したら、MicroUSBではなく、MiniUSBだったというヘマもしてしまいました。

Hardware Apple Keyboardのドライバー

2011年1月26日 | Hardware | コメント (0)

テンキーありのフルキーボードだと、delやPageUpなどのキーがあるので、ドライバーなしで使うことができるのですが、テンキーなしのアップルキーボードだとFnキーとの併用でない使えないキーがあり、Windowsではとても不便。

ネット上をWindows2000用のドライバーを探しても見つからなかったのですが、SnowLeopardのDVDをWindowsからアクセスすると、ドライバー類が見えます。灯台もと暗しです。
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この中のAppleKeyboardInstaller.exeを実行すると、Windows2000でもドライバーを組み込むことができます。これによりFnキーの併用が可能になります。

Fn+上矢印→PageUp
Fn+下矢印→PageDown
Fn+左矢印→Home
Fn+右矢印→End
Fn+delete→del(WindowsのDelete)

ただし、F1などのファンクションキーが、デフォルトでFnキーとの併用になるので、レジストリを編集します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\KeyMagic\OSXFnBehavior
これを1から0に変更し、再起動。

Hardware キーボード考

2011年1月16日 | Hardware | コメント (0)

キーボードにこだわってみた最初の購入。HHKB Lite2(US配列)です。
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しかし、キーが重いのと背が高いので、指が疲れます。
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次にアップルのPro Keyboard。白のキーと透明なボディーが美しく、打ち心地も大変良いものですが、テンキーがあるので、デスクが狭い。
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で、昨日購入したのがアップルキーボード。いつもMacBookで慣れているし、マウスを並べても余裕。
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Hardware GPSユニット

2010年11月16日 | Hardware | コメント (0)

GPS-CS3K.jpgソニーのGPSユニットキットGPS-CS3K。
GPS機能付きのデジカメを狙っていたのですが、この製品でも、ユニットキットにSDカードを差し込んで、写真にGPS情報を書き込みができるそうなので、それほどの手間にはならなさそうで、いいかもしれません。

【関連サイト】
GPSユニット | ソニー

Hardware パソコンの電池交換と一太郎5

2010年8月 7日 | Hardware | コメント (0)

1998年秋に購入したノートパソコンがエラー。
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日付が記憶されなくなりました。
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こういう場合は、内蔵のボタン電池が消耗しています。
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裏ぶたを開け、取り出します。この機種は、配線が直付けされています。
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電池を購入。500円硬貨より大きなボタン電池(左)も並んでいたので、コレクションのために一緒に購入。
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適当なビニールテープで加工。電気的につながればOKなのです。
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12年間の使用で、消耗品のハードディスクは2度交換。それ以外はトラブルなしの丈夫な機種でした。

Windows2000が動くようにしてあるのですが、現在メインでは使っていないので、CFを差してPC DOSをインストールしてみました。
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一太郎も動きます。ただし、96MBのメモリは多すぎてエラーなので、RAMドライブを作って、32MBまで減らさないといけません。
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Hardware アクリルのマウスパッド

2010年7月29日 | Hardware | コメント (0)

「一部のレーザー式・光学式マウスに対応しない場合があります」とただし書きがあり、ちょっと不安でしたが、Bluetooth対応のマイクロソフトマウスでは、うまく動作しています。

アクリルで見た目がクール。裏には滑り止めがついていて、使い心地もいいです。大きさもちょうどいいです。

マウスパッド アクリルタイプBSPD02シリーズ
bspd02bl-main.jpg

Hardware ドライブが増えないカードリーダー

2010年6月28日 | Hardware | コメント (0)

なんとなくカードリーダーを購入しました。MR-C14GN_02.jpg

エレコム MR-C14シリーズ

たくさんのメディアに対応していると、その分の数だけドライブが増えるのですが、このカードリーダーは、ドライブはひとつ。どれが差し込んだメディアに対応するドライブなのかを考えなくてよいので、大変便利です。

ただし、複数のメディアをさすことはできないので、メディア間のコピーはできないようです。

それにしても、ひとつのカードリーダーなのに、メディアによって、表だったり裏だったり、わかりやすく表示してほしいですね。

Hardware ネットブックに対抗する「スマートブック」

2009年8月 8日 | Hardware | コメント (0)

持ち運びが容易で、価格が安い「ネットブック」が話題になっていますが、さらに軽量で低価格の「スマートブック」が登場。

OSはWindowsではなくLinux、3G接続を標準で対応するなど、期待できそうなツールです。

最近は、ドキュメントを印刷して配布するのではなく、Googleドキュメントで共有して閲覧し、その場で修正をしていくスタイルが多くなってきました。そうなるとWindows上でワードやエクセルを動作させる必要もなく、Windowsである必要もないのです。

ネットに接続することが絡むと、日本独自の対応が必要になるので、すぐには国内に登場はしないのかもしれませんが、大いに期待したいです。

Hardware マイクロSD

2009年3月 1日 | Hardware | コメント (0)

アダプタ付きのマイクロSDを購入しました。4GBで1280円です。
マイクロSDを必要とする機器は持っていないのですが、これだと差しっぱなしにしても邪魔にならないので、何かに使えないものかと思ったわけです。
作業領域に使うか、本格的にデータ保管に使っても大丈夫なものか、様子を見ながら考えていこうと思います。
しかし、かなりの温度になります(触れるほどの温度ですが)。あくまで一時的に差して使うものなのかと思ったりもします。
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Hardware USB接続のサブディスプレイ

2009年1月30日 | Hardware | コメント (0)

ftd-w71usb.jpg何かに使えそうな気がするのですが、そんなに必要性を感じないのも事実。Googleサイドバーのときも、ニュースを表示させていましたが、RSSでフィードするようになってからは必要性が低下した気がするし、時計やシステム情報、天気予報は、タスクトレイに入れておけばコンパクトで良かったりします。

部屋にテレビがなければ、ワンセグ放送を表示させておくのが、とりあえず便利そうに思うことでしょうか。

【関連サイト】
バスパワー対応USB2.0用7型ワイド サブ液晶ディスプレイ|プレスリリース

Hardware 年を越せないパソコン

2009年1月 1日 | Hardware | コメント (0)

本体の不具合で年を越せないパソコンや、2000年問題で1900年に戻るかもしれないなど、年越しの不具合を見聞きしている世代は、年をまたがって稼働せずに、一度電源を落としたり、再起動するようにしている人も少なくないのかもしれません。

Hardware 5mmしかないUSBメモリ

2008年12月13日 | Hardware | コメント (0)

rmum-bk_t.jpgサーバーで、念のため重要なファイルのバックアップのため、使い古しのUSBメモリを差しています。差しっぱなしなので、はみ出ているのは若干気になります。

このマイクロUSBメモリは、はみ出る部分が5mmというコンパクトさ。持ち運ぶ用途ではなく、差しっぱなしを想定しているそうです。一応キャップがついていますが、持ち運びは危険ですよね。

USBメモリをパソコンに差すときに、コネクタの部分を折ってしまう人がいるようですが、短めの延長ケーブルに差しっぱなしで使うのにもいいかもしれません。

マイクロUSBメモリー ブラックモデル | RMUM/BKシリーズ

Hardware IXY DIGITAL 20ISを購入

2008年11月17日 | Hardware | コメント (0)

ixy-d-20is.jpgQV-10 → PowerShot A5 → IXY DIGITAL 300 → IXY DIGITAL 500 → IXY DIGITAL 20ISと買い換え。PowerShot以降は、Canonばかり。買い換えるたびに、解像度や起動速度が上がり、重さや大きさが小さくなり、価格も下がっています。

20ISを選択した理由は、現行商品の中で一番軽いからです。所詮ブログ用なので、解像度は十分です。実は25ISの方が大きさでは全体的に1mmほど小さいのですが、130gと125gより5gほど重いのです。まあ、どちらにしても、以前所有していたIXY DIGITAL 500は、180gなので、非常に軽く感じます。

手ブレ補正や顔認識など、最新の技術が追加され、便利なのですが、パソコンから日付の自動設定の機能が消えています。複数人のカメラで撮った写真でスライドを作るときなど、日付や時刻が正確でないと、タイムスタンプ順に並べるときに不便です。いったいどうして消えたのでしょう。

操作ボタンは、平面的になったので、少し使いづらくなりました。ディスプレイが大きくなった分、ボタンが小型化したせいでしょう。片手で写真を撮るときも、少しディスプレイに指をかけるくらいでないと、持つところがありません。

【関連記事】
[E] IXY Digital 500を購入
[E] ブログ用デジカメ

【追記(2008/11/18)】
今日、何枚か撮ってみました。今まで、デジカメの反応の遅さを、シャッターのタイミングで補っていたのですが、逆に反応が速くなったため、タイミングがずれる感じがしています。慣れですね。何年か後に再び買い換えたときにも、同じことになっているのかもしれませんが、今は、このデジカメの反応の速さに驚いています。

Hardware USBメモリにもなるSDカード

2008年8月19日 | Hardware | コメント (0)
カードリーダーやUSBケーブルはもういらない!? USBメモリにもなるSDカード、その名も「PSd」が恵安から発売に

この製品はUSBメモリとSDカードに両対応するというもの。SDカード本体の一部をスライドして取り外すことでUSBポートに差し込むことができるというものだ。これによりカードリーダーやUSBケーブルなどを使わずにデータ転送が可能となるわけだ。

2006年2月の記事ということは、結構前に登場しているんですね。

デジカメからコンピュータに画像を転送し、それをブログに載せるという手順は、やはり面倒に感じてしまいます。最近は、無線で転送できるものも登場しているのですが、コンピュータ側の対応が必要。そうなると、こういう製品は結構便利そうです。

カードリーダーやUSBケーブルはもういらない!? USBメモリにもなるSDカード、その名も「PSd」が恵安から発売に

Hardware TVチューナーの不具合対策

2008年8月18日 | Hardware | コメント (0)

アルファデータのAD-TVK55Rを使っています。2011年7月24日に地上アナログ放送が終了するのですが、使えるものは最後まで使いたいと思っています。

昨年からインテルのチップセットを使ったIBMのNetVistaを使っているのですが、これがDirectXとの組み合わせで、テレビのオーバーレイが左半分に圧縮されて写るという現象が起きています。

サポートのサイトを見ると、ドライバーを最新にするように書かれていますが、それだけではダメなようです。リフレッシュする意味でWindowsを再インストールしたのですが、DirectX8.0では大丈夫で、DirectX9.0にアップグレードした時点で、先ほどの現象が起きました。しかし、ダウングレードはできません。

そこで、付属のWinDVRの使用をあきらめ、hunuaaCapというフリーソフトを使用してみることにしました。見るまでの設定が多く、少し大変でしたが、一応、視聴できるところまでこぎつけました。

写りが良くないのは、内蔵したときの宿命。タワー型のときは少しましだったのですが、どうにか高周波の影響をカットできればいいのかもしれません。

Hardware ブログ用デジカメ

2008年7月30日 | Hardware | コメント (0)

デジカメで写真を撮っても、用途はブログと自分で眺めることくらい。印刷したり、写真にすることもありません。そうなると200万画素(1200×1600ドット)もあれば十分。実際、500万画素のコンパクトデジカメを所有していますが、モードを切り替えて、80万画素相当にして使っています。1枚1MBを超える写真のファイルは、無駄にディスク容量を消費しているような気がします。

最近のコンパクトカメラはどんどんサイズの小さいものが出ていますが、それでもタバコの箱のサイズくらい。カードサイズもありますが、どちらにしろ重さが100gを超えています。ポケットに入れて歩いても違和感のないくらい軽いものがほしいです。

デジタルトイカメラというものがあることを最近知りました。大きさも画素数も小さく、画質もよくないそうですが、キーフォルダー代わりになるくらい小さいのは魅力です。しかし、この分野は、携帯電話のカメラ機能が発達し、不要になったようで、店頭で見つけることはできませんでした。

『ブログ用デジカメ』として考えると、画質よりも便利さ。カメラの一部を取り出すとUSBメモリになっているとか、カメラそのものがUSBメモリとかになっていると便利です。後者は、実際に商品として出回っていましたが、実験的な商品で今はありません。専用のドライバーをインストールしないと使えないのは不便です。設定なしに使えることが重要です。

電源も重要です。電池でもいいのですが、充電池に対応してほしいです。使い捨てとなる場合はエコじゃない気がして、気が引けます。別売りでもいいので、予備を用意できることが条件です。もちろん、専用の電池にしてしまうと、消耗して新しいものを購入したいときに入手不可能になっている可能性があるので、避けてほしいです。

画素数が増えるだけがデジカメの進化ではありません。使いやすさをアピールできるアイディアを盛り込んでほしいです。

プロでもなく、趣味にも届かないカメラユーザーはかなりいるはずです。そういう人をターゲットに絞ったカメラがあってもいいのではないかと思います。

Hardware 音もなく壊れるUSBメモリ

2008年4月 3日 | Hardware | コメント (0)

最近、乾燥して静電気が起きるせいなのか、USBメモリが壊れたという声が周辺からいくつか聞こえてきました。

そういえば、今までデータを保存するメディアは、ハードディスクやフロッピーディスクなど、壊れるときには、音で感じることができました。ただし、音で異常を感じたときは、すでに壊れているのですが、そのメディアをいさぎよく処分することができます。

一方、USBメモリは、音もなく壊れ、いつの間にかファイルやフォルダが消えていたり、ファイルが開かなくなっていたりしています。壊れているのか、操作ミスなのかすらわかりません。フォーマットすれば復活するのか、捨てた方がいいのかもわかりません。

Hardware USBメモリを壊さないために

2008年3月 7日 | Hardware | コメント (0)

USBメモリはポケットに入れて持ち歩け、差せばすぐに使えて大変便利です。
多くの人は、ノートパソコンやデスクトップパソコンのUSBコネクタに直接差し込んで使うでしょう。

しかし、本体に直接差し込んだUSBメモリを引っかけたり、抜くときの角度が悪いと、USBメモリの方を壊してしまうことがあります。

そこで、おすすめなのは、USB延長ケーブルです。30cmのものが500円程度で売っています。これを本体側に常時つないでおくのです。これだけで、抜き差しは格段にやりやすくなります。ノートパソコンにぶつかってもUSBメモリが壊れるということがなくなります。

まあ、こういう安全のための対策は、一度失敗しないと実行しないようなので、記事にしてもムダかもしれません。

Hardware ATX電源を直接使用する方法

2008年2月22日 | Hardware | コメント (0)

古いパソコンで、最新のパーツやOSに対応しなくなったときにケースや部品を再利用したくなります。マザーボードに接続してから活用するATX電源ですが、コネクタで直結することで、電源だけ使用できるようです。

ATX電源の動作

メインボードを経由せずに電源を動作させるには
ATX電源のメインボード用コネクタにアサインされているPS-ONをGNDに落とすことで、ATX電源は動作します。

目的としているのは、PCIのSATAハードディスクインターフェースを使いたいのですが、ハードディスクをミラーリングするためにスリムPCでは電源コネクタが足りないので、ハードディスクを外に置き、電源だけ共有するつもりです。スリムPCでの電源の枝分かれでは電力不足になるかもしれません。

Linuxサーバーであれば、数年以上前のパソコンでも立派なサーバー機に変身します。しかし、SATAには当然対応していません。PCIカードを挿しても認識しなかったりと相性があります。手持ちも余ったパソコンの組み合わせが、スリムPCにSATAのPCIカードを挿すことだったんです。これでサーバーのグレードアップが実現しそうです(お金をかけずに)。

Hardware 薄いノートパソコンといえば

2008年1月28日 | Hardware | コメント (0)

史上最薄というわけではないようですが、ビクターのInterLink MP-C101というのがありました。厚さは最大で18.8mmです。約720gという軽さはモバイルに最適だったと思います。

mp-c101.gif

小さなノートパソコンには以前から興味があり、NEC HANDY98やIBM PalmTop PC110というのも持っています。また、パソコンではありませんが、SONY CLIEも持っています。

これらのモバイルノート(ツール)を本格的にモバイルするためには、『持ち運ぶ理由』が必要です。単に小さなパソコンがほしいと漠然と思って購入しても、使用目的がないと使わないで終わってしまいます。

HANDY98は、MS-WORKSやサスケ(一太郎)が使えました。プリンターケーブルも購入し、環境は揃えたつもりだったのですが、職場ではA4サイズノートがあったので、結局使いませんでした。『小さいパソコンがほしい』という思いだけが先行したのでした。

PalmTopは、PC DOSが動作するので、DOSのソフトが多数動作しました。Niftyserveのログを取り込んで閲覧したりしましたが、キーボードが小さすぎて文字入力は辛いものがあり、文書作成はほとんどしませんでした。

持ち運ぶのに最適なのは、やはりPDAでしょう。CLIEはPalmOSが動作し、国内だけでなく海外のソフトも動作します。今でも持ち歩いていて、スケジュールや燃費管理をしています。

結局、モバイルするとしたとき、サイズや重さの問題より、軽快に必要なソフトが動作するかどうかなのではないかと思うのです。今では、自宅と職場は高速なインターネットで結ばれているようなものなので、スケジュールもファイルも共有できます。メールもGmaiで解決。自宅と職場の中間点、あるいは自宅や職場を離れたときに必要となるものとなるでしょう。

MacBook Airが薄さで話題になっていますが、『薄いノートパソコンがほしい』のが先行しているのか、『モバイルしたい』と思っているときに条件にあうものがタイミング良く発売されたのかというのは大きな違いとなるのではないかと思います。

Hardware フォーマット後のデータ復活

2008年1月22日 | Hardware | コメント (0)
"データ復元ソフト"にすがった:ITpro

 まさかデータ復元ソフトのお世話になるとは思っていなかった。間違って「ファイルを消してしまった」「ディスクをフォーマットしてしまった」ときに、復元してくれるというソフトである。

ハードディスクをフォーマットし、さらにWindowsをインストールしても、データ復元ソフトでフォーマット前のデータを復元したという体験談です。誤ってフォーマットしてしまったことは幸い過去にありませんが、複数のハードディスクを扱っていると不安になってくることはあります。お世話になりたくはありませんが、知っておくと周辺で困った人がいた場合に役に立つかもしれません。

一応気をつけていることは、
●パーテイションを分けると間違える心配が出てくるので、できるだけ分けない。
●ディスクのアクセスが多い起動ディスクは故障の確率も多いので、タワー型やデスクトップ型の場合は、ハードディスクを2台内蔵させておき、2つ目のディスクをデータ保存用にする。
●バックアップは、気軽に実行できるようにネットワークドライブ(外付けハードディスク)に同期するようにシンクロソフトを設定しておく。

それにしても、逆にフォーマットしてもデータが復活できるということなので、不要になったハードディスクを処分するときは注意しなければなりませんね。

【関連記事】
バックアップを想定したフォルダ構成
[E] Linuxサーバーのデータバックアップ

Hardware 2008年の注目ハードウェアはSSD!!

2008年1月 3日 | Hardware | コメント (0)

「ハードディスクは壊れやすい」とフロッピーディスクに保存する人はすでにいないと思いますが、それでもウイルス対策の次に本質から離れた作業としてはバックアップというものがあります。しかも、バックアップ先もハードディスク。バックアップのバックアップも必要と考える人もいるくらい、ハードディスクに不安を持つ人は多いです。ただし、ハードディスクが同時に二つが壊れる確率は低いということで、そこまではしないのが普通でしょう。あるいは、インターネット上にあるネットワークドライブに重要なファイルをバックアップする方法もありますが、他人のコンピュータに重要なファイルを置くというのも不安があります。どちらにしてもいつ壊れるかわからない不安とバックアップはやっかいな問題です。

USBメモリが2003年ころから急速に普及しました。外付けハードディスクが一部の人の持ち物だったのに対し、USBメモリが誰でも持っているまでになったのは、小型とか差し込むだけという使い勝手の理由だけでなく、ハードディスクより衝撃などに強く、データ損失の可能性が低いという安心感から来るものだったのではないかと思います。床や地面に落としてしまっても壊れることは滅多にありません。実際には壊れるときは壊れ、バックアップは必要なのですが…。

最近は、USBメモリから起動するLinuxもあるのですが、やっぱり内蔵のドライブがメモリになること。それがSSDなのですが、確実に安くはなってきても、OSを起動するために必要な容量となるとまだ高い状況。それが今年中にはそれなりに使えるくらいの容量と価格になるのではないかと思います。もちろんハードディスクの容量や価格には負けますが、可動部分がないという安心感があるので、モバイルと割り切れば結構実用的なものとなるのではないかと思います。バックアップは、安い3.5インチの外付けハードディスクを使えばいいので、そんなに大容量は不要かもしれません。CD/DVDドライブも外付けにすれば、かなり小さくなると思います。

持ち運ぶノートパソコンといえば、とにかく小さいものを連想するのですが、実際に店頭で見ると、画面が小さいのは字が小さくて敬遠してしまいます。A5サイズだとしても800×600では実用的ではありません。1024×768くらいで、A4ジャストサイズが限界かと思います。実際に使う上でも、ノートパソコン単独ではなく、書類を一緒に持ち運びます。そうなるとA4サイズと同じサイズの方が持ち運びが現実的で楽なのです。

ノートパソコンと呼ばれるものでも、自宅で移動できるデスクトップパソコンとして活用している人も多いようです。そのようないわゆるデスクトップノートパソコンはそのまま継続して存在し、移動することが多いノートパソコンにSSDを搭載し、持ち運ぶストレスをなくすものになることが理想。小さすぎるのは実際には売れていません。ちょうど良いサイズ(A4ジャストサイズ)で、SSDを搭載し、他の冷却を含むモーター類がないものがいいですね。もちろんVistaが軽快に動かなくてはいけません。

そんなわけで、今年の注目はSSD!! 単独では話題になりません。ぜひともSSDにふさわしい製品が登場してほしい。

そういえばUSBは、常にコネクタが外に向いていて、USBメモリは外にはみ出るように接続します。これが結構邪魔です。持ち運ぶときにぶつけたら、コネクタごと壊れそうです。これをどこかフタが開いて、PCカードみたいに格納できてしまえばいいんですけどね。せっかくSSDでコンパクトになるなら、もう一息、そんな仕組みがほしいです。


【関連サイト】

【新春特別寄稿】2008年パソコン大予測! - 日経トレンディネット

ユーザー視点の辛口評価で好評の戸田 覚氏による連載。今回は、新春特別編として、2008年のパソコンを大胆大予測する。Windows Vistaの発売から丸1年。パソコンは順当にスペックアップし、価格もこなれたものになるだろう。しかし、戸田氏は「目玉機能がまったくない!」と新年早々から喝を入れるのであった!

Hardware ドーナツ型のUSBフラッシュメモリ(플래쉬 메모리)

2007年12月18日 | Hardware | コメント (0)
ドーナツ型USBフラッシュメモリ Gh014730

しっとりとした質感、甘いチョコレートのコーティングをリアルに再現しました。また、かわいいドーナツのミニチュアは、1つ1つ手作りで生産されています。

セキュリティがしっかりしていて、1GBとなれば、結構実用的に使えそうです。
消費電流が少ないというのもいいですね。ノートパソコンなどでは、電力不足で認識しないものがありますから。

Hardware 足入力装置

2007年12月 1日 | Hardware | コメント (0)

キーボードの入力を補佐する入力装置として、マウスがありますが同じ手を使用するので、一度手を離さなくてはなりません。では、足を使うというのはどうなのでしょう。

Mystify Claw
Mistify_claw

ここまでの機能は要りません。足でそんな細かい操作を素早くできないのでは? キー操作で多用するエンターキーとスペースキーがペダルになっていれば十分かと。車のペダルみたいので、左がスペースで、右がエンターとなっていれば、入力中の変換と決定が可能です。特にエンターキーは右手の小指を使うので、かなり楽になりそう。

Hardware キーボードの洗濯

2007年11月26日 | Hardware | コメント (0)

Foreign_language_ergoniomic_natural
マイクロソフトから発売された初代ナチュラルキーボードを使っています。1995年11月に購入したものなので、11年間使い続けています。1万円を越える価格はキーボードごときに非常に高く感じたのですが、当時始めたばかりのパソコン通信やプログラミングなど、キーボードを多用する中、腱鞘炎にならずに済んだのもこのキーボードのおかげだったのかもしれません。

マックでの作業が中心となる中、Windowsの作業では今でも現役で使っています。OAクリーナーでの掃除はこまめにしていますが、ちょっとキーに引っかかりを感じるようになったので、キーを外しての掃除をしてみることにしました。

キーは、上に持ち上げれば外れます。斜めに引き上げると部品を破損する可能性があります。私も一つ部品が欠けてしまいました。外すのに慣れてきて、最後の方だったので、「油断大敵」ってところですね。

いつもきれいにしているつもりでも、基板に近い方に手垢がついています。ボウルに外したキーを入れて、オレンジクリーンを吹きかけます。もうこれだけでも汚れが落ちつつあります。手でかき混ぜる様は、アサリ貝の調理でもしているかのようです。

次に使い古しの歯ブラシでちょっとこすれば、新品同様…と言いたいところですが、日焼けで色が変わっているのは、裏側との比較で一目瞭然。室内の使用ですが、蛍光灯の紫外線での日焼けもあるのでしょう。それでも作業前とは大違い。

あとは、本体側を掃除機で吸います。時々、キーの隙間からお菓子のかけらやホコリを吸っていたのですが、キーを外すとその陰に多少のゴミが残っています。しつこい汚れはオレンジクリーンを吹きかけた歯ブラシで軽く磨けば、すぐにとれます。

Hardware Password Locker(USBメモリ)

2007年8月20日 | Hardware | コメント (0)
Hagiwara Sys-Com

業界初 Macintoshでも利用可能なハイブリッドセキュリティ
本製品搭載のソフトウェアはWindowsだけでなく、Mac OSにも対応。Windows搭載 PCとMacOS搭載PC間のデータ受け渡しも安全に行うことができます。Img349

WindowsでもMacintoshでも、ドライブのパスワードロックができるものはないかと探していたのですが、やっと見つけました。ハギワラシスコムのPassword Lockerという商品です。2007年5月時点の唯一の製品ということですが、今後増えてくるのかもしれません。

Hardware ToteBag(USBメモリ)

2007年8月18日 | Hardware | コメント (1)

Totebag
「高速・アルミボディ・セキュリティの実力派!」というIOデータのToteBagという製品を購入してみました。

まず、アクセスランプが見づらい。後ろの方から覗かないと光っている様子が確認できない。キャップを後ろ側に取り付けるとアクセスランプがほとんど見えなくなります。もちろんストラップもつけられません。

このキャップも方向があり、いちいちキャップの中身を覗いて、方向を確かめる必要があります。外側からは判別できないのです。

ファイル暗号化ソフトの使用が可能ですが、ドラッグタイプの使い物にならないもの。ドライブロックタイプのものではありません。

スピードも現在使っているグリーンハウスのPicoTurboよりも遅く、実に購入するメリットは低いものでした。

残る謳い文句は、アルミの頑丈なボディということになるでしょうか。

購入してみないとわからないものですね。

Hardware 年号が変われば、パソコンは爆発的に売れる?

2007年8月 3日 | Hardware | コメント (0)

昭和から平成になったのが1989年1月8日のことでしたが、そのころはWindowsでは、Windows3.0(3.1ではない)が出る前でした。MS-DOS全盛期で、年号が変わることで支障はなかったと記憶しています。和暦年に対応したソフトが皆無だったからでしょう。それより、西暦年を下2桁で表記しているソフトが多かったことが問題でした。日常でも、1989は「'89」とアポストロフィーをつけて表記していたりしていました。

和暦年で処理するシステムも一部にあったようですが、多くは西暦年の下2桁。少ないメモリを有効に使うには、4桁と2桁の違いは大きかったのです。2000年になったらどうするの?というのは、近づいてからそのときどうにかする(どうにかなる)って発想が多かったのです。そんな流れで起きたのが2000年問題。下2桁なので、2000年になると00年、つまり1900年になり、過去にさかのぼってしまいます。引き算したらマイナスでエラーになるなどという事態が発生しました。何年か先の宿の予約ができないなどの事件もありました。

ハードウェアもソフトウェアも対応していないものがあったりしました。1999年12月31日と2000年1月1日をまたぐときは、一度パソコンを終了しましょう、という話も流れました。電気が止まるかもしれないと非常食が多く売れたようです。日付をまたいでフライトする飛行機が落ちるという噂もありました。世界が終わる!!世紀末だ(正しい世紀末は2000年12月)!!と騒ぐ人も。

今は、2000年問題の反省と節約するほどのメモリ環境ではなくなったため、西暦年を4桁で処理するのが多いと思います。表示上は2桁でも和暦年でも自由自在。パソコンも進化し、エクセルや日本語変換で、和暦年対応のものがあります。それでも大きく心配するような事態にはならないと思います。

でも、近い将来に、もしも平成から次の年号に変わったら、どんなことが予想されるでしょう。Windowsやエクセルで和暦年を使っている人は、アップデートをすることになると思います。マイクロソフトがサポートしているWindowsやエクセルであればアップデートが出ると思います。サポートが終了していたら…? 新しいWindowsやエクセルを使うために、買い換えるかあきらめるか…。

中には、和暦年を使っていなくても、「平成仕様のパソコンだ!!」って意識になるかもしれません。もしかしたら、パソコンやソフトがたくさん売れるかもしれませんね。

Hardware タバコと同じくらい有害--レーザープリンタ

2007年8月 2日 | Hardware | コメント (0)
タバコと同じくらい有害--レーザープリンタに健康上のリスク:ニュース - CNET Japan

比較的新しい62機種のレーザープリンタをテストしたところ、このうちの17機種がトナー粒子を「大量に放出」することが分かった。

以前から嫌なにおいとは思っていましたが、有害であるとは…。
蚊もよってこないほどとはかなり危険かも。
(蚊取り線香みたいなものか…)

レーザープリンタの置き場所を換えようと思います。

Hardware SA-PCI/2RをLinuxでRAIDしたい

2007年7月23日 | Hardware | コメント (0)

Sapci_2rpackage02

SA-PCI/2R

「SA-PCI/2R」はSerial ATA対応ハードディスクを2台接続できる、PCIバス用Serial ATAインターフェイスです。接続ハードディスクからの起動も可能。

RAIDを組んだら、速度が落ちるけど、それをシリアルATAの速さで補おうと、SATA対応のRAIDカードを用意しました。
簡単にするため、起動はマザーボードに接続したパラレルATAのハードディスクから。
しかし、SA-PCI/2Rにハードディスクをつないで起動させようとするとGRUBのあたりでフリーズしてしまいます。
SA-PCI/2Rを挿したまま、シリアルATAのハードディスクを外し、パラレルATAのハードディスクから起動させると起動します。

となると、GRUBの書き込み位置の問題か?
サポート外のものはやはり簡単にいきませんね。

Hardware 2.5インチのフラッシュメモリドライブ

2007年3月14日 | Hardware | コメント (0)
SanDisk、2.5インチの32GBフラッシュメモリドライブ(SSD)発表 (MYCOMジャーナル)

SanDiskは「SSDのデータ転送速度はハードディスクの100倍以上」とアピールしている。アクティブ時の消費電力は0.9ワットで、およそ1.9ワットのHDDの半分以下である。またモータやヘッドなどの駆動部品を持たないため静音動作が可能で、放熱も少ない。
104al

32GBで4万円弱とは、ずいぶん安くなったものです。
現役のOSが動作可能な容量ですから、結構いけます。
変換コネクタを使って、デスクトップでもいいかも。

Hardware 白くて円いVAIO

2007年1月25日 | Hardware | コメント (0)
ITmedia +D PC USER:円いVAIOの“とんがった”中身——ソニーのテレビサイドPC「TP1」速攻レビュー (1/3)

Kn_tp1zen
「白くて円い」VAIOが2007年春モデルとして早速登場

白くて円いといえば…
Imac15
一世代前のiMacです。

iMacはディスプレイ一体型ですが、このVAIOは、テレビに接続して使用するものらしいです。
でも、最初に見て思ったことは、「邪魔くさそう」

iMacは、ディスプレイの台にもなっているので、このままの向きで使用するのも納得ですが、VAIOの方は、単体で置くにも立てることができません。転がってしまいます。インパクトはありますが(マックほどではありませんが)、使い勝手は悪そうです。

もしかしたら、Mac miniのように縦置きのアクリルスタンドが登場するかもしれませんね。

Hardware HDDにそっくりな外付けHDDケース

2007年1月20日 | Hardware | コメント (0)
玄人志向、HDDにそっくりなデザインの外付けHDDケース

Gw25hdu2

GW2.5HD-U2最大の特徴はそのケースで、HDDドライブを模したデザインとなっており、まるで玄人志向製HDDのように見える。

サイズは84(幅)×134(奥行)×12(高さ)mmで重量は約68g。1月下旬発売予定、想定価格は1,280円。

最大の特徴がHDDのようなデザインという、今ひとつ魅力に欠ける外付けケースかも。
自作機を製作する人にとっては、内蔵のハードディスクは、見慣れたものですが、メーカー品を購入し、ケースを開けたこともない人は、ケースに何やら文字が書いてあって、機械的な不思議なものという感覚しかないでしょう。

持ち運びしないなら、ハードディスクのIDEをUSBに変換するアダプタを取り付けた方が、安くて便利かも。

Hardware 縦長ディスプレイ

2007年1月 7日 | Hardware | コメント (0)

仕事でワープロを使うときやインターネットをブラウズするとき、縦長の画面のほうが便利そうに思うことがあります。印刷する書類はA4縦置きの横書きで、印刷プレビューをすると小さくなって字が読めないけど、縦長だったら通常の画面でもほとんどの部分を表示させておけそうです。エクセルだって、横に長いシートより、縦に長いシートのほうが多いはず。また、ブラウズ時も横に長いサイトは皆無。大抵800ドットにおさまるようにサイトを作るので、必然的に縦に長く作られています。その表示できる量が多ければ、スクロールする手間も省けると思います。

ディスプレイの解像度が上がっても、縦と横の比率は同じ。確かに表示できる情報量は増えました。でも、結局横に無駄なスペースができただけ。そのスペースをサイドバーとして使うソフトが増えたくらいです。上にはツールバーがあるのですから、横への進出は明らかに本末転倒と感じています。

しかし、縦長ディスプレイがないわけではありません。たしかに縦置きのほうを主にした商品はほとんど見たことがありません。回転が可能な商品があるだけです。ピボット機能というのだそうです。ただし、当然ながら会社名のロゴが寝てしまいます。一方、世間はワイド画面の時代。仕事よりテレビや映画を見るためにパソコンを買うのか!! 縦長どころか、さらに横長の画面という流れのようです。

さて、先日グラフィックドライバーを最新に更新したとき、そのユーティリティソフトで表示を回転できる機能がありました。つまり90度回転するので、すべての文字が寝てしまいました。回転可能なディスプレイであれば問題なく使えるのですが、対応していないディスプレイを寝せたらどうなるか…。放熱の問題があるようです。熱は上に逃げるので、上に排熱スリットがあります。対応していないディスプレイを回転して使ったら、問題があるわけです。

それにしても、縦長が主流にならない理由は何なのでしょう。不安定そうに見えるから? パソコン本体が縦置きスリムも多いのだから、ディスプレイも縦長で問題ないでしょう? マウスの動く移動距離かな? 90度回転させただけですが、人間の手と腕の構造からして、机上で縦に大きく動かすのは、確かに大変かも。結局、ディスプレイはどんどん大きくなっていて、A4の用紙がおさまる高さのディスプレイが登場してきています。縦長ディスプレイは主流にならないまま、それで解決してしまうのでしょう。

Hardware 最新のドライバーかを確かめる

2007年1月 2日 | Hardware | コメント (0)
DriverAgent.com Fix Your Driver Problems Instantly with Driver Agent

Fix Your Driver Problems Instantly
Stop the searching and scan your Computer for instant driver updates with DriverAgent
Our Scan Technology is 100% Guaranteed Adware Free, Spyware Free, and Virus Free.


あるコミュニティで教えてもらったサイトです。
Windowsの周辺機器のドライバーを自動で探してくれるサイトです。
オンボードで載っているチップを自力で調べるよりも簡単です。
OSがない中古のパソコンを購入したときにとても重宝するサイトだと思います。

また、最新かどうかも知ることができます。
スキャンは無料ですが、自動でドライバーをインストールするのは有料になります。
無料のスキャンで、メーカーと機種が表示されるので、それを手がかりに検索していくといいです。
ただし、数年前のものだと、メーカーが他に吸収されていたりと探し出せないものもあったりします。

なんでも新しければいいというわけではないのですが、何か不満がある場合に新しいドライバーで解決することもあります。グラフィックやハードディスクのアクセスに関わる部分は、ハードウェアの性能以外に、ドライバーの善し悪しが左右されるとも言われますし、ネットワークも速度が改善される場合もあるということです。

Hardware 内蔵と外付けのハードディスクの速度比べ

2006年12月30日 | Hardware | コメント (0)

ノートパソコンには、通常2.5インチのハードディスクが搭載されています。省スペースパソコンとして使っているケースも多いのですが、それであれば外付けのハードディスクを接続する方が速度の面で快適になるのではないかと思いました。なぜなら、3.5インチのハードディスクのほうが圧倒的に速いからです。

しかし、問題は外付けハードディスクのインターフェースです。USB1.0では遅いでしょうが、Firewire400(IEEE1394)ではどうなるか。体感的には少し速そうですが、実際にXbenchを使って計測してみました。

【HDT72252 5DLAT80(外付け3.5インチ Firewire400)】

Disk Test36.81
 Sequential30.28
  Uncached Write44.6427.41 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write52.0529.45 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read17.445.10 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read30.1815.17 MB/sec [256K blocks]
 Random46.93
Uncached Write21.582.28 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write88.1328.21 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read87.230.62 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read62.1411.53 MB/sec [256K blocks]

【HITACHI_DK23EA-60(内蔵2.5インチ)】

Disk Test19.71
 Sequential29.24
  Uncached Write25.7815.83 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write26.8015.16 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read35.1110.27 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read31.0615.61 MB/sec [256K blocks]
 Random14.86
Uncached Write5.120.54 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write29.309.38 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read50.000.35 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read50.619.39 MB/sec [256K blocks]

1.5倍程度、外付けのほうが速いという結果なので、USB2.0やFirewire800でも速いでしょう。外付けが遅いというイメージは、過去のものでしょう。

Hardware 超小型HDD

2006年12月 9日 | Hardware | コメント (0)
水にぬれても落としても大丈夫、500円玉4個分の超小型HDD登場

アイ・オー・データ機器が2006年11月28日に発表した「HDMC-U」シリーズは、500円玉を4枚並べた程度の超小型外付けハードディスク

Ph11

1インチのハードディスクを使用した小型ストレージ。
USBメモリー感覚で持ち運びができ、高速型USBメモリよりも3倍速く、3分の1の価格ということで、普段小さすぎると思うUSBメモリよりいいような気がします。

防水性・耐衝撃性も考えられていたり、コードを本体に巻き付け、コンパクトになるように工夫されています。

Hardware ランボルギーニ・ノートパソコン

2006年11月 4日 | Hardware | コメント (1)
ASUSTeK Computer Inc.

ランボルギーニと共同開発を行ったハイエンドノートパソコンの限定モデルを発表
20061102_vx1_yellow_1

ASUSとランボルギーニの共同制作作品。
ASUSは、マザーボードで有名な台湾のメーカーです。
色が黒と黄色で、赤はないようですね。

空気抵抗も考慮されていて、いかにも速そうです。

Hardware ソニー製バッテリーの発火事件(ちょっとまとめ)

2006年10月28日 | Hardware | コメント (0)

ノートパソコンのバッテリに使用されているリチウムイオン電池は、そもそも過充電で発火やガス発生をする危険性があり、そのための電子回路が組み込まれています。
安全マージンを多く取れば性能を発揮できず、ぎりぎりの制御をしているはずです。
電池の劣化にも関わってきますし。

バッテリ稼働していたノートパソコンをACアダプタに接続すると、バッテリーは結構熱くなります。
この状態が一番危ないはずです。
今回の事件で、バッテリを外して使うように指示しているメーカーもありますが、簡易UPSとしての意味もあるので、繋ぎっぱなしの人も多いでしょう。
繋ぎっぱなしの場合は、それほど危険はないと思います。
長時間熱を発生させることはないですから。

最初のころは、デル・アップル以外のメーカーは、「うちは大丈夫」と言っていたのに、そういう状況ではなくなってしまいました。
今はソニー製が対象ですが、ソニーはリチウムイオン電池の生みの親ともいえる存在なので、他社のものが絶対大丈夫とはいえないでしょう。

発火するのは、もちろんノートパソコンだけではありません。
携帯電話が爆発する例も多く報告されていますし、NTTドコモの携帯電話のバッテリーが膨れ上がって装着できないほどの変形が起きているという報告もあります。
iPodなどの携帯音楽デバイスはもちろん、電気カミソリやハイブリット自動車も危ないわけです。
挙げるときりがないくらい、多用されています。

次世代バッテリーの開発も数年前から聞こえてきますが、どれも安全性の点で見送られたり、開発継続中であったりします。
しばらくは、リチウムイオン電池と付き合うことになりそうです。

【関連ソース】
アップル、180万本のソニー製バッテリーをリコール →ソース

デルは410万。/NECでは「過去5年間に出荷した機種ではソニー製バッテリーは搭載していないので問題はない。/日本ヒューレット・パッカード(HP)、レノボ・ジャパンはソニー製リチウムイオン電池をノートパソコン用に使用している/バッテリーの背面に「DELL」および「Made in Japan」または「Made in China」、「Battery cell made in Japan Assembled in China」と記載されている →ソース

ソニー製バッテリ搭載の富士通ノートPCが発火--国内初 →ソース

デルのノートPCでは日本のノートPCでは採用していない急速充電システムを採用 →ソース

Hardware リモート電源制御装置

2006年10月25日 | Hardware | コメント (0)
プログラムでON/OFF制御できるLAN接続型の電源コンセント、オムロンが出荷

店舗のPOS端末や無人の監視カメラなどを安定運用するケースに向く。価格は7万4340円。
Lan20061025

家庭内の電気機器の電源をパソコンで制御できないものかと考えていたのですが、そんな安いものではないですね。
スピーカーや外部ドライブとかで、パソコン本体と連動しないものがあり、そういった周辺機器の自動電源オフを考えたのです。
確かに消費電力は小さいものばかりですが、トータルで結構浪費しているのではないかと思うんです。
今は、こまめにオフにするようにしていますが、自動でオフになれば、消し忘れもないでしょう。

Hardware PicoTurbo(USBストレージ)

2006年10月17日 | Hardware | コメント (0)

GREEN HOUSE PicoTurbo GH-UFD4GTB(4GB)を入手しました。
それ以前は、BUFFALO RUF-C256M(256MB)を使っていました。

U3対応の記事を書いておきながら、未対応の製品を購入したのは、Windowsだけでなくマックでも使うからです。なので、暗号化ソフトの導入もしないつもりです。

形状も以前のものと同様の割とコンパクトなものです。

この製品は速さが売りです。
HDBenchで測定してみると、以前のものより10倍ちょっと速くなっています。
なんとFirewire IEEE1394接続の2.5インチハードディスクより少し速い速度です。

【関連記事】
HDBENCHの記録-フラッシュメモリー編

Hardware パソコンを長持ちさせる3つの方法

2006年10月12日 | Hardware | コメント (0)
パソコンを長持ちさせる3つの方法

■熱いところは苦手です
■精密機器なので、ホコリは苦手です
■考えているときは待ってあげましょう

この3つのうち、最後の「考えているときは待ってあげましょう」というのは、忘れがち。
CPU使用率のモニターを表示させている人をあまり見かけたことがありません。
クリックが反応しないと言って、連打する人の方が多いです。
その結果、さらに反応が遅くなりますよね。
かなり、システムに負担がかかっているはずです。

CPU使用率のモニターをみて、100%のときは、静かに見守っているのが一番。

Hardware GIU2V-PCI(玄人志向のマルチインターフェースボード)

2006年8月24日 | Hardware | コメント (3)

そろそろ「U3対応USBメモリー」でもと思っていましたが、その前に本体の対応ができていません。
自作機は、マイクロATX仕様で、AGPのグラフィックボードがあるので、3枚分のPCIカードしか使えません。
そこにTVチューナーボードとIEEE1394ボードとネットワークカードが差してあります。
なので、IEEE1394とUSB2.0が1枚になっているカードを購入しようと思いました。

さて、お店に着いてみると
Giu2vpci
玄人志向のGIU2V-PCIというものを発見。
USB2.0とIEEE1394aと1000BASE-Tが1枚になっています。
4000円弱のお値段。

これを使えば、1枚分空くので、余っているSCSIのカードを差すことができます。
実は、USB1.1のMOドライブが遅いので、バラしてSCSI接続にしたかったのです。

しかし、玄人志向はそう簡単に事を進ませませんでした。
USBとIEEE1394は簡単に認識しましたが、ネットワークカードとしての認識がしません。
いろいろ調べると中身はブリッジになっていて、USB経由でネットワークカードを認識するみたいです。

調べる中、「太古のFMVであそんでみる (4)」という記事を発見。
状況は似た感じですが、残念ながら認識せず。

とりあえず、フロッピードライブみたいな内蔵のカードリーダーがあるので、それを内部から接続。
マザーボードのUSB機能はBIOSでDisableにしました。
GIU2V-PCI経由のネットワークはちょっと後回しにすることにしました。

途中、CD-RWドライブが認識しなくなるトラブルが…。
これについては、エラーメッセージをたよりに検索することで解決。
Google 検索: このデバイスに必要なドライバを読み込めないため、このデバイスは正しく動作していません。 (コード 31)

Hardware U3対応USBメモリー

2006年8月22日 | Hardware | コメント (0)
USBメモリーで行こう

このサイトでは、USBメモリーの活用方法を紹介しています。
U3プラットフォーム対応USBメモリーの使い方、対応ソフトの設定方法などを掲載しています。

最近のUSBメモリーは安くなったなぁって思っていたのですが、
たまたま見つけたサイトで、「U3プラットフォーム対応USBメモリー」っていうのが紹介されていました。
サンディスクが絡んでいる規格なので、将来性がありそうです。

現在持っているのは256MBで、それが1万円弱だったと記憶しています。
8月末に登場する2Gが、ちょうど1万円くらいなのでしょうか。

EasyDisk U3 (EDU3シリーズ)

U3™プラットフォーム採用 USB 2.0/1.1対応 フラッシュメモリー
EasyDisk U3™ smart drive (EDU3シリーズ)
Easydisk_u3

USBメモリーも小さければ小さいなりの使い方だし、大きければ大きいことを生かした使い方をするのだと思います。
そろそろ買い換えてもいいかな。

Hardware ACアダプタ

2006年8月20日 | Hardware | コメント (0)

交流を直流にする装置で、AC-DCアダプタが省略されて、ACアダプタと呼ばれるようになった。

…という話はどうでもいいのですが、コンピュータの周辺機器には、このACアダプタを使っているものが多いので、大量のACアダプタが床にゴロゴロしています。しかも、プラグの部分が大きいので、工夫しないとあまりがでたり、あまり使わないものを抜き差しするにしても、間違って稼働中の電源を抜いてしまうミスなんていうのもあります。ACアダプタって黒がほとんどなので、黒マジックで印を付けておくこともできない。黒以外の不透明色のペンを使うか、ラベルを貼るかってところですね。親切に札を付属させているメーカーもあります。これはありがたいが、記号で書いてある。

それにしても、いろいろな種類があります。機器につき一種類のACアダプタって感じです。それぞれ電圧も違ったり、内側がプラスだったりマイナスだったり、先端の直径が違ったりと困ったものです。同じ大きさにすると、間違って電圧の違うものや極性が違うものを使って、機器を破損させてしまうおそれがあるので、わざとに形を変えているのだそうです。

それでもやっぱり、どうにかしてほしいです。

Hardware ノートパソコンとコーヒー

2006年7月23日 | Hardware | コメント (0)

ノートパソコンの隣にコーヒーなどの飲み物があるというのは多いと思います。
そして、そのコーヒーがノートパソコンにこぼれるというのも数は多くありませんが、何度か聞いたことがあります。
もちろん、仕事中というのが多いので、「データをセーブして…」と考えがちですが、そんなことをしているうちにコーヒーが基盤に進入し、ショートしてしまいます。
可能な限り素早く電源を切らなければなりません。電源ボタンで強制的に切るくらいでないとダメですね。
その後もまる1日以上おいて、完全に乾かさなければなりません。ここで、仕事の続きがあるからといって、スイッチ入れてはいけません。
知らない人はここであれこれとやってしまい、本当に壊してしまうのです。

さて、ネットでパソコンとコーヒーのことを調べると、「ひっくり返して陰干し」というのがありました。ひっくり返していいものかよくわかりません。
ひっくり返すという行為は、内部で液体の被害を広げることになりそうですから。
ThinkPadなどでは、バスタブ構造といって、キーボードにコーヒーをこぼしても、下の基盤に進入しないように液体をためる構造になっているようです。あふれそうな分は、排水溝から下へ流れ落ちる仕組みです。
さすがThinkPadです。よく考えられています。
バスタブ構造のノートパソコンは、できるだけ水平を保つことが必要で、ひっくり返してはいけないことになりますね。

また、糖分があるとショートしやすいので、コーヒーは砂糖とミルクは抜きで、ブラックで飲むようにしたいですね。糖分が入ったジュースは机上で飲んではいけません。
飲むならペットボトルで、こまめにふたを閉めるとか、万が一を考えた行動が必要です。

透明な保護カバーもありますが、多様な機種に対応しているものかどうか。
キーボードが使いづらくなるのもあって、使っている人をほとんど見かけません。

Hardware 2GBのUSBドライブ 他

2006年7月16日 | Hardware | コメント (0)

ウェブ上でいろいろな商品を調べることができますが、
時にはお店で眺めるのも楽しいものです。

2GBのUSBドライブが6800円。安くなってきました。
Pd8
今、256MBのものを使っていて、大容量は2.5インチの外付けハードディスクを使うので、今回は見送りましたが、ギガ単位のものをポケットに入れて持ち歩けるのは便利ですね。
外付け用のHDDケースも安いのがありました。

内蔵のスーパーマルチドライブが5980円。
そろそろDVDを焼きたいと思ったりします。
Nero Expressが付属しているようなので、すぐに使えますね。
DVD-Rのメディアも10枚で350円とは…。

コンパクトフラッシュを4枚内蔵させ、IDE接続するものも売っていました。
コンパクトフラッシュも大容量・低価格なので、おもしろそうですね。
2.5インチ用があれば、ノートパソコンに内蔵させるのも魅力的。
ただし、Windowsとアプリケーションをインストールすることを考えると、最低でも4GBはほしいですよね。
そうなるとまだ高い感じです。

内蔵ハードディスクは、1万円で250GBが買えます。
2000円プラスすれば300GB。
2.5インチだって1万円で80GBです。

Hardware 冷えていると起動に失敗

2006年6月20日 | Hardware | コメント (0)

最近、帰宅してパソコンのスイッチを入れると、起動に失敗してリブートしてしまうことがあります。
真冬でもないので、冷えすぎてということではなさそうです。

予想するに冷えていることで接触不良が生じているか…。
たぶん一度PCIのカードを抜いて、差すだけで直ると思います。
そんなもんです…。

Hardware HDD誕生から50年

2006年4月16日 | Hardware | コメント (0)

IBMから発売されたRAMACというハードディスクドライブが登場したのが1956年9月13日で、今年が50周年となるそうです。24インチの5MBで5万ドル。ノートパソコン用の2.5インチの約10倍の大きさですね。

最初のコンピュータといわれるのが、ENIACですが、1946年2月14日に登場。1955年10月2日まで使われていたといいます。ハードディスクはそのあとに登場したことになります。また、パソコンが登場したのが1970年代後半。ハードディスクの歴史から見ると半分ほどしかありません。

一つ一つの部品がいつ登場したかなんて意識したことはありませんが、あらためてすごいことなのかと思ったりします。

Hardware ハードディスクケース

2006年4月16日 | Hardware | コメント (0)

Akb35fwf
FRONT ATTACK 秋葉館オリジナル 3.5" FireWire400 ハードディスクケース [AKB35FW-F]というものを買ってきました。

自宅にハードディスクが余っていて、その有効利用というわけです。Firewire400対応で5980円からとは安くなったものです。今回は、アルミのG5パワーマック風の7980円のものです。

冷却ファンがないので、ハードディスク以外の音はありません。
デイジーチェーン(daisy chain)も可能で、すでに持っている2.5inchの外付けディスクからのデータ移動も楽でした。スイッチが前面にあるのもいいですね。

Hardware 32GBのフラッシュメモリ

2006年3月22日 | Hardware | コメント (0)

ハードディスクの代わりに32GBのフラッシュメモリ…。
なかなかいいですね。

現在、ThinkPad560Xをコンパクトフラッシュで、ソリッドステートドライブ化をしようと考えているんです。
今のところ、市場では4GBが2.4万から、8GBが8万くらいからあります。
価格を考えると、4GBあたりを考えていますが、しばらくすると大容量が安くなるんでしょうね。
キリがありません。

4GBなら、Windows2000と地図ソフトをなんとか入れることができそうです。
地図の他に、車のメンテナンス情報や給油情報を入れていこうかと思っているのです。
まあ、今持っているクリエ(ソニーのPDA)でも十分その役割をしているのですが、キーボードがあると違いますからね。

HDDに代わるフラッシュメモリ:容量32GB

価格.com フラッシュメモリー

Hardware テレビが故障→直った!!

2006年2月24日 | Hardware | コメント (0)

10年前に購入したブラウン管のテレビが故障。
画面が中央に集中した状態で、10年前に故障したテレビと似た症状でした。
たぶん、ブラウン管テレビの末期症状ではないでしょうか。

2011年にアナログ放送が終了ということで、今購入したら非常に中途半端。
安いブラウン管テレビを購入し、5年後にチューナーだけ買うことになるか、
ちょっと割高のデジタル対応を買うべきか、悩むところ。

そんなことをネットで調べ、ヨドバシやビックカメラのサイトを閲覧。
ちょっとの間、購入計画を進めていました。

壊れたテレビ、どうせ壊れたんだから、ダメ元で裏を開けてみました。
どこが壊れたかも当然わかりませんが、
使わなくなった歯ブラシでゴシゴシしながら、掃除機で塵を吸い込み、
適当に掃除をしてみました。もちろん高電圧に注意!!

…すると、「直った…」。
あと5年、がんばってほしい。

20年以上使っている冷蔵庫や電子レンジもあり、
不安な機器は家にゴロゴロしています。

Hardware 竹製キーボード「竹千代」

2006年2月 6日 | Hardware | コメント (0)

si_links-01

竹製のキーボードで「癒しと安らぎの空間を演出」という趣旨らしいのですが、このキーボードのキー配列は超安物キーボードのような配列で、使いづらそう。しかも、キー自体はプラスティックで、キーの深さも浅そうです。1万近くするものなので、もっとしっかりと作れば良かったのに。

Hardware ハードディスクの寿命

2006年1月 8日 | Hardware | コメント (0)

所有ハードディスク

こうして所有しているハードディスクを一覧にしてみると
サンプル数は少ないので正確ではないけど、傾向が見えるかも。

ハードディスクの寿命は、4〜5年。
2000年までは性能競争で、どんどん性能を上げていた時代。
2000年頃から静音傾向へ。
ハードディスクも流体軸受が登場しました。
しかし、この初期の頃の流体軸受が最近うちでは壊れているような気がします。

ノート用に関しては、東芝と日立(元IBM)だけなのですが、
個人的には、東芝の印象は以前から良くない。
その東芝のハードディスクが奇妙な音を立てて、壊れてしまいました。

Macin' Blog HDDのクラッシュ率

W. Digital 1.02%
Hitachi : 1.16%
Maxtor : 1.44%
Seagate : 1.57%

WesternDigital は確かに安定して動いていました。最近買っていないけど。
店頭でもMaxtorやSeagateがちょっと安いんでつい買ってしまうんですが、
今後は考えてしまいますね。

Hardware CPUファンからファンレスヒートシンク

2006年1月 6日 | Hardware | コメント (0)

自宅サーバーのCPUファンが突然異音を発しだした。
どこかと共鳴しているだけならいいんだけど、軸受け辺りがダメになってきているかもしれない。
応急処置ということで家にある余っているものを探すとファンレスのヒートシンクがあった。
ファンがないから不安で使わなくなったもの。

dhs_01_senter

気になる温度ですが、
ctemp-week

となりました。緑色がマザーボード上の温度で青色がCPUの温度です。
つまり、CPUの温度は変わらずで、その周辺の温度が高くなったということです。
CPUファンが周辺の温度を下げる役割をしていたのですね。

Hardware 機械を触れずに壊す人々

2005年8月13日 | Hardware | コメント (0)
X51.ORG : 機械を触れずに壊す人々 - 心は機械に影響を与えるか

「コンピューターや複雑な機械を、触れることさえなく壊してしまう人々は確かに存在するんです。」

以前から不思議だったんです。
何もおかしなことをしていないのに壊してしまう人。

さらには教えた通りの手順なのに、ソフトの動作がおかしくなってしまう。
同じことを私がやったら、当然きちんと動作します。

もしかしたら、クリックのボタンを間違っているとか、微妙におかしなことをしているのかもしれません。
ソフトウェアを作った側が想定していない操作をしているのかも。

コンピュータがおかしくなるから、コンピュータを信用できない、触るのが怖い、使わなくなる。
だからいつまでも初心者扱い。

Hardware リムーバブルディスクのドライブを隠す

2005年8月 3日 | Hardware | コメント (0)

USBのカードリーダーを使うと対応したメディアの分だけドライブが増えます。
使わない(現在持っていない)メディアは隠してしまいましょう。

デバイスマネージャから、ディスクドライブを無効にします。

Image2005-08-04-1.png

そうすると表示されなくなります。

Image2005-08-04-2.png

Hardware 自作機の格安パワーアップ

2005年8月 2日 | Hardware | コメント (0)

AOpenのMX34で自作機を作ったのが、2001年。
現在Celeron733MHzで動かしています。
製品情報-MX34

久しぶりに買い物。
グラフィックボードと内蔵型カードリーダー。

まず、
「玄人志向 GFX5200-LA64V GeForce5200 64MB AGP グラフィックボード LowProfile FANレス」2,980円
製品情報-GFX5200-LA64V
Img_2752.jpg
それまでは、「NVIDIA RIVA TNT2 Model 64/Model 64 Pro」というのを使っていました。これも当時格安品。
交換して、ベンチマークソフトのHDBENCHで測ってみると、約2倍弱のパワーアップ。
たぶん速くなったのでしょうね。
動画でオーバーレイしている部分の色合いがおかしいので、設定で調整。

それで、このグラフィックボードは結構発熱が大きい。
そこで今まで装着していなかったケースファンをつける。
8cmケースファン、880円。
回転数は2000RPMの標準タイプ。
回転も安定して、静かに回っています。

次は、内蔵型カードリーダーです。
「Owltech FA405M」1,280円
製品情報-FA405M
Img_2753.jpg
デジカメの写真データを取り込むのに、USBの外付けカードリーダーを使っていたのですが、本体の3.5インチベイが空いていたのと、抜き差しが少し楽になるということで購入。

しかし、接続コネクタが違う。カードリーダーは4ピンで、マザーボード側が5ピン×2となっています。仕方がないので、USBポートブラケット(380円)を買ってきて、コネクタだけ利用。マニュアルを見ながらピンアサインを確認して接続。
USB2.0の製品ですが、USB1.1までしか対応しないマザーボードでもOKでした。

でも、ドライブが増えてしまいました。
Image2005-08-02.png

最後は、中古メモリーです。
PC133/128Mが2,100円。PC100/128M×2に増設。PC133とPC100との混在ですが、動作しています。

なお、DO-夢のレジ横でPC100/128Mが1,580円で売っていました。これはお買い得と、また買ってしまいました。

結局9,200円も使ってしまった。
同等性能の中古パソコンが買えてしまう値段(カードリーダーは付属していないけど)。

そういえば、内蔵ファンが止まって熱暴走する初代iMacのファンを交換しようと思ったのですが、2,000円弱で本体中古が売っていて、交換しようか悩んでしまう。

Hardware 初代iMac、熱暴走?

2005年7月 9日 | Hardware | コメント (0)

ボンダイブルーの初代iMacを持っています。メモリー増設(128MB+256MB)やハードディスクを換装し、騒音対策にファンを換えています。

ふと見ると、スイッチのランプが緑色のまま、画面が消えています。マウスを動かしたり、shiftキーでスリープを解除する操作をしてもダメで、ctrl+option+command+Ejectで終了させようとしても終了せず。

やっぱりファンを換えたのがダメだったのかな? 今までは何ともなかったのに。しかも、北海道の涼しい夏、この時期はまだまだ熱いわけでもないはず。

Hardware デザイン重視のパソコンへ

2005年6月 7日 | Hardware | コメント (0)

機能や性能重視のパソコンがあふれる中、
そろそろどれを購入しても一定の機能や性能があります。

そうなると次の時代は、デザイン重視のパソコンが
どんどん出回っていくのでしょう。

もちろん、今でもいくつかあるわけですが、
それも今ひとつというのが多い状態。

とはいっても、消費者が求めるのは、機能美といわれるもの。
車がそうであったように、機能と操作性の追求がおこなわれることを期待したいです。

そういった意味では、マックはいいものがあります。
真似ではなく、オリジナルのデザインでの追求がほしいですね。

Hardware なぜ手帳になれなかったか - 手帳とPDA

2005年6月 2日 | Hardware | コメント (0)
手帳とPDA - [PDA]All About

PDAがフラッシュメモリによるデータ保護と、紙の手帳ライクな操作シミュレートを実現すれば、コストの問題はありますが、手帳の代替えになったのかもしれません。

PDAは、やはり手帳とは違いますね。置き換えではないのかもしれません。それを手帳としてPDAとなるから、普及しなかったと思います。

実際に使っていて、素早くメモをするのには向かないと思います。机上の紙のメモ帳にメモをします。その後、スケジュールはスケジュール帳、TODOはTODOに入力します。基本的にその日に完了することは入力していません。

それより、PDAの利点は、アプリケーションの豊富さ。手のひらコンピュータと考えるべきです。手書きではできないことや入力が大変なもの。

私の活用法は、
小説を読む…文庫本と同じくらいの重さでコンパクトなので、ごろ寝しながら読むのに最適。
辞書…英和・国語辞典など。英辞郎を入れられるのは非常に便利。もちろん辞書より軽い。
スケジュール…インターネットのデータをiCal経由で登録。テレビ番組も取り込み可能で、スケジュールデータにできる。
データベース…簡単なデータベースを入れることができ、これもネット上にいろいろあります。
地図…冊子の地図は大きいので、車の中はいいのですが、歩くときはPDAのほうが便利。
ゲーム…簡単なゲームですが、ちょっとした待ち時間などにやることがあります。

これらの機能は、徐々に携帯電話に移行されていくのでしょうが、何年後になるのかわかりません。ソニーにはもう少しがんばってほしかった。(多くの人はソニーのマルチメディアとの融合の方針はどうでもよかったのです。)

Hardware 目障りな青色LED

2005年6月 1日 | Hardware | コメント (0)
氾濫する青色LED 消費者から「目障り」と不満の声 - : Hotwired

最初は話題の青色発光ダイオードということで、きれいなものだなと思っていましたが、結構明るい光を放つので、目障りに感じていたら、同じように感じている人が多いんですね。

「青色の光は、他のもっと長い波長の光に比べて、不快や不安を感じさせる傾向がある」とのことですが、信号の青はGoです。確か、赤が波長が長いので、遠くからでもよく見えることからSTOPの意味で使われるようになったと記憶しています。

赤で止まるというのは、パブロフの犬状態なのかな?

Hardware 空き容量少なし

2005年5月27日 | Hardware | コメント (0)

最近、ハードディスクの空き容量が10GBに近づくと、
残りが少ないと錯覚するようになってしまいました。

いらないファイルなどを削除したり、
外部ドライブに移動したりという作業を始めてしまいます。

でも、このノートパソコンのハードディスクは、
もともと30GBしかないんですよね。

Hardware Mac mini風外付けハードディスク

2005年4月23日 | Hardware | コメント (0)

Firewire、USB2対応の外付けハードディスクなのですが、外見はMac miniそっくり。
これをMac miniユーザー以外の人が購入し、Mac miniを購入した気分になることもできるかもしれません。

floating2.gif

Hardware クリエの保護シート

2005年4月 3日 | Hardware | コメント (0)

ゲームでドラッグしすぎで、以前貼り付けた保護シートが見づらくなってしまいました。
今回購入してきたのは、ソニーのプライバシーフィルター(PEGA-PF60)です。
ビックカメラで1554円でした。通常の保護シートよりちょっと高いです。
別にプライバシーもないのですが、何となく。

通常の保護シートより厚みがあるので、タップの感度は悪くなりました。
慣れが必要ですね。

Hardware 手書き入力のマック?

2005年3月10日 | Hardware | コメント (0)
今度の「ミニ」はラップトップ?--アップルに新たな噂

このマシンはMac OS Xの簡易バージョンで動き、手書きの文字の認識機能が搭載されるという。

ラップトップといわず、パームサイズで出てほしい。(Newtonの後継機?)

ミニノートは、アメリカでは売れないと聞いたので、開発もしていないのでは? B5サイズのThinkPadも日本で開発していたと聞きます。

ソニーがPalmから撤退したのを機に、アップルが参入というのも悪くない話し。

Hardware 紛らわしい略称 - PPC

2005年3月 3日 | Hardware | コメント (0)

PPCといえば、LinuxユーザーやマックユーザーにとってはPowerPCの略。
最近、Mini-Mozilla(PPC版)ってあるから何だろうとみてみると、PocketPCではないですか。
同じようにソフトウェアに括弧付きで入る略称なので、非常に紛らわしい。

ちなみにGoogle対決させると…
about 6,050,000 for powerpc
about 5,640,000 for pocketpc
と、それほど大きいとは言えない差。

Hardware CLIEとマックの同期

2005年2月23日 | Hardware | コメント (1)

「Missing Sync for Palm OS」を購入&導入。
「Palm Desktop」もインストールしました。
「Palm Desktop」に付属の「HotSync マネージャ」は、「Missing Sync」でおこなうように機能が入れ替わるようです。もともとCLIEには対応していませんでした。

「Palm Desktop」との同期でも良かったのですが、やはりiCalやMacOSXに付属のアドレスブックを基本に使いたかったので、「iSync Palmコンジット」をインストールし、iSyncで同期することにしました。そのほか、Entrougeとの同期も可能です。

iCal経由でインターネットで公開されているスケジュールとの同期も可能になったのは便利です。

Mac版Palm Desktop、Missing Syncに関するFAQ
MacとCLIEのいい関係・CLIE活用法

Hardware CLIEの生産を終了

2005年2月22日 | Hardware | コメント (2)
ソニー、クリエの新機種投入を終了

ソニーが、PDA「CLIE(クリエ)」の新機種投入を終了することが明らかになった。現行機種の生産は7月まで行なわれる。

携帯電話の普及とともに、電子手帳は下火で、海外からの撤退、そして、国内でも…。

電子手帳は、もともとメジャーな商品ではなかったと思います。手帳を使わない人には、馴染みがないと思われがちだし、職場にコンピュータが目の前にあれば、そこに入力すればいいし、今はパソコンもモバイルの時代でもあります。

でも、ポケットに入るコンピュータとしては、なかなか優れもの。あらかじめ用意されたソフト以外にも、インターネットでかゆいところに手が届くソフトも手にはいるし、コンピュータで作成したデータベースを電子手帳で使うこともできます。もちろんスケジュールはコンピュータとのシンクロもできます。

ペン入力もATOKのおかげもあってそれなりに使いやすいんですねどね。

次の買い換えはどうなるのかなぁ。数年は使うと思うので、また新しい時代になっていることでしょう(クリエの前はシャープのWizを使っていました)。

追記

ソニー、PDA撤退を決定、名機CLIEが辿った「本家なき個性派」の悲劇

PalmOSのコンセプトである「PIM」に絞り込んだ製品は、本来ソニーではなく本家であるPalmComputing社が発信すべき製品であった。

PDAを購入する人は、そこにエンターテイメント性は求めていないということ。だから、一番シンプルなTJ25やTH55が売れたんですよね。ペン入力が便利な分野、やっぱり電子手帳です。ソニーがPalmをつぶしてしまったというのは、そのとおりかもしれません。

ソニーがクリエを7月に生産停止,ただしPDAからの撤退は否定

「CLIEブランドは終了するが,PDA市場から撤退するわけではない」(ソニー広報)とした。今後は,ワイヤレス通信機能を内蔵した新しいPDAをリリースする予定だ。携帯ゲーム機「PSP」にPDA機能を追加したり,携帯電話機にPDA機能を内蔵するなどの展開が考えられるが,具体的な製品化については「現時点では商品イメージはコメントできない」(ソニー広報)

携帯電話の文字通信機能を内蔵したPDAがあれば、とても便利なんですけどね。音声通信機能は不要。ネットに接続できて、その接続料金が低く設定されることも重要な要素。コンピュータのスケジュールデータとPDAのスケジュールデータがインターネットを通じてリンクしたり、メールを受信できたりすれば大変便利だと思います。まだ携帯電話はPDAにはなりきれていないので、やはりPDAに期待してしまうんですね。その辺りはソニーが市場を引っ張るような分野ではないのでしょう。

Hardware 家電としてのパソコン

2005年2月21日 | Hardware | コメント (0)

大抵、パソコンあるいはコンピュータと家電は別のカテゴリーとして扱われますが、デジタル家電と称し、家電同様に身近なものとしようという動きは相変わらずです。

コンピュータが家庭用かというと、ちょっと疑問。やっぱり仕事で使うものというイメージが最初に来ます。しかも、ハードウェアとソフトウェアが別企業で、サポートもバラバラ。どの製品を買ってもWindowsが搭載されていれば、使い勝手は同じという利点はありますが、それがまた複雑さを増していると思う。サポートがたらい回しにされる例もよく聞きます。

BIOSを統一しようという動きもありますね。マックもBIOSに相当する部分はあるのでしょうが、それを感じさせないシームレスな作りになっています。そんなのを目指しているのでしょう。Windowsにとっては多種多様な機種に対応させることが大きな問題ですから。

Windowsでトラブルが起きたとき、OSが悪いのか、デバイスドライバーが悪いのか、BIOSの問題か、ハードウェアの故障か…など、検証することが多すぎです。

かつてのワープロ専用機同様に、マックは一体化しているので、たらい回しということはなさそうです。家電に一番近いコンピュータということになるのではないでしょうか。

ノートパソコンが人気である理由に省スペースということがありますが、実際には配線が少なくて済むという簡単さもあると思います。スペックの割りに価格は高くなるので、無理をしてノート型を買う理由に含まれていそうです。機械系が苦手な人にとっては、オーディオ製品の配線も複雑だというのもよく聞く話です。

Hardware トラックパッドフィルム

2005年1月11日 | Hardware | コメント (0)

今まで、こちらのトラックパッドフィルムを使っていたのですが…。

POWER SUPPORT|Products|トラックパッドフィルム

すぐに擦れてしまい、パックになっていた2枚を使い果たしてしまいました。

そこで、こちらのTrackPad Slick Filmを購入しました。

Micro Solution TrackPad Slick Film #01 for PowerBook G4 12.1"

iBookを使用しているのですが、こちらはiBook用はラインアップされていないようで、PowerBook用を購入しました。サイズがちょっと違うのですが、はみ出る部分をはさみで切って、貼り付けました。

マウスカーソルは特に問題なく動くので、OKです。

それにしても、あまりスライドさせると、手の方も擦れてきますね。やけどの状態になってしまいました。

Hardware サブPC代わりに...モニターなしの格安マック

2004年12月30日 | Hardware | コメント (2)

これが日本でも発売されれば、結構売れるかも。
iPodユーザーの6%は、WindowsからMacに乗り換えているらしいので、さらに加速させる起爆剤をねらっているようです。

Think Secret - EXCLUSIVE: Apple to drop sub-$500 Mac bomb at Expo

The new Mac, code-named Q88, will be part of the iMac family and is expected to sport a PowerPC G4 processor at a speed around 1.25GHz. The new Mac is said to be incredibly small and will be housed in a flat enclosure with a height similar to the 1.73 inches of Apple's Xserve. Its size benefits will include the ability to stand the Mac on its side or put it below a display or monitor.

追記(2004-12-31)

Make my day: headless iMacって?

http://homepage.mac.com/macmaven/.Pictures/xMac4.jpg
http://www.spymac.com/upload/gallery/f_1/user_16862/upload_322362.jpg
http://img.photobucket.com/albums/v320/JasonSway/Artwork/iMac01.jpg
http://www.spymac.com/upload/gallery/f_65/user_654808/medium/upload_322981.jpg

以下は、リンクの想像図の画像を縮小したものです。
iPod風

Cube風

iBook風・新iMac風

Xserve風

私の予想としては、親しみやすさから、iBook風かiPod風になる気がします。

Hardware 間違っているパソコンの省エネ

2004年12月30日 | Hardware | コメント (0)

【その1】
パソコンの電源を切っていても、少量の電流が流れています。そこで、電源コードをコンセントから抜いてしまいましょう。これで、年間27円節約できます。

ただし、日付等のバックアップ電池が消耗するので、年間200円程度かかります。

【その2】
ノートパソコンのバッテリーの寿命の低下を防ぐため、使わないときは、外しておきましょう。

ただし、リチウムイオン電池は、放電しすぎると過放電により、二度と充電ができなくなります。交換費用は1万円を超えるでしょう。

Hardware マックとWindowsのキーボード

2004年12月25日 | Hardware | コメント (0)

マックとWindowsという比較はおかしいので、マックとIBM互換機となるのでしょうね。

普段、よく使うショートカットキーは、ファイルの保存や検索などがあります。
マックだと
 ファイルの保存 Cmd+S
 ウインドウを閉じる Cmd+W
 アプリケーションを終了する Cmd+Q
 検索 Cmd+F
 次を検索 Cmd+G
となりますが、Windowsだと
 ファイルの保存 Ctrl+S
 ウインドウを閉じる Alt+F4
 アプリケーションを終了する Alt+F4
 検索 Ctrl+F
 次を検索 F3
という具合です。

まず、マックのCmd(コマンドキー)とCtrl(コントロールキー)が似たような役割をしていることがわかると思います。ややこしいのは、マックはさらにctrl(コントロールキー)が別にあるということです。UNIX系のソフトを動かすときのコントロールキーは、Cmdではなくctrlを使います。

WindowsのCtrlは、機種によって場所が異なります。Aの左にあったり、一番下の左端だったり、もう少し内側だったり。重要なキーなのに位置が固定していません。結構いらいらします。大抵、小指を使うことになるので、全選択のCtrl+Aだとホームポジションから離れることになります。マックは、親指でCmdを押すことになるので、上記のショートカットはどれも扱いやすくできています。

さらにWindowsの場合は、ファンクションキーを多用します。MS-DOS時代の名残なのでしょうか。「次を検索」など重要な機能がファンクションキーに割り当てられています。マック、Windowsに関わらず、ノートパソコンは、ファンクションキーが小さいのですが、多用するWindowsの場合は困ったことになります。もちろん「次を検索」のショートカットはコントロールキーの組み合わせも用意されている場合があります。ただし、アプリケーションによって違い、統一されていません。

何でもショートカットというVzEditorを駆使した時代は終わり、使用頻度が低い機能は、メニューからというのが普通ではないかと思います。そうするとよく使う機能が使いやすくなっているかは重要です。マウス操作が先行したマックと、キーボード操作が重要視されたWindowsですが、使用頻度が高い機能という条件では、案外マックのキーボードの方が使いやすいという気がします。

Hardware IBMのPC部門を売却

2004年12月 4日 | Hardware | コメント (0)

IBMにとっては、小さな部門のようで、最近は重視されていないようでした。どのパソコンよりも頑丈で安定していて、サポートも抜群なんですけどね。

最近、周りを見ると安いだけの富●通などを使う人が多く、すぐに壊れてしまうのを見ながら、6年間現役のThinkPadを使っています。

Hardware ハンディ98みたいなLaVie vs フェラーリ・ノートパソコン

2004年11月16日 | Hardware | コメント (0)
NEC Direct

LaVieGタイプN

ワインレッドのノートパソコン。
サイトをのぞいてみると白と黒と赤。
どこかで見たことがあると思えば、ハンディ98を思い出させる。
私も実は1台所有していますが、使ったことがないという…。

Acer revs new Ferrari notebook

同じ赤いノートパソコンなら、フェラーリ・ノートブックの方がいいかも。速そうですね。

Hardware 外付けハードディスクの制限

2004年11月13日 | Hardware | コメント (0)

カタログページから使用上の制限を拾ってみました。

MacOSとWindowsでデータを共有するためには、WindowsのFAT形式でフォーマットしておく必要があります。(NTFS形式はMacでサポートされていません)
→ 共通で使用できるフォーマットがFATということで、もともとWindows側のフォーマット形式をマック側でもサポートしているということです。
MacOSX 10.2以降でご使用の場合、OS側の制限により、128GB以上のFAT32形式ドライブをマウントできません。
Windows2000/XPでFAT32を利用する場合、1つのパーティションサイズは32GBが上限です。
→ 共通で使用する場合の最大値は38GBとなりますね。大きなドライブを買っても、細かくパーテーションを分けなければなりません。
Macintoshにて使用される場合、Macintosh本体及びOS側の制約によりUSB1.1転送(最大12Mbps)となります
10.2.1より前のOSではUSB1.1での使用となります
→ できれば、IEEE1394対応がいいと…。
Windows98SEでは添付のUSB2.0マスストレージドライバのインストールが必要です。
→ Windows98は、つないだだけでは認識しません。
FAT32ファイルシステムの制限により、Windows98/MEでは最大のファイルバックアップセットは4GBになります。 WindowsNT/2000/XPではバックアップファイルの保存先になるディスクを”NTFS”ファイルシステムにフォーマットすると最大ファイル制限は回避できます。
→ 一つのファイルの最大値が4GBということで、バックアップしたときのファイルなどは、大きくなるので、注意しないといけません。

Hardware PowerMacG5風外付けハードディスク

2004年11月13日 | Hardware | コメント (0)
GH-HDE***C-DA --GREEN HOUSE--

外付けハードディスクです。
PowerMacG5を意識したデザインですが、結構奥行きがあります。

Hardware デジカメのファイル名

2004年11月11日 | Hardware | コメント (0)

デジカメのファイル名は、imgxxxxx.jpgのようなものになっています。通し番号で管理しているのですが、デジカメを買い換えると再びゼロにリセットされます。

デジカメによっては、メディアの方にカウントした数字が記録してあるものもありますが、こちらは逆にメディアを入れ替えると頻繁にファイル名の重複がおきてしまいます。

複数のデジカメを使い分ける人もいることを考えると、この辺りに何か工夫がほしいなぁと思います。

例えば、この数字を使い切ることがなければ、最初の数字を変えて使えばいいので、初期値を設定できるようにするだけでも便利です。

Hardware PC の AV 機能進化も、約9割が「 TV は残す」

2004年11月 8日 | Hardware | コメント (0)
PC の AV 機能進化も、約9割が「TV は残す」

また、従来の TV と比べて、PC での TV 番組視聴は満足できるものか尋ねてみた。結果は「満足できる」が44.1%で、「満足できない」が55.9%だった。満足の理由は多様だが、不満足の理由としては画質・画面に言及したものが多数を占めていた。これはユーザー個々の期待度によっても違うのだろう。

TVチューナー付きのPCが増えてきました。
インターネットの番組表と組み合わせれば、録画予約も非常に楽。

でも、今ひとつなのは、パソコンが起動していないと録画をしてくれないということ。パソコンを常時起動しておくのは、色々な面であまりよくない。

それとテレビを見ているときにインターネットで調べたいときもあり、その場合は、一体化していな方が操作が楽になります。

一人暮らしと家族で使うのとでも変わってくるけど、スペースがあれば、一体化していない方が便利。

理想的なのは、録画機能付きのTVチューナーが外部にあって、録画予約などはパソコンから操作し、見るときはテレビで…、というのが一番かな。

いや、そういう製品はあるんですよね。値段が高いだけで。

Hardware カラフルなデスクトップ

2004年11月 5日 | Hardware | コメント (0)
ソーテックから赤・青・緑・白・橙色のデスクトップ「PC STATION PM4000」 (MYCOM PC WEB)

ソーテックは4日、同社のオンラインショップ「ソーテックダイレクト」専用モデルとして、「PC STATION PM2000」シリーズの後継機、マイクロタワー型デスクトップパソコン「PC STATION PM4000」を発表した。BTOでCPU、メモリ、HDD、光学ドライブ、グラフィックボード、テレビチューナーなどが選択できるほか、きょう体のカラーセレクションも可能。受注開始は4日15時、出荷予定は12日、最小構成価格は44,800円からとなっている。

ソーテックといえば、初代iMacによく似た一体型パソコンを発売して話題になりました。

iMacが女性にうけたように、こういうカラフルなものから色を選択できるというのは、親しみやすい印象を与えるのかもしれません。

フロントパネルだけでなく、キーボードやマウスも同色で色が塗られていれば、かわいらしいかもしれませんね。

数年前、NECがカラフルなノートパソコンを発売しました。メタリックだったのが中途半端だったのか、スペック的な問題か、使っている人は見たことがありませんでした。

Hardware フロッピーディスク

2004年11月 5日 | Hardware | コメント (0)

フロッピーディスクを使っている人がまだいるんですよね。
レガシーデバイスと言われ、排除の方向だったのですが、しぶとく使われています。

よく壊れるし、サイズも小さいし、使う場面がなくなっています。

ただし、非常時に起動するときには、便利かもしれませんね。まあ、これも今は起動可能なCD-ROMを使えばいいのでしょうが。

Hardware コンピュータのトラブル

2004年10月24日 | Hardware | コメント (0)

コンピュータのトラブルもいろいろありますが、スイッチを入れても起動しないというトラブルも結構あります。

■フロッピーディスクが入っている
今どきフロッピーディスクを使っていること自体問題ですが、データにアクセスして、そのまま再起動して、起動しないと慌てる人。
BIOS(コンピュータ本体の設定)でフロッピードライブからの起動の順位を下げればいいのですが、いざハードディスクのトラブルが起きたとき、今度はフロッピードライブから起動ができず、慌てることも。

■ハードディスクが壊れた
一番壊れやすい部品ではないでしょうか。消耗品と考えるべきかも。ジージーとか異音がするときは、ハードディスクが壊れたことを覚悟し、早めにデータのバックアップ。

■OSが不調
最近はそれなりに安定したので、OSの不調は少なくなったような気がします。それでも古い機種を使っている人は少なくないので、何かをインストールしたり、周辺機器のドライバーをアップデートして、起動しなくなることはあり得るでしょう。

■ハードウェア的なトラブル
電源コードが抜けていた。あるいはゆるんでいた。
キーボードやマウスが抜けていた。あるいはゆるんでいた。キーボードやマウスのトラブルは画面に表示されますが、英語が苦手な人は、「ウイルスか!」と慌てます。

■内蔵電池が消耗した
基盤上にボタン電池があって、日付等を記憶している機種もあります。日付が不正だと起動しなかったはずです。

Hardware すし型USB Memory「SushiDisk」

2004年10月18日 | Hardware | コメント (0)

USBメモリーは小さくて、なくしやすいとも
いわれるので、こういうのもいいかもしれません。

まぐろ・うに・いくら・鉄火巻き・かっぱ巻き。
景品や海外へのおみやげに最適、とあります。

ただ、価格が128MBで8200円、32MBが6000円。
容量と価格があまりにも比例しないので、
普通のタイプの価格を調べてみると、
だいたい128MBが4000円で、32MBが2000円。
たぶん、このお寿司の部分が4000円って感じでしょうか。

実物の写真は下記のリンクを…。

プレスリリース

Hardware コンピュータも慣らし運転?

2004年10月17日 | Hardware | コメント (0)

不思議に思うのは、購入したばかりのパソコンて、
エラーがよく出て、どうしたものかと思うのですが、
しばらくすると安定して動きます。

インストールしたソフトも、最初はエラーが出ても、
何度か使ううちに安定して動くようになることがあります。

やっぱり機械だからかな?

Hardware iMac G5

2004年9月 1日 | Hardware | コメント (2)

性能は申し分ないと思うのですが、
このタイプのディスプレイと本体の一体化は、
NECやソニーでも見られますが、あまり売れなかったように感じます。

まあ、価格のわりに性能が伴わないので、汎用部品で組み立てられる価格の安いものを
購入してしまうのでしょう。自由度も低そうなイメージですからね。

ただ、iMacは以前から一体型で、部分的なグレードアップはしないで、
トータル性で購入するので、こんなのもいいのかもしれません。

個人的には、ディスプレイは下の方に位置した方が好みなので、
ディスプレイ下のスペースが気になります。
それなら、大福型のiMacがディスプレイの自由度が高くてよさそう。

下のリンクからのムービーは、QuickTimeVRでゴリゴリ動かすのより、
新iMacのイメージをつかめるような気がします。
iPodのイメージを感じさせるデザインを強調しているように感じます。

Apple - iMac - iMac G5 Introduction Video

中古の大福型を購入しようという考えもあったのですが、
やはりG5が出回り始めているのに、G4は考えてしまいますね。

Hardware ThinkPadより小さい?--IBMの新デスクトップ

2004年8月26日 | Hardware | コメント (0)
ThinkPadより小さい?--IBMの新デスクトップPC - CNET Japan

IBMのA4 ThinkPadと比べた場合も、設置面積は約7%小さくなる。ThnikPadと共通のCDドライブを採用するなど、ノートPCで培った技術を投入することで、小型化が実現した。

底面積は小さいけど、高さがあるので、この上にディスプレイを載せると、じゃまに感じてしまうと思う。

できれば、縦に置くことができるのなら、本当に省スペースPCとして使えそうですね。排熱の関係があるから、縦にできるかはもう少し詳細が発表されないとわかりませんね。

テンキーがない小さめのキーボードを使うとオフィスの机は広く使えそうです。価格もまあまあ手ごろだと思います。

Hardware ThinkPad クリックの効き

2004年6月26日 | Hardware | コメント (0)

長く使っているThinkPad560Xですが、
買ってすぐにUSキーボードを取り寄せ、使っています。

キーボードとトラックポイントが一体化なのですが、
このトラックポイントの左クリックが2年ほど使うと
接触不良で反応しなくなります。

現在3つ目のUSキーボードを使っていて、
それもクリックが効かない状態。
応急措置として、マウスを取り付けて使っています。
持ち運びができなくて不便。

前回取り外したUSキーボードをちょっと分解してみました。
でも、シールで貼り付けてある部分の中に接触不良の原因が
あることがわかり、あきらめかけたとき、

Think Pad 560 クリックの効き 延命法

を発見。最後のシールになったフレキケーブルをはがして、
綿棒で掃除するようです。

Hardware タイピング

2004年6月12日 | Hardware | コメント (2)

ブラインドタッチは、和製英語。
Googleで検索しても、日本語のページか、
別の意味でのBlind Touchが結果に出てきます。

Blindという単語を使うことで、差別的な感じがするため、
最近は英語で近い意味を示すタッチタイピング(Touch Typing)を使うようになりました。

「近い」というのは、違うということで、
ブラインドタッチは、見ないで打つことが重要視されるのに対し、
タッチタイピングは、効率よい指使いのことを差していて、
見ないで打つかどうかは、関係ありません。

私は、最初にパソコンを購入したとき、
キーにビニールテープを四角に切ったものを貼り付け、
文字がわからない状態で使うようにしました。
キー配置を印刷したものを横に置いてタイプしていました。
最初はミスタイプばかりでしたが、
2〜3週間後には、手が覚えてしまいました。

その後、ローマ字入力をさらに速く入力する方法として、
AZIKという入力方法を練習しました。
当時使っていたWXGでAZIKのローマ字定義を
組み込み、しばらく使っていました。
確かに入力は速く、効率的です。

しかし、慣れてきたころ、他人のパソコンをさわることが何度かあり、
逆に使いづらくなってしまいました。
結局、WXGからATOKに移行したこともあり、
普通のローマ字入力に戻りました。

今苦労しているのは、自分のコンピュータは、
すべてUSキーボードなのに、
職場や他人のコンピュータがJISキーボードであること。
やはり特殊文字が戸惑います。
まあ、それ以上に自分のコンピュータがUSキーボードであることの
メリットの方が大きいですけど。

Hardware ネックストラップ

2004年6月 6日 | Hardware | コメント (0)

デジカメ用のネックストラップを購入。

DIYショップで300円くらいでもあるのですが、
IXY用のCanon純正(標準価格2500円)を買いに行きました。

でも、隣にニコンのネックストラップが
あったのですが、NIKONとCANONの文字の違いだけか?
というくらい、似たものが置いてありました。

そんなものだよね。

Hardware TVキャプチャボードのアップデート

2004年5月22日 | Hardware | コメント (0)

WinDVRでTV録画をしているのですが、
いつからか、WinDVR起動時にエラーが出て、
終了後、再度WinDVRを起動しないと使えなくなっていました。

まず、TVキャプチャーボードはビデオボードとの相性で、
不具合があるかも、ということで、
使用しているNVIDIA RIVA TNT2 Model64の最新ドライバーを
ダウンロードし、組み込みました。
しかし、再起動後、症状は変わらず。

WinDVR本体は、1.8という古いものですが、アップデートは有償なので、
PCI TVキャプチャボードAD-TVK55Rのドライバーを更新。
再起動後、めでたくエラーなしで起動させることができました。

Driver Page

NVIDIA software download page

ダウンロード - AD-TVK55R

・DirectX9.0b対策版:DirectX9.0bをインストールするとTVチューナー機能が使用出来なくなる問題を修正いたしました。*現在このドライバにて音声多重の「副音声のみ」のモードが使用できない不具合が確認されております。

ビデオボードのドライバーは、間違えると画面が表示されず、
操作できなくなります(手探り?)。
なので、非常にこわいです。ちょっと緊張しました。
過去にも失敗して、Windowsの再インストールをしたことがあります。

たぶんTVキャプチャーボードの更新だけでよかったんでしょうね。

Hardware コンピュータの種類

2004年5月 4日 | Hardware | コメント (0)

コンピュータは、ご存じの通り二進法です。しかも足し算しかできません。でも、二進法の数字の0と1を反転させて足し算すると引き算ができます。さらに足し算を繰り返せばかけ算になり、引き算を繰り返せば割り算になるという単純作業を繰り返し、四則演算を可能にしています。

途中の計算結果やワープロで入力した文字情報は、メモリに格納され管理しています。これにはアドレス(番地)が割り振られていて、必要に応じて出し入れしています。
目の前にあるコンピュータの画面も近くでよく見ると四角いマスになっていて(ドット)、それらの情報も二次元的にメモリに格納されて管理しています(マックは三次元で管理)。

それらの計算・管理は、コンピュータの頭脳といわれるCPUが担当しています。店頭に並んでいるコンピュータのCPUには、CISC(複合命令セットコンピュータ)とRISC(縮小命令セットコンピュータ)との2種類にわけられます。

おおざっぱにいえば、Windowsが動く一般的なパソコンがCISCで、スーパーコンピュータやマッキントッシュのPowerPCはRISCです。ただし、PowerPC用のWindowsNTの存在していたし、CISCでもRISCでも動作するLinuxもあります。また、PowerPC用のCPUは、IBMで作っていますが、そのIBMは、現在一般的なWindowsパソコンを販売しています。

CISCは、たくさんの命令やかけ算などの計算結果をあらかじめCPUに書き込んでおき、それを利用することでスピードアップを図ろうとしたもの。一方、RISCは、命令を単純化することでスピードアップを図ろうとしたもの。

CISCは、CPUの進化と共に複雑化しています。以前、書き込まれている計算結果に間違いがあり、特定の計算をさせたときにExcelなどが計算を間違えるという問題が起きたという事件もありました(初期のPentium)。現在のPentiumは、マルチメディアに対応した命令も組み込み、画面表示の高速化なども図られています。ただし、命令が複雑なため、命令を呼び出すときのロスがあります(CISCの限界)。

RISCにもCISCにもキャッシュメモリがあります。通常使用するメインメモリよりも高速で、計算した結果をストックしておくメモリです。RISCは命令が単純化されていることで、同じ命令を使う率が上がるので、効率よく処理することができます。同じ周波数であれば、2倍の性能があるともいわれています。さらにRISCのマッキントッシュでは、画面表示に専用のCPUを別に用意し、複雑な三次元処理を高速化しています。

RISCもCISCも今後32ビットから64ビットの時代に入ろうとしています。すでにマッキントッシュでは、2003年に64ビットのPowerPC G5が登場しました。そのスピードは、世界最速といわれています。

64ビットのCPUを作っても対応するOSがないと意味がありません。そのため、CISCのほうは、Windowsの64ビット版の発表待ちになっています(Linuxはすでに64ビット版が登場しています)。Windowsは過去の16ビットの処理にも対応するために内部は複雑です。64ビット版が登場しても安定して動くかはかなり疑問です。

過去にも、8ビットから16ビット、16ビットから32ビットと時代が変わるときに、性能の違いから、買い換えが多くありました。今回も同じような現象が起きるのが予想されますね。

Hardware IXY Digital 500を購入

2004年4月 1日 | Hardware | コメント (0)

IXY Digital 500を購入しました。
IXY Digital 300からの乗り換えです。

まず、箱から出して最初に感じたのは、
もちろんコンパクトさと軽さ。
操作ボタンも使いやすくなっています。

画素数は、5Mピクセルで使うことはないのですが、
画像はやはりきれいになっているような気がします。

あと、起動画面や起動音などが設定できるようになっていること。
セルフタイマーオンは、「ハイ、チーズ」を自動的に
しゃべってくれるのは、便利ですね。
他の音は特に必要としていないけど。

CANON iMAGE GATEWAYで、写真をアップできたりするのですが、
容量の50Mは、IXY300とIXY500の2つを登録すると
2倍になると思ったのですが、そうではないようです。

正直に登録するより、架空の別人でもう一つを登録した方が、
2倍の100M使えたんですね。

以前、一太郎を購入したときのインターネットディスクは、
購入した製品の分だけ、加算されたのに比べると
ちょっと残念な仕様です。

Hardware マイクロソフトXboxがIBMのCPUを採用

2004年2月 3日 | Hardware | コメント (2)

マイクロソフトの次のXboxでは、IBMのPowerPC G5を採用するらしい。

マイクロソフトは、WindowsNTで、PowerPCをサポートしていた時期があり、
ノウハウを持っていると思われる。

さらに旧Xboxとの互換性には、VirtualPCの技術が使われるとか。
ただ、以前からRISCコンピュータで、x86のバイナリを動作させるエミュレータは
あるので、ゼロからのスタートではないのは明らか。

CPUの安全性やグラフィック能力の高さで、採用に至ったそうだ。
これで主要なゲーム機は、すべてPowerPCとなるとのこと。

インテルのCPUを採用しなかったことで、今後の動きが気になるところ。

Hardware iBook用の小型バッグ

2003年12月26日 | Hardware | コメント (0)

iBook(12.1")用のバッグを買いに行きました。
条件は、
・小型(最小限の大きさ)
・チャックで全体を開くことができる(傷がつかないように)
・色は黒(単に好み)
ということでした。

前回、ヨドバシカメラではいいものが見つけられなかったのですが、
今回は、ビックカメラにて探しました。
サイズが微妙なので、一度マック売り場からカタログを手にして、
大きさをチェックしながらの選定でした。

購入したのは、Clevi BAG-CL1というものです。
http://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/clevi/clevi-info.html

でも、下のリンクの対応表を見るとiBookは「×」になっています。
確かにACアダプタが入らないか・・・。
http://www.sanwa.co.jp/support/list/html/bag/bag_clevi.html

先日、ACアダプタは追加購入しているので、OKなんですけどね。

これで、気軽にiBookを持ち歩けるようになりました。

Hardware バルクのACアダプタを買う

2003年12月21日 | Hardware | コメント (0)

iBook用のバッグがほしくて出かけたのですが、
なかなか気に入ったのが見つからない。

最小限の大きさで、ACアダプタも入れることができ、
持つところがついていて、シンプルなデザイン。
それから、本体を傷つけないようにチャックを開くと
バッグが大きく開くもの。

結局今日は断念したのですが、その帰りに別の店で、
バルクのACアダプタが売っていました。(Do-夢で4800円)

「そうか!!」
そんなに大きくないACアダプタなのですが、
仕事場と自宅におけば、本体だけ持ち歩けばいいことになる。
移動用バッグの条件が変わりました。

ところで、iBook用のビデオアダプタも探していたのですが、
札幌市内、駅付近のお店をいくつか廻っても在庫なし。
半月前もなかった・・・。

そこで、AppleStoreで買おうと思ったけど、メンテナンス中。

Hardware FireWire ハードディスクケース

2003年12月20日 | Hardware | コメント (0)

FireWire/USB2.0対応のハードディスクケースに
9.5mm厚の2.5インチハードディスクを入れて使っていたのですが、
この増量に取り組みました。

旧:IBM Travelstar 20GN DJSA-220 (20GB)
新:Hitachi Travelstar DK23EA-60 (60GB)

Windowsとマックで、両方のデータのバックアップなどを
しているので、当然FAT32でのフォーマット。

マック側では、FAT32のフォーマット方法が見当たらなかったので、
Windows2000での作業に。

でも、うまくフォーマットされないので、調べてみると32GBの壁でした。
仕方がないので、パーテーションを分けることに。

[旧]の方は、高域音がうるさかったのですが、[新]の方は、全く音がしない状態に。

ちなみに、32GBぎりぎりにするには、32×1024=32768KBを指定。

Hardware SnowKids ? 手のひらパソコン

2003年12月 6日 | Hardware | コメント (0)

AOpenのポータブルミニPC。
ACアダプタで動作するので、静かだろうと思います。
http://aopen.jp/products/baresystem/snowkids.html

製品仕様のハードディスクの欄で、
「デスクトップ用2.5インチHDD」っていうのがあるのは知らなかった。

Hardware Apple Pro Keyboard

2003年12月 2日 | Hardware | コメント (0)

現在、メインマシンとなったiMac。
しかしこのキーボードは当然JIS規格の日本語キーボードです。

以前から自作機やThinkPadもUSキーボードに変え、
iBookまでUSキーボードで注文したくらいですから、
このiMacにもUSキーボードを取り付けたくなりました。

現在一般的に手に入るUSBのUSキーボードは、
MacOS9.2以降が対象で、今までiMacは、MacOS8.6だったため、
購入していなかったんです。

USキーボードを使う理由は、
◇スペースキーが長い(日本語の変換がやりやすい)
◇使いもしないカナの刻印がなくすっきりしている
◇プログラムをするのに最適なキー配列
コロンとセミコロン、クォートとダブルクォートをシフトキーで使い分けるのは、
タイプミスが少なくていいです。
◇日本語の文章を打つときも特殊な文字はわかりやすい配置だと思う

あと、利点といえば、AT互換機でWindowsが正常に起動しないときとか、
日本語のキーボードのドライバーを組み込まれない状態でも、
キートップの文字とおりに文字が入力されるということでしょうか。

ノートパソコンでNumLockしたときのテンキーもキーの上に刻印されているので、
使い勝手があるということも忘れてはいけませんね。
外付けのテンキーなんていらないです。

us_keyboard