Windows Windows10のLinux環境にFDcloneをインストール

2016年9月18日 | Windows | コメント (0)

Windows10のUbuntuにFDcloneをインストールしたい。

(関係ないけど)まず、一応最新版にしておこうか。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
(関係ないけど)名前解決ができないというエラーが出るので...。
$ sudo vi /etc/hosts
として
127.0.0.1 localhost DESKTOP-S5*****(←追記)
開発環境をインストール。
$ sudo apt-get install build-essential
エラーが時々文字化けするので、メッセージを英語にする。
$ vi ~/bash_aliases
として
LANG=en_US.UTF-8


ソースをダウンロード
FDclone page

ダウンロードしたものを解凍し、コンパイル→インストール。
$ tar zxvf FD-3.01b.tar.gz
$ make config
$ make
$ sudo make install
とします。 ちなみに私のfd2rcは...。
$ sudo vi /etc/fd2rc
SORTTYPE=1
ANSICOLOR=1
LANGUAGE="utf8"
DEFKCODE="utf8"
INPUTKCODE="utf8"
PTYINKCODE="utf8"
PTYOUTKCODE="utf8"
FNAMEKCODE="utf8"
MESSAGELANG="en"
EDITOR=vim
ついでにvimは
$ vi ~/.vimrc
set showmatch
set ignorecase
set ruler
set showmode
set laststatus=2
set incsearch
set showcmd
set statusline=%<%f\ %m%r%h%w%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&ff.']'}%=%l,%c%V%8P
set title

if &t_Co > 2 || has("gui_running")
syntax on
set hlsearch
endif

set backupdir=$HOME/.vimbackup
set clipboard=unnamed
set nocompatible
set directory=$HOME/.vimbackup
set hidden
ホームに.vimbackupを作っておきます。

Windows アップデートが来ない

2010年10月10日 | Windows | コメント (0)

Windows2000には、本当にアップデートが来なくなりました。
no_update.png

Windows Windows7ベータのレビュー

2009年1月16日 | Windows | コメント (0)

多くの人がバーチャル環境や余ったパソコンにインストールして、ブログなどに書き綴っています。そんなWindows7に対しては、概ね好意的な意見が多いような気がします。

最初に起動して戸惑ったのは、タスクバーの動作でした。タスクボタンバーと名称が変わったようです。クイック起動とタスクバーを合体させたような感じで、MacOSXのDockを真似たようなインターフェースに替わっています。タスクボタンバーについては、賛否両論で、実質すべてがMDIのマックだとDockは使いやすいのですが、Windowsは、MDIとSDIが混在しているので、微妙なところです。マックのようにExposéがあるわけでもないし。

コントロールパネルが使いづらいのは、XP以降のことで、階層化のカテゴリ分けがうまくいっていないと思います。使用する単語がさらにわかりづらくしています。対応した『窓の手』がないので、様々なエフェクトをカットするのに苦労しました。

サイドバーが消えたのは、重たい原因を排除しようという方向なのでしょうか。メールソフトも付属しなくなりました。Officeが入っていれば、Outlookを使うだろうということですが、Windows Live Mailを付属させておいてもいいのではないかと思います。購入後にスムーズに使い始めるには、メールソフトは必須でしょう。初心者は戸惑うかもしれません。

Windowsを使う理由としては、マックではできないことを求めるのです(マックユーザーなので)が、Gyaoが動かないのは意外でした。IE自体やMediaPlayerのバージョンが新しいので、対応しないのかもしれません。これは、Windows7の正式版が発売されるまでには対応するでしょう。

ブログ等のレビューを見ていると、Vistaだった人は、軽くなったと好評です。XPよりは重たいと...。Vistaは失敗作ですが、その分Windows7の期待が大きく、Vistaよりもかなりいい、という口コミが広がりそうです。Vistaユーザーの多くは乗り換えるでしょう。波状効果としてXPからの乗り換えもあるのではないかと思います。Windows2000の人も、発売から10年が経とうとしています。そろそろ乗り換えてもいいかと思わせるのがWindows7かもしれません。

マックにシェアをとられつつあるのですが、ここで盛り返しを計ることでしょう。ここでこけたら、もうおしまい。急ぎたい気持ちもあるでしょうが、安定したものをリリースしないと危ないでしょうね。

そういえば、7といえば、一太郎7というのがありました。32ビット化の流れで、開発がうまくいかず、機能限定で不安定ということで、失敗したワープロソフトです。マイクロソフトは打倒一太郎でワードを売り込んでいたので、わざわざ7としたのは不思議です。

Windows Windows7ベータ版をバーチャル環境に

2009年1月14日 | Windows | コメント (0)

Windows7ベータ版をバーチャル環境にインストールしてみました。
ハードディスクを用意する必要もないので、手軽に試すことができます。

仮想化ソフトのダウンロード
 →Sun xVM VirtualBox - ダウンロード - サン・マイクロシステムズ
Windows7ベータ版のダウンロード
 →Windows 7: ベータ版ダウンロード

【参考】Windows 7 ベータ版実行するシステムに推奨されるハードウェアの最小要件

  • 1 GHz 32 ビットまたは 64 ビットのプロセッサ
  • 1 GB のシステム メモリ
  • 16 GB の空きハード ディスク領域
  • 128 MB のメモリを搭載した DirectX 9 をサポートするグラフィックス (Aero テーマを有効にする場合に必要)
  • DVD-R/W ドライブ
  • インターネット アクセス (ベータ版のダウンロードと更新プログラムの入手に必要)

ダウンロードしたDVDイメージをマウントして、インストール開始
windows7_is.png
多少、カスタマイズやソフトをインストールしています。
windows7_ss.png
VirtualBoxの設定
windows7_vb.png

Windows Windows7のバージョンは6.1

2008年10月17日 | Windows | コメント (2)

WindowsVistaの次のWindowsは、Windows7という名称になるそうですが、そのバージョンは、6.1なのだそうです。

Windowsは1.0から始まり、Windows4.0は、Windows95/98/Meと名乗っていました。その後、Windows2000がバージョン5.0で、WindowsXpがバージョン5.1とマイナーバージョンアップ。そして、WindowsVistaの6.0となっています。(詳細はWindowsのバージョンを見てください)

Vistaがあまりにも不評なので、中身としてはVistaのマイナーバージョンアップなのですが、一新する印象を与えようとするようです。それならWindows7というネーミングとは別のものにすればいいと思うのですが。

グレードにより、WindowsCorollaとか、WindowsCelicaとか、WindowsCrownとか...。

Windows Windowsの後継OS

2008年8月 2日 | Windows | コメント (0)
MSの「Midori」OSの実態は? - ITmedia アンカーデスク

Microsoftが本当に、ビル・ゲイツが死ぬ(多分20〜40年は先だろう)前にOSを完全に書き換えるなどと、信じる方がマヌケだ

1986年のWindows1.0からのソースコードを引きずっているなら、そうとう面倒なことになっていそうな気がします。最初から書き直した方がいいかもってことかもしれないし、全く新しい発想のOSを作ろうとしているのかもしれません。

プログラミングをやったことがあればわかると思うのですが、一度仕様を決めてプログラミングを始めると、途中で変えるのは大変なこと。最初の設計がずっと尾を引きます。もちろん、素人の趣味ではないので、会議を開きながら仕様を決めていくでしょうが、さすがに20年を超えていると、最初のプログラマーも第一線から退いているでしょう。

根本的に問題がある(と思われる)Windowsを修正しながらバージョンアップするより、マックのように一新してしまう方が楽かもしれません。その場合は、機能的にも斬新なものにならないとユーザーにとっては魅力はないので、難しいところです。

行き詰まっているWindows。その歴史の終止符はいつ打たれるのでしょう。それより、Windowsの歴史が終わるときに、マイクロソフトのOSが世代交代をして使われるとは思えないです。

Windows 起動を速くしたい!

2008年7月15日 | Windows | コメント (0)

パソコンを快適に使うには、何が有効かを正当な方法でアプローチしている記事がありました。インストールするだけで速くなるという『○速』を使って、Windowsが不安定になり、後悔している人を時々見掛けます。無駄な出費をせずに、素直にメモリーの増強などを考えた方がいいのですが、他にも方法があります。

起動を速くしたい!

Windows Windowsの起動音が鳴らないバグ

2008年2月 4日 | Windows | コメント (0)

Windows2000を使っているのですが、インストール直後はWindowsの起動音が鳴るのに、アプリケーションのインストールをしたり、カスタマイズをしていくと、いつの間にか起動音が鳴らなくなります。コントロールパネルの「サウンドとマルチメディアのプロパティ」を見ても、「Windowsの起動」にはファイルが割りあたったままですし、ファイルが壊れているわけではないので、再生も可能です。起動音が鳴らなくても、実害がないので、ずっとそのまま使っていました。きっと起動時に動作するものが多くなると、そうなるのだろうと思っていました。

windows_start_sound.jpg

先日、ソフトの開発をしていて、操作を間違ったときに警告音を鳴らそうとプログラミングをしていたのですが、どうしても鳴らなくて悩んでいました。そのとき、コントロールパネルの設定で「一般の警告音」を無効にしていたのを思い出しました。

ワードやエディタなどで、文書末で右へ進もうとすると警告音が鳴り、うるさいのでいつもオフにしていたのです。細かい警告音は不要なので、インストール後は早い段階でオフにします。早速、「一般の警告音」にファイルを割り当て、ソフトの方の警告音が鳴ることを確認。

すると、このあと再起動するとWindowsの起動音が鳴るではありませんか。どうやら「一般の警告音」をオフにすると起動音もオフになるようです。既知のバグなのかどうかはわかりませんが、少なくてもWindows95時代からWindows2000までそうではないかと思います。

かなり久しぶりに起動音を聞きました。

Windows メモリ増設の目安

2008年2月 2日 | Windows | コメント (0)

WindowsVistaが大量のメモリを消費することから、メガ単位ではなくギガ単位での増設をしなければ使用に耐えうるものではないという話が、あちらこちらででてきます。逆に「メモリ増設をすれば速くなる」という話だけが一人歩きし、WindowsXPでもギガ単位の増設も考えている人もいるようです。

Windowsは物理的なメモリを使い切ると、ハードディスクに仮想メモリを作って、足りない分のメモリを補います。物理メモリに比べるとハードディスクのアクセスは遅いので、メモリが足りないとWindowsの動作が遅くなります。

従って、物理メモリを使い切るような使い方をしないのであれば、メモリ増設をしてもかわらないということになります。増やせば増やすほど速くなるわけではないのです。

そこで、実際にどのくらいメモリを消費しているのかを見るのが一番です。タスクマネージャーで利用可能物理メモリの値を見ればいいのです。ctrlキーとshiftキーを押しながらescを押してもいいですし、「ファイルを指定して実行」で「taskmgr.exe」を実行しても起動します。

taskmgr.jpg

図の赤のアンダーラインの部分の数値を見ます。通常起動するアプリケーションソフトを起動してみて、この数値の変動をみましょう。これがゼロになり、ハードディスクのアクセスが増えるようであれば、メモリ増設をしたときの効果が期待できるわけです。

人それぞれ、使い方によってメモリ消費量が違うので、どのくらい増やせばいいかは変わってきます。このように自分のコンピュータのシステム状態を自分で把握することが大切です。

同じようにネットで動画を見るときも、コンピュータが遅いのか、メモリが少ないのか、インターネット環境が遅いのかを確かめるといいでしょう。せっかく高速ブロードバンドに乗り換えても、サーバー自体の処理能力が追いついていない時間帯だと、こちら側で対処できないこともあります。

Windows PDFを一太郎やWord文書へ変換

2008年1月24日 | Windows | コメント (0)
ジャストシステム、PDFソフトシリーズ「JUST PDF」5製品を発売 | パソコン | マイコミジャーナル

既存のPDFファイルをExcelや一太郎、Word文書に変換する機能を提供する。PDF内の文字データのテキスト抽出はもちろん、OCR機能により画像データからテキストベースのデータへの変換も可能となる。

マックやLinuxでは、PDF作成は標準機能なのに、なぜWindowsは有料なのだろう。一応フリーソフト(体験版?)は存在しますが、インストールするなどの手間が必要。閲覧もWindowsの場合は、Adobe Readerなどの閲覧ソフトが必要になります。

ジャストシステム(Justsystem)から発売になったJUST PDFは、PDFから一太郎やWord文書に変換できるというもの。一度PDFにしてしまうと閲覧するだけのものという感覚が強かったのに、これがあるとネット上に公開されているPDFを編集して再利用が可能になりそうです。

以前からジャストシステムは、PDF関連の商品を出していました。PDF作成なら他にもあるので魅力はなかったのですが、そのノウハウが自社製品のノウハウと融合して、今回の製品になったと思われます。そして、次は一太郎から自在に読み込みや保存が可能になってくるのでしょう。

Windows Windowsのメモリ上限ももうすぐ

2008年1月 7日 | Windows | コメント (5)

Windowsといっても、現在、主に使われているWindowsXP・WindowsVistaなどの32bit版のことです。多くの人はまだ32bit版を使用していることでしょう。最近はメモリが安くなったので、XPで1GBとか、Vistaで2GBのメモリを積んでいる人もいるようです。メモリが少ないと、スワップファイル(メモリにおさまりきらないメモリの内容をハードディスクに書き込むためのファイル)へのアクセスが増えて遅いので、メモリを増設してのスピードアップは、今も昔も快適に使う常用手段です。

16bitのMS-DOSの時代は、640KBの制限がありました。そこで、EMSとかXMSなどのメモリを拡張する仕組みで、見かけ上メモリを多く使えるようにして、一太郎などの大食いのソフトも使っていました。

特集:Windows 9x or Windows 2000? コラム:Windowsの歴史、メモリの歴史(1)

8088の物理的なアドレス空間は1Mbytesあるので、IBM-PCでは、00000〜9FFFF(640Kbytes)がメイン メモリ用領域として予約され、...(中略)...。このようなメモリ マップになっているため、一般的には、メイン メモリは640Kbytesに制限されている

それが、32bitのWindows95の登場で、当時では考えられないほど広大なメモリ領域を使えるようになりました。メモリを64MBから128MBにするとスゴく快適になると言われていた時代。ハードディスクの壁は時々話題になりましたが、メモリの32bitの壁は考えることもありませんでした(ハードウェアの制限はもちろんありました)。Windows98、Windows2000、WindowsXPと進むにつれて、まるで上限もなく、メモリの価格が安くなればなるほど大容量のメモリが登場してくると単純に思っていたくらいです。

ところが最近、Vistaの登場でギガ単位でメモリを積むのが普通となってしまいました。1GBが標準。1GBを増設すれば2GB。動画処理をするなら2GB増設して3GBなどという話もあります。そこで話題に上がるのが4GBの上限です。16ビット時代のように拡張メモリの仕組みが登場すれば、4GBを越えてメモリを扱えるようなのですが、すでに64bitのOSが登場している今、あえてそのようなことはやらないでしょう。素直に64bitのWindowsに移行していくことになりそうです。

XPはWindowsとしてはずいぶん長い間メインの商品でしたが、今回のVistaは、32bitから64bitの移行というWindowsのバージョンアップより大きな変革をまたぐことになります。32bitのWindowsで、16bitのソフトをエミュレートしたように、64bitのWindowsで、32bitのソフトをエミュレートできるそうですが、Windows95が登場したときを思い起こせば、32bitのWindowsには32bitのソフトが一番しっくりくる状況でした。今回もソフトの対応時期が話題になるでしょう。そして、対応が遅れたソフトがシェアを失っていく...。歴史は繰り返すのです。もしかしたら他メーカの対応状況が悪ければ、Windows自体が危ういかもしれません。

Microsoft Windows XP : エキスパートゾーン

扱えるメモリ量が 32 bit CPU では最大 4 GB ですが 64 bit CPU では理論上で最大 16 EB (エクサバイト) に増えます。とはいえ実際には CPU の実装上の制限や OS の制限もあるため、16 EB がそのまま使えるわけではなく、Windows XP Professional x64 Edition で実際に利用できるメモリは最大 128 GB です。そして仮想メモリは最大 16 TB を利用できます。

64bitは16EBと、これも天文学的な数字と感じてしまうのですが、これも10年後はどうなっていることやら。なお、k(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)、P(ペタ)、E(エクサ)は、1000倍ごとに大きくなります。上記の引用で、「理論上」とか「実際に」などという単語が出てくることから、64bitのWindowsは何度かの壁を越えて、理論上の数字に達するのでしょう。Windowsの64bitは、素直に行かないようです。

Windows Dドライブはもう不要!

2007年8月27日 | Windows | コメント (0)
「Dドライブはもう不要!」と判断したソニーの論理:日経パソコンオンライン

大半のソフトウエアは、1ドライブの構成を想定して作られています。Dドライブなど、別のドライブをデータ用にする場合は、ユーザーが自分の意志を持って保存場所を変更、管理しなくてはなりません。

しばらく新品のメーカー品を購入していないので、多くのメーカーが未だにDドライブを用意していること自体知りませんでした。一つのハードディスクをCとDに分断することで、ディスク使用領域を効率よく活用できないのではないかと思うのです。そんな理由で、過去にCとDにパーテイションが分けられていた場合、一度フォーマットし、一つのハードディスクは一つのパーテイションにして使用していました。

日経の記事がDドライブの活用を訴えてきたのは記事で知っていました。上記の記事でDドライブ廃止を「時代に逆行」と書かれていますが、CとDに分割することの方がOSが不安定であったころの過去の知恵ではないかと思います。ソニーの判断は納得するものです。

初心者はデフォルトのまま使用しようとします。すると保存先はCドライブのマイドキュメントになります。Windows2000以降は、Documents and Settingsフォルダの中のログイン名の下にMy Documentsがあり、結構深いところに保存されています。Cドライブのルートから探し出せない人がいるような場所に保存されている方が問題だと思います。そして、Dドライブの存在を知らないまま、ハードディスクの容量の限界が来たと外付けのハードディスクを購入を考える人もいるくらいです。それならばCとDに分割しない方が親切でしょう。

OSの信頼性が分割の理由であるなら、ハードディスクのハードウェアのトラブルにはどうするかという問題もあります。ハードディスクが物理的に壊れてしまった場合、Dドライブも消えてしまいます。その場合、Cドライブだけ使用不可になるケースは、それほどないのではないでしょうか。OSが起動しない場合は、物理的に障害があるケースがほとんどのような気がします。それであれば、物理的に違うハードディスクや他のストレージによるDドライブを用意してデータを保存する方が安心です。

Windows Windows2000の「コンピュータの説明」の付け方

2007年6月10日 | Windows | コメント (0)

Windows98もWindowsXPもマイコンピュータを右クリックすれば、「コンピュータの説明」をつけることができます。
マイネットワークで、コンピュータ名の右に「コメント」と表示されるものです。

しかし、Windows2000はそれが見あたらない。そのまま数年の月日が過ぎたのですが、ふと検索すると、ちゃんと説明を付けることができるんですね。

コントロールパネルの管理ツールを起動。ツリーの中の「コンピュータの管理(ローカル)」を右クリック。
プロパティの「ネットワークID」の中にありました。

これじゃあ、ほとんど隠し機能です。

Windows ブートパーティションのドライブ文字変更

2007年3月31日 | Windows | コメント (0)

Windowsインストールで意図しないドライブ文字が割り当てられてしまったときの対処法。
管理ツールのコンピュータの管理→ディスクの管理では、ブートパーティションは変更できません。
regedit.exeを実行し、以下の2カ所を変更。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\Current Version\Winlogon
変更前:
Userinit:Reg_SZ:D:\WINNT\system32\userinit.exe
変更後:
Userinit:Reg_SZ:userinit.exe
http://support.microsoft.com/kb/249321/ja

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices
変更前:
"\DosDevices\D:"
変更後:
"\DosDevices\C:"
http://support.microsoft.com/kb/223188/

再起動後、ドライブ文字が変わります。

Windows System Doctor

2007年3月19日 | Windows | コメント (0)

突然、「レジストリデータベース、システムファイルにエラーが出たので、SystemDoctorをインストールして、無料のスキャンをしますか?」というエラーメッセージが出ました。ウインドウのタイトルはInternetExplorer(IE)なのですが、IEは使っていないので、どうやらメディアプレーヤ(MediaPlayer)のメッセージのようです。

海外のネットラジオを聞いていたところだったので、日本語のそのエラーウインドウは意表を突きました。英語のエラーメッセージはすぐに嘘だとわかり、キャンセルするのですが、SystemDoctorってまるでノートン製品かのようなネーミングでだまされそうになりました。ノートン製品も使っていないので、ネットで検索してみたのでした。アブナイアブナイ。

普段IEを使わなくても、メディアプレーヤ経由でアドウェアに進入されることがあるとは、Windowsは安心できませんね。

SystemDoctorについて調べる(Google検索)

Windows Vistaの普及率 - その後

2007年3月 4日 | Windows | コメント (0)
1.InternetExplorer 6.0Windows XP41.09%
2.Firefox2.0.0.2Windows XP9.02%
3.InternetExplorer 7.0Windows XP7.31%
4.InternetExplorer 6.0Windows 20006.26%
5.Safari419.3Macintosh PPC3.65%
6.Safari419.3Macintosh Intel3.58%
7.Safari312.6Macintosh PPC3.13%
8.Firefox2.0.0.1Windows 20002.39%
9.InternetExplorer 7.0Windows Vista2.31%
10.Firefox2.0.0.2Macintosh PPC2.09%

表は、このブログのアクセスログを集計したものです。XPのIE6が多いのは、相変わらずですが、VistaのIE7が2.31%となりました。Intelマックがシェアを伸ばしているのも注目です。

それにしても、Windows2000やそれ以前のWindowsがトップ10から姿を消してしまいました。やっぱり買い換えをしてしまったのでしょう。Windows2000も時間の問題かも。

現在、iTunesやアドビ製品などで、Vista対応がまだなので、未だに様子見は多いことでしょう。対応後が本当の普及への出発点かもしれません。そして、SP1の登場が本格的な移行の流れとなるのでしょう。

下位互換性を保つと謳っているのに、バージョンアップのたびに動作に不具合。しかも、一応は動作するので、不具合を知らずに使ってしまう人が多いのも問題。データ破損・データ損失が起きて、バージョンアップを後悔するのでしょう。

Windows Vistaに文書ファイルが消えてしまう不具合

2007年2月 2日 | Windows | コメント (0)
ファイルがいきなり消えた! 早々の不具合にがく然

なんとVistaは、残すべき重要なデータファイルもろとも、指定に反してごっそり消し去ってしまった

リリース早々、コンピュータウイルスのような不具合か。
USBメモリーの抜き差しで、不安定になるなどの症状もあるそうです。
やっぱり、ServicePack2が出るころじゃないとお勧めできませんね。

不具合と格闘するのが好きな人もいるので、それは止めませんが…。

Windows Vistaに関するブログ記事

2007年2月 1日 | Windows | コメント (0)

Vistaの評判ってどうなのだろう…。
テレビのニュースでも扱ったので、パソコンに詳しくない人でもWindowsVistaの登場は知られているのですが、そんな人でも「それならXPのパソコンがお買い得になる」と買い換えを考える人がいるくらいで、一太郎のバージョンアップより注目度は低いかもしれません。秋葉原等、全国の電脳街で深夜発売をしましたが、お目当ては、バーゲン品やイベント。Vistaを購入するために並んだ人は少なかったそうです。

ならば、ブログ検索で購入した人の声を見てみようと思ったのですが、このブログ記事と同様、購入するつもりはないけど、どうだろうって記事が多いです。あっても、周辺機器のドライバーがまだ登場していないので、使えないものがあるとか、InternetExplorerの仕様変更で正常にアクセスできないサイトがあって困るとか、トラブルが多そうです。結論は買うとしても半年か1年後に購入するのがいいだろうということ。そのころになればデバイスドライバーも揃うだろうし、いろいろと安定するでしょう。

何より、価格が高く、その割に付加された機能の魅力が感じられないことがネックみたい。Windowsをグレードアップすれば、Officeもグレードアップは必須。本体の性能が高機能でないと快適に動作しないので、性能アップも必要。結構な投資になってしまうのです。

計画されていた機能の重要な部分は見送られてのリリースです。Windows2000からWindowsXPは、バージョンが5.0から5.1とマイナーバージョンアップでしたが、VistaはOSの機能としては、同様のマイナーバージョンアップのようなものです。OSはソフトウェアを動かすためのプラットフォームですから、肝心のソフトウェアが進化しないと意味がないです。そういう点でも急いで購入する必要はないです。XPの普及も遅く、じっくりと入れ替わっていきましたが、Vistaはもっと遅いことでしょう。

そんな中、マックにインストールという記事が目に付きました。インテルマックでは、Windowsの使用ができます。性能も高いので、メインはMacOSXで、ちょっとVistaでもインストールしてみようかって感じのようです。

Vistaのために本体を買い換えるくらいなら、マックを買った方がマシって考える人も多いようです。確かにそのほうが先進的なOSを体験でき、ウイルスやスパイウェアのセキュリティ等でも安心ですからね。しかも、バージョンアップをしても重たくならずに機能が進化するMacOSXに対して、Windowsは画期的な機能が付加されないまま2倍以上の性能を要求します。

Windows Mifes for Windows 8

2006年11月11日 | Windows | コメント (0)

Mifesの新バージョンの記事を見て、何気なくクリック。
MS-DOS時代からある老舗エディタですが、今まで何となくダサいアイコンに見向きもしていませんでした。
しかし、スクリーンショットを見て、思わず「かっこいい」と思ってしまいました。
機能的には十分なものもあり、ベータ版をダウンロードし、設定画面なども見てみましたが、なかなか好みに合わせられそうで良い感じです。

それにしても、価格が高い!! そして、動作が少し遅い。

mifes8beta.png

Windows Windows Updateで不調

2006年10月26日 | Windows | コメント (0)

8月のWindows Update以来、自宅のWindows2000は不調です。
TVチューナーを含め、動画関係がかなりおかしい。
チューニングができなかったり、CPU使用率が100%となり、正常に再生できません。
一度、クリーンインストールしたのですが、アップデートした時点で再び不調になります。

自宅にあるもう一つのWindows2000は何ともないので、ハードウェアの故障も疑いましたが、インストールし直したときには正常だったので、そうでもないはず。
でも、ネット上でも同じように不調を訴える人がいるので、ハードウェアとアップデートの相性かもしれません。

いつになったら直るのか、それともWindows2000からVistaへ移行させるための作戦なのか、ついつい疑ってしまいます。

Windows Windows Vistaでマックのソフトが動作

2006年8月11日 | Windows | コメント (0)

vista-osx.jpg

次期WindowsのVistaではMacOSXのアプリケーションが動作する…
なんて、そんなことはできません。
壁紙をWindowsのロゴが入ったものにしておくと、それだけでそう思う人が時々います。

それにしても、Vista(ベータ)用の壁紙は結構出回っていますね。
気分だけ、最新のWindowsにしてみるのもいいかもしれません。

Windows クセロPDF

2006年7月 8日 | Windows | コメント (2)

クセロPDF

プリンタドライバのフリをして、PDFを作成するソフト。
無料というのは魅力なんですが、PDFに変換するたびにブラウザが立ち上がります。
広告ブロックをしているので空白のページが表示されるのですが、
無料だから仕方がないのかな。

PDFに関してはWindowsは不便な思いをしますね。

【追記 2006/08/22】
しばらくしたある日、何も起動していないのにCPUが微妙に消費されているのに気づいた。
さっそくタスクマネージャーを起動し、犯人捜し。
犯人は「クセロ君」のようだ。
「おい、そこで何をしているんだ!!」
「何もしていません…」
「さっきから何をゴソゴソ動いているんだ!!」
「いえ、本当に何もしていません…」
「でも、ほら、証拠があるんだぞ!!」

…ということで、クセロ君には消えてもらいました。

Windows 軽快動作のフリーソフト

2006年7月 2日 | Windows | コメント (0)

日経PC21の8月号にUSBメモリー活用の特集をしていました。
USBメモリーにソフトウェアを入れて持ち歩くのはもはや常識になりつつあります。
それほど、大容量が低価格になったからでしょう。

さて、その特集で、軽快動作のソフトウェアが紹介されていました。
どれも本当に軽快で、USBメモリーといわず、本体にインストールして使いたいものばかりでした。

■XnView
画像ビューア。
VixやPhotoshopAlbumを使っていましたが、このソフトはとにかく読み込みが速い。
今まで軽快動作の画像ビューアとしては、Vixを使っていましたが、XnViewに乗り換えようと思っています。
XnView - Free viewer

■Media Player Classic
ソフトの雰囲気は懐かしいもの。
軽快に動作します。
Media Player Classic 日本語化

■FoxIt Reader
Adobe Readerはとても重いソフトです。
それだけで、PDFはダメだと感じている人も多いです。
私もその一人。
でも、FoxIt ReaderだとPDFを積極的に活用してみようかという気分になります。
ただし、何でもきちんと表示できるわけではないようです。使い分けが必要です。
Foxit Reader(窓の杜)

Windows 根強いWindows98ユーザー

2006年4月10日 | Windows | コメント (0)

周りを見るとWindows98の機種を使い続けている人が結構いることに気づきます。その一方で、2000年以降に購入した人が買い換えて2台目を使っていたりします。

Windows98の頃のハードウェアが結構丈夫ということがあるのでしょう。性能重視→静音という流れができる以前で、CPUファンがない機種もまだ多くありました。ノートパソコンでは、ケースファンもないくらいですから、熱に対して耐久性が高いといえます。

性能重視の流れの中で、ケースファンやCPUファンは当たり前になりました。でも、ファンがあるとホコリの問題が出てきます。周囲のホコリをかき集める役割をします。それらのメンテナンスをこまめにしないと熱暴走でいかれてしまいます。耐久性が落ちていると感じるのは、メンテナンスを怠っているからでしょう。

また、WindowsMeの登場はダメージが大きかったと思います。どんな機種でもWindowsが不安定なので、そのメーカー自体が不安定な印象を与えてしまいます。違うメーカーに買い換える人は多いですね。Windows2000は安定しているのですが、初期のWindowsXPも不安定だったので、アップデートしないで使う人は、同様にハードウェア自体が不安定と思って、買い換える原因になったのかもしれません。

現在、1997年に購入したThinkPadを使っています。ファンは一切ありません。10年近く使うと「そろそろか」と心配になり、予備のコンピュータを用意しましたが、壊れる気配も感じさせず、再びメインで使うことにしました。ワードやエクセルを使うレベルでは、全く問題なし。

Windows Windows Vista 発売延期

2006年3月22日 | Windows | コメント (0)

Vistaの発売が、2007年の1月以降にずれ込むとのこと。

Windows Vista delayed, graphics for Mac

XPが2001年11月日本発売ですから、かなり経つんですけどね。
しかも、その間にマックは着々とバージョンアップ。
かなり進化しています。

sk_vista_02

Windows Windowsのパスワード管理

2006年2月25日 | Windows | コメント (0)

15文字以内のパスワードは、パスワード解析ソフトで簡単に解析されてしまう…。
パスワードの設定は常識となっていますが、こんな長いパスワードを設定している人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
つまりパスワードを設定していないのと同じことなのでしょう。
毎回、15文字を超えるパスワードを入力するのは、正直言って面倒くさい。
早期にWindows側の対策を望みたいですね。

また、他のソフトやネット上などでは、パスワードの文字列に制限がある場合もあり、自主的に文字数や使用できる文字種を制限して、パスワードを設定している場合もあると思います。
この辺りも問題になってもいいと思います。

今まで、個人情報が入ったパソコンの盗難事件があっても、パスワードを設定していると大きな事件になっていなかったのですが、今後、少しは認知されていくことでしょう。

ノートパソコンのパスワード管理 - [ノートパソコン]All About

Windows のパスワードは 15文字以上の場合、それなりに複雑な暗号になるため、解析は難しいのですが、それより短い場合は、簡単に解析できます。

Windows Vistaで動かなくなるソフト

2006年2月 6日 | Windows | コメント (0)
【MDC2006】どんなソフトが動かなくなる?---Vistaの重要な仕様変更点が明らかに:IT Pro

Windows Vistaではセキュリティ強化を中心に大幅な仕様変更があり,多くの「作りの悪いソフト」が動かなくなる可能性がある。

ドキュメントなどのフォルダのパスも変更され、互換性の面で不具合が出る可能性があると書いてあるが、アプリケーションを作成するのに、フォルダのパスを決め打ちすることがあるだろうか。

Windowsが日本に入ってきて、通常CドライブであるAT互換機とAドライブがハードディスクであることが多いNEC機とで、困ったことがいろいろあった。それもいつの間にか解消された。

最近はWindows95/98/MeとNT/2000/Xpとのパスの違いも環境変数を使用することでプログラミングをしているのではないだろうか。例えば、マイドキュメントが、WindowsMeではC:\My Documentsなのが、WindowsXPではC:\Documents and Settings\[UserName]\My Documentsとなる。プログラムを組むときは、%PersonalDocuments%という環境変数を使い、どのWindowsでもマイドキュメントを扱えるようにするはず。

アプリケーションのデータを保存しておくためによく使うApplication Dataに関しても%AppData%という環境変数を使う。%AppData%が空であれば、WIndows95/98/Meなので、アプリケーション直下にフォルダを作って処理するなどの対策をしていると思う。XPの時代が長かったので、これらの処理をしないかというと、Cドライブが起動ディスクとは限らないので、その時点で、環境変数が使われるはず。

【関連記事】
マイドキュメントの場所

Windows Windows Vistaの「Sidebar」

2006年2月 3日 | Windows | コメント (0)

Windows Vistaには「Sidebar」が搭載されるのは、以前から話題になっていました。
GoogleデスクトップやDesktopSidebarなど類似のツールもあります。

しかし、これらのツールはそれなりに大がかりなので、メモリやCPUを消費します。
しばらくは表示させておくのですが、やはり画面の領域をとるのと、それほど使うわけではないため、アンインストールしてしまいました。

Vistaのデザインも余白が多く、Googleのものよりさらに邪魔そうです。新しいOSには、新しい機種が必要ですね。

【関連記事】
[E] Google Desktop Ver.2
[E] Desktop Sidebar

Windows Windows Updateが遅い

2006年1月 6日 | Windows | コメント (0)

Windowsのアップデートってどうしてこんなに遅いんでしょう。
しかも、更新項目も意味がわからないものが多い。
(わかろうとしない…)

かなりいろいろなファイルにアクセスしているみたいですが、
インデックスでも作成しておけばいいのに。

MacOSXのアップデートがとても速く感じてしまう。

ところで、重要な更新が毎月第2火曜日に発表されるわけですが、
相変わらずウイルスの被害が減らないということは、
やはりこのわけの分からないアップデートを怠っている人が多いということでしょう。
それでいて、Windows98/Meはサポートが終了しているので、
ウイルスの危険にさらされたまま。対策もなしに使い続けている人も多い。

Windows スクラップ

2006年1月 4日 | Windows | コメント (0)

Windowsに「スクラップ」という機能があります。
新聞のスクラップをイメージしたもので、文書の一部を選択し、デスクトップにドラッグするとスクラップファイルができます。
これは再び他のソフトで活用してもいいし、そのままファイルで置いておいてもいいわけです。

でも、Windows95以来搭載されているこの機能ですが、練習に一度実行しただけ。
なぜ使わないのかというと、アプリケーションが最大化しているからです。
デスクトップが見えない。

なので、わざわざ「元のサイズに戻す」なんて操作をする手間が出てくるわけで、そんなことより、コピーとペーストをするのが早い。

Windows Office12はマックみたいなインターフェース

2005年9月14日 | Windows | コメント (0)

次期MicrosoftOfficeのOffice12のプレビュー画面。
メタル調のウインドウにアクアインターフェースのボタン類。まるで、MacOSXで動いているかのよう。

xBetas @ PDC 05

Windows Windowsのクリーンインストール

2005年9月 4日 | Windows | コメント (0)

久々にWindowsのクリーンインストール。
何度かハードディスクを入れ替えても、そのままディスク内のコピーで使っていたので、かなりすっきりしました。
周辺機器もかなり追加したり、交換していたので、古いドライバーのファイルもきっとあったことでしょう。

驚いたのは、Operaの起動の速さです。バージョンアップごとに遅くなっていると思っていたのですが、そうではなかったんですね。iTunesのもっさり感もなくなったし。

周辺機器の小さな不具合もきれいさっぱりとなくなりました。シャットダウン時に追加した周辺機器が原因で、正常にシャットダウンができていませんでした。それも解決。

気になったのは、内蔵のマルチカードリーダーを使っているのですが、Windows2000のインストール直後は、カードを挿したものだけドライブとして認識するのに、SP4を入れると全部のドライブが表示されるということ。この仕様は、挿したものだけのほうが使いやすいと思います。

Windows 使うほど遅くなるWindows

2005年8月10日 | Windows | コメント (1)
いつまでも新品同様に--Windows Vistaに搭載される高速化機能とは - CNET Japan

 大半のPCは、最初に電源を投入したときに最高のパフォーマンスを発揮し、その後は速度がどんどん低下していく。それは気のせいでもなく、込み合った高速道路のように他人だけが速く走っていると感じる錯覚でもない。

これはWindowsが登場したときから言われていて、1年などと適当な期間でインストールし直すことがよくおこなわれることです。中途半端なパワーアップをするよりもスピードアップに効果があります。

そして、その遅くなることを確認するソフトもあります。

起動時間表示
起動時間を表示するだけのソフトです。スタートアップに入れておくことで、Windowsが使っていくうちに遅くなることを確認でき、クリーンインストールの時期の目安になります。(103kb) 2000/06/15
[Oceansoft Library]

Windows MSNツールバーで、Google検索

2005年8月 9日 | Windows | コメント (0)

MSN サーチ ツールバー with Windows デスクトップ サーチ(ダウンロード先)

デスクトップ検索はMSNで、ウェブ検索はGoogleを使いたいって場合、MSNツールバーのオプションで、検索エンジンを変更することができます。

オプションの「全般」に「その他の検索サービス」というのがあります。
そこにGoogleのアドレスを入れるわけです。

私の場合は
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja&client=pub-0862865606744235&q=$w
で検索されました。q=$wがポイントです。

ただ、ここの文字列は126字までのようです。レジストリに直接書き込んでもだめでした。

Windows WCPUID~CPUやマザーボードの詳細を表示

2005年8月 1日 | Windows | コメント (0)

1996年からあるソフトで、CPUやマザーボードの詳細を表示してくれるソフトです。
自作機だけでなく、メーカー機でもチェックしてみると面白いと思います。

NrkLvHomePage

WCPUID/XCPUID is the program that displays the CPU information of your personal computer.
Shows Frequency, Multiplier, Chipset Info. etc ...

wcpuid.png

Windows 次期Windowsは「Windows Vista」

2005年7月23日 | Windows | コメント (0)

「ビスタ」と聞いて、最初に思い浮かんだのは、トヨタの車。
次期WindowsのLonghornの正式名が決まりました。

 Vistaは、英語の「view」に当たるイタリア語が語源。美しい景色やパノラマ的眺望、両側に並木などがある細長い景色を意味し、転じて「未来への展望」といった意味もある。

とありますが、日本車のように高性能で安定して動いてくれたらいいですね。

windows_vista.jpg

■Windows Vistaの反響!!-★アネモネ・ブログ

「VISTA」は、Windowsが抱えるVirses(ウイルス)、Infection(感染)、Spyware(スパイウェア)、Trojans(トロイの木馬)、Adware(アドウェア)の5つの大きな問題の頭文字をとったものと、皮肉を言う人たちも多い。

Windows Longhornベータ1のスクリーンショット

2005年7月12日 | Windows | コメント (0)

WindowsXPが原色の気持ち悪い配色だったのに比べると、落ち着いた色合いで作業に集中できそうな気がします。OSが強く主張するようになったらダメだと思うんですよね。控えめに便利になることですよ。

フォントには、アンチエイリアスがかかっているような感じがするのですが、どうでしょうね。

タイトルバーが透明なのは見づらい。せめてアクティブなウインドウは不透明になってほしいですね。どちらにしても、原色が不評で、白を基調とするとMacOSXと似通ってしまうから、黒にするしかないんでしょう。

Elliott Back >>Longhorn 5203 Screenshots

_lh119ob.jpg

Windows 64ビット版WindowsXPにはIEは2つ

2005年5月31日 | Windows | コメント (0)

64ビット版WindowsXPにはIEは2つあるらしい。32ビット版のIEと64ビット版のIE。互換性のないものは32ビット版IEを起動する。とても面倒そうです。

また、16ビットアプリケーションやAppleTalk、NetBEUIもサポートされないようです。これらは時代の流れとして仕方がないとして、まだまだ様子見といったところでしょうか。

【特集】64-bit環境の普及なるか? - Windows XP x64 登場 (3) 32ビット版Windows XPとの相違点 - Windows Media Player 10など (MYCOM PC WEB)

Windows Windowsは15倍も危険

2005年5月25日 | Windows | コメント (0)
マイクロソフト幹部:「SP2でWindowsは15倍も安全になった」 - CNET Japan

以前のWindowsは15倍以上危険なわけで、結局Windowsはどのバージョンも危険なわけですよ。五十歩百歩です。

Windows MetroはPDFを超えるか?

2005年5月 9日 | Windows | コメント (0)

マイクロソフトが「Metro」という文書フォーマットを普及させたがっているというニュース。アプリケーションがなくても印刷できるフォーマットといえば、すでにPDFがあるわけで、しかも、LinuxやMacOSXでも標準のフォーマット。Windowsだけが独自路線で、別途購入しないとPDFの書き出しができない。

別にリーダー(Reader)としてだったら、Wordビューアーを用意すればいいのでは? あ、バージョンの互換性がないから、再現性が保証できないのか…。

マイクロソフトの「Metro」はPDFキラーになるか - CNET Japan

「本当の問題は、PDFの代わりにわざわざMetroを使う理由があるのかということだ」

Windows ウイルスバスターにウイルス混入

2005年4月23日 | Windows | コメント (0)

ウイルスバスターで、CPU使用率100%になってしまう不具合が発生したそうです。

ウェブサイトに対応策を公開しても、ウェブ閲覧もできないのですから、困ったものです。

ウイルス対策ソフトにウイルス混入!って感じですよね。

Windows ネットワーク接続をじゃまするもの

2005年4月 5日 | Windows | コメント (0)

同僚の新しく購入したコンピュータがネットワークに接続できない。

その2台は、ダイナブックだったので、ダイナブック固有の問題か? と疑ったのですが、
ネットワークカードのサポートページを見ると、
ネットワークに接続できないときは、
・Windowsのファイアーウォールを無効にする(これはデフォルトでオフ)
・ウイルスバスターをアンインストールする
との方法が書いてありました。

ということで、簡単に解決。
ノートンをアンインストールすることで接続可能に。
非常に基本的なトラブルでした。

ネットワーク接続をも塞いでしまうノートン君には、ちっとうんざり。

Windows 64ビット版Windows、開発完了

2005年4月 1日 | Windows | コメント (0)

マックに遅れること1年。やっと64ビット版のWindowsが登場しそうです。マックの場合もそうですが、64ビットだから今まで不可能だったすごいことができるというわけではないので、急に普及することはなさそうです。

16ビットから32ビットの時は、今より動作が遅かったせいもあり、2倍に速くなったと体感できました。私が最初に買った32ビットパソコンは、NEC PC-9801NA - i486SX(20MHz)でした。

しかし、今は、他の部分にもボトルネックがあるようで、単純に2倍にはならないようです。まあ、一般のユーザーには、関係ないことなのかな。次の買い換えのときに、「ああ、64ビットなんだ」と思うだけなのか。

Windows95の登場の時のように、32ビットパソコンが必須だったのとは違いますしね。64ビット対応のワードやエクセルが登場しても、過去の互換性から、拡張するにも限界があるでしょうし。データに互換性がなければ、普及しないだろうし。

MacOSの9からXのような劇的な変化を伴わないので、静かな移行となるのではないでしょうか。まあ、劇的な変化があっても、移行には数年以上かかるでしょう。

米Microsoft,Windows Server 2003 SP1とx64 Editionの開発を完了 : IT Pro ニュース

x64 Editionは,AMD64アーキテクチャを採用したAthlon 64/Opteronプロセッサ,インテル・エクステンデッド・メモリ64テクノロジ(EM64T)を搭載したPentium/Xeonプロセッサ向けの 64ビット版Windowsである。x64 Editionを搭載した製品は,4月の終盤に発売される予定。日本語版のリリース・スケジュールについても,まもなく発表される予定だ。

Windows スキンをマック風にしたがるのはなぜ?

2005年1月29日 | Windows | コメント (0)

WindowsXPのスキンをマック風にするというのは、なぜかよく聞く話。でも、所詮Windowsで、あくまでも見た目だけ。雑誌でも見かけるけど、目的は不明。

両方を使っている場合は、混乱の元なので、わざとデフォルトのままの方が使いやすいと思う。原色の画面であれば、Windowsのキーボード操作をするし、アクアな画面(私はグラファイト)だとマックの操作をする。

Windowsのみのころは、Linuxなどをインストールしたとき、マック風にしたこともある。たぶん「マックへの憧れ」っていうのがあるのではないかと思う。そういう存在と感じている人が多いのではないかな。

Windows 米Microsoft、新ウイルス駆除ツールをWindows Updateを通じて提供

2005年1月 8日 | Windows | コメント (0)
米Microsoft、新ウイルス駆除ツールをWindows Updateを通じて提供
米Microsoftは6日、新しいウイルス駆除ツール「Malicious Software Removal Tool」をWindows Updateを通して無料で提供すると発表した。1月11日から配布を開始する予定だ。

対応がXPのみってところが悲しい。

Windows Microsoftのスパイウエア対策ソフト

2005年1月 7日 | Windows | コメント (0)
Microsoft,スパイウエア対策ソフトのベータ版を公開 : IT Pro ニュース

特徴は,検知したプログラムが悪質かどうかをユーザーがSpyNetと呼ぶオンライン・システムへ送信し,そのデータを基に判定している点。Microsoftから製品の提供形態,価格,出荷時期は発表されていない。

無料で提供するものだと思っていた。
このソフト自身がスパイウェアにならなければいいけど。

それより、Windowsの評判を大きく下げているウイルスに対して、Microsoft自身が対策ソフトを無償で配布しないのだろうか。新しいセキュリティホールが見つかるのが恒例行事になっているので、いちいち注目もされなくなってきている。

Windows 三四郎2005 発表

2004年12月 7日 | Windows | コメント (0)
ニュースリリース(2004/12/07)「一太郎2005」「ATOK 2005」「花子2005」を来年2月10日(木)より発売

一太郎・花子の2005が発表になったのですが、何より驚いたのは、三四郎も新しくなることです。とはいっても、インターフェースの統一とエクセルの互換性向上が主で、基本機能には大きな変化はなさそう。

Windows 内蔵の無線LANのMACアドレス

2004年11月11日 | Windows | コメント (0)

無線カードの場合は、カードの裏にMACアドレスが書いてありますが、内蔵されている場合は本体には書かれていません。
アクセスポイントには、MACアドレスでアクセスを拒否したり許可したりできるので、MACアドレスが必要です。

コントロールパネルの中を探せば、きっとあるのでしょうが、なかなか見つけることができませんでした。
コマンドプロンプトを起動し、IPCONFIG /ALLを実行するとその中にあります。

Windows Microsoft AutoUpdate 1.1.2 Update

2004年11月10日 | Windows | コメント (0)

アップデートのためのアップデートソフトがアップデート。

Windows KonfabulatorがとうとうWindowsでも

2004年11月 8日 | Windows | コメント (1)
Truth Is No Words:WindowsでもKonfabulator

そのKonfabulatorがとうとうWindowsでも動く時代が来ました。少し遅すぎたんじゃないかという感もありますが、今後、Widgetの数は爆発的に増える事が予想できますね。なにせシェアがMacの何倍もあるWindows様ですから。

漠然とWindowsでもKonfabulatorが動くようになるんだなあ、と思っていたのですが、確かにWidgetが増えるというメリットがありますね。

次期MacOSXのDashboardでKonfabulatorもどきが実現するようなので、現在は使用していないのですが、試してみる価値はありそうかも。

Windows Windowsのソフトは、もう購入しない!

2004年10月21日 | Windows | コメント (0)

別に非売運動をするわけではありません。

昨年春にiBookを購入したので、
両方のバージョンアップをするのをやめたというわけです。
現在、Windowsからマックへ移行しているので、
Windowsは、現状維持ということです。

Windows側は、Office2000とATOK16で、
マック側は、Ofiice2004とATOK17という構成になっています。

逆に言うと、ビジネスソフトに関しては、
Windowsはもうバージョンアップの必要は感じないけど、
マック側は、もう少し熟成してほしいという
願いがあるのかもしれません。

ロングファイルネームが文字化けしてしまうOffice v.Xも
2004で改善されましたが、マックオンリーの生活には
まだ至っていません。

現在Windowsは2000のままです。
サポートされなくなりつつあるので、
それまでに完全移行を考えないといけません。

問題は、一太郎とテレビ録画(Windows用のPCIカード)です。
あと、NextFTPに近いFTPソフトかな。

Windows XP HomeEditionでドメイン参加

2004年10月18日 | Windows | コメント (0)
Windows XP HomeEditionでドメイン参加?

ネットワークでトラブルがあると、
本当にどうしたらよいかわからない。

物理的につながっていないだけだったりします。

Windows Windows XPに「勝手にパスワード情報を送信する危険性」が見つかる

2004年9月29日 | Windows | コメント (0)
Windows XPに「勝手にパスワード情報を送信する危険性」が見つかる - nikkeibp.jp - 注目のニュース

Windows XPに、ユーザーが知らないうちに外部のサーバーに対してパスワード情報を送信してしまうという危険性が存在することが明らかになった。ネットワーク管理ツール・ベンダーのセキュリティフライデーが発見し、セキュリティ関連のメーリング・リスト「NTBugtraq」に報告した。「悪意のあるユーザーに、パスワードを知られてしまう危険性がある」(同社技術企画室長の関英信氏)という。

これを発見した同社関氏によると、危険性はOffice XPまたはOffice 2003がインストールされているWindows XPマシンに関するもの。ファイル共有が有効になっているWindows ServerのIIS(Internet Infomation Services)に対して、Windows XPマシンからHTTPで接続し、IIS上で公開されているWordファイル(拡張子Doc)を直接開くと、Windows XPマシンがこのWindows Serverに対してNTLM認証を試みようとする。

NTLM認証を実行する際に、クライアントはハッシュ化されたパスワード情報をサーバーに送信する。関氏によれば、「悪意のあるユーザーの立てたサーバーにNTLM認証を試みた場合、パスワードのハッシュは数分で解読されることがある」。つまり、悪意のあるユーザーが公開しているDocファイルをユーザーが直接開くことによって、ユーザーのパスワード情報が盗まれてしまう。

またですか…

Windows ロシアにもWindows XP Starter Editionを出荷へ

2004年9月29日 | Windows | コメント (0)
ロシアにもWindows XP Starter Editionを出荷へ : IT Pro ニュース

 同社は8月上旬に,同Stater Editionをインドネシア,マレーシア,タイに試験的に提供すると発表していた(既報)。今回のロシアで提供する先が4カ国になった。最初に出荷開始する国は,タイで今年10月から。他にも準備中と思われる国にブラジル,中国,インドがある。

 マイクロソフトによると,このような試験的提供は長期的に続ける予定で,世界の中で低所得の国々の消費者が,低価格パソコンにお金を使うものかどうかを見極めるのが目的だ。同社がこの計画を実施する国々では,ソフトウエアの海賊版が横行し,Linuxのような無料ソフト・ソリューションの市場が立ち上がってきている。例えば,米IDCの調査によると,ロシアではソフトウエアの97%が海賊版であるという。米国の60%の世帯にパソコンが普及しているのに比べて,ロシアでは5%未満,インドでは2%未満と普及率が低い。

日本は、「安い」というキーワードに弱いけど、車でもグレードが一番高いものが売れるのと同じように、結局高いものを買う傾向にあります。

安いパソコンならいくらでもあるのに、安すぎると心配になるという理由をつけて高いものを買うし、Linuxでも用が済むようなことにWindowsを導入、価格分の機能を使わないのにMicrosoft Ofiiceを使う。

まあ、結局それだけの余裕があるからですよね。

Windows icon画像変換

2004年9月27日 | Windows | コメント (0)

iconファイルを作ったり、iconファイルから他の画像ファイルに変換するのに便利なソフト。
実は、透過処理とか、なかなかうまくいくソフトがないみたいで、これは実に便利。
faviconも簡単に作れてしまう。

@icon変換 - 画像とアイコンの相互変換ツール

画像とアイコン(*.ico)の相互変換ソフトです。
主に、お気に入りのグラフィックソフトで素材を作る人向けです。
ICO/BMP/PNG/PSD/ICL/EXE/DLL の読み込み、ICO/BMP/PNG/ICL への書き出しが可能です。ICO は複数のアイコンを一つのファイルに持つマルチプルアイコンに対応、ICL は同種アイコンのグループ化に対応しています。
Windows XP の半透明アイコンに対応し、透過マスク/アルファチャンネルの編集もできます。
1x1 から 128x128までの任意サイズ、1bit, 4bit, 8bit, 24bit, 32bit の各色数に対応しています。
クリップボードとのビットマップ形式のやりとりが可能です。

Windows WindowsXPのアイコンは、マックで作成

2004年9月19日 | Windows | コメント (0)

WindowsXPのアイコン類を含めたインターフェースは、それまでのWindowsMe以前の
ものと大きく異なっていますが、それらのアイコンの70パーセントは、The Iconfactoryという
デザイナーたちによるものだそうだ。

そのデザイナーたちが使うのは、当然マックということで、WindowsXPのアイコンの70%以上は、
マックで作られたということになるわけです。

ちなみにMacOSXのアイコンは、128ドットという大きなもの。Windowsの32ドットとはスケールが違います。
そのため、タスク切り替えのときのアイコンは、きれいで美しいものになっています。

The Iconfactory: Your Quality Freeware Icons Hub (news.asp)

Windows ウイルスやスパイウェアによって作成されたレジストリの削除方法

2004年8月23日 | Windows | コメント (0)
製品Q&A(トラブルシューティング)
ウイルスやスパイウェアによって作成されたレジストリの削除方法
レジストリの場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
削除するレジストリの値(例)
VIRUS = "c:\Windows\virus.exe"

ウイルスやスパイウェアは、次回のWindows起動時に
自動実行されるようにしています。

一般的なアプリケーションソフトは、スタートメニューの
スタートアップにショートカットが作られますが、
レジストリの中で自動実行できるようにすることもできます。

それが上記のレジストリなのですが、
ここには、ウイルスやスパイウェアだけが使う裏技という
わけではないので、他のアプリケーションソフトもここに
登録している可能性があり、何かがあるからといって、
削除してよいわけではありません。

時々、レジストリの上記の部分を確認し、
異常がないかを確かめる必要があるでしょう。

レジストリを確認するには、スタートメニューの
「ファイル名を指定して実行」で、regeditとして実行します。

Windows Windowsのトラブル対策

2004年8月14日 | Windows | コメント (0)

未だに使っている人が多いWindows95/98/Meですが、不安定でトラブルも多いです。

■ケース1
ウイルスに感染した

ウイルスに感染したかどうかは、ウイルスチェックソフトでチェックするのが早いです。
でも、プレインストール済みのものが期限が過ぎて役に立たなかったり、情報を得ようとしてもウイルスに感染していたらインターネットに接続するわけにもいきません。

他の感染していないコンピュータからアクセスして、情報を得たり、ワクチンソフトを入手するのがいいと思います。

そのほかの手段としては、大抵ウイルスは、起動時に常駐するはずなので、レジストリを見て、起動しないようにすればいいのですが、初心者には難しい作業となります。

やはり普段から対策をしておくのが一番です。
ウイルスチェックソフトにお金をかけたくなければ、AVG Anti-Virusがお薦めです。
http://www.grisoft.com/

■ケース2
「最大化、最小化、閉じる」のボタンが変な記号になってしまった。

セーフモードで起動し、再び普通のモードで起動すれば大抵直ります。
セーフモードは、最小限の状態で起動します。そのとき、フォントのキャッシュなどをクリアしてくれるので、文字化けも直るというわけです。

そのほかのトラブルでも、試してみる価値がある方法です。

■ケース3
正常に起動しなくなった。

よく聞くトラブルです。でも、その前に前兆があるものですが…。

ハードディスクの中には、起動に欠かせないファイルがいくつもあるのですが、わかりづらいファイル名なため、ゴミファイルと勘違いしてゴミ箱に入れる、あるいは削除してしまう人が時々います。それじゃあ、起動するわけないですよね。
その場合は、再インストールが早いでしょうか。リカバリディスクからの修復は、すべてが消えてしまうので、最終手段となるので注意。あくまで、Windowsの再インストールです。まあ、これもWindowsのインストールCDが付属してる場合の話ですが。

ハードディスクが壊れていたというケースもかなりあります。ハードディスクは消耗品と考えるべきです。大切なデータをなくさないためにも2~3年も使ったら、新しいものに交換する方がいいかもしれません。
現在では、USB経由の外付けハードディスクケースなどが売られているので、古いハードディスクを外付けとして再利用することができます。あるいはデスクトップであれば、サブドライブとして再活用するのもいいでしょう。
ハードディスクを入れ替えると、ドライブのスピードが速いので全体的に速くなり、コンピュータがグレードアップした気分になります。

起動するけど、正常ではない場合は、どこかシステムがおかしくなっているのですが、あれこれ悩むようならデータをバックアップして、インストールし直し、あるいはリカバリをしてしまう方が、その後も安定しているかもしれません。
一応、スキャンディスクやレジストリチェッカ(scanreg /fix)は試してみる価値はあります。

また、内蔵電池が消耗してしまって、電源を切るたびに日付などがリセットされる場合もあります。このことはマニュアルにも意外と書かれていない点です。あまり使用頻度が高くないからといって、コンセントから抜いてしまわないように。

■ケース4
接触不良 --- 周辺機器が認識しなくなった

使用頻度が低い人の方がトラブルが出やすいような気がします。コネクタがうっすら酸化(さび)していることもあるのかもしれません。コネクタを一度抜いて、もう一度差し込むだけで直すケースが多いです。差しっぱなしだったものでも、同様に抜き差しで直る場合があります。

金属は、温度が低いと電気抵抗が低いので、スイッチを入れた瞬間は大量の電気が流れます。そのショックで機器が壊れる可能性もあります。でも、それより接触不良の可能性の方が高いような気がします。

反対にショートしてしまうケースもあるでしょう。コンピュータの中身は案外ほこりだらけになります。ただし、掃除機で勢いよく吸い込むと別のトラブルが出るときがあります。私の場合、おもしろがって排気ファンを掃除機の風で回したところ、ファンが回転したことで電気が発生したのか、マザーボードを壊してしまったことがあります。

■その他のトラブル

困ったときはこのサイトです。同じトラブルは大抵他の人も経験しています。
ここで探すときっと見つかることでしょう。
http://homepage2.nifty.com/winfaq/

Windows 廉価版Windows XP

2004年8月13日 | Windows | コメント (0)
マイクロソフト、廉価版Windows XPを5カ国で投入へ - CNET Japan

同時に3つのアプリケーションを起動させている人って、
案外少ないんじゃないかな。

コンピュータがマルチタスクでも、人間はそれほど
器用じゃないようで、一つの作業が終わると
アプリケーションを終了させて、別のアプリケーションを
起動するってパターンをよく見かけます。

そもそも、多くの人は、インストール済みのアプリケーションと
買ったままのハードウェアで使うので、メモリのことを考えると
大型のアプリケーションを同時に起動するのは重たくなる原因。

東南アジアだけでなく、日本でもプレインストールは、
成り立つのかもしれません。

まあ、日本はお金があるから、グレードの高い機種で、
オフィスソフトがインストール済みが売れるようですが。

Windows IBM、Windows XP SP2の導入に「待った」--社内向けに通達

2004年8月10日 | Windows | コメント (0)
IBM、Windows XP SP2の導入に「待った」--社内向けに通達 - CNET Japan

CNET News.comが入手した同社技術部門の手になるメモには、Windows XP SP2を導入すると「Internet Explorerの動作方法が変わり、一部アプリケーションで互換性の問題が発生する」と書かれている。さらに同メモには、「よく知られた、ビジネスに欠かせない一部のアプリケーションが、SP2とコンフリクトを起こすことも分かっている」とある。

「よく知られた、ビジネスに欠かせない一部のアプリケーション」って、Microsoft Officeのこと?

Windowsに深く入り込んでいるソフトだから、その可能性もありますよね。

最近のこのウェブログのアクセスログをみると、以前根強く使われてきたWindows95/98が急速に減り、XPへ移行しているようだ。ちょうど使っていた本体が買い換えの時期なのか、次期Windowsがずっと先なので、新しい機種に乗り換えたのかってところでしょう。

XPが多いということは、このSP2を導入する人も多いでしょうね。そして使っているソフトが調子悪いとかって困る人も多く出るのでしょう。

Windows WindowsのUIの3D化

2004年8月 6日 | Windows | コメント (0)

次期Windowsでは、インターフェースが3D化され、
開いているウインドウがくるくる回転したり、
立方体の各面にエクセルのシートを表示させたりと、
派手な進化をするらしい。

とはいっても、リリースの予定はどんどん遅れて、
2006年以降といわれている。
今まで頻繁にバージョンアップをし、
毎年恒例の年貢といわれていた時代と変わってきている。

インターフェースの3D化は、すでにMacOSXで実現しているが、
エクスポゼの機能(F9を押すと開いているウインドウが縮小され見やすく並ぶ)
など、使う側に立って機能を提供している。
新しい技術がわかりやすく使うための補助的なものとして
うまく取り込んでいると思う。

対して、Windowsは、今の様子はWindows自体の紹介をするときは
おもしろいかもしれないが、使う上で「だからどうした」的なもの。

次期Windowsを使うためには、コンピュータ自体の買い換えも必要なわけで、
できることは変わらず、最新の機種を買っても派手なインターフェースのため
動作は重たくては、ちょっと手が出ないと思う。

それより、あちらこちらに書かれているけど、
ウイルスに強い安定したWindowsをリリースした方が売れそうな気がする。
(そうすると過去のWindowsを否定することになるのでやらないだろうなぁ)

基本的にWindows95以降、可能なことは同じで、
現にアクセスログを見ても、Windows95以降のWindowsが全部混在している。

過去に新しいWindowsが発売されても、
「パソコンをバージョンアップする前に、
自分がバージョンアップしないと…」(つまり使いこなしていない)
と言う人が多い。
まあ、Windowsを使うんじゃなくて、Windowsで動作しているソフトを
使いたいわけだから、できることが同じなら、
重たいWindowsに乗り換える必要はない、というわけだろう。

それにしても、最近やっとInternetExplorerのシェアが下がってきたそうです。
バージョンアップも止まり、ウイルスの根元になっていることで、
他のブラウザに乗り換え始めたのかもしれません。

ただし、乗り換えているのは、ウイルスやセキュリティに気を使っている人で
それが問題になっていることすら知らない、あるいはどうしたらよいかわからず、
使い続けている人が9割以上いるというのが現状。

Windows ネットワークプリンタの登録

2004年7月 9日 | Windows | コメント (0)

ネットワークプリンタをWindowsに登録していました。
NECのMultiWriterです。
Windows98は、NEC TCP/IP Port で登録しますが、
Windows2000/XPは、悩んでしまいました。
ネットワークプリンタで登録しようとしたので、
URLの指定で、先に進めなくなりました。
結局は、Standard TCP/IP Portは、
ローカルプリンタを選択し、新しいポートを作成することで、
簡単に接続することができました。

Windows iPodを持っていないのにiPodService

2004年5月27日 | Windows | コメント (3)

タスクマネージャーは、時々チェックした方がいいですね。
iTunes for Windowsをインストールしたら、
iTunesHelperとiPodServiceが動作。

iPodは持っていないので、これが動作しているのが気になる。
iTunesHelper.exeのほうは、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
からiTunesHelperを削除。
ついでにQuickTime TaskやSunJavaUpdateSchedも削除。

iPodService.exeのほうは、
コントロールパネルの管理ツール→サービスにありました。

Windows Desktop Sidebar

2004年5月14日 | Windows | コメント (0)

次期Windows、Longhornのサイドバー機能を
Windows98、Me、2000、XPで実現するソフト。

Outlookの予定、タスク、メモなどを閲覧できたり、
メールチェックやRSS機能、メッセンジャーとの連携などのネット機能も充実。
時刻表示や天気・気温やラウンチャーの機能もある。

機能の数以上に実用的な機能が充実していて、
とても魅力的なソフトのように思う。

ただし、メモリー使用量が高く、
多くの機能を動作させておくとCPU使用率も高くなる。

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時計の下は、システムパフォーマンス。
CPUやディスクの負荷やメモリ使用量、スワップファイルの状況などを
表示させている。アクティブなアプリケーション、ドライブの空き容量と続く。
メッセンジャーは、オンラインのメンバーを表示。

予定表・タスク・ノートは、Outlookの情報を表示。
messageは、指定したメールアカウントのメッセージ。
ニュースルームは、RSSのタイトルを表示している。
インストール直後は、英語のニュースフィーダだが、
ご覧の通り、日本語のニュースフィードも表示可能。
これらは、Stackに入れて、切り替えて閲覧できるようにした。

メディアプレーヤー、VolumeControl、コマンドラインと続き、
QuickLaunchがある。

このQuickLaunchは、別のフォルダを指定することも可能で、
マイドキュメントや最近使ったファイルなどを表示させても便利かも。

Windows 次期Windowsは、4-6GHz、2Gのメモリが必要

2004年5月 5日 | Windows | コメント (0)

2006年に登場するといわれている次期Windowsは、
4-6GHzのデュアルCPUに2Gのメモリ、
テラバイトのハードディスクが必要だそうです。
テラバイトは、ギガの1000倍です。

買い換えは、よく考えた方がいいですね。
買い控えがおきそうです。

それにしても、なぜそんな性能が必要なのか。

MacMinute: Microsoft to recommend 4-6GHz PC for Longhorn
"a dual-core CPU running at 4 to 6GHz; a minimum of 2 gigs of RAM; up to a terabyte of storage

Windows Windowsのバージョン

2004年2月17日 | Windows | コメント (0)
Windowsのバージョンをまとめておきました。
バージョン製品名称発売日
Win32 4.0.950Windows 951995/11/23
4.0.950aWindows 95 SP1
4.0.1111 BWindows 95 OSR2 & OSR2.1
4.0.1212 CWindows 95 OSR2.5
4.10.1998Windows 981998/07/25
4.10.2222AWindows 98 SECOND EDITION
4.90.3000Windows Me2000/09/23
Win32NT 3.0Windows NT 3.0
3.1Windows NT 3.1
3.5Windows NT 3.5
3.51Windows NT 3.51
4.0 (Build 1381)Windows NT 4.0
5.0 (Build 2195)Windows 2000(Pro & Server)2000/02/18
5.1 (Build 2600)Windows XP(Home & Pro)2001/10/15
5.2 (Build 3790)Windows 2003(Server)2003/06/25

Windows 欠陥修正に200日

2004年2月16日 | Windows | コメント (0)
欠陥修正に200日もかかるか--マイクロソフトの対応をめぐって賛否両論 - CNET Japan
「我々の目標がすべてを30日から60日以内にリリースするというものなら、実際に達成してみせよう。しかし、我々の目標は質の高いパッチを出すことなのだ」(Jones)

それほどまでにWindowsのコードは、スパゲッティになっているのだろうか。
企業での仕事に使うコンピュータは、Officeソフトの関係から、
Windowsでも仕方がないのだろうが、家庭では、危なくて使ってられない。

ウイルスは、ウイルス作成キットで簡単に作れるから、
今後もどんなものが出てくるかわからないし。

もう年中行事になっていて、こういう投稿するのもむなしくなってくる。(じゃあ書くなって?)

Windows 激安 スーパーオフィス

2004年1月29日 | Windows | コメント (5)

IBMから発売されているロータス スーパーオフィスが、ソースネクストから3,980円で2月13日に発売されることになったようだ。ロータス1-2-3の第2弾といったところだろう。

1-2-3が1,980円。スーパーオフィスがその約2倍だが、もちろんそれだけの価値はあるにしても、せいぜい1.5倍程度に抑えておけば良かったのに思ってしまう。

なぜなら、IBMから販売されていた時は、1-2-3とスーパーオフィスはそれほど価格差がなかったからである。

いずれにしても、これが売れて、IBMも何か動いてくれることを期待したい。アメリカでは、順次新しいバージョンが発売されているのだから、その日本語版があればいいと思う。

確かに機能的には、1997のバージョンでも完成された感じがあり、バグフィックスなど安定性が高まるだけでもいい。

私が愛用している「ワードプロ」は、Wordや一太郎と比べても先進的で、非常に使いやすい。編集時に使う機能が使いやすく整備されてるのがいい。現行バージョンのWordや一太郎よりはるかに使いやすいと思う。

【参考資料】

「ロータス スーパーオフィス 2001」
製品版   25,000円
バージョンアップ/乗換(マニュアル付き)9,800円
バージョンアップ/乗換(マニュアルレス)5,800円

「ロータス1-2-3 2001」
製品版   20,000円
バージョンアップ/乗換(マニュアル付き)6,800円
バージョンアップ/乗換(マニュアルレス)4,800円

発 売 日: 2001年7月27日(金)

Windows 辞書ソフト

2004年1月17日 | Windows | コメント (3)

Microsoft OfficeにBookshelfという辞書ソフトがあるのを
知らない人って意外といるようです。

Officeプレインストールモデルを買う人は多いのですが、
Bookshelfはインストールされていません。
そのまま知らずにOfficeだけを使っているようです。

エンカルタ2002やOfficeXPにはバージョン3が付属していますが、
これの起動が遅い。辞書の中身は同じなので、
私は、Office2000に付属のバージョン2を使っています。

MacOSXでは、EGWORD付属の辞書を使っています。
国語・英和・和英に加えて、大辞林も付属しています。
さらに他の電子辞書も追加できます。

OSのサービスとして統合できるので、
まるで、OSの機能の一部として活用することができます。

英語に関しては、英辞郎の右に出るものはありません。
Windows、MacOSXともに英辞郎を使用しています。

Windows ATOK17 for Windows

2003年12月 6日 | Windows | コメント (0)

ATOK16 for MacOSXを購入したばかりなのに...。

ATOK13かATOK14あたりからバージョンアップしても変換効率の向上を体感できなくなってきた。
もう、日常的には完成の域に達しているのだろうか。

方言対応とか、連想変換とか、あまりつかわないなあ?。
『記者ハンドブック』も購入したけど、今の外来語表記にあっていないので、
コンピュータとか打つといちいちコメント表示してうるさかったりする。

そういえば、連想変換なんて、数年前にWXGがすでに実現しているものですよね。
結構先端を行く便利な機能があったんですが、変換効率はATOKに負け、新しいWindowsにも対応せず、
ついに自然消滅してしまいました(たぶん)。

製品情報
http://www.justsystem.co.jp/software/dt/atok17w/index.html

Windows RealPlayerのメッセージセンター

2003年12月 4日 | Windows | コメント (0)

動画や音楽の配信などで、RealPlayerはよく使われるが、設定が悪いのか、
使った後にメッセージセンターという画面が表示される。これが非常にじゃま。
タスクマネージャで調べると、realevent.exeが動作している様子。
エクスプローラの検索で調べると、
C:\Program Files\Common Files\Real\Update_OB\の中にある。
消すのも不安なので、realevent.exe.bakとファイル名を変える。

ついでにrealsched,exeも動作してる。これもファイル名を変えたいが、
常駐して動作中なので、タスクマネージャでプロセスを終了させて、名前を変える。

ところでWinHand(窓の手)の自動実行にTkBall.exeがあるが、
これの実体はディスク上にはなく、実際には、realsched,exeが起動している。
ということで、窓の手でTkBall.exeを削除する。
まあ、こちらはたいしてメモリを消費しているわけではないのだが。