Macintosh GarageBandのライブラリを外付けHDへ

2017年1月14日 | Macintosh | コメント (0)

GarageBandのサイズは1GBですが、それ以外にサウンドのデータが10GB強あります。最近SSDを導入したのですが、SSDは容量が大きいわけではないので、せめてこのサウンドのデータを外付けに移動したいと思います。

まず、GarageBandを起動し、ダウンロードすると表示されたものをダウンロードします。すでに使用しているなら不要な操作です。

サイズが大きいフォルダは、ライブラリの中の
Application Support/GarageBand
Application Support/Logic
Audio/Apple Loops
の3つ。

これを外付けドライブにLibraryフォルダを作り、同じように
Application Support/GarageBand
Application Support/Logic
Audio/Apple Loops
というフォルダを作って、ルートのファイルを移動します(コピーではなく)。このとき管理者パスワードを入力する必要があります。

次にターミナルから、フォルダのシンボリックリンクを張ります。この操作により、本来のフォルダからたどると、自動的に外付けのドライブにリンクしてアクセスします。フォルダのパスにスペースが含まれるときは、バックスラッシュでエスケープする必要があります(↓フォントによっては、バックスラッシュではなく円マークで表示されているかもしれません)。

sudo ln -s /Volumes/<<外付けのドライブ名>>/Library/Application\ Support/GarageBand /Library/Application\ Support/GarageBand

sudo ln -s /Volumes/<<外付けのドライブ名>>/Library/Application\ Support/Logic /Library/Application\ Support/Logic

sudo ln -s /Volumes/<<外付けのドライブ名>>/Library/Audio/Apple\ Loops /Library/Audio/Apple\ Loops

Macintosh macOS Sierraで認識しないハードディスク

2016年9月24日 | Macintosh | コメント (0)

Mac mini(Late 2012)の外付けで使っているハードディスクは、エレコムで販売しているLaCie minimusという製品。
lch-mndu3pc_01.jpg

最近、macOS Sierraが公開されたので、内蔵ではなく外付けのハードディスクにインストールして、どんなものか動かしてみようと思いました。

IMG_20160922_022722.jpgインストールが進み、外付けハードディスクから起動が始まるところで異変。途中でアップルマークが禁止マークに変わりました。ディスクへのアクセスもなく停止。

再度、内蔵から立ち上げてからインストール作業をやり直しても、同様に禁止マーク。

一度電源を落とし、接続し直してみたところ、外付けのハードディスクは反応がなくなってしまいました。ディスクが壊れたか、電源アダプタが壊れたか。(←これはあとで勘違いと気づく)

外付けハードディスクがないと、タイムマシンも使えないので、別の外付けハードディスクを購入(Seagate Expansionという製品)してきました。早速接続してmacOS Sierraをインストールすると、フツーに起動できました。

そのとき、ふと見るとLaCie minimusには、電源ボタンがあることに気づく。なので、壊れてはいないので、再びスイッチを入れてみる。

しかし、macOS Sierraからはやはり認識しない。再度内蔵から起動すると今まで通り認識。アクセスも可能。

どうやら、このLaCie minimusは、OSX Yosemite以前では認識するけど、macOS Sierraから起動したときには認識しない。だからLaCie minimusにインストールしても、途中で自分自身を見失い起動ができなくなるという雰囲気。

検証するためには、一度バックアップして再フォーマットしてみるべきか。

【追記 2016-10-09】
ふと、Seagate ExpansionからSierraを起動してみると、LaCie minimusが見えていました。何が起きたか不明。まだSierraのアップデートがあるわけでもありませんし。

Macintosh SSDをMac miniに内蔵

2016年8月 7日 | Macintosh | コメント (0)

かなり難易度の高い立体パズル。USB3.0で外付けしていたSSDをMac miniに内蔵。

使ったのは、「OWC Mac mini (Mid 2011 / Late 2012) 上段ベイ用のSSD増設補助キット DIYIMM11D2」というもの。SSDは問題なく認識しています。
IMG_3508.jpg
外付けにしていたSSDを内蔵化したあと、Officeのライセンス認証に問題が発生。

いろいろ検索し、マイクロソフトの情報でOfficeを削除したあとも、同様のエラー。どうやらこちらの問題ではないと判断し、人生初のメーカーへのサポートに頼ることに。

最初はチャットで。その後、マック担当者と電話。リモート操作であれこれ調べてくれましたが、原因はわからず。後日連絡をくれるということです。

同じような報告が上がっているが、原因を探っているところだそうです。SSDを内蔵化した時点で、認識するデバイスの順番が変わるので、その影響だと私は予想しています。それ以外なんの違いもないですから。
screenshot_jt256.png

Macintosh このMacについてのストレージ

2015年11月29日 | Macintosh | コメント (0)

何かしているうちに「このMacについて」の「ストレージ」タブの色分けがおかしくなっていました。

他の方のブログでは
Spotlight:フォルダとボリュームの再インデックス方法 - Apple サポート
を参考に、修復できたというのもあるのですが、うちのはすべては修復できませんでした。

ちょっと強引ですが、
ルートにある
/.Spotlight-V100
をターミナルから削除。
screenshot_nm003.png
再起動すると、Spotlightのデータベースが再構築されて、色分けが正常になりました。
screenshot_nm002.png

Macintosh El CapitanでApp Storeにつながらない→解決

2015年10月 8日 | Macintosh | コメント (0)

El CapitanでApp Storeにつながらない現象があったのですが、/optフォルダを削除することで解決。

ネット上の情報では、アンチウイルスソフトが邪魔しているという内容があったのですが、私のマックにはアンチウイルスソフトはインストールしていません。たぶんEl Capitanに対応していないものがあると予想し、ログイン時に自動で起動するものをオフに。/Library/LaunchAgentsや/Library/LaunchDaemonsや/Library/StartupItemsに含まれるものもチェック。

/optフォルダはMacPortsのフォルダ。アップグレードするだけで良かったのかもしれませんが、とりあえず、解決。

Macintosh 「このアプリケーションで開く」の重複

2015年8月30日 | Macintosh | コメント (0)

外付けハードディスクにYosemiteをインストールし、その外付けハードディスクから起動して使っています。

すると、Finderの右クリックで出てくる「このアプリケーションで開く」に内蔵ハードディスクのアプリケーションも表示されてしまい、重複表示されています。

[システム環境設定]の[Spotlight]の中の[プライバシー]の中に内蔵ハードディスクを入れます。

そして、ターミナルを開き、

/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support/lsregister -kill -r -domain local -domain user

を実行します。

これでスッキリしました。

Macintosh Macbook Air購入

2015年8月13日 | Macintosh | コメント (0)

いろいろ悩んだ末、Airにしました。
IMG_3031.png
12インチMacbookはUSBが不便そうなのと、暑さに弱いというのと、性能の割りに価格が高いということ。

MacbookProも魅力的ですが、Retinaにしても、私の視力では、違いがそれほどわかない。そこで、価格が安く、少しでも軽いAirとなりました。

メモリを8GBでUSキーボードにしたら、中国からの発送となるようで、まだ深セン市にあります。

Macintosh iTunesのWi-Fi同期ができなくなったときの対処法

2015年6月15日 | Macintosh | コメント (0)

昨年秋のiTunesのアイコンが青から赤に変わったタイミングで、今まで可能だったiPhoneとiPad miniのWi-Fi同期が突然できなくなってしまいました。ネット情報をいろいろ試してみたのですが、どれもダメで放置していました。
screenshot_jt230.png
先日、常用していないiPhone4を久々につないでみたら、Wi-Fi経由で認識できるではありませんか。ということは、ネットワーク関係には問題なし。再びネット情報を調べてみると、やっと見つかりました。

結論を言えば、『「Lockdown」フォルダをリセットする』で解決。

iPhone、iPad、または iPod touch を iTunes でバックアップできない場合 - Apple サポート

「Lockdownフォルダ」って何?
どうやら、デバイス認証などの情報が記録されているファイルのようです。これを削除してリセットすることで、何かが解決するのでしょう。

フォルダ内のファイルを削除して、再びiPhoneをUSB接続すると、アクセス許可のウインドウが表示されます。情報がリセットされているので、アクセス許可をやり直したということでしょう。
screenshot_jt229.png
これでWi-Fi同期ができるようになりました。めでたしめでたし。

Macintosh マックとWindowsの違い

2014年11月21日 | Macintosh | コメント (0)

マックとWindowsの違いを説明するのは難しいのですが、最近はiPhoneを使う人が増えているので、「iPhoneが使いやすいと思うなら、マックはその感覚でパソコンを使うことができ、使いやすいと感じるのではないか」と説明したら伝わるかな? と思っています。

アンドロイドからiPhoneに移行する人は身近に結構します。iPhone同士だと電話番号のメッセージ送信も無料になるので、格安SIMを使う私にとっては助かります。パソコン(もちろんマック)から大量の写真を送ることもできます。

写真やメッセージの扱いがシームレス。Windowsしか知らない人には別世界の使いやすさではないかと思います。iPhoneとWindowsパソコンだと、アンドロイドレベルでしかないですから、iPhoneを使う意味が半減していると思うのです。

マックに興味を示す人からまず質問されるのは、ワードやエクセルは? というものです。ワードやエクセルは、最初のバージョンはマック版が先だということは、まあ知らないでしょうね。実はWindows版よりも便利です。フォントが見やすく、使い勝手がいいです。2003年以前のワードやエクセルが使いやすかったという人は、メニューがそのまま残っているマック版は、違和感がありません。

そういえば、マックを使っていて、時々言われるのが、「トラックパッドって使いづらくない? マウス無しでよく使えるよね」というもの。私もWindowsパソコンを使うときはマウスです。でもマックだと、トラックパッドのほうが使いやすいです。マック用にマウスも用意しているのですが、使っているうちに、Windowsはマウス、マックはトラックパッドを使っています。他人に言われて、意識せず使い分けていたことに気づきました。トラックパッドの使い勝手は心地良いくらい使いやすいのです。

ムービー編集ソフトも最初から入っていて、それが簡単で大変使いやすい。ウイルスの感染率も圧倒的に低い。逆になぜWindowsパソコンを使うのか?が不思議に思うくらいです。

Macintosh MacBook買い替え計画

2014年11月20日 | Macintosh | コメント (0)

排気ファンの調子が悪かったMacBook(2008モデル)でしたが、自分で分解して掃除したら調子が良くなりました。

13インチのMacBook Airか、13インチMacBook ProのRetinaを買おうと思って比較していたときのメモ。

・メモリを8GBと同じにするとProが2万円高い。
・一番厚いところの厚さはあまり変わらない。1.7mmと1.8mm。
・重さは、Airが1.35kg、Proが1.57kgとそれほど変わらない(かな?)。
・バッテリーは、Airが12時間、Proが9時間。1日9時間も使わない?
・Proには、HDMIポートが付いている。
・ストレージは128GB。それってiPhone6の最大容量と同じじゃないか。

今のMacBookは6年半使っていて、最新OSにも対応していないので、それを理由に買い替えしてもいいんですけどね。

Macintosh MacBookのAirとPro

2014年10月19日 | Macintosh | コメント (0)

現在所有しているMacBookがEarly2008なので、最新のOSに対応していません。iPhoneやiPadとの連携で、そろそろ近い将来MacBookも買い換えたいと思っているところ。

さて、選択肢は、MacBook AirとMacBook Pro。13インチで、メモリは8GBに。そうすると、Airは108,800円で、Proが128,800円で、2万円差です。軽くてバッテリーが持つのがAirで、RetinaでCPUの性能が上なのがProということです。

ところで、サイトの使用を眺めていると、大きさが案外微妙だということに気づきました(発表当初に話題になったことでしょうが)。

MacBook Air
screenshot_jt196.png
MacBook Pro
screenshot_jt197.png
実は、幅が11mm、奥行きが8mmほど、Proの方が小さいです。高さも1mmしか違いません。重さもiPad miniの重さの違いもありません。

Macintosh OSXで起動時にマウントさせない

2014年2月11日 | Macintosh | コメント (0)

起動時にハードディスクをマウントさせないためには、/etc/fstabにnoautoを書くのですが、見るとそんなファイルは存在しませんでした。

どうやらなければ勝手に作れば良いようです。

sudo vi /etc/fstab

UUID=E16E79A4-6FAF-3E7A-B81C-70C3B35CD1C1 none hfs rw,noauto
と書きます。

他のディスクはきちんとマウントされます。

UUIDの部分は、
diskutil info /Volumes/volumename
で調べれば良いようです。

【参照記事】
MacOSX で HDDをマウントさせない方法 - zero-codeのはてなダイアリー

Macintosh Safariのタブが一つのときは非表示に

2013年10月27日 | Macintosh | コメント (0)

OSXでSafariのタブが一つのときでも、端から端まで長ーいタブがつきますが、タブが一つのときは、これを非表示したい。
screenshot_jt118.png
何か、拡張機能でも必要かと思ったのですが、単にshift+command+Tで解決。タブが複数になるときは、自然とタブが表示されます。

Macintosh 「最近使った項目」をDockに

2013年8月23日 | Macintosh | コメント (0)

アップルメニューからたどって表示される「最近使った項目」をもっと簡単に表示できないものか、フリーソフトでも探そうと思ったら、Dockに表示する裏技を発見。2007年の記事ですが、現行バージョン(Mountain Lion)でもOKでした。

わかばマークのMacの備忘録 : 「最近使った項目」をStacksで表示

defaults write com.apple.dock persistent-others -array-add '{ "tile-data" = { "list-type" = 1; }; "tile-type" = "recents-tile"; }'
killall Dock

Macintosh iBookの再活用計画

2013年5月21日 | Macintosh | コメント (0)

しばらく使わなくなったiBook G3を自宅内サブサーバーとして再活用する計画。

このiBookは、Panther(10.3.9)までアップデートして止まっています。ハードウェアの限界を感じて、MacBookを購入し、Tigerにはしていませんでした。

サーバーもどきとして活用するには、いろいろなソフトがTiger以降ならかろうじて対応しているものもあるので、Tigerを手に入れたいと思っていたところ。そんな折りにパソコンショップで売っているのを発見。早速購入。

家に帰って、iBookに入れると、全く反応なし。当たり前でした。インストールディスクはDVDで、iBookはCDのみの対応。そこで、次に外付けDVDドライブを買ってきました。

10.4以降の対応のドライブと書かれていて、さらにPPCのiBookはUSB起動しないというネットの書き込みもあったのですが、無事DVDから起動し、Tigerへアップグレードに成功。

最新版のDropboxをインストールしているところ。

Macintosh LionでNTFSに書き込み

2012年6月10日 | Macintosh | コメント (0)

MacOSXでNTFSをマウントできること自体知らず、何気なくマウントした外付けハードディスクが、なぜ読み出しのみなのか、一瞬わからず。
screenshot_585.png
FAT32でフォーマットしようかと思ったのですが、調べると読み書きができる状態でマウントする方法があるのを見つけ、試してみることに。

NTFSファイル書き込み(Lion編)

ターミナルで管理者権限になり、

dfコマンドで、ディスクを確認。

その後、
umount /Volumes/ExHD
mkdir /Volumes/ExHD
mount -t ntfs -o nobrowse,rw /dev/disk2s1 /Volumes/ExHD

そのままターミナル上で、ファイルのコピーをし、アンマウントして終了。

Macintosh MOD形式の動画ファイルをiMovieで読み込む

2011年8月12日 | Macintosh | コメント (0)

Victorのハードディスクビデオカメラは、拡張子が.MODという特殊な動画ファイルとなっています。それをiMovieで読み込むために変換します。

まず、MacPortsをインストール。
http://www.macports.org/install.php
からMacPorts-2.0.1-10.7-Lion.dmgをダウンロードし、インストールします。

ターミナルからrootになります。まずMacPortsにパスを通します。

MacBook:~ root# vi .bash_profile
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH

次にMacPortsでffmpegをインストール
MacBook:~ root# port install ffmpeg

もちろんsudo port...でもいいでしょう。

MacPortsをインストールした直後なので、関連ファイルがたくさんあります。

---> Computing dependencies for ffmpeg
---> Dependencies to be installed: XviD bzip2 dirac cppunit autoconf help2man gettext expat libiconv gperf ncurses ncursesw p5-locale-gettext perl5 perl5.12 perl5 perl5 m4 automake libtool faad2 gmake lame libogg libsdl xorg-libXext pkgconfig glib2 zlib xorg-libX11 xorg-bigreqsproto xorg-inputproto xorg-kbproto xorg-libXau xorg-xproto xorg-libXdmcp xorg-libxcb python27 db46 gdbm openssl python_select readline sqlite3 python27 xorg-libpthread-stubs xorg-xcb-proto libxml2 xorg-util-macros xorg-xcmiscproto xorg-xextproto xorg-xf86bigfontproto xorg-xtrans xorg-libXrandr xorg-randrproto xrender xorg-renderproto libtheora libvorbis libvpx yasm schroedinger orc speex texi2html x264
......

インストールには時間がかかります(1時間くらい?)。

インストールが完了したら、何かファイルを変換してみます。
MacBook:PRG001 macbook$ ffmpeg -i MOV001.MOD -sameq -vcodec dvvideo -acodec pcm_s16le -pix_fmt yuv411p MOV001.dv

たくさんのファイルを一つ一つ手打ちするわけにもいかないので、当然、一括処理。同じフォルダにあるファイルをすべて変換します。

MacBook:PRG001 macbook$ vi conv.sh
#!/bin/bash
for file in *.MOD
do
basename=${file##*/}
filename=${basename%.*}
echo "$filename.MOD to $filename.dv"
ffmpeg -i $filename.MOD -sameq -vcodec dvvideo -acodec pcm_s16le -pix_fmt yuv411p $filename.dv
done

実行権限を与えます。

MacBook:PRG001 macbook$ chmod 755 conv.sh

実行!!

MacBook:PRG001 macbook$ ./conv.sh

変換は、DVテープを読み込むのに比べると、あっという間と言ってもいいでしょう。

あとは、iMovieで読み込みます。

Macintosh 最後のアップルキーボード

2011年1月15日 | Macintosh | コメント (0)

アップルのサイトで、アップルキーボード(テンキーなし)をクリックすると...。
screenshot_432.png
「お探しのページが見つかりません。」と出る。
screenshot_433.png
アップルストアでラインアップを確認すると...。
screenshot_434.png
ワイヤレスではない方のテンキーなしアップルキーボードは生産しなくなったようです。

慌てて、ヨドバシへ行くと「もう販売していません」という返事で、ビックへ行くと「最後の1つがあるのですが、USなんですよね」。「探していたのはそれなんです」ということで、最後の1つをゲット。

【関連記事】
TeaPot - USキーボード

Macintosh App Storeが登場

2011年1月 7日 | Macintosh | コメント (0)

最近は、マックもWindowsも、オンラインソフトなどの付属ではないソフトがなくても、使うことができる状態になっています。ダウンロードしたものからインストールの手間があるし、不安に思う人も多いようです。

昔から(あいまいな表現ですが)パソコンを使っている人は、オンラインにあるソフトを探し、よりパソコンを使いやすくしようとしました。そのまま手になじんで今でも使っているというものもあることでしょう。

今回登場したApp Storeは、OSと一体化したようなソフトウェアライブラリー。一覧からソフトウェアを選択し、ワンクリックするだけでインストールやアップデートもしてくれます。まるでネットショッピングで商品を選ぶ感じ。これだけ手軽だと、今までオンラインソフト(シェアウェアもフリーソフトも)は何となく敬遠していた人たちも、使ってみたくなるかもしれません。

車でいえば、社外品のマフラーやエアロパーツを取り付けたりするのがオンラインソフトの感覚だったのですが、App Storeだと、カタログに載っているメーカーオプションやディーラーオプションの感じになった気がします。

いろいろなニーズに応えるパソコンに早変わり。売る側の戦略としても、いい謳い文句。

ただ、今はまだ英語の部分が多い。パソコンであっても、英語に拒否反応を持つ人が多いので、早く解消すべき問題だと思います。

Macintosh mltermをインストール

2010年12月16日 | Macintosh | コメント (0)

X11 on MacOSXのターミナルをマルチリンガルにする。

mltermをインストール。
fink install mlterm

/sw/etc/mlterm/にあるファイル群を
~/.mlterm/にコピーし、カスタマイズしていく。

/Users/xxxx/Library/Preferences/org.x.X11.plist
で、自動で起動するターミナルをmltermに切り替えておく。
app_to_runを/sw/bin/mltermに変更。
screenshot_414.png

Macintosh iTunes10のインターフェース

2010年9月 4日 | Macintosh | コメント (0)

劇的に変わりました。iTunes10のアイコンとユーザインターフェイス。
screenshot_319.png
閉じるボタンなどが縦並びになったり、アイコンがモノクロになったり、その割に派手なアイコン。確かにCDの時代ではないので、アイコンを変更するのは当然の流れなのでしょう。

iTunes9のアイコンとユーザインターフェイスに戻すパッチも出回っているようです。
Damien Erambert | "iTunes 109"

閉じるボタンなどを横置きにするには、ターミナルで、
defaults write com.apple.iTunes full-window -int -1
戻すには
defaults write com.apple.iTunes full-window -int -0
(情報元→Macの手書き説明書)

パッチを当てようか悩むところですが、今後も使い続けるので、トラブルの原因になるかもしれないものより、新しいインターフェースになれるべきなのかもしれません。

Macintosh TimeMachineのコピーをLinuxサーバーへ

2010年6月28日 | Macintosh | コメント (0)

LinuxサーバーをTime Machine対応にしたのですが、今まで外付けハードディスクでバックアップしていた内容をサーバーにコピーすることにしました。

ディスクユーティリティで、ディスクごとコピーですが、[復元]という機能を使います。[ソース]にコピー元のハードディスク、[復元先]にサーバーのドライブをドラッグします。250GBのハードディスクの内容で、17時間(ハブが100Mなもので)。
screenshot_238.png
何時間かかったのかわかりませんが、朝起きたら、コピーが終了していました。過去のバックアップも保持されています。
screenshot_242.png

Macintosh LinuxサーバーをTime Machine対応に

2010年6月22日 | Macintosh | コメント (0)

LinuxサーバーをTime Machineのバックアップ先にしようと思っています。そのための資料を見つけました。

Netatalk and Samba

今日、バックアップ用に1TBのSATAのハードディスクとPCIカード購入してきました。サーバーを開けて、組み込んだのですが、電源変換コードを買い忘れました。作業は後日。

Macintosh SpotlightとDashboardを停止

2010年4月21日 | Macintosh | コメント (0)

ずっと使っていないので、停止してみることにしました。
Spotlightは、Onyxで停止。

Dashboardは
defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean YES
killall Dock
で停止。

有効にするには
defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean NO
killall Dock

TISwitcherは、「スクリプト切り替え」なのですが、
sudo defaults write /System/Library/LaunchAgents/com.apple.tiswitcher Disabled -bool yes
sudo chmod 644 /System/Library/LaunchAgents/com.apple.tiswitcher.plist
killall TISwitcher
です。有効にするには
sudo defaults delete /System/Library/LaunchAgents/com.apple.tiswitcher Disabled
sudo chmod 644 /System/Library/LaunchAgents/com.apple.tiswitcher.plist

Macintosh 「このアプリケーションで開く」を修復

2010年4月18日 | Macintosh | コメント (0)

「このアプリケーションで開く」が重複していくことがあります。修正方法は、ターミナルで

/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support/lsregister -kill -r -f -all local,system,user
を実行します。

MacOSXのバージョンで少し異なります。上記は、10.6(SnowLeopard)の場合です。

【参照元】
Macの「このアプリケーションで開く」欄に異常がある場合の対処方法 / Inforati

Macintosh マックのターミナルでSMART

2009年12月 1日 | Macintosh | コメント (0)

GUIでハードディスクをチェックするソフトはありますが、ターミナルでSmartmontoolsを動かしてみます。

手順はこちらですが、英語で書かれています。
Download - smartmontools

ソースのダウンロード
Browse S.M.A.R.T. Monitoring Tools Files on SourceForge.net

以下を実行
tar zxvf smartmontools-5.38.tar.gz
cd smartmontools-5.38
./configure
make
make install

しかし、これでは、パスが通っていない場所にインストールされるので、
vi .bash_profile

以下の1行を追加します。
export PATH=$PATH:/usr/local/sbin

【関連記事】
[E] Linuxで使用しているハードディスクの故障を予測する

Macintosh finkのアップデートが失敗する(2)

2009年11月13日 | Macintosh | コメント (0)

fink update-all を実行するとエラーが出るので、その対策を書き連ねます。

Failed: Fink::SysState: Could not resolve inconsistent dependencies

apt-get -f install
fink update-all

fink scanpackages
apt-get update
apt-get install texlive-texmf=0.20080822-1

libtool: link: `/usr/lib/libiconv.la' is not a valid libtool archive

find /sw/lib -name *.la | xargs rm

You must install the 'passwd' package for D-Bus to build properly.

fink reinstall passwd

Macintosh finkのアップデートが失敗する

2009年11月12日 | Macintosh | コメント (0)

fink update-all を実行すると
Downloading the file "gtk+2.0_2.16.5-1.diff.gz" failed.
となって、アップデートが失敗します。

ダウンロード先にファイルがないためのようで、
ミラーサーバーを日本ではなく、アメリカにすればいいようです。

fink configure を実行します。

...

The Fink team maintains mirrors known as "Master" mirrors, which contain the
sources for all fink packages. You can choose to use these mirrors first, last,
never, or mixed in with regular mirrors. If you don't care, just select the
default.

(1) Search "Master" source mirrors first.
(2) Search "Master" source mirrors last.
(3) Never use "Master" source mirrors.
(4) Search closest source mirrors first. (combine all mirrors into one set)

What mirror order should fink use when downloading sources? [1] 1

Choose a continent:

(1) Africa
(2) Asia
(3) Australia
(4) Europe
(5) North America
(6) South America, Middle America and Caribbean

Your continent? [2] 5

Choose a country:

(1) No selection - display all mirrors on the continent
(2) Bahamas
(3) Canada
(4) Mexico
(5) United States

Your country? [1] 5

...

Choose a mirror for 'Debian':

(1) Current setting: ftp://ftp.debian.org/debian
(2) United States: http://ftp.us.debian.org/debian

Mirror for Debian? [1] 2

Macintosh Safari AdBlocker

2009年11月 2日 | Macintosh | コメント (0)

SafariBlockの64ビット対応が出ず、広告が表示される普通のブラウザとして使っていたのですが、やっと見つけました。64ビットで動作させても広告をブロックします。しかも、AdBlockのデータをそのまま使うことができるので、Firefoxで使っていたものをインポートするだけ。

Safari AdBlocker

Macintosh iLife '09の新機能 Faces Places

2009年1月 7日 | Macintosh | コメント (0)

日本版では、『人々・撮影地』となっていますが、『Faces Places』の方がピンときます。発売になったばかりのiLife '09に含まれるiPhotoの新機能です。globeの名曲ではなく...。

Facesは、つまり顔認識です。フォトライブラリの中から、同じ顔の写真を探し出し、名前をつけておくことができます。顔認識自体は、テレビなどで見たことがあるのですが、実際に自分のフォトライブラリ内で可能になるとは、時代の流れに驚きです。

Placesの方は、GPS機能がついたデジカメで威力を発揮するのですが、こちらもGPSの位置情報を利用して、便利に活用しています。

Macintosh マック版Picasaが登場

2009年1月 6日 | Macintosh | コメント (0)

写真管理ソフトとして有名なPicasaのマック版が登場しました。ベータ版ですが、軽快に動作しています。

写真管理ソフトといえば、マックにはiPhotoが付属しているし、キヤノンのカメラを購入すれば、ImageBrowserが付属しています。それぞれ便利に使えています。

Picasaは、ハードディスク内の写真を含む画像ファイルをすべてリストアップしてくれます。実行してみると、不要なファイルが見つかったりします。まあ、不要な写真を削除しても、Picasa自体のファイルサイズを超えることはないでしょうから、ハードディスクのお掃除というわけではないでしょう。

Macintosh マック版Chromiumをコンパイルする

2008年11月24日 | Macintosh | コメント (0)

マック版Chromium(Google Chrome for Mac)は、まだ公開されていませんが、ソースからコンパイルすることはできます。

(1) ターミナルを開きます。

(2) depot_toolsをインストール
-> http://sites.google.com/a/chromium.org/dev/developers/how-tos/install-gclient
$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/depot_tools/mac depot_tools
$ export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"

(3) コードを入手
-> http://sites.google.com/a/chromium.org/dev/developers/how-tos/get-the-code
$ mkdir chromium
$ cd ~/chromium
$ gclient config http://src.chromium.org/svn/trunk/src
$ gclient sync

1.73GBほどあります。(4)のコンパイルで、ファイルが足りなくてエラーとなる場合は、
$ gclient sync --force
を実行して、強制で同期させます。

(4) コンパイルを実行
-> http://code.google.com/p/chromium/wiki/MacBuildInstructions
$ open ~/chromium/src/build/all.xcodeproj
TestShell.appだけコンパイルしたいときは、
$ open ~/chromium/src/webkit/tools/test_shell/mac/TestShell.xcodeproj

Xcodeが開くので、ビルドを実行します。
ビルドが終わると~/chromiumのサイズは、6.55GBにふくれあがりました。

(5) アプリケーションを実行
Debugでコンパイルすると
~/chromium/src/xcodebuild/Debug
Releaseでコンパイルすると
~/chromium/src/xcodebuild/Release
にTestShell.appができあがっています。

(6) スピードを比較
JavaScriptのソートデモがあったので、いろいろなブラウザで実行してみました。
数字の単位は、ms(ミリ秒)です。
一番速いWebkitは、SafariのNightly Buildsです。
肝心のTestShell(Chromium)は、まだまだですね。

 HeapSortQuickSortBubbleSort
Webkit(r38688)12299246619
Safari(3.2)2852215318677
TestShell3684290817552
Camino(1.6.5)6814446435457
Firefox(3.0.3)8887618066289
Opera(9.62)8697172483242346

Macintosh Macbookのキー入力抜け

2008年11月11日 | Macintosh | コメント (0)

時々キーを押したとき、反応しないときがありました。文字を入力するときに、最初にタイプしたキーが抜けたり、メールなどをスペースキーで読み進めているときに、最初のスペースキーが反応しなかったり。

購入してから5ヶ月間、ハードウェアの不具合だと思っていて、修理に出さないといけないと思いながら使っていました。ダメモトで、SMC(System Management Controller)をクリアしてみました。すると、どうやら直ってしまったようです。

【関連記事】
Apple Portables:SMC (System Management Controller) のリセット

Macintosh IBM Lotus SymphonyのMac向けベータ版が登場

2008年11月 7日 | Macintosh | コメント (0)

日本語版はまだないのですが、Lotus SymphonyのMac版が登場しました。タブインターフェースやプロパティ・サイドバーなど、OpenOffice.orgとはひと味違った画面構成となっています。

日本語は、インライン入力ができないなど、まだまだ感があります。

【関連サイト】
IBM Lotus Symphony

Macintosh アップルの高い顧客満足度

2008年8月20日 | Macintosh | コメント (0)
アップルの高い顧客満足度はライバルのおかげ--米調査 - 毎日jp(毎日新聞)

2008年の米国顧客満足度指数(ACSI)でAppleがPC業界の同業者たちを圧倒したのは、Appleが「Windows Vista」搭載PCをリリースしなかった唯一の企業だったからかもしれない。

Windows Vistaが不安定で重たいのに、それをコンピュータに原因があると感じる人が多いのでしょう。以前、WindowsMeのときも、そうでした。Windowsが不安定なだけなのに、「もう○○の製品は買わない」とパソコンメーカーが悪いと思っているみたいです。メーカーはすごいイメージダウン。

アップルの製品もWindowsをインストールすることはできますが、その場合は、ユーザーが意図してインストールするので、逆にMacOSXとWindowsの比較にもなります。WindowsXPやWindowsVistaと比べれば、TigerやLeopardの安定性は比較になりません。

最近、Windowsに失望し、マックに乗り換える人が増えてきているといいます。WindowsMeの時代と違い、マックが選択肢として認識されているからでしょう。

アップルの高い顧客満足度はライバルのおかげ--米調査 - 毎日jp(毎日新聞)

Macintosh カレントフォルダ内のタイムスタンプ更新

2008年8月14日 | Macintosh | コメント (0)

FTPソフトで、新しいファイルのみをアップロードするシンクロ機能ですが、ソースをダウンロードした時期との関係で、きちんとアップロードしないことがあります。

そこで、ターミナルでソースのタイムスタンプを現在時刻に変更したいと思います。

find . -type f -exec touch {} \;

Macintosh Leopardの辞書に英辞郎を追加

2008年8月 4日 | Macintosh | コメント (0)
binWord/blog: Leopardの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う

Mac OS X v10.5 "Leopard"の「辞書」アプリケーション(辞書.app / Dictionary.app)用の辞書はユーザーが追加できるようになっている。そこで、定番の英和辞書「英辞郎」を変換するツールを作ってみた。

英辞郎は、『英辞郎ビューア』を使っていたのですが、付属の『辞書』に追加できることを知り、早速挑戦。

手順は書かれているとおりなのですが、所有しているのがv58のため、エラーが出ます。

ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml
undefined method `pre_match' for nil:NilClass (NoMethodError)

別のエラーで、moronityのリンク先の修正が解決策があり、それを適用してみたところ、エラーが出なくなりました。
■moronism {名} : =<→moronity>

Macintosh fink update-all

2008年7月28日 | Macintosh | コメント (0)

fink update-allを実行するとエラーが出ました。
i686-apple-darwin9-g++-4.0.1: /usr/X11/lib/libXrandr.2.0.0.dylib: No such file or directory

ファイルが存在していないので、シンボリックリンクを作成します。
ln -s /usr/X11/lib/libXrandr.2.dylib /usr/X11/lib/libXrandr.2.0.0.dylib

なお、話は変わりますが、finkでGDをインストールするときは、
fink install gd2
とするようです。

Macintosh メモリを4GBに

2008年6月27日 | Macintosh | コメント (0)

MacBookを購入して1ヶ月が経とうとしています。やはり1GBのメモリでは少ないと感じ、4GBにすることにしました。4GBでも13,960円です。ついでに2GBのUSBメモリも購入。こちらはなんと1,080円!!

増設は、分解する必要もないので、簡単です。さて、マックを起動して、いくつもアプリケーションを起動してみたりしたのですが、空きメモリ量は、3GB。宝の持ち腐れ?

Macintosh MacBookを購入

2008年6月 1日 | Macintosh | コメント (0)

一番低価格な2.1GHzのMacBookを購入。USキーボードがほしかったので、アップルストアで注文しました。

iBookは、外付けハードディスクから起動していたので、さまざまなデータが外付けハードディスクの中。MacBookにそのデータを読み込ませています。

最初、2時間とか3時間、そのうち6時間待ちという表示が出たのですが、1時間ほどすると『残り1分以内』という表示。しかし、その表示のまま、1時間ほど待たされています。ほったらかしにするとスリープするし。

Img_7363.jpg

【追記】
その後、2時間ほど待たされたので、待ちきれずに電源スイッチをブチッ!!
外付けハードディスクが逝かれてしまいました。過去のデータが!!

Macintosh MacBook AirのRemote Disc

2008年1月21日 | Macintosh | コメント (0)

近くにあるマックやWindows機をMacBook AirのドライブとしてしまうRemote Discは、光学ドライブを排除したMacBook Airの苦肉の策のようにも思えるし、未来のコンピュータの姿にも思えます。まあ、アプリケーションのインストールディスクであれば、ディスクユーティリティでファイルにしてしまえば、似たようなことはできます。さらに外付けハードディスクなどに入れておくようにすれば、再インストールしたいときに箱からディスクを出す手間が減ります。

Remote Discのすごいと言われるところは、MacBook Airの起動ディスクもRemote Disc経由で可能だということでしょう。しかもワイヤレスです。ネットブートの一種だと思うのですが、このネットブートは、MacOS8時代からあるもの。システム環境設定の起動ディスクにもネットワーク起動が選択肢にあります。Ethernetコネクタがあれば、現行のマックでもネットブートは可能です。

東京大学のマックは、クライアント機のハードディスクすらなく、サーバーからデータをもらって起動しているそうです。東京大学のマック導入で、ネットブートの細かい修正がおこなわれたということで、そのフィードバックが今のマックに活かされているのでしょう。

全部のマックから光学ドライブを排除してしまったら、そもそもディスクの利用ができなくなりますが、アプリケーションもネットでダウンロード販売が普通になり、音楽や映画もネット経由という時代になれば、光学ドライブはフロッピーディスクドライブのように消えていくはずです。

ノートパソコンの中では、バッテリーの次に体積を占めている光学ドライブですから、これを排除できれば設計する側の自由度は飛躍的に増すのではないかと思います。バッテリーの形はリチウムポリマー蓄電池の登場で比較的自由にレイアウトできるようになりましたが、光学ドライブの形は決まっています。

私が使ってるIBM ThinkPad 560Xは、フロッピードライブは外付けで、CDドライブはなし。ネットワークにつながってしまえば、どちらも不要。その分、持ち運びに耐えうる程度の軽さとなっています。壊れそうな部品が一つでもなく、不安要素が減れば、持ち運びのストレスも減ります。10年以上使い続けています。

iBookも持っていますが、CDドライブを使うことはインストール時とCDの取り込みをすることくらい。MacBookも光学ドライブは外付けオプションにしてしまえばいいんですよね。SSDが現実的な容量と価格になったら、ぜひそうなってほしい。

Macintosh 世界最薄ノート MacBook Air

2008年1月19日 | Macintosh | コメント (0)

「世界最薄ノート」としたので、一般向けのニュースでも取り上げられました。マックユーザー以外にも大きく話題が伝わった新製品となりました。日本国内の製品を含めれば、さらに薄いノートパソコンが存在していたので、正確には世界最薄ではないでしょう。第一印象は『白い恋人』みたいで、厚さについても偽装(?)って気がしないでもないです。しかし、魅力的なデザインで、注目を集めるにはふさわしい仕上がりとなっています。
macbook_air.jpg
薄くするために、必要最小限のもの以外は排除したような装備です。FirewireやEthernetのポートすら未装備。USBポートがたった一つ。ハードディスクは1.8インチの遅くて容量も少ないもの。光学ドライブはオプション。メモリ増設は不可。そのため、「使えない…」という声もあるのですが、よく考えると、この商品はファーストマシンではなく、他にパソコンを持っていて、持ち運ぶために追加購入するものではないかと思います。職場の机上に置いて使うものでもないし、家庭で省スペースパソコンの代わりにするものでもないと思います。もしそのためだったら、徹底的に不要なものを排除して、価格も高いこの商品を購入する理由はあまりなさそうです。他の商品を買う方が性能も価格も納得がいくはずです。

Firewireはビデオカメラからデータを取り込むのに必要なので、せめて4ピンの小さなコネクタぐらいつけてくれたらと思うのですが、少ないハードディスク容量ということもあり、MacBook Airで編集して、DVDを作成するなどということは想定してないようです。一応ソフトウェアはインストール済み。リモートディスクで取り込んで、編集や視聴をすることも可能だというレベルと割り切らないといけません。

有線でのネットワークは、USBのEthernetアダプタで接続可能です。これもアダプタを持ち運ぶわけではなく、基本的には、ワイヤレス機能を使ってくださいということでしょう。バックアップもタイムカプセル(Time Capsule)でどうぞというわけです。外付けのマウスも論外。USBメモリもなじみません。電源コード以外は何も接続しない状態、DVIポートやUSBポートがあるI/Oドアは、通常締めておくわけです。それがMacBook Airの使い方。

光学ドライブは、リモートディスク経由。光学ドライブを搭載しない代わりに、新たに開発が必要だったのでしょう。ネットワークブートが可能なので、再インストールもリモートディスク経由。将来、自分でドライブを交換する場合も、リモートディスクでインストール可能です。なかなか考えられています。ハードディスクが遅いのは、おそらくソリッドステートドライブ(SSD)を標準にしたかったのではないかと思います。可能な限りのバッテリー稼働時間を保証するための工夫。それで、それだけの物理的なスペースしか用意しなかったのでしょう。

重さについて、「なぜ1kgを切らなかったのか」という声もありますが、マックの主たる市場はアメリカです。アメリカはメートル法ではありません。1kgという境目は無意味です。それにB5サイズなども小さすぎて使うことができません。

MacBook Airはセカンドマシンです。その想定した使い方から外れた使い方をしようとすると、「○○がない!!」となります。海外出張が多いような、常に移動しているビジネスマンが似合いそうです。ユーザーを選ぶ機種でもあり、デザインを極めたG4Cubeのように、単発で終わってしまう機種にも感じられます。購入した結果、USBハブをつないでいろいろなものが接続されるような使い方は、逆にMacBook Airの魅力を半減させてしまうようなものなのでしょうね。それでも、「○○が付いていたら…」と言わせるアップルの魅力には、驚きです。

【追記(2008/01/21)】
いろいろなブログを眺めていると、MacBook Airの厚さが4mmと書いているブログがありました。一番薄い部分の数字なんて意味がないと思ったのですが、「世界最薄4mm」と報道されれば確かに驚きのニュースですね。

Macintosh クリップアートとマック

2008年1月 5日 | Macintosh | コメント (0)

Microsoft Officeのクリップアートをクリップアートとメディア ホーム ページ からダウンロードしてインポートできる機能があるのですが、いつからかインポートができなくなっていました。ファイルのアクセス権がおかしいのかと修正もしてみたのですが、「Clip GalleryはOfficeアプリケーションから起動してください」とメッセージが出てしまう。デフォルトのブラウザはFirefox。ダウンロードしたファイルをダブルクリックしても同様のメッセージ。


clipgallery20080105.jpg

マックのシェアが低いから不具合もそのままなのかと思いながらあきらめていたのですが、ふとInternet Explorer(Mac版)があることを思い出し、同じように実行すると「あれ?」普通にできます。どうやらIEでないとダメなのかとSafariでやってみるとこれもOK。ということでFirefoxが犯人でした。

Macintosh VLCでPanther切り捨て

2007年12月 2日 | Macintosh | コメント (0)

VLC Media Playerの0.8.6dで、MacOSX 10.5 Leopardのサポートが加わったと同時にMacOSX 10.3.9のサポートが打ちきりになりました。ダウンロードして起動しても、サポートしていないというメッセージが出て起動しません。

VLCは使用頻度の高いソフトなので、バージョンアップがなくなると辛いです。セキュリティ的も問題があるようなので、古いバージョンを使い続けるのには不安があります。

環境問題やエコといいながら、古いものを使い続けることを困難にする状況は、どうにかならないものかと思っています。まあ、難しい問題なのもわかっていますが。

Macintosh 「Mac nano」を年内発表?

2007年10月 9日 | Macintosh | コメント (0)
アップル、新小型PC「Mac nano」を年内発表とのうわさ--米報道:ニュース - CNET Japan

「Mac mini」が2007年末までに、「Mac nano」と呼ばれる製品にリプレースされると報じている。

 記事によると、「大きさは全体で25%ほど小さくなり、重さは20%ほど軽くなる。発表当時から変わらないMac miniのデザインは、大きく変わることになる」という。

これ以上小さくなるとCDやDVDが入らないと思うし、十分小さいと思います。
デザインを変える可能性はあるかもしれませんが、小さくするより、3.5インチのハードディスクを搭載するなどの性能面の向上の方がうれしいかも。

【追記】

Mac nano 登場か?

私が勝手に作ったMac nano想像図を載せます。(縦に縮めただけ)

縦に縮めるのはありですね。やっぱりハードディスクは2.5インチかな…。

Macintosh AppleもRuby/Pythonに本気

2007年3月20日 | Macintosh | コメント (0)
【レポート】AppleもRuby/Pythonに本気 - OS Xはハッカーに魅力的か? (MYCOMジャーナル)

これにより、Mac OS XはJava・Ruby・Python・Perl・Objective-C 2.0など多岐にわたる言語・開発プラットフォームを出荷状態でサポートすることになる。Mac OS Xは「ハッカーのためのOS」としてより魅力的なものになるだろう。

Windows用のオンラインソフトは、Delphiで作られたものが多いので、Pascalに慣れた人も多いと思います。OSXでもPascalを標準状態でサポートしてくれれば、もっと盛り上がると思います。それでも、JavaやPerlなどのウェブプログラミングでよく使う言語が含まれるのは、親しみやすいかもしれません。

Macintosh MacOSX for PCは登場するか?

2007年3月18日 | Macintosh | コメント (0)

Intelマックが登場する以前から、多くの人がPC用のOSXを期待しました。PowerPCの方がパフォーマンスが高いといっていたのが、一転してIntelへの移行とパフォーマンスの高さをPRしています。ユーザーの期待とは別に、企業として部品供給や性能の進化が製品の仕様に影響を与えるということでしょう。

PC用OSXを出すためには、多くの周辺機器をサポートする必要があり、それがWindowsの足かせになっているのは良く言われること。プリインストールであれば可能(ライセンス供与)でしょうが、単体で出すには無理があると感じます。動かないものがあってがっかりするより、初めからマックを購入した方が安心です。

シェアの拡大になるかどうかの視点で言えば、Intelマック発売後、シェアが増えています。PC用OSXが売れて、OSXのシェアは少しは増えると思いますが、もともとWindowsからOSXに移行しない人たちの理由は、OSの質の問題ではなく、使っているソフト(Officeだけではなくゲームとか)が動くかどうかも問題で、Linuxへ移行しないのと同じ理由ではないかと思います。初心者であれば、周りと同じものを使うことへの安心感も大きいでしょう。

別途OSを買いに行くかどうかという視点もあると思います。Vistaが売れないのは、すでにWindowsが熟成され、わざわざ高いお金を買うほどの劇的な変化はないというのもあると思います。パッケージ製品を買う習慣もなくなり、本体を購入したときのまま使うという流れが定着したこともあります。

店頭でWindowsとOSXの機種が並んでいたら、単純な見た目でどちらを選ぶか? 店頭での見た目でテカテカのディスプレイの機種が売れたように、見た目が派手なWindowsは有利です。ただし、Vistaのパフォーマンスを下げるエフェクトに比べると、使い勝手をよくするOSXのエフェクトは、Windowsを使っている人には、別世界に感じることでしょう。落ち着いた画面で使いやすいという長所は、店頭で簡単に味わえるものではないかもしれません。

Intelマックが登場したとき、登場しないと予想した人も多くいました。このブログにも否定的な記事を書いています。しかし、現実は登場しました。PC用OSXももしかしたら予想に反して登場するのかもしれません。

Macintosh ターミナルでメールサーバーにアクセス

2007年2月25日 | Macintosh | コメント (0)

レンタルサーバーの管理人より、メールボックスが100MBを越えたので、容量の増量かメールの削除をしてほしいというメールが送られてきました。以前からすべてのメールをGmailに転送して使っていたので、そんなわけないと思ったのですが、調べてみることに。

しかし、マック上でメールサーバーに直接アクセスできるソフトが見つかりませんでした。そこで出てくるのがターミナルです。(もちろんtelnetしているだけなので、WindowsでもLinuxでも可)

telnet mail.xxx.com POP3
USER username
PASS password

で、ログイン完了。

「STAT」で、メールサーバーの未読メールの数を表示します。
そこで見た8796という数字。
設定に反して、100MBを越えるスパムメールがそこにはありました。

CATCH ALL機能で入ってきたメールは、自動転送しない仕様のようです。

Macintosh miで新規ウインドウを開いて起動させる

2007年2月18日 | Macintosh | コメント (0)
mi で新規書類を作成する (Bowz::AppleScript)

tell application "mi"
activate
make new document
end tell

マックでは定番といえるプレーンテキストエディタのmiですが、起動直後は何もウインドウが表示されないのが不満でした。
何か方法があるはずと以前から検索をしていましたが、やっと見つけました。

上記のソースをスクリプトエディタに貼り付け、アプリケーションとして保存します。
アイコンをつけてやれば、ドックに入れても違和感がないです。

mi_with_NewDocument.jpg

他にも便利なアップルスクリプトが紹介されているので、活用してみたいと思います。

Macintosh NiftyのマイキャビがMacOSXに対応

2007年1月27日 | Macintosh | コメント (0)

2006年8月に『マイキャビ』がマックに対応していました。そんなお知らせってあったっけ? と過去のメールを検索しましたが、ヒットせず。密かに対応していたということになります。半年間も知らないままでした。

他にも、サービスが多いためか、トップページから見つけにくいサービスもあります。『@nifty:コンテンツフィルタリングサービス』という「コンテンツフィルタリング機能」を持つプロキシサーバ(Windowsでも使用可)を無料で提供しているということも知らない人が多いかもしれません。

さて、マイキャビですが、WebDavの機能を使っているようです。WebDavといえば、アップルのサービスで、『.Mac』があります。1GBのiDiskを含み、年間9,800円(アップルストア)です。マイキャビは20MBは無料、1GBは月1,260円、最大の10GBは月5,250円。

マイキャビやiDiskは、バックアップや職場と自宅の共有ドライブとして便利です。ドライブの一つとして使うことができるので、操作も楽です。使い勝手の快適さは書くまでもありません。しかも、ファイルを公開したり、写真を公開したりすることもできます。

【追記 2007/01/29】
トップページがアクセスしづらいと書いたばかりなのに、今日、トップページがリニューアルされました。なかなかすっきりしていて、アクセスしやすいように思います。ついでにリニューアルキャンペーンをやっているようです。Nifty利用者以外でも可能みたいですよ。

Macintosh マックとWindowsのOS再インストール比較

2006年9月 3日 | Macintosh | コメント (0)

iBook(G3)、iMac(ボンダイブルー)、自作機(Windows2000)のOSを再インストールしました。

マックの2台は、QuickTime(QT)のバージョンダウンが目的です。マックにおけるQTは表示機能の根幹に関わっていて、一世代・二世代前の機種では、QT7はちょっと重たいです。iBookでiMovieを立ち上げても、QT7の環境では遅くて、コマ飛びをしてしまいます。ボンダイブルーのiMacでは、画面がゆらゆら揺れる現象や正常に電源が落ちない現象などが発生していました。QTのみのバージョンダウンは最新のQT7.1には用意されていないので、OSの再インストールを考えたわけです。

念のためユーザーフォルダのバックアップをとり、インストールCDの指示に従います。途中、オプションで、中身を消さないでOSを入れるように指示するだけです。可能な限りアプリケーションもユーザーのフォルダに入れているので(Applicationというフォルダを作成し、.localizedという空のファイルを入れておくとアプリケーション用のフォルダになります)、OSの再インストール後の復旧はほとんど手間がかかりませんでした。OSのアップデートも過去のものがある程度まとまっているので楽です。Microsoft Officeもユーザー情報が本体に書き込まれているので、再セットアップは不要です。日本語変換(IM)をインストールしなおす程度です。

一方、Windowsは使っているうちに遅くなるので、時々OSを再インストールしなければなりませんが、マックのように簡単にはいきません。バックアップすべきものがあちらこちらに散らばっているので、バックアップをするより、新しいハードディスクを用意し、インストール後にコピーするのが現実的。もとのハードディスクがバックアップになります。

Windowsはインストール後、OSのアップデートとドライバーのインストール、アプリケーションの再インストールとやることがたくさんあります。

OSのアップデートは、セキュリティアップデートがたくさんあります。今回は43項目ありました。このセキュリティアップデートは、製品を購入し、最初にインストールするときも同様に待ち受けているのですが、マックと違い、専門用語の嵐で、しかも、一度には終わりません。数回実行する必要があります。そのたびに再起動し、再びアップデートを実行となります。Windowsはセキュリティホールが多数あるので、最初に必ずやらなければならないことだし、ドライバーのインストールにもかかわってくるので、省略できません。この状態をまるごとバックアップしたとしても、次の再インストールするときは、もっとセキュリティアップデートが増えていることだろうし、やっぱり避けられない儀式なのでしょう。

アプリケーションの再インストールは、Windowsの場合、レジストリという場所にアプリケーションの設定を書き込むので、ファイルだけ移動しても動いてくれません。マックのように設定が個別のファイルではなく、単独のファイルなので、レジストリまで引き継ぐと遅い原因まで引き継ぐ可能性があります。そのため一度破棄しなければなりません。一つ一つインストールを実行し、設定をカスタマイズします。

Windowsは再インストールの可能性が一番高いOSなんだから、もっと再インストールが楽になるように設計してほしいですね。もちろんカスタマイズなしで、文書データだけ引き継ぐんだったら手間は少しは減るのでしょうが、それでもすべきことがたくさんあります。

こうして、同時に両方のOSの再インストールをしてみると、こんなところでもWindowsとマックのユーザーに対する配慮の違いが大きく異なることがわかります。フォルダの構成もそうだし、表示されるメッセージの言葉、もとの環境に復元するときの容易さ。再インストール要する時間が10倍以上違います。再インストールの可能性がほとんどないほど安定しているマックのほうが、バックアップ・リストアに対する配慮がされているのは、やっぱり設計が新しいからなのでしょうか。

そういえば、新しいマックを購入したときは、Firewire(IEEE1394)ケーブルで、自動的にデータ移動もされるんでしたね。Windows機を購入した人は、データ移行の問題で、しばらく2台を並べて使っている人をよく見かけます。

Macintosh コンピュータらしくないエラーメッセージ

2006年9月 1日 | Macintosh | コメント (0)

ディスクユーティリティを使って、ディスクの検証をしてみました。
エラーが出ることは想定していなく、何ともないことを確認しようと思ったのです。

ところが…
diskutil.jpg
「ボリュームヘッダに若干の修復が必要です」
ちょっと考え込んでしまいました。
『若干』ってずいぶんおおざっぱだなぁ。
Windowsだったら、エラー数を表示するところなのに…。
しかも修復できたのかどうなのか、今ひとつ不明。

Macintosh Office for Macもユニバーサル化

2006年8月 8日 | Macintosh | コメント (0)

OfficeやMessengerもユニバーサル化されるようですね。

Macworld: News: WWDC: Microsoft updates Universal status of Mac apps

Microsoft's Mac Business Unit (MacBU) also offered an update on the Universal binary development status of several Mac applications it's working on, including Office, as the company transitions to actively develop and support Intel-based Macs.

Xcodeを使っているということなので、
egword universalのように動作が軽くなればいいですね。
あの速さは驚きです。起動も操作もキビキビしています。
やっぱりビジネスにはワードやエクセルは必須ソフトですもね。
マック版の方が快適になったらWindows版の立場がなくなるのかな…。

Macintosh Operaがいっぱい

2006年8月 8日 | Macintosh | コメント (0)

RCDefaultAppというソフトで、デフォルトのブラウザやメールソフトを一括設定できるのですが、いつからかOperaが複数表示されるようになりました。Safariからの設定ではOperaはひとつです。
many_opera.png
何かおかしくなったかと調べてみたら、AdobeとOperaが提携をして、Adobe製品にOperaのレンダリングエンジンが組み込まれるようになったようです。
確かにPhotoshopElementsなどの中にOperaが入っていました。いずれも実行はできませんでしたが。
RCDefaultAppでは、.appの中からもブラウザを探しに行くため、このように一覧に表示されてしまうのでしょう。
もちろん、最新バージョンのOperaを選択すればいいだけなので、支障はないのですが。

Macintosh IntelMacでWindows

2006年4月 7日 | Macintosh | コメント (0)

BootCampの発表で、ネット上で大騒ぎになっていますね。
IntelMacにWindowsXPをインストール可能にするソフトが、アップルから登場です。
次期MacOSXのLeopardに組み込まれるということで、標準機能になるようです。
世界がひっくり返るような思いかもしれません。

となると、ウイルス感染の可能性もあり、「マックは大丈夫」とは単純には言えなくなりました。
Windowsを使うためにマックを購入する人も出てくるので、売り上げ自体はあがるのでしょう。
ただし、せっかく優秀なMacOSXを知らないまま使い続ける人も出てくるのも事実。
あるいは、IntelMac固有のWindowsの制限で、「マックは○○ができない」といった苦情も出てくるのかも。

でも、マックの買い換えの時期になったとき、職場の書類がWindowsのソフトだったら、マックだけ購入すればいいので、その点ではありがたい話です。

ユニバーサルバイナリではないOSXのソフト(PhotoShopとか)は、BootCamp経由のWindowsの方が高速というのは皮肉な話ですね。

Macintosh Photoshop Elements 4.0 Mac版が4月中旬に

2006年3月 1日 | Macintosh | コメント (0)
アドビ、Photoshop Elements 4.0のMac版を4月中旬に発売 - CNET Japan

写真を効率的に管理・検索できる「Adobe Bridge for Photoshop Elements」を追加。フラッシュ使用の有無、シャッター速度、絞り、撮影に使用したカメラ機種などで写真を検索し、よく使う検索条件を「検索フィルタ」として保存したり、検索結果をコレクションとして保存したりできる。

あまり使いこなしているわけではありませんが、ブログにアップする写真を扱うので、使う頻度は高いです。
動作が軽くなっていれば、買いたいなぁと思います。

Macintosh PowerPC向けMacOSXのサポートは?

2006年1月16日 | Macintosh | コメント (0)

PowerPC向けMacOSXのサポートはいつまででしょう。

アプリケーション側から見る今までの流れは、2つ前までのOSがサポートの範囲内かと思います。
たとえば、イラストレータCS2は、10.2.8~10.4となっています。
Jaguar、Panther、Tigerです。

毎年バージョンアップしているので、今年は10.5が登場すると予想すると、
Panther以降が対象となり、Jaguarが切り捨てられるのでしょう。

ただ、Intel版マックが登場し、ハードウェア側が大きく変わりました。
今後登場するのはユニバーサルなアプリケーションとなりますが、
OSに対するアプリケーションではなく、ハードウェアに対する
MacOSXがどうなるかが気になるところです。

MacOSX 10.5はPowerPCに対応するのか、それとも
PowerPC向けはPantherが最終になるのかどうか。

【追記(2006/01/26)】
Mac OS X 10.5 Leopardは噂サイトによるとPPC対応のようです。

Macintosh QuickTimeでWMVファイルを再生

2006年1月14日 | Macintosh | コメント (0)

Mac版のWindowsMediaPlayerの開発打ち切りが発表されました。
タイミング良く(Microsoft関連?)QuickTimeのプラグインがフリーソフトとなって登場しました。

Flip4Mac - Digital Media Tools for the Mac

でも、現在QuickTimeの不具合もあり、ちょっと不安ですね。
すぐに新しいアップデートが出てくると思うのですが…。

あと、相変わらずWindows+InternetExplorer+WindowsMediaPlayerの組み合わせのサイトが多いですね。よほど仕掛けを仕込みやすいということでしょうか。

Macintosh 「Office for Mac」の継続的なバージョンアップを表明

2006年1月13日 | Macintosh | コメント (0)
マイクロソフト、「Office for Mac」の継続的なバージョンアップを表明

Entourageのカレンダー、住所録、ノートやタスクを、Sync Servicesの利用が可能なデバイスとの間で同期をとることが、近日中に可能となります。Tigerの機能の一つであるSpotlightを利用すれば、現在すでに「Office 2004 for Mac」のWord、PowerPoint(R)、Excel(R)などのファイルに対して可能な、より効率的な検索作業を、Entourageの電子メール メッセージに対しても実行できるようになります。

PDAとの連携はうれしい話ですね。
今でも可能ですが、一部にシンクロしないものがあるので、その辺りが改善されるのかも。

日本ではPDAより携帯電話との連携の方が使う人が多いでしょうか。

それにしてもWindowsより古くからMac版のエクセルがあるのに、5年契約とは短く感じます。

【関連記事】
Microsoft Officeの歴史
Windowsのバージョン
Entourage 活用メモ

Macintosh Google Earth for Mac OS X

2005年12月10日 | Macintosh | コメント (1)
MacNN | Google Earth for Mac OS X in the works

Earlier this month, a pre-release version of Google Earth for Mac OS X that uses OpenGL rendering reportedly began circulating. The 40MB application offers an extensive set of preferences, allowing users to customize detail and color, as well as control the speed of "flights."

今月中にもプレリリースのGoogleEarthが公開されるようです。Windows版から半年遅れですね。

google-earth1small.jpg

【関連記事】
衛星から北海道を眺める
日本海が東海に
Google Earth for Windows

【追記】
Google Earth 3.1.0371
10.4以降の対応のようで、10.3の本機では使えません。

【追記(2006/02/13)】
ベータ2で、Pantherも対応したようです。

Macintosh iMacのハードディスク換装

2005年10月23日 | Macintosh | コメント (0)

自宅のLinuxサーバーのハードディスクがエラーがでて壊れそうなのですが、
そのサーバーのマザーボードは32GBの制限があります。

一番安いハードディスクを買ってきたのですが、容量は80GB。
そこで、iMac(Rev.A)に40GBを換装していたものを再度抜いて、80GBにして、
その40GBのハードディスクを自宅サーバーに入れることにしました。

IMG_3765.jpg

二股電源ケーブルを購入し(300円)、自宅にあったIDEケーブルを用意。
つないだのですが、電源が来ていない。
テスタで調べたのですが、異常なし。
原因が分からないので、ハードディスクをネットワーク経由でバックアップ。

ついでに内蔵電池を交換しました。
電池売り場になく、マック売り場で購入。
イスラエル製の3.6Vのリチウム電池。
CBT36Vという型番のようです。1260円でした。

Macintosh iBookのハードディスク交換(3)

2005年10月 7日 | Macintosh | コメント (0)

ハードディスク交換の後遺症が二つ。

一つ目は、メニューバーの入力メニューで、USが消せなくなったこと。
これは、新しいユーザーを適当に作成し、足りないキーを追加することで解決。
具体的には、/Users/xxxx/Library/Preferences/.GlobalPreferences.plistに
    <key>AppleLocale</key>
    <string>ja_JP</string>
を追加。
1ヶ月前にたまたまバックアップしたものがあったので、そのまま戻したものなのですが、交換前にきちんとUSが非表示されていた理由はわかりません。

二つ目は、まだ解決していないのですが、蓋を閉めてもスリープしなくなった件。
組み立ての際に何か失敗したものなのか、再インストールが原因なのかよくわかりません。
PRAMリセットはしてみましたが、何も変わらず。
蓋の閉まり具合が少し変わった感覚があるので、組み立てに問題がある可能性が高いような気がします。面倒なので、後日。

そんな中、蓋の開け閉めをしていて、クリックされていることに気がつきました。
そういえば、トラックパッドのボタンは、少し出っ張っていて、ディスプレイの上部とぶつかりますよね。

Macintosh iBookのハードディスク交換(2)

2005年10月 3日 | Macintosh | コメント (0)

インチの六角棒レンチを購入し、再び挑戦。

New iBook ハードディスク交換

iBookバラシ!!(HDD交換)
を見ながら分解。

順調ではありましたが、キーボードのコネクタの接続がわからなくて、コネクタを壊してしまいました。これは、根元から抜くだけでした。

現在MacOSXをインストール中。

Macintosh iBookのハードディスク交換(1)

2005年10月 2日 | Macintosh | コメント (0)

iBook(Spring2003)のハードディスクが前触れもなくクラッシュ。
「ピーピーガーガー」ってモデムみたいな音を発していました。

ハードディスクは消耗品なので、潔く交換することにしました。
いろいろ検索してみると、精密ドライバー以外にも、六角棒レンチとトルクスドライバーが必要とのことで、調達しにいきました。

さて、最初の六角ねじを外そうと思ったのですが、「合わない…」。
2mmだと小さく、2.5mmだと大きい。どうやらインチ規格なのか…。
ということで、今日のレポートはここまで。

Macintosh WebdavでiDiskのふりをする

2005年9月25日 | Macintosh | コメント (0)

自宅サーバーのWebdavを.macのiDiskとして使えないものかと思って、中途半端ですがやってみました。結果としては失敗なのですが…。

Webdavで適当なパスでアクセスできるものを用意します。
(例) 192.168.1.1/idisk/

ターミナルで、/etc/hostsを編集
192.168.1.1 idisk.mac.com
を追加

ここで、システムを再起動

システム環境設定で先ほどのパスと同じものをメンバー名とし、
パスワードを適当に入れておきます。

これでFinderのiDiskから自宅サーバーのWebdavへアクセスするのですが、バックアップやシンクロはできません。まあ、世の中そんなに甘くない。

Macintosh Podcastの連続再生

2005年9月11日 | Macintosh | コメント (1)

Podcastは、連続再生ができなくて、一つ一つ再生の操作が必要なようです。
でも、スマートプレイリストを作成すれば、未再生の連続再生が可能になります。
podcast-20050911.png

Macintosh iMac復活!

2005年9月 8日 | Macintosh | コメント (0)

熱暴走でしばらく起動していなかったボンダイブルーのiMacですが、復活しました。
2ヶ月ほったらかしでした。
初代iMac、熱暴走?

原因は、自分で交換したファンのコネクタが外れていたという基本的なもの。

Macintosh バイオでマック?

2005年8月15日 | Macintosh | コメント (0)
Intel Mac以外でx86対応Mac OSを走らせる手法がネットに公開

他社製PCに複製できないように組み込まれたセキュリティチップのチェックを回避するように2つのファイルを入れ替えると動作するという海賊版が出回っているという。

しかも、AMDのCPUでも動作するとなれば、なんでもありなのかな。製品版だったら、ライセンス違反になることでしょう。もちろん保証もなし。

確かにiBookより小さなマックノートを望む人はいるわけで、そういう人には魅力的な話かも。

発売されたときに、ハードウェアよりMacOSXのパッケージのほうが売れるなんて現象が起きたらどうなんでしょうね。いろいろな情報が出回ると、自分のコンピュータに普通にインストールできると思う人も出てくるでしょうし。

【関連記事】
マックとWindowsのキーボード
インテルCPU採用とウイルス
IntelマックでWindows
Macにインテル製プロセッサを採用へ
Intel版のMacOSX
Intel互換版のTigerのうわさ

Macintosh QuickTimeのダウングレード

2005年7月10日 | Macintosh | コメント (0)

QuickTime7のプロ版を購入したこともあって、QuickTime6に戻すソフトを意識していなかったのですが、iMovieで重たくなり正常にDVカメラに書き戻せなかったり、ムービーが重たくてコマ送りになったりしていたので、思い切ってダウングレードしてみました。結果、問題は解消。QuickTime6のプロ版の情報も残っているようで、以前の状態に戻りました。今後、重たくなる症状は、QuickTime7のアップデートで直るのでしょうか?

アップル - サポート - ダウンロード - QuickTime 6.5.2 Reinstaller for Mac

Mac OS X 10.3.9 システムから QuickTime 7 を削除して、QuickTime 6.5.2 を再インストールします。

Macintosh インテルCPU採用とウイルス

2005年7月 4日 | Macintosh | コメント (0)

雑誌をみていると、Appleがマックにインテル製CPUを採用することで、ウイルスの心配をするコメントがありました。現実は、同じインテルでも、LinuxやOS/2の状況を見れば、インテルとウイルスは直接関係ないのは常識だと思っているのですが、そういう心配をする人がいるということは、Appleもこの点は意識して正した情報を流した方がいいのかもしれませんね。

そういえば、長い間日本は、インテル製のCPUを使いながらも、NECの独自路線だったので、海外のウイルスとは無縁に近い状態でした。DOS/VとWindowsの流れ、そしてインターネットが世界とのパイプラインをつなぎ、日本もウイルスの影響を受けるようになってしまったのです。

また、マックの独自性が失われるとか、ウインドウズに負けたっていうのも、OSとしてみれば、CPUと直接関係ないかも。十分OSとしての独自性はあるわけでして、それが魅力で使っていると思います。PowerPCだからというのは、使い勝手に関係ないことです。

個人的には、VirtualPCでWindowsが速く動くのを期待したいです。「エンディアン」というのが関係するそうですが、CPU処理の変換がないのですから期待できますね。そういう点では、Windowsも快適に動作するMacOSXという利点もアピールできるかも。もっと気軽に周りにお薦めできるようになるのかもしれませんね。

Macintosh IntelマックでWindows

2005年6月 7日 | Macintosh | コメント (0)

Intelチップが載ったマックで、Windowsを動かすとか、AT互換機で、MacOSXを動かすとかって話題がちらほら。

Intelチップが載ったからといっても、BIOSとかチップセットとかが独自の可能性があるから、動かない可能性のほうが高いのではないでしょうか。

Appleはハードウェアのメーカーでもあるから、Windowsをサポートしないハードウェアを作れば、Windowsは動かない。NEC 9800シリーズがペンティアムであっても、AT互換機用のWindowsが動かないのと同じではないでしょうか。マイクロソフトがApple用のWindowsを出荷するとは思えないし。まあ、VineLinuxなどは、x86マック用のものを出すのでしょうね。

電源スイッチを入れたときの音も、まさかAT互換機の「ピーッ」って音ではないでしょう。使い勝手は、今までと全く同じようになるように調整してくるはずですよね。Windowsの起動音が起動直後に鳴るのは、サウンドデバイスが組み込まれないと音を出せないからです。その辺りの仕組みもマックとWindowsでは違います。

でも、Intelマックが実現してしまったくらいだから、実際どうなるのかは、本当にわかりません。

===追記
ウイルスの心配もしているようです。
ご存じの通り、Windowsをターゲットにしたウイルスは非常に多いのですが、
同じIntelでもLinuxではWindows用のウイルスは動作しません。
同様にIntelマックでも動作しません。

Macintosh Macにインテル製プロセッサを採用へ

2005年6月 5日 | Macintosh | コメント (0)

本当になるのでしょうか。

いろいろな誤解もあるようです。
●Intelチップを採用したからといって、マックでWindowsが動くわけではないでしょう。
●Intelといっても、x86系のチップとは限らない。PPC互換もあり得る(?)。
●OSXがAT互換機で動くというのも、希望は薄い。

PPCが入っているからマックを使うわけでもないし、私もIBMのチップが入っているのも購入してから知った。

RISCかCISCというのは、現在その長所を互いに吸収し、工夫されたCPUになっている。

どちらにしろ、表面的には変わらないようにハードウェアとソフトウェア(OSを含む)を設計するわけで、アプリケーションを使う側には関係ない話なのかも。

---追記(6/7)
正式に移行が発表されました。
次期MacOSXがレオパード(Leopard)で、ユニバーサルバイナリによりPPCとx86の両方で動作するアプリケーションを作成可能。「ロゼッタ」という機能でPPCをエミュレーションするということです。

x86が搭載されることで、それが目的での購入はないと予想するのですが、次期MacOSXがどんな新しい機能が加わるかのほうが興味ある話です。

Macintosh Mac miniのそっくりさん

2005年6月 3日 | Macintosh | コメント (0)

初代iMacや白のiBookも他社によく真似られました。やはり登場しました。Mac miniのそっくりさん。

マックのデザインに憧れても、中身はWindowsにこだわる人は、買うのでしょうね。Mac miniより安ければ、自宅サーバーの置き換えに買うのもいいかも。

Make my day: 今度はminiをパクったか
AOpen Pandora | Mac mini でリビングPC

Macintosh Intel版のMacOSX

2005年5月24日 | Macintosh | コメント (2)

Intel版MacOSXは発売されないと予想したのですが、省電力の関係で
PowerBookやiBookにIntelのチップが載れば、そういうこともありえるのかぁ。

ただし、前回も書いたのですが、ソフトウェアはそのままでは動きません。アップルにとっては、コストがかかりすぎる感じがします。G5を製造しているIBMに対するプレッシャーではないかと予想するのですが。

ましてや自作機にMacOSXをインストール(OSのみの単体発売)なんて、そんなことにはならないと思う。結構ハードウェアにたよっている部分というか、一体化している部分があると思うので。逆に言うとマイクロソフトは、ハードウェアとソフトウェアの一体化の部分は、指をくわえている状態ですし。

EarlGrey Tearoom: Intel互換版のTigerのうわさ
Truth Is No Words

Macintosh PHP Apache Module

2005年5月19日 | Macintosh | コメント (0)
Marc Liyanage - Software - Mac OS X Packages - PHP

This is a PHP module for the Apache web server included in Mac OS X.
PHP is a server-side, cross-platform, HTML embedded scripting language.

PHP 4.3.11と0.01だけ新しいPHPをインストールすることができます。新しいだけではなく、GDなどのライブラリーが使用できることに意味があります。画像のサムネイルを作成するのに必須みたいなものだからです。

Macintosh メニューバーを便利に

2005年5月14日 | Macintosh | コメント (0)

メニューバーに小さく表示するアイコンは便利です。

menubar-200505.png

左から順番に
◆WhereWeather【ダウンロード先】
天気予報です。最高気温や降水確率も表示しますが、常時表示の必要があるかどうかは疑問。

◆CompPulse【ダウンロード先】
日付と時間を表示するもので、OS標準の時計と次に紹介する「日めくり」の代用になるかと思ったのですが、単機能の割にメモリ使用量が多いので、どうしようか迷っているところ。

◆日めくり【ダウンロード先】
クリックするとカレンダーも表示してくれます。メモリ使用量も少ないので、以前から常駐させているもの。

◆LunchMenu【ダウンロード先】
他にも便利なラウンチャーはあるのですが、メモリ使用量が少ないのでこれを使っています。機能的には十分です。

◆MacBiff【ダウンロード先】
自宅内サーバーでIMAPを構築しているので、新着メールを知らせるのに使っています。メールフォルダを選択できるので、通知してほしいものを特定のフォルダに振り分け、通知させるようにしています。

◆SlimBatteryMonitor【ダウンロード先】
OS標準のバッテリーメーターより少し幅が狭い。

◆MenuMeters【ダウンロード先】
メモリー使用量とCPU使用量を表示させていますが、ネットワークのモニターなどもできます。クリックすると稼働時間やスワップファイルの状況も表示してくれます。

◆ATOK【ダウンロード先】
日本語変換のATOKです。ATOKらしく赤にしてみました。

Macintosh Intel互換版のTigerのうわさ

2005年5月 2日 | Macintosh | コメント (2)

Intel版のMacOSXが試験的に作られて、動作しているという話はあちらこちらで聞きます。MacOSXの基本部分になるシステムは、Intel版もすでに存在しているので、それほど難しい問題ではないのでしょう。ただ、実際に商品化するかどうかは別の問題のような気がします。

Windowsがマックより技術面で遅れるのは、ハードウェアの問題もあると思います。出回っているハードウェアのグラフィック性能が低ければ、ジニーエフェクトみたいな効果だって無理だと思うし、クリアすべき条件が多いです。

しかも様々なハードウェアとその組み合わせが存在し、それらをサポートするのは大変なことです。それでも商品化するとなると、安定するまでに多くの時間が必要になるでしょう。そんなことをしている間にLonghornが発売になっているかもしれません。

Longhorn先取りの新Mac OSが登場,PCで稼働する可能性も : IT Pro ニュース

このTigerは,Microsoftが2006年に出荷予定のLonghornで搭載すると言っていたものと同等の機能を,数多くしかもすぐに提供する。残念なことに,今のところTigerはIntelベースのハードウエアでは動かない。

さて、逆にWindowsNT4.0のインストールディスクには、PPC(PowerPC)版のフォルダがあり、実際にPPCへインストールができるみたいです。ただし、動作させたいアプリケーションもPPC用にコンパイルされている必要があり、使用は現実的ではありません。

ということは、Intel版のMacOSXが発売されても、今まで使っていたアプリケーションがそのまま使えるわけではなく、Intel用にコンパイルされたものを入手する必要があります。ソフトメーカーやオンラインソフトの制作者がそれらを用意するかどうかですよね。

LinuxでもIntel版とPPC版が存在するVineLinuxがありますが、Intel版にあってPPC版にないアプリケーションがありました。ソースからコンパイルするにしてもPPC版ではエラーが出るものがあるし、やっぱりやっかいな問題です。

Macintosh MS系のフォント

2005年4月29日 | Macintosh | コメント (0)

「Microsoft Office 2004 for Mac 体験版」に付属のMS明朝等のフォントは、使用期限が切れた後もそのまま使用してよいということです。
このMSフォントは、Windows3.1時代からOSに付属しているので、Windowsのアプリケーションでは、標準みたいなものです。それ以前(Windows3.0時代)にリコーが発売していたものです。それがマックでも使えるということは、iWorkなどフォントが付属しないアプリケーションでも幅が広がりますね。

製品版には、
MS ゴシック
MS 明朝
DFP祥南行書体W5
DFP太丸ゴシック体
DFP中楷書体
DFP勘亭流
DFP教科書体W3
DFP行書体
DFP痩金体W3
DFP隷書体
が含まれますが、体験版は?

Macintosh Mac OS X TigerとSpotlight

2005年4月13日 | Macintosh | コメント (4)

「Googleデスクトップ検索」は、大変便利です。
Windowsはメインではなくなったので、ちょっと使っただけですが、
ファイルの探し物をするとき、威力を発揮します。
Googleで検索をするように、その文書に入っているはずの単語で検索するだけで、
ファイルを探してくれます。

それと同様の機能がSpotlightなので、非常に期待が大きいです。
Microsoft Officeのファイルも対象です。

ただし、対象とならない種類のファイルもあり、
今後、それぞれのソフトメーカーの対応が期待されます。
「Googleデスクトップ検索」と違い、OSの標準機能なので、
少なくとも次のバージョンアップでは対応してくると予想されます。
そうでないとTiger対応とは言えないのではないかと思うのです。

もう一つ気になるのは、Microsoft OfficeのTiger対応はまだ確認できていないということ。
急がないのであれば、夏辺りにバージョンアップがいいのかもしれません。

Macintosh VirusBarrier Xを試してみる

2005年4月 4日 | Macintosh | コメント (0)

ウイルス対策ソフトのVirusBarrierXというのを試してみる。
以前、Virex(McAfee)を試してみて、その動きの遅さにあきれたほどだったが、
このVirusBarrierXは、そういうことはなさそう。
アクティビティモニタでもおとなしく常駐しているみたい。

www.intego.com

さて、早速ウイルス(もちろんWindows用)をドラッグしてみる。
「ウイルスは検出されませんでした」としゃべってくれる。
「あれ? ウイルスをドラッグしたはずだったんだが…」

メールサーバーで駆除済みで、0バイトでした。
残念ながら実験できず。

一応、ディスクのスキャンをおこない、感染していないことを確かめる。
もちろん感染していません。

それにしてもマック用のセキュリティソフトは商売になるのかな?
MacOSXは標準でファイアーウォールが装備されているので、
市販のセキュリティソフトを導入することは、
逆にセキュリティホールをつくる可能性があるんですよね。
特にノートンとか。

Macintosh 目立たないMac miniとiPad shuffle

2005年4月 3日 | Macintosh | コメント (0)

以前ビックカメラに買い物に行ったとき、
すでにMac miniとiPad shuffleは発売になっていたのですが、
店頭に並んでいた記憶がありませんでした。

今回再び買い物に行ったついでに、マック売り場をじっと見てきました。
iMacには人がたくさんいるのにMac miniには誰もいない。
iPod(mini or photo)には視聴したりとじっくり見る人がいるのに、
iPod shuffleには誰もいない。(たまたまそうだっただけまもしれませんが…)
なのに狭いマック売り場をよく見ないと見つけられない。

やっぱり小さすぎて商品に見えないのではないでしょうか。
iPod shuffleは何かのアダプタにしか見えないし、
Mac miniは隣に置いてあるPCの周辺機器にか見えないのでは。

もちろん、どちらも知っている人は知っているのですが、
視界に入らないまま、見落としてしまう可能性があります。

コンピュータに見えないデザインというのも魅力なので、
デザインに文句をつけるつもりはないのですが、
お店も何かわかりやすいキャッチフレーズ付きの
拡大写真なんかを横に置いたらどうですかね?

Macintosh Mac OSX ウイルス作成コンテスト

2005年3月27日 | Macintosh | コメント (0)
世界初、「Mac OSX ウイルス作成コンテスト」!(追記あり)

MacOS Xに感染するウイルスを作成することが非常に困難なことであることをコンテストを通じて明らかにしたいらしい。

法律上の問題があるかも、ということでキャンセルになったそうです。
でも、人間が間違ってクリックするようなメールを送って、ウイルスを実行させれば、可能なんじゃないかな、って素人考えで思うのですが、それ以上にマックのシステムはウイルスに強いのかな?

私自身、マックがメジャーになったら、ノートンさんなどのお世話になると思っていたので、マック自体がウイルスに強いのであれば、大変安心です。さらに、他人にもっともっとマックを薦めることもできますね。

そういえば、マイクロソフトが資金を出した調査で、「WindowsはLinuxより安全」という報告を出しています。これは恐ろしい話です。

Macintosh PalmのDOC形式に変換

2005年3月13日 | Macintosh | コメント (0)
Shareware/Freeware for Palm OS Platform

MakeDocDD

普通のテキストファイルをPalmのDOC形式に変換するソフト。

横になりながら小説を読むことができるのも、Palmの利点。ネットで見つけた小説をクリエで読んでいます。

Macintosh Mac miniに青く光るスカート

2005年2月17日 | Macintosh | コメント (1)
The Plasticsmith | mini Skirt

miniskirt.jpgちょっと底上げして、アクリルのスカートから青色発光ダイオードで演出。おもしろい商品ですね。USBのコネクタを前に持ってくるとかの実用性があるとさらにいいのかもしれません。アクリルなので、配線が見えるのはNGですが、G4 Cubeみたいな処理をすればなかなかいけるかも。

このサイトには、この他にもモニター台にするスタンドや縦置きにするものなどもあります。じゃまにならないMac miniをさらにデスクスペースを使わないようにということらしいです。

Macintosh iWork Pages 網掛け

2005年2月13日 | Macintosh | コメント (0)

iWorkのPagesをインストールし、ちょっと使ってみることに。

OSXでフォント関係が充実したことで、アプリケーション側では別扱いになっています。他のワープロソフトでは、フォントの設定は文字設定の中にあるのですが、Pagesの場合は、フォント周りだけ別。これはちょっと戸惑うかも。
それから、フォント関係ではOSXで標準でサポートしていないものはダメということで、日本語フォントのイタリックとか、網掛けもなし。

ただし、タイトルの網掛けは、図形を使って、図形をダブルクリックすれば文字を挿入できるので、むしろ立派なタイトルを作成することができるかも。グラデーションをつけたりとか、影をつけたりとか。網掛け風の画像を用意しておけば、図形をその画像で埋め尽くしてしまうことも可能なので、自在な網掛けが可能ということも言えるかも。

画像の付属もなし。まあ、どちらにしても付属のイラストをほとんど使ったことはないので、付属していなくてもいいし、他のアプリケーションから持ってきてもいいわけだし。それから、iTunes、iMovie、iPhotoから取り込む機能がありますが、自分のiPhotoに入っている画像が文書中に使われるという頻度も少ないと思う。これは、Keynote向けの機能でしょう。

適当に作ってみたら、何となくHTMLでセンスのいいウェブページを作ったような文書ができてしまった。なるほど、単純なワープロソフトではないですね。ビジネスの世界にマックのデザインセンスを送り込むツールなのかも。おもしろいです。

Macintosh iWork購入→インストール

2005年2月12日 | Macintosh | コメント (0)

表現力豊かだと非常に好評なiWorkを購入してきました。

しかし、私のiBookはDVD非対応。
以前、ProAtlasの時は、Windows機のDVDドライブをネットワークで共有してインストールしたので、今回もその技が使えるかと思ったのですが、認識せず。
そこで、B'sRecorderでDVDを丸ごとリッピング。ディスクイメージを作成し、iBookでマウント。マウントができれば、あとはインストールするだけということで、無事終了。

起動はAppleWorks6程度。MicrosoftWordよりはるかに速い。起動後、すぐに日本語の入力に反応するし、とりあえずATOK17との相性も問題なさそう。

Macintosh Mac mini (2)

2005年1月15日 | Macintosh | コメント (11)

このMac miniに批判的な意見もある。同程度の性能だったら、Windows機の方が1万円以上安く済むというもの。キーボードやマウスなどを購入するとさらに差は広がるという。しかし、ソフトウェア面での追加投資が不要なものマックの魅力。Winodwsの低価格機はOfficeはついていないから、WordやExcelの購入に関しては条件は同じ。でも、マックは映像処理、画像管理など使いやすく一般向けには十分な機能のソフトウェアが付属している。一応、ワープロ・表計算もAppleWorksがあるわけで、肝心なものが一切付属していないWindowsとは大きく違う。(ATOKは必要かな...)

ソフトウェア抜きで価格を比較するのは、「ソフトウェアはコピーするもの」という危険な考え方につながる。すでにWindows版のOfficeは持っている、といっても、ライセンス違反になったら問題である。おかしな価格比較はしてはいけない。まあ、確かにWindows絶対主義者には、今回のMac miniはおもしろくない存在だろう。あれこれ非難する理由を考えようとする。どちらにしろ、Appleというのは価格を超えた魅力ある製品を作り出す。多少高いだけなら全く障害にならない。ソフトウェアの価格を含めたら、ずいぶん安い買い物になると思う。

なお、私はマック信者ではなく、マックもWindows機も所有し、日常的に使っている。ただ、Windowsでしかできないこともある。私の場合は、Windowsの自作ソフトのメンテナンスをするときはWindows機が必要になる。同じ性能の2台であるが(正確にいうとWindows機の方が性能が上なはずだが)、マックの方が快適である。サブPCとして購入した人が、そのままマックがメインになってしまう人がたくさん現れることでしょう。

関連記事

EarlGrey Tearoom: Mac mini

ちょっと詳しいレポート

「Mac miniはお買い得」は本当か - CNET Japan

Apple ComputerのMac miniがお買い得かどうかをめぐって、ユーザーやアナリストらの見方が分かれている。

Wired News - 好評『iPod shuffle』、評価の分かれる『Mac mini』 - : Hotwired

マックワールドの来場者は、『Mac mini』(マックミニ)も同様にヒットしてほしいと考えているが、この新製品が『Power Mac G4 Cube』(パワーマックG4キューブ)の二の舞になるのではと懸念する声もある。

直撃インタビュー:Appleの新製品で聞きたかったこと - nikkeibp.jp - 注目のニュース

MacWorld Conference & Expoの開催に合わせてAppleが発表した数々の新製品のうち、主な製品について製品担当者の話を聞いた。

Mac mini/iPod Shuffle説明会レポート

●Mac miniのアフターカスタマイズは直営店やサービスプロバイダが対応

iPodプロダクツ担当副社長のGrog Joswiak氏。米国市場に残る29%のフラッシュメモリプレーヤーのカスタマーのいずれにもiPod Suffleは受け入れられる製品とコメント

 米Apple Computerは12日(現地時間)、昨日の基調講演で発表された新製品について約1時間ほどのプレス向けブリーフィングを開催。iPod ShuffleやMac miniに関する新しい情報が明らかになったので、お伝えしよう。

Macintosh MacOSX(Tiger)のSpotlight機能

2005年1月14日 | Macintosh | コメント (0)
アップル - Mac OS X - Tigerプレビュー - Sptolight

Mac OS X Tigerには、Macに保存されているものなら入力する端から何でも見つけ出す、全く新しい検索機能、Spotlightが搭載されています。ファイル、email、コンタクト情報、画像、カレンダー、アプリケーションなど、システム内のあらゆる情報を一箇所から集中的に検索できます。

WordやExcelからも検索するという便利そうな機能です。
でも、EGWORDなどのその他のアプリケーションは対応していません。

アプリケーションのファイルの中身はバイナリになっているので、単純には検索できないわけで、WordやExcelなどが将来バージョンアップし、仮にファイル形式が変更されたときに、そのファイル形式も対応するかどうかも心配です。

以前、Windows95にプレビュー機能が搭載されました。WordやExcelのファイルもプレビューするのですが、その直後、Word・Excelがバージョンアップした途端、対応しなくなり、無意味な存在になってしまいました。その後のWindowsのバージョンアップとともに消えてしまった機能です。他社製品の対応も悪かったのも欠点でした。

なので、今回のSptolightもファイルの解析部分は、アプリケーションのソフトメーカーが自由に制作できるようにしてほしいです。インストールとともにSptolightの解析エンジンも更新されるようにしなければ、Apple側が大変になるか、一時的な便利さしか享受できないと思います。

(よく見たらサイトのスペルが間違っている)

Macintosh Mac mini

2005年1月12日 | Macintosh | コメント (10)
アップル - Mac mini

その「小ささ」がうれしくなる、新登場のMac mini。箱から取り出せばすぐに、付属のソフトウェアで音楽や写真、ビデオが存分に楽しめます。さらにうれしいのは、その「小ぶりな」プライス。Mac miniは、わずか58,590円(本体価格:55,800円)からとまさに「桁外れ」です。

mac_mini.jpg

予想を覆すデザインとコンパクトさ。
店頭で外部DVDドライブと間違って、違うのを買ってしまう人が続出するんじゃないかな? 余計な心配?

初期型のiMacを持っている人は、それらのキーボードやマウスを使えばいいわけだし、Windows機のキーボードも使えるみたい。

それにしても、これだけ小さいと、初期不良が心配ですね。Appleは初期不良が少ないから大丈夫か。

最初の予想情報

EarlGrey Tearoom: サブPC代わりに...モニターなしの格安マック

以下は、リンクの想像図の画像を縮小したものです。
iPod風、Cube風、iBook風・新iMac風、Xserve風
私の予想としては、親しみやすさから、iBook風かiPod風になる気がします。

ごく最近の予想情報

EarlGrey Tearoom: iHome Media Centre

噂のヘッドレスiMacか! と話題になっている写真です。
デザインはとてもいい感じです。

関連記事

EarlGrey Tearoom: Mac mini (2)

Macintosh G4 Cube

2005年1月 9日 | Macintosh | コメント (1)

g4_cube_front.jpg

今見ても美しいデザインだと思う。
中古ショップに行くと置いてあるのですが、6~7万もする。
当時の価格から考えると妥当かもしれないけど、性能から考えると躊躇してしまう。

2000年に発表され、2001年に生産中止したのですが、短命で終わってしまったのが残念。
そのころ電気屋さんで、うっとりと眺めていたものです。
当時、「これがマックじゃなかったら…」と思っていたのですが、今、マックユーザーになって、「Windowsにしがみつく理由はなかったんだ」と思ったのでした。

Macintosh iHome Media Centre

2005年1月 9日 | Macintosh | コメント (2)
'iHome' pictures and video

噂のヘッドレスiMacか! と話題になっている写真です。
デザインはとてもいい感じです。

他のウェブログでも指摘がありますが、
「Centre」とイギリス英語なのはなぜなんでしょうね。

iHome.jpg

Macintosh 教育界に浸透するか、マック

2005年1月 4日 | Macintosh | コメント (1)

東京大学がマックを採用したことで、他大学での採用も相次いでいるらしい。ハードディスクを搭載しないネットブートのノウハウも蓄積され、導入しやすくなったのも理由だと思う。

もちろん、UNIXの学習ができて、UNIX系の専門的なソフトウェアが動作し、それでいて、画像編集や一般的なワープロや表計算までも可能だということで、Windowsでは実現に手間のかかることが簡単に実現できるという利点が大きい。

一般ユーザーにとっても、東京大学で蓄積されたものの恩恵を受けている。Finkなどで提供されるソフトウェアにはそういうものも多いと聞く。今後は、OSXネイティブへの移植や学生が趣味で作るフリーソフトも増えるかもしれない。

そして、多くの大学で使われるようになれば、小中高でも採用されることは容易に予想できる。そうなれば、トラブルが多いWindowsのネットワークから解放される日も遠くないと考える。当然、MS-DOSからWindowsへ移行したように、一般企業でもマックとなるのは、ない話ではないと思う。もちろん未だにWindowsXPに移行していない企業も多いので、混在は避けられないでしょう。

職場で聞かれた反応で、障害になるものを予想すると…
 使い慣れたものが使いやすいという感覚
 マックは不安定という過去のイメージ(MacOS9以前の話)
 WordやExcelが使えなくなるという誤解
 価格がとんでもなく高いのではないか
といったところでしょうか。

 アップルコンピュータのパソコン「マッキントッシュ(Macintosh=Mac)」シリーズが教育向け市場で健闘している。今春、東京大学が採用するなど大学での導入が相次ぐ。マックといえば、芸術系の専門家やデザインにこだわる消費者向けというイメージが強かった。こんどは教育現場での支持を得てウィンドウズの独占状態に挑むという。

 人気の理由は、最新の基本ソフト(OS)「MacOSX(テン)」が、研究者向けコンピューターで広く用いられているUNIX環境で作動することだ。これまで大学の情報教育は研究用にUNIX機の使い方を教える一方で、リポート執筆など通常のパソコンソフトを使う作業のためにウィンドウズOS機を併用する例が多かった。

 マックを導入すると、両方の作業を1台で済ませられる。しかも操作がわかりやすいマックなら初心者が多い学生にも受け入れやすいと期待される。先行して導入した東大や東京女子大から「学生から操作についての問い合わせがぐんと減った」と評判を聞いて問い合わせる大学も多いという。

 ビジネス向けの台数ではウィンドウズ機に圧倒されるアップルだが、マックで育った学生たちがいずれ市場地図を塗り替えると期待している。
(11/28 朝日新聞より)

Macintosh MSNスペースがマック対応

2005年1月 4日 | Macintosh | コメント (0)

以前は、InternetExplorer(Windows版)のみの対応だったのですが、いつのまにかマックでもアクセスできていました。
そんなアナウンス記憶にないのですが、見逃していたんですね。

本格活用の予定はないのですが、電子メールでの投稿が可能なので、ウェブログ投稿時に自動的に投稿用の電子メールを送信して、ウェブログの二重化なんて活用ができるかな。

Macintosh マッキントッシュとは?

2005年1月 3日 | Macintosh | コメント (2)

マックとWindowsとよく比較されますが、マックって何に対する名前だろう。
Windowsと比較されるべきは、MacOSXとかですよね。WindowsはOSですから。
WindowsにもWindowsMeとかWindowsXPとかってあるんだから、UNIXのSolarisとかBSDとかMacOSXとかとなるのか。WindowsMeとWindowsXPって、内部的にはLinuxとMacOSX以上に違うOSですよね(?)。

さて、話を戻して、Macintoshを英辞郎でみると

Macintosh {商標} : マッキントッシュ◆Apple 社のコンピュータ

ということで、間違いなくコンピュータ名ということでしょう。

つまり、AppleのマックとSonyのバイオってこと?
それとも、マックとWindows機(DOS/V機・PC/AT互換機)って感じかな。
それであれば、マックのiMacとWindows機のバイオとってことですっきりしそう。

すごく基本だと思うのですが、誰も正しく使っていないような気がする。

Macintosh MacBiff

2005年1月 2日 | Macintosh | コメント (0)

IMAPのメールチェックにMacBiffをインストールしてみました。
メモリー節約が目的なので、アクティビティモニタで比較してみました。

メールソフト
実メモリ
仮想メモリ
Mail
40MB
180MB
Thunderbird
40MB
190MB
Entourage
26MB
200MB
MacBiff
10MB
130MB

概要:
MacBiff はMac OSX 10.3以降に対応した"biff" プログラムです。
このプログラムは、いつ新しい電子メールを受け取ったか、そのメールがどこに届いたかをユーザーに報告してくれます。

設定:
MacBiffの設定ウインドウは、3つあります。Servers、AlertsとOptionsです。

Serversは、IMAPサーバーのリストを表示し、有効/無効、追加/削除/編集ができます。

Alertsタブは、新しいメールをどのように通知するかを設定します。テキストでメッセージ数を表示したり、小さなグラフィックアイコンを表示したりできます。
テキストは、メールが届くと色が変わったり、鳴らす音をシステムサウンドから選択できます。

【Growl Notificationについては省略】

Optionsタブは、動作に関して様々なオプションが設定できます。
* Check Mail Delay:メールのチェックの間隔を選択します。
* Include "Ignored" Folders in count:「ignored」に設定したフォルダのメールを新着メールの数にカウントするかどうかを設定する。
* Fetch Unread Headers:未読メッセージのヘッダをダウンロードするかの選択
* Fetch Unread Headers in "Ignored" Folders:「ignored」に設定したフォルダの未読ヘッダを収集するかどうか
* Display Activity Window on "Check Now":「Check Now」を実行したときにウインドウを表示するかどうか
* Mail Application:「Launch Mail」で実行するメールソフトを選択する

それぞれのサーバーのConnection Setupウインドウでは、左にオプションのリスト、右にフォルダのリストが表示されます。

* Server Identifier:サーバーの設定のタイトル
* Server Name:メールサーバーのIP名
* User Name:ログイン時のユーザー名
* Password:ログインパスワード
* Path Prefix:IMAPフォルダを特定したい場合、必要に応じて設定
* Use SSL:デフォルトは有効。993ポートでIMAP/SSLで接続します
* Save Password: デフォルトは有効。OSXのキーチェインでパスワードを保存します
* Enabled:このアカウントのチェックを有効にする

最初にメールをチェックをするまで、右のフォルダのリストは空になっています。
チェックすると、ここに取得したフォルダ情報を表示します。
もし、フォルダの「Ignore」にチェックを入れると、新しいメールがあっても通知されません。
もし、フォルダの「Disabled」にチェックを入れると、そのフォルダは全くチェックしません。

Macintosh メニューのアプリケーション名を入れ替える裏技(?)

2004年12月31日 | Macintosh | コメント (0)

Thunderbirdを起動するとメニューのアプリケーション名がFirefoxになっていました。

Thunderbird

日本語版のFirefoxのja.lprojを英語版のThunderbirdにそのまま入れていたのが原因でした。
InfoPlist.stringsに書いてある情報でアプリケーション名が表示されるんですね。

これをThunderbirdにすれば、Thunderbirdになりました。

では、他のアプリケーションではどうなるかということで、Photoshop Elementsのアプリケーション名が長いので、同じ方法で、ja.lprojの中にInfoPlist.stringsにコピーを入れて、Photoshopと書き換えてみました。

Photoshop Elements

日本語版Photoshop ElementsだとiBookなどの解像度の画面では、メニューがかなり右側まで来るので、少しましになりました。

雑誌などで見かけたことがないのですが、裏技の裏技?

Macintosh プロアトラスX 航空写真

2004年11月22日 | Macintosh | コメント (0)
プロアトラスX 航空写真 地図のアルプス社

2004年年11月19日
「プロアトラスX 航空写真」、先行予約受付開始!
12月10日(金)新発売

フライトシミュレータで、詳細な地図で空を飛べたらおもしろいのに、と思っていたのですが、そんな楽しみ方もできるのかもしれませんね。

地図を見るだけでも楽しいという人がいますが、私もその一人です。もちろん実用的な使い方もしますが、バーチャルツーリングとかも好きです。

Macintosh SideTrack正式版

2004年11月16日 | Macintosh | コメント (0)

以前雑誌を見て、いいソフトがあるなあぁと、付属テキストをよく読まずにインストールしてしまった。

あらためて0.9の読んでもシェアウェアになるとは書いていないですね。パブリックベータは、11月30日までの制限付きとは書いてありましたが。

すっかり手になれてしまったので、どうしようか迷っています。海外送金はしたこともないし、BuyNowをクリックしていきましたが、やはりクレジットカードの入力画面で躊躇してしまいました。残念ながらアンインストールか…。

それにしても、ここのソフトは、3つも使っています。私が使っているものは、どうやらGPLということで、大丈夫そうですが。

おそらくSideTrackがそれほど苦労した末にできあがったソフトということだと想像できますね。

Macintosh X11のアンインストール

2004年11月14日 | Macintosh | コメント (0)

以下のファイル、フォルダを消せばいいようです。
/Applications/Utilities/X11.app
/etc/X11
/usr/X11R6
/usr/lib/X11@
/usr/bin/X11@
/Library/Receipts/X11User.pkg
/Library/Receipts/X11SDK.pkg

Macintosh MacOSXのcore

2004年11月10日 | Macintosh | コメント (0)

UNIX系OSでは、プロセスが異常終了したときにその時点のメモリの状態をファイルに書き出します。「コアを吐く」って言いますね。

安定しているMacOSXでもcoreを吐くことがあります。/coresに保存されるようで、半年前に吐き出した100Mバイトほどのコアがありました。早速削除。ギガ単位のハードディスクではわずかなサイズですけど。

アプリケーションの異常終了のエラーログは、ユーザーのフォルダの中のライブラリのLogsの中にあります。

Macintosh 自宅サーバーのnamedのエラー

2004年11月 7日 | Macintosh | コメント (0)

いつからか、Linuxの自宅サーバーのログにnamedからの同じURLのエラーが発生しています。

server named: lame server resolving 'producturlsupport.com' (in 'producturlsupport.com'?): xxx.xxx.xxx.xxx

サーバーのアクセスに失敗するとnamedのログに残るのですが、producturlsupport.comはアクセスした覚えがありません。スパイウェアでも入ってしまったか、とおそるおそるアクセスしてみると中身は何もなし。Googleで検索するとStuffItの所有らしい。

ということで、解決。
StuffIt Expanderのバージョンチェックを外す。
これでproducturlsupport.comにはアクセスしないはず。

Macintosh 豊富なマックのソフトウェア

2004年10月23日 | Macintosh | コメント (0)

よくマックのオンラインソフトは、Windowsより少ないといわれますが、
MacOSXは、ユニコードなので海外のソフトの多くをそのまま使うことができます。

そして、リソースが別のファイルになっていて、編集できるようになっています。
日本語化がWindowsと比較し、簡単なわけです。
海外のソフトでも、日本人の誰かがリソースを提供し、
国際化して公開しているものもたくさんあります。
つまり、海外のソフトをダウンロードしたのに、
起動したらメニュー等が日本語になっているってことも少なくないのです。

対してWindowsは、その言語別にコンパイルする必要があり、
日本語の入力ができなかったり、日本語の表示がおかしかったりと
やはり日本人が作ったソフトに頼らないといけないという現状があると思います。
日本語化の手段も定義されていないので、個人が手軽に日本語化というわけにもいきません。

また、マックでは、日本人が作ったソフトが世界的に使われている例もあります。
プログラミングの世界では、プログラム言語は世界共通語といわれています。
マックのソフトウェアは、まさに世界で共有している資産となっていると思います。

Macintosh NetNewsWire

2004年10月22日 | Macintosh | コメント (0)
Ranchero Software: NetNewsWire Betas

MacOSX用のRSSリーダーのNetNewsWireがベータバージョンアップしています。
Lite版もどんどん機能が追加されていきます。

RancheroさんのRSS(http://ranchero.com/xml/rss.xml)を読み込むようにしておくと
バージョンアップに即対応できて便利です。

Macintosh 企業がMacを選ばない理由

2004年10月18日 | Macintosh | コメント (0)
IT Square|ユビキタスeye|テクノトレンドを読む 企業がLinuxを選ぶ理由、Windowsを選ぶ理由

セキュリティとデータの互換性から、
クライアントOSとして、Linuxがいいのか、Windowsがいいのかということを論じているのですが、
その両方を満たしているMacOSXを選択しない理由ってなんだろうと思います。

知っている人なら、セキュリティとデータ互換性に加え、安定性まで得られるのですから、企業で使われても良さそうなのですが…。

Macintosh 「MacOSX 10.4 Tiger」は3月31日発売?

2004年10月16日 | Macintosh | コメント (0)
「MacOSX 10.4 Tiger」は3月31日発売? Amazonがアナウンス!

ちょっと先過ぎるけど、そうなるかもしれませんね。
つい最近もATOK17 for Macが7月下旬に発売日が発表され、
一度消去されたことがあります。(アマゾンだったかな?)
ベータ版テストが始まったころでした。

その後、Justsystemからはアナウンスがなく、
正式に発表になったのは、8月31日でした。

Tigerの発売日については、本当に似たようなケースなのか
わかりませんが、4月は新製品が出るころなので、
タイミングもいいかもしれません。

Macintosh NHKのパソコン講座でマック

2004年10月12日 | Macintosh | コメント (0)

NHKの「中高年のためのパソコン活用術入門」の中で、デジタルカメラからパソコンへ画像をコピーするとき、メディアの中に.DS_Store .Trashesなどのファイルが見えました。

これらのファイルは、MacOSXで、アイコンの位置情報やゴミ箱のためのものです。

ということは、裏方ではマックが活躍しているということなのでしょう。

それにしても、この番組を見ていると、操作が面倒で、Windowsって初心者には難しく感じます。

カメラに付属のソフトを使うので、家では同じ操作はできないし、この番組では、写真の取り込みは、ローカルのハードディスクにドラッグしていました。とにかく手順が多く、大変そうでした。

対して、MacOSXだと、メディアを挿入するとiPhotoが起動し、写真の取り込みをおこない、iPhoto内で印刷までできます。

Macintosh RealPlayer for Mac

2004年10月 6日 | Macintosh | コメント (0)
RadioPass for Mac

MacOSXのRealPlayerで、日本語を含むバージョンは、
はじめてだそうです。

マック用日本語版自体、7年ぶり。
突然登場した日本語版。いったい何が。

Macintosh FirefoxのTabbrowser Preferences

2004年10月 3日 | Macintosh | コメント (0)

FirefoxのTabbrowser Preferencesは、MacOSXでは動作しないのですが、
機能限定のTabbrowser Preferences ExがWebPatrolに付属しています。

MacFeeling

Macintosh PDF Browser Plugin

2004年10月 2日 | Macintosh | コメント (0)
Schubert it - PDF Browser Plugin

PDFビューアのインターネットプラグインです。
ブラウザ内にPDFを表示するものですが、
アクロバットリーダーを呼び出すよりも速く表示します。

MacOSXのインターネットプラグインは、
どのブラウザからも呼び出される共通したものに
なっているので、面倒なこともありません。

Macintosh Microsoft AutoUpdate

2004年9月22日 | Macintosh | コメント (0)

Microsoft Office 2004のアップデートをおこなうAutoUpdateがアップデートしました。

今までアップデートが何もないのに、アップデートがアップデートするのは、不思議な感じ。

Software AutoUpdate について : 詳細情報

Macintosh CocoaMySQL

2004年9月13日 | Macintosh | コメント (0)

レンタルサーバーなどのMySQLを操作するソフト。
サーバー側で、外部からの呼び出しを拒否する仕様になっていると使えませんが、AAA!Cafeでは使うことができました。

データベースのバックアップやインストールに失敗したときのテーブル削除等、とても便利です。

CocoaMySQL - A MySQL GUI for Mac OS X

日本語化のリソースは、下記の場所から。

mysql:8609

Macintosh Mozilla Sunbird for MacOSX

2004年8月19日 | Macintosh | コメント (0)

Windows版のSunbirdが今年の1月からスタンドアローン版がでていましたが、
8月16日のナイトリーリリースには、マック版のスタンドアローン版も入っていました。
マック標準のカレンダーソフトiCalと同じデータ形式で、
同じようにデータをWebDAVで公開できるので、
マック版のSunbirdの存在意義ってなんだろうと思いました。

ロードマップを見るといろいろ機能が増えそうで、
データが共通な分、両方並行使用ができるので、
便利になりそうですね。

EarlGrey Tearoom: カレンダーのデータ共有
Sunbird プロジェクト - スタンドアロンカレンダー

Macintosh ATOK17 for MacOSX

2004年7月31日 | Macintosh | コメント (0)

公開ベータテストが始まっているので、
発売も近いんだなあ~、と調べてみると
2004年09月24日発売。

変換精度がさらにアップ。

Macintosh ProAtlasXをインストール

2004年7月 1日 | Macintosh | コメント (0)

プロアトラスX(ProAtlasX)をインストールしました。
といっても、所有しているマックにはDVDドライブはありません。
あるのは、Windows機のほう。

CD-ROMは、WindowsとMacで規格が違うので、読み込みはできませんが、
DVDは統一されているそうなので、読み込みが可能。

そこで、Windows機のDVDドライブにインストール用のディスクを入れ、
Firewireの外付けハードディスクにコピー。

ディスクユーティリティで、新規ディスクイメージを作成します。
ファイル名は、ProAtlasXとProAtlas_mapです。
容量は、それぞれ、2.6GBと9.5GBとしました。

外付けハードディスクをマックにマウンドし、
それぞれ、ディスクイメージにコピーをします。
そして、そのマウントしたディスクからインストールを開始。

ディスク名で認識するようで、詳細マップデータも
問題もなくインストール完了。

なお、ネットワーク経由で、インストールも考えたのですが、
Windows98のドライブだと、マック側からは文字化けして
インストールができませんでした。

次期MacOSX 10.4(Tiger)は、DVDでの供給となるらしいですが、
そのときもこの方法が使えますね。

Macintosh マックのウイルス

2004年5月10日 | Macintosh | コメント (0)

マックのウイルスが発見されたということですが、
実証用に作られたものであり、実害はないということです。

マックもメジャーになった証などと危機感のない印象を受けます。

また、初めてのマック向けウイルスと紹介しているメディアもありますが、
これは間違いで、MacOSX以前のMacOSに感染するものが、
ウイルスデータベースにはあります。
まあ、MacOSXとしては、初めてのウイルスとなるのでしょう。

このことをインターネットで調べている途中、
Virex 7.5betaがダウンロード可能という記事を見かけたので、
インストールしてみました。

しかし、起動は遅くなるし、CPU資源を結構取られてしまうし、
すぐにアンインストールしました。

アンインストール方法は、下記の記事が参考になります。

風に語りて part II: Virex 7.5 ベータ版のアンインストール

実行可能な添付ファイルがあれば、ウイルスに感染するのは、
容易に想像できます。

ただ、WindowsのInternetExplorerやOutlookExpressのように
自動的に実行するものは、危険。

Windows機では、以前からIEやOEを使わず、OperaやMozilla系のブラウザ、
Becky!やShurikenなどのメーラーを使っています。

当方では、ADSLモデムに内蔵のルータ機能と、Linuxサーバーにより、
家庭内のWindows機、マック共に守られています。

ウイルスはクリックしなければいいのですが、Windows機は念のため、
AVGAntiVirusをインストールしています。

MacOSXがUNIXベースと言われていますが、
今回のウイルスは、マックのファイル構造を利用しています。
なので、アップルで何らかの対策がなされることを期待しています。

Macintosh Expressionを日本語化

2004年5月 7日 | Macintosh | コメント (1)

マイクロソフトからExpressionがフリーソフトとしてリリースされました。
これを日本化する手順です。

■「Expression 3.3」をダウンロード
E33Mac370.sit

■P&Aのサイトから日本語版のExpression 3J体験版をダウンロード。
E3JMacTry342.sit

■体験版のフォルダから以下の4つのファイルを摘出。
Grad.txt(GradJ.txtにリネーム)
localizeJ.txt(そのまま)
Pattern.txt(PatternJ.txtにリネーム)
spotclr.txt(spotclrJ.txtにリネーム)

■4つのファイルを英語版フォルダに入れる。

【関連記事】
Microsoft Acrylic

Macintosh MSN Messenger for Mac Version 4.0

2004年5月 6日 | Macintosh | コメント (1)

スリープから復帰した後、
自動的に接続してくれるようになりました。

Office 2004に含まれる予定のバージョンのようですが、
なぜ、先行リリースしたのかな?

Mactopia Japan : MSN Messenger for Mac Version 4.0

Macintosh マックのメニュー

2004年4月25日 | Macintosh | コメント (0)

マックのメニューは、Windowsと違って、上に配置されています。

MacOSが9からOSXになるとき、このメニューの位置をWindows同様、
ウインドウに配置する案もあったそうです。
ディスプレイが大型化し、メニューにアクセスするのが
遠くなっているからです。

でも、一番上にあるということは、マウスを上に移動すると
必ず到達するわけで、タイトルバーの下にあるWindowsのメニューより、
移動距離は長くなりますが、移動時間は短いのだそうです。

つまりWindowsの場合、メニューにアクセスするためには、
目で確かめながら、途中で止めなければならないので、
マウスの動きが微調整のため、速度ダウンをするのです。

マックは、とりあえずマウスカーソルを上に移動しながら、
目的の項目へ移動します。
上に行き過ぎるということはありません。(当然一番上ですから)

あと、必ずメニューが用意されているということで、
使う側の心理にも安定感を与えるのだそうです。

確かにメニューのないWindowsのフリーソフトは、いかにも不安定そうです。
メニューを用意できないほどプログラムの技量がないように見えます。

両方使っていても、なぜマックが使いやすいか、
うまく説明できないのですが、こうやって説明されると
なるほどって思ってしまいます。

MacPower 5月号からの記事より。

Macintosh 不要な言語リソースを削除

2004年4月11日 | Macintosh | コメント (0)

MacOSXには、多言語に対応できるように言語リソースを含んでいます。

これを削除するためのフリーソフトもあります。
monolingual(http://sourceforge.net/projects/monolingual/)

で、これを使って主要な言語以外を削除してみました。
124Mの節約ができたのですが、ギガ単位のハードディスクで、
この量は、果たして大きな節約といえるのかどうか。

不安定にならないのかなって不安を考えるとそのままのほうが良かったかも。

以前アピアランスを変えるソフトで、起動しなくなって、
再インストールしたことがあるので、システムを変更するのは、
基本的にはやめた方がいいのかも。
といいつつ、やってしまったわけですが・・・。

Macintosh Microsoft Office 2004 for Mac

2004年4月 8日 | Macintosh | コメント (0)
impress Direct PC SOFT SQUARE

インプレスダイレクトでは、予約が始まったようです。
他のメディアでは、発売日は公表されていませんでした。
価格は、特別予約価格のようです。

Microsoft Office 2004 for Mac
◆Standard Edition 6月18日発売
バージョン アップグレード版 27,000円
通常版 47,800円
◆Professional Edition 7月23日発売
バージョン アップグレード版 36,500円
通常版 57,500円

VirtualPCが付属するプロフェッショナル版が
1ヶ月後というのが残念。VirtualPC単体の価格に
よっては、とりあえずスタンダードを購入して、
あとからVirtualPCということになるかな。
でも、VirtualPCは使っていないから買わないかも。

それにしても、Wordの一太郎フィルタはやっぱり付かないみたいですね。
過去の文書を読み込むのにほしいのに。

Macintosh KDE on Darwin

2004年3月30日 | Macintosh | コメント (0)
KDE on Darwin Wiki - Home Page

MacOSXでKDEのアプリケーションをネイティブに動かすプロジェクトです。

インストール手順は、割と簡単で、
Finderの「移動」→「サーバーへ接続」で、
"http://kde.opendarwin.org/"を入力し、接続します。

"KDE.mpkg"のアイコンをダブルクリックするとインストールが開始されます。

途中、インストールの種類 オプションで
インストールするパッケージを選択することができます。

時間はかかりますが、手順は以上です。

メニューが標準の位置で、フォントもアンチエイリアスが
かかっています。アイコンもドックに入ります。

しかも、X11やXDarwinが不要です。

エラーが出たりと不安定ですが、KDEのゲームが目的であれば、
これで十分かもしれません。

kde.jpg

Macintosh Accelerate Virtual PC

2004年3月29日 | Macintosh | コメント (0)
Accelerate Virtual PC

Pantherにしてから、VirtualPCは入れていないのですが、ここの情報を元にスピードアップしてみようかな。

Macintosh ユーザーのフォルダに「アプリケーション」フォルダ

2004年3月28日 | Macintosh | コメント (0)

MacOSXのユーザーのフォルダに「アプリケーション」フォルダをつくると便利です。
ユーザーのフォルダには、「書類」や「ミュージック」などのフォルダがありますが、
この中に「Applications」というフォルダを作成します。
そのフォルダ内にターミナル等で「.localized」というファイルを作成します。
このファイルは0バイトなのですが、これがあると、Finderで見るとき、
「アプリケーション」という名前になり、アイコンもアプリケーションの
アイコンと同じになります。

そのほかにダウンロードしたファイルを格納するために、
Downloadというフォルダを作成しています。
こちらは、自分でアイコンを貼り付けています。

アイコンの貼り付け方は、Finderで、「情報を見る」のアイコンを
クリックして選択し、画像として貼り付けるだけです。

Macintosh PC-9801のエミュレート(2)

2004年3月16日 | Macintosh | コメント (0)

neko2.jpg

ハードディスクを作成し、MS-DOSをインストール。
特に難しいことはないです。

ただ、使用しているキーボードがUS使用なので、
キートップの文字と入力される文字が違うのが難。

それからマック側と直接ファイルのやりとりが
できるわけではないので、何かデータ作成をするのには、
不向きだと思います。

ちょっと昔懐かしいゲームでもしようかと思っています。

ROM取り出しに使った実機は、
PC-9821V7というディスプレイ一体型です。

画面が丸いことで、実際にはそれほど使うことがなく、
しかも、ISAバスのネットワークカードが高価だったこともあり、
家庭内LANに参加せずにスタンドアローンで鎮座しているだけです。

実は、この一体型は、自分の中ではマックを意識したもので、
実際のものとは当然違いますが、マックへの憧れみたいなものは、
このころから始まっていたようです。

このあとにIBM一色になり、AptivaやThinkPadを使い続けました。

Macintosh PC-9801のエミュレート

2004年3月13日 | Macintosh | コメント (4)
Neko Project IIx
このプログラムは、PC-9801 シリーズエミュレーター、Neko Project IIのMac OS X版です。独自機能もあるものの、コア部分はNeko Project IIおよびXnp2と共通であり、ほぼ同等の機能を備えています(若干未実装機能あり)。

MacOSXでPC-9801用のソフトを動かそうと思い、
ダウンロードしてみました。

フォントやBIOSの部分は著作権の問題から、
実機から取り出さなければなりません。
でも、getbiosというプログラムで
それも簡単に終了。

neko1.jpg

とりあえず、フォントとBIOSでROMのN88BASICが
立ち上がるところまでできました。

ただし、過去のフロッピーを探してみると、
一太郎3.0など、MS-DOS2.11あたりのものだったり、
昔はお金をケチって、2DDを2HDフォーマットで使っていたり、
もう一度きちんとしたMS-DOSシステムフロッピーを
探さなければならないです。

それにしても、懐かしい画面です。
ハードディスクもなく、フロッピーを入れ忘れたときに出てくる画面です。

Macintosh MacOSXの起動を速くする

2004年3月 7日 | Macintosh | コメント (4)
SpeedStart 0.1 - MacUpdate

ブートキャッシュコントロールのシンボリックを作成し、
起動を速くするツール。

ターミナルから、
/System/Library/Extensions/BootCache.kext/Contents/Resoueces/BootCacheControl
のシンボリックを/usr/sbinに作るのと同じとのこと。

Macintosh 迷惑メールを送り返す

2004年3月 7日 | Macintosh | コメント (0)

MacOSXのMailでは、迷惑メールのメッセージを「戻す」という機能があります。
この機能を使うとメールアドレスは存在しないというメールを送ることで、
再びそのアドレスからの迷惑メールが送られないようにするという仕組みのようです。

さっそく、いくつかの迷惑メールを「戻す」をしてみたのですが、
存在しないメールアドレスだったようで、作戦失敗に終わりました。

Macintosh Mac OSXのブラウザ探し (2)

2004年2月25日 | Macintosh | コメント (0)
Mac OSXのブラウザ探し

Caminoのウインドウが開くタイミングが、
Operaの挙動と似た状態にできるため、
しばらくメインに使っていました。

文字編集中にdeleteで前画面に戻ってしまうバグは、
独自ビルドで解決していましたが、
いろいろなタイミングで異常終了することが
あったので、Firefoxに切り替えました。

FirefoxにTabbrowser Extentionを組み込むと
似た感じになります。
以前のバージョンは不安定でしたが、
Extentionを最新バージョンで現在までは
安定しているようです。

Macintosh MacOSXに対象外のプリンタを登録する

2004年1月11日 | Macintosh | コメント (0)

MacOSXをサポートしているプリンタは多くはないですが、
UNIXのプリントシステムであるGhostScriptを組み込むことで、
多くのプリンタを利用できる可能性が高くなります。

しかもPantherからはネットワークにあるWindows機のプリンタから
印刷することも可能になりました。

http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/herogw/
からたどり、GhostScriptのインストールファイルをダウンロードし、
インストールします。再起動をし、システムに認識させます。

「プリント設定ユーティリティ」で、optionキーを押しながら「追加」を
クリックすると「詳細」という選択肢が出てくるので、
TCP/IPネットワーク接続されているならば、「プリンタ用LPD/LPRホスト」を選び、
Windows機にぶら下がっているプリンタなら、「Windows Printer via SAMBA」を選びます。

http://localhost:631/
からでも同じようにプリンタの追加や設定をすることができます。

Macintosh MacOSXもログローテーションをする

2004年1月10日 | Macintosh | コメント (0)

なんか目が覚めてしまったので、
ココログをRSSリーダーで見ていたのですが、
4時30分になり、突然ハードディスクが勢いよく回り出した。

これって、ログの整理を始めたのかな?とターミナルで/var/logの中身をみると
やはりそうだ。ログの日付が変わっている。

さらに/etc/crontabで周期を見ると

15 3 * * * root periodic daily
30 4 * * 6 root periodic weekly
30 5 1 * * root periodic monthly

となっている。数字は、分・時・日・月・曜日という順なので、
土曜の4:30のものが作動したようだ。

その他、毎日3:15と毎月1日の5:30にも別の作業を行う。

Linuxサーバーでは、常時通電なので、この作業は毎日やっているが、
夜にはフタを閉め、スリープにしているiBookは、
11月にPantherをインストールしてから、今まで一度も行われていなかった。

システムログは、大きくなるので、ローテーションをしたほうがいいのかも。
ちなみにDailyなので、本来毎日行われているはずのものである。
/etc/crontabの2つ目の数字を昼間にするといいと思う。

そうしている間にLinuxサーバーのログローテーションが始まった。

Macintosh Mac OSXのブラウザ探し

2004年1月 3日 | Macintosh | コメント (2)

Windowsでは、Opera7.5を使っています。
Operaは、6.0xのころから使っているのですが、
やはりタブブラウザの操作性がいいからです。

MacOSXでは、Safariを使っている人が多いようですが、
時々、ウインドウが勝手に増えてしまいます。
じゃあ、マックでもOperaを使えばいいのは? っとなるのでしょうが、
起動時のウインドウ位置を記憶しなかったり、
日本語の未確定文字が表示されないこともあったりと、
メインで使うには、心細い。

ということで、以前から注目されているCaminoや
WindowsでもおなじみのFirebirdを試しております。

CaminoもFirebirdもMozillaから派生したものなので、よく似ています。
でも、少し挙動が違うので、行ったり来たりしています。

それにしても、FirebirdやMozillaなどは、
アドレス欄にabout:configと入れると、環境設定以外の細かいカスタマイズが
可能になっているんですね。これはすごい。

Caminoの方も、user.jsというファイルを作成し、カスタマイズしたいものを
書き込んでいけば、同じようにかなりいじることができます。

user.jsで検索すれば、日本語の情報も出てきます。

Caminoは、文字を修正しようとバックスペースを押すと、
前の画面に戻ってしまうという致命的なバグがあります。
でも、独自ビルドっていうのがあって、このバグを修正したものもあります。
http://www.bekkoame.ne.jp/%7Eh-sek/

それにしても、デフォルトのブラウザを設定するために、
Safariの環境設定を使うのって、なんか変ですよね。

Macintosh Dockにしまうときのエフェクト

2003年12月31日 | Macintosh | コメント (0)

Dockにしまうときのエフェクトは、ジニーエフェクトとスケールエフェクトが用意されていますが、OnyXというソフトでは、さらにバキュームエフェクトを選択することができます。

吸い込まれるような効果があるのでしょうね。
速くてわからなかったりします。

それより、Exposeが便利なので、Dockにしまうこともしなくなってしまいました。

あと、OnyXでは、Finderのアプリケーションズームやウインドウズーム、情報ウインドウのエフェクトなどの無効化ができます。Windowsでは考えられないくらい美しい動きのあるOSですが、ちょっと落ち着きを持たせたい場合にいいかもしれません。

OnyX
http://www.titanium.free.fr/jp/onyx/

Macintosh トラックパッドでスクロール

2003年12月22日 | Macintosh | コメント (3)

Windows機でスクロール付きマウスを使っているのですが、
Macでも、スクロールできたらなぁ?。
デスクトップだったら、マウスを換えればいいのですが、
ノートだったらそうはいかない。

で、トラックパッドフィルムがすり減ってきて、
右利きの私は、左側が使われていないことに注目。
ここがスクロール領域になれば・・・。

・・・ありました。

SideTrack
http://www.ragingmenace.com/

スクロールに使う領域は、右でも左でも選べるし、
タップも可能になるらしい。

Macintosh OSXのターミナルでNiftyのログを読む

2003年12月22日 | Macintosh | コメント (0)

MS-DOSやPC DOSでは、Nifpというログページャーがありますが、
あの軽快さをOSXでも実現したいということでやってみました。

UNIX用のlmesが使えるので、まずこれをダウンロード
インターウェイのFUNIX LIB13 #360 の「 lmes-200.tgz / Nifty 会議室ログブラウザ」を
ダウンロード。そのままでは、数字のファイル名なので、lmes-200.tgzとリネーム。
Finderでダブルクリックすれば、解凍されます。

ターミナルを起動し、lmes-2.00フォルダに移動し、makeを実行。
エラーが出ます。
termフォルダのterm.cを開き、
/* #include <varargs.h> */ とコメントアウト。
もう一度makeを実行すれば、コンパイルは正常に終了するはず。

あとは、「lmes ファイル名」でOKです。

screenshot_01.jpg

Macintosh RSS News Reader

2003年12月20日 | Macintosh | コメント (0)

定番RSS News Reader

NetNewsWire - 1.0.7fc1
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/17557

NetNewsWire Lite - 1.0.7fc1
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/15500

faviconを表示させることができるようになり見やすくなりました。

Macintosh WindowsがMac OS Xより優れている理由

2003年12月20日 | Macintosh | コメント (14)

おもしろい記事を発見した。

http://wssr.nikkeibp.co.jp/column/031212/index.shtml

この記事を書いた人は、おそらくMacOSXを使っていないか、
何か理由があって、使いたくない人ではないのだろうか。

WindowsとMacOSXを比較するとき、
両刀使いで、どちらも堪能に扱える人でないと正しい比較はできない。

もともとWindowsは、MacOSより後発のOSだから、
MacOSの真似とまでいかなくても参考にして作られているはず。

双方、独自の進化を遂げているが、
Macで新しく装備されたものが、何年か後にWindowsの新機能に
なっているものもある。その逆もある。

上記の記事で、写真を印刷するときの違いについて書かれているが、
Windowsは、右クリックして印刷をクリックすればいいが、
MacOSXは、iPhotoを起動して、写真を探さなければならない、
と書かれている。さらにMacOSXに右クリックはないとまで・・・。

でも、Windowsで、右クリックして印刷する人がそんなにいるだろうか。
私だったら、印刷がしやすい画像ソフトで写真のファイルを呼び出すし、
MacOSXでも同じ。しかも、どちらのOSにもPhotoShopがあれば、
ほぼ機能は同じだし、同じ操作をするだろう。

それから、超初心者をたくさん見てきたが、
Windowsで戸惑うのは、右クリックのようである。
どういうときに左でどういうときに右かは、
今でもはっきりと区別して、他人に教えることができない。
Windows3.0時代は、右クリックは何も機能していなくて、
フリーソフトが活用し始めたのが始まりなのだし。

そんなに右クリックにこだわるのなら、MacOSXでも
2ボタンマウスを買ってくれば、右クリックもスクロールも可能になる。

進化という点でもMacOSXが先を行っている。
UNIXベースの安定したOS、
Exposeで、開いているウインドウを縮小表示、
Quartzによる美しい画面表示など、
実用的な先端技術が詰まっている。

また、ソフトの数を引き合いにする人もいるが、
MacOSXでは、MacOSX用のソフトはもちろん、
UNIXベースのソフトやX-Windowシステムも動作するし、
VirtualPCを使って、MS-DOSやWindowsのソフトも動作する。
LinuxやPC-9800シリーズ用のソフトまで動作させることができる。

つまりWindowsでMacOSXのソフトを動かすことができないのだから、
Windowsのほうが動作するソフトが少ないのである。
結構誤解されていると思う。

さらには、MacOSXには、DOSプロンプトがないという人までいる。
そんなに頻繁に使っている人がいるのだろうか?
WindowsのDOSプロンプトより、MacOSXのターミナルの方が圧倒的に機能が多い。
UNIXのコマンドを参考に簡略化して、少ないメモリで動くようにしたものが、
DOSプロンプトなのだから。

日常使うオフィスソフトやイラストレータ、Photoshopなどは、
WindowsでもMacOSXでも存在する。
しかも、歴史上Mac版が先にリリースされているのを知らない人もいる。

ただし、Windowsの優位点がないわけではない。
独自に発注し開発されたソフトなどは、Windowsだけというものも多い。
当たり前だが。一太郎もWordProもMacOSX版は存在しない。

シェアの関係で、Windows版が先にリリースされることも多い。
Windowsにしか対応していない周辺機器も多い。

結局どちらが優れているかより、用途に応じて使い分けといったところではないだろうか。

Macintosh Pantherの入力メニューバーのアイコンを見やすく(2)

2003年12月16日 | Macintosh | コメント (0)

メニューバーの入力モードの状況アイコンですが、
黒より、赤の方が識別しやすいのでは、ということで、作ってみました。
ATOKといえば赤ですし。
画像には、EGBRIDGEも表示されています。
こちらはそのままです。

redatok.jpg

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Pantherの入力メニューバーのアイコンを見やすく

Macintosh PhotoshopElementsでミニバナー作成

2003年12月 7日 | Macintosh | コメント (2)

用途に分けてホームページを作っていますが、
ここのココログ用にもミニバナーを作ってみました。

今回は、マックのPhotoshopElementsを初めて使ってみました。
購入したのは半年前なのですが、なかなかWindowsから移行しきれなくて、
今まで、画像処理は、PaintShopProを使っていました。

PhotoshopElements、とても使いやすいですね。
それからちょっとした処理がきれい。

文字の周りを白くぼかしたいのですが、それはまた後日やります。
まだ、マニュアルも書籍も見ていないので、直感でできるところまで。

Macintosh Pantherの入力メニューバーのアイコンを見やすく

2003年12月 7日 | Macintosh | コメント (0)

メニューバーの入力モードの状況アイコンがPantherで変わりましたが、
ことえりは、黒地に白抜き、ATOK16は、白地に黒い字です。
これを変更し、見やすくしたいと思います。

アイコンは、TIFF形式です。

ことえりは、
/System/Library/Components/Kotoeri.component/Contents/Resources/

EGBRIDGE14は、
/Library/Components/EGBRIDGE14.component/Contents/Resources/

ATOK16は、
/Library/Components/ATOK16.component/Contents/Resources/

にあります。

ATOKのHiragana.tifをHiragana.tif.bakとリネームし、
ことえりのHiragana.tifをATOKの場所にコピー。

こんな感じでアイコンを変えることができます。

inputbar.jpg

【追記 2005/09/23】
ATOK17やATOK2005は、Hiragana.tifではなく、HiraganaSelected.tifを入れ替えます。

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Pantherの入力メニューバーのアイコンを見やすく(2)

Macintosh WhatSize ? MacOSXで、フォルダごとのファイルサイズの集計をする

2003年12月 7日 | Macintosh | コメント (0)

Windows用は、自作のFFR(http://hp.vector.co.jp/authors/VA008174/soft/ffr.htm)で
集計させて、容量を占めている部分などをチェックするのですが、
MacOSX用の近いソフトを探してみました。

WhatSize
http://www.id-design.com/Software/WhatSize.html

英語版のソフトですが、難しいことはなく、
起動すればわかると思います。

意外なところでソフトがテンポラリファイルを作っていたり、
大きなゴミが残っていたりとかがわかりますよ。