General 家庭内ネットワークの速度測定とグレードアップ

2020年1月13日 | General | コメント (0)

家庭内ネットワーク回線を100Mから1000Mにグレードアップするにあたり、速度測定をしてみました。

まず、Linuxサーバー(CentOS7)側にiperf3をインストール
su -l
yum install iperf3
マック側にもインストール。ここではmacportsを利用しています。
su -l
port install iperf3
そしてLinuxサーバー側でiperf3をサーバーモードで起動します。
iperf3 -s
マック側ではクライアントモードで起動します。
iperf3 -c 192.168.0.217 <- サーバーのIPアドレス
まずグレードアップ前では、
Connecting to host 192.168.0.217, port 5201
[  5] local 192.168.0.5 port 52027 connected to 192.168.0.217 port 5201
[ ID] Interval           Transfer     Bitrate
[  5]   0.00-1.00   sec  12.4 MBytes   104 Mbits/sec                  
[  5]   1.00-2.00   sec  11.3 MBytes  94.6 Mbits/sec                  
[  5]   2.00-3.00   sec  11.0 MBytes  92.6 Mbits/sec                  
[  5]   3.00-4.00   sec  11.3 MBytes  94.7 Mbits/sec                  
[  5]   4.00-5.00   sec  11.3 MBytes  94.5 Mbits/sec                  
[  5]   5.00-6.00   sec  11.2 MBytes  94.3 Mbits/sec                  
[  5]   6.00-7.00   sec  11.2 MBytes  94.3 Mbits/sec                  
[  5]   7.00-8.00   sec  11.0 MBytes  92.5 Mbits/sec                  
[  5]   8.00-9.00   sec  11.3 MBytes  94.6 Mbits/sec                  
[  5]   9.00-10.00  sec  11.2 MBytes  94.2 Mbits/sec                  
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ ID] Interval           Transfer     Bitrate
[  5]   0.00-10.00  sec   113 MBytes  95.0 Mbits/sec                  sender
[  5]   0.00-10.00  sec   113 MBytes  94.5 Mbits/sec                  receiver

iperf Done.
ビットレートは100M弱です。 LANケーブル(CAT6)とハブ(1000BASE-T)をギガ対応にした場合、
Connecting to host 192.168.0.217, port 5201
[  5] local 192.168.0.5 port 52648 connected to 192.168.0.217 port 5201
[ ID] Interval           Transfer     Bitrate
[  5]   0.00-1.00   sec   114 MBytes   953 Mbits/sec                  
[  5]   1.00-2.00   sec   112 MBytes   941 Mbits/sec                  
[  5]   2.00-3.00   sec   112 MBytes   941 Mbits/sec                  
[  5]   3.00-4.00   sec   112 MBytes   940 Mbits/sec                  
[  5]   4.00-5.00   sec   112 MBytes   940 Mbits/sec                  
[  5]   5.00-6.00   sec   112 MBytes   940 Mbits/sec                  
[  5]   6.00-7.00   sec   112 MBytes   940 Mbits/sec                  
[  5]   7.00-8.00   sec   112 MBytes   940 Mbits/sec                  
[  5]   8.00-9.00   sec   112 MBytes   940 Mbits/sec                  
[  5]   9.00-10.00  sec   112 MBytes   940 Mbits/sec                  
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ ID] Interval           Transfer     Bitrate
[  5]   0.00-10.00  sec  1.10 GBytes   942 Mbits/sec                  sender
[  5]   0.00-10.00  sec  1.09 GBytes   941 Mbits/sec                  receiver

iperf Done.
めでたく1000M弱となり、1GBのファイルも数秒以内でコピーができるようになりました。

Hardware KORG microKEY Airのシステムアップデート

2019年12月11日 | Hardware | コメント (0)

ちょっと練習をサボっていたら、いつの間にかBluetooth接続ができなくなっていました。ネットをチェックすると、iPadOS/iOS13にすると、仕様の変更により接続できない不具合が出ているという情報を得ました。メーカーのサイトにもOSを更新しないでくださいという案内でした。

なかなか解決策が見つからなかったのですが、メーカーのサイトにシステムアップデートがあるのを見つけました。だったら、不具合のお知らせページに追記してくれてもいいのに...。

ダウンロード | microKEY Air | KORG (Japan)

MIDIキーボード本体をパソコンにUSBでつなぎます。そのとき、一番左の白鍵とOCTAVE DOWNのボタンを押しながら、USBを接続します。OCTAVE DOWNボタンが赤色で、OCTAVE UPボタンが緑になれば、アップデートモードです。その後、パソコン側でアップデーターを実行します。

これで解決。

Software iTunesの曲をどの端末からでも再生する技

2019年8月19日 | Software | コメント (0)

iTunesの曲をChromium OSやAndroidから再生する方法を調べると、「できません」という回答があちらこちらに見受けられます。ホームシェアリングとかではなく、データ移行もです。

ずっと大量のCDをマックのiTunesに取り込めば、iPhoneやiPadからでも再生でき、便利だと思って使っていました。新しいマックを購入しても、音楽ライブラリの移行の仕方は、ネット上にあり、その通り作業すれば、新しいマックで使用できます。

問題は、iPhoneからAndroidに移行したときや、マックが古くなったのでChromium OSをインストールして使いたいという場合です。「できない」という情報しかなく、途方に暮れたまま放置していました。

しかし、案外簡単な方法で移行できることがわかりました。しかもiTunesよりも便利になるかもしれません。

【iTunesの曲をGoogle Play Musicにアップロードする】
Google Playにアクセスし、左の「音楽」にアクセス。そのあと「マイミュージック」にアクセスします。

お住まいの国を確認するために、クレジットカードかGooglePlayカードを登録します。国を確認するだけなので、引き落とされることはありません。店頭でGooglePlayカードを購入してもいいのですが、最低1500円からです。KiigoからGooglePlayのコード番号を購入するのであれば、500円から可能です。

あとは、ミュージックマネージャというものを動作させます。iTunesのライブラリとかフォルダを指定してのアップロードが可能です。

アップロードが終われば、Chromium OSからでもAndroidからでもストリーミングで再生可能です。iPhoneやAndroidではGoogle Play Musicというアプリから再生可能です。Chromium OSや他のパソコンからはブラウザから再生できます。

アップロードしたファイルは、ダウンロードも可能のようです。音楽データを無料でクラウドに上げてしまうことができるということです。Googleドライブの容量を消費する様子もありません。

Hardware Canon EOS kiss M - 購入1年目のレンズ遍歴

2019年8月12日 | Hardware | コメント (0)

Canon EOS kiss Mを購入でミラーレスデビューして、1年が過ぎています。最初に購入したときのキットレンズは、早いうちに使わなくなりましたが、それも経験かもしれません。現在使っていないレンズを下取りに、新しいジャンルのレンズを購入することにしました。そこで、それまでの遍歴を書き留めておきたいと思います...。

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Software 総合情報管理ツールAgendaの新元号対応について

2019年4月 2日 | Software | コメント (0)

総合情報管理ツールAgendaの新元号対応についてですが、年号の表示は、Windowsの設定で動作するので、Windowsが対応すれば、Agenda側の表示も新年号で表示します。
総合情報管理ツール Agenda
screenshot_jt308.png
Windows側の対応については、今後のアップデートで調整がおこなわれると思いますが、すぐに変更したい場合は、下記のリンクのいずれかが参考になると思います。
Windowsで新元号「令和」対応方法〜レジストリ修正〜 | ITnews on the Web
Windowsのレジストリに「令和」を追加する。 - Qiita

Windows XpやWindows2000など、レジストリで対応できないものは、本ソフトでも新年号に対応しません。

Macintosh ハードディスクがアンマウントできないとき

2019年3月30日 | Macintosh | コメント (0)

Mac miniに内蔵していたSSDとHDが不調だったので、新しいものを取り寄せ、入れ替えました。しかし、HDのほうが、読み取り専用になってしまっていて、アクセスできるのに書き込みができません。

リカバリーモードで起動して、ディスクユーティリティで消去するなどを試してみましたが、

Disk Erase failed with the error: Couldn't unmount disk.
wiping volume data to prevent future accidental probing failed
予期しないエラー エラーコード-50

などのエラーメッセージが出るばかり。smartmontoolでもエラーはなし。

ネットで検索していくと、物理的にコネクタがきちんとはまっていないとか、ケーブルが断線しているとかが原因という情報がありました。

Mac miniの分解は面倒なのですが、再度裏ぶたを開けて中身を見ると、ロジックボード側はきちんとはまっているようですが、奥側(Upper)のハードディスクのコネクタが緩んでいました。

きちんとはめ直して、組み立てて、電源を入れると、問題なし。めでたしめでたし。

Linux デジタルなDV問題

2019年2月10日 | Linux | コメント (0)

当時は、デジタルにしておけば、半永久的に保管しておけると思っていたのに、ふと気づけば早急に対処すべき問題となっていました。そう、デジタルなDV問題。

再生する装置、つまりハードウェア側の問題があります。
もしDVカメラが壊れたら、再生する手段がない。

また、最近の動画編集ソフトは当時の4:3の比率に対応していないものが出てきていて、自動でクロップされてしまうこともあります。今のうちにファイル化したほうがいいだろうと思う。

テープに記録されているデータをファイル化すると1時間て約13ギガですが、ハードディスクの大容量化で圧縮なしで保存することにしました。

ただ最近のパソコンにはDVケーブルのポートがないので、Linuxサーバーで取り込み(たまたまLinuxサーバーにFirewireのボードが刺さっていた)。

拡張子dvのファイルは、マックのQuikTimeやVLCで再生可能。

Linuxなので、DVテープから取り込むソフトをyumでインストール。dvgrabは、クロップされずにテープのデータをそのままファイル化します。

yum install dvgrab

コマンドラインから取り込むことができます。

dvgrab -t -a -rewind

rewindオプションは、テープを一度巻き戻して、取り込みを開始するのを自動化するもの。

カレントディレクトリをsambaサーバーの共有先にしておけば、クライアント機にコピーも簡単。圧縮されていないので、直接ファイルサーバーから再生するのは、ファイル転送のオーバーヘッドな負荷がかかるので、コピーしてからの視聴がよさそう。

Macintosh macOS Mojaveでmrtg

2019年2月10日 | Macintosh | コメント (0)

macOSでmrtgを動かし、システム温度の記録を取る作業記録。

(1) macOSでウェブサーバーを動かします
(2) mrtgをインストール
(3) iStatsをインストール
(4) データを取得し、mrtgに渡す

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Hardware Canon EOS kiss Mを購入 - コンデジからミラーレスへ

2018年10月 2日 | Hardware | コメント (0)

5月にCanon EOS kiss Mを購入。説明が不要な売れ筋機種。レビューを見ると一眼レフ所有者のサブ機に最適と紹介されているものもあります。もっと大きな一眼レフと比べれば、非常にコンパクトなのは当然ですし、レビューする人は、写真の専門家なので、当然普段使っている一眼レフとの比較になるでしょう。

私にとっては、コンデジからのステップアップ。100g程度の軽い機種を好んで使っていたので、ミラーレス機は、その何倍の重さになってしまいます。レンズ一つでも、それまで使ってきたコンデジ以上の重さがあります。それでもメイン機として使うようになりました。

今までメインに使っていたコンデジは、Canon Powershot N2です。ちょっと変わった路線のカメラですが、普段使いのカメラは結局スマホだったりするので、あえてN2を選んだわけです。

kiss Mを購入した理由は、写真のステップアップ。背景ボケに憧れたわけですが、それ以上のプラス点があり、コンデジより重たいというデメリットは薄まりました。

まず、写真を撮り始めるまでの動作の違い。バッグから取り出す動作には、それほど違いはありません。案外コンデジは小さいので、バッグの中から手探りで探さなければならないときがあります。次にコンデジのスイッチを入れたあと、ズームをするわけですが、いちいち電動で動かさなければなりません。以前からこれが結構ストレスに感じていました。そのたびにバッテリーも消費しているでしょう。ミラーレスの場合、ズームリングは手動なので、直感的。ストレスがありません。ただし、スイッチを入れてから、シャッターを切るまでの一連の動作の時間は、実際にはコンデジのほうが速いのかもしれません。

シャッターの反応の良さにも感動。コンデジだとワンテンポ遅れるので、その分一瞬早めにシャッターボタンを押す習慣がつくほどでしたが、kiss Mは押した瞬間の映像が取り込まれているような反応の良さ。シャッターを押すときの心地よさを感じます。まあこれは一眼だからというより、最新のセンサーのおかげなのかもしれません。

ズームはコンデジでもズームはしますが、構えが安定しないのでブレることが少なくありません。その点一眼はある程度の重さと持ちやすさから、プレにも強いかもしれません。もしかしたら最新の手振れ補正に助けられているだけかもしれませんが。

ファインダーを覗くのも久しぶり。初期のIXYには、覗き窓がありました。だんだん使わなくなり、買い替えで覗き窓が消えていることにも気づいていなかったほど。kiss Mは、EVF(電子ビューファインダー)が見やすく反応も良いので、液晶モニターよりも頼りになります。屋外で写真チェックをするのももっぱら電子ファインダーで見ています。

kiss Mはコンデジからのステップアップとしては最適。一眼カメラの入り口としては良い機種なのではないでしょうか。

General GODAN入力(スマホの日本語入力)

2018年5月 3日 | General | コメント (0)

スマホの日本語入力で主なものには、QWERTY入力・ケータイ入力・フリック入力があります。

QWERTY入力は、パソコンのキーボードの配列でローマ字入力をする方法です。パソコンに慣れている人にはわかりやすいのですが、スマホの画面が小さいため、入力ミスが多くストレスになります。
Screenshot_20180226-210441.png
ケータイ入力(フリックなし)は、ガラケーのようにボタンを何度も押しながら文字を入力する方法。ガラケーから移行したばかりの人しか使わない方法です。

フリック入力は、配列はケータイ入力(フリックなし)と同じですが、上下左右にフリック(指を滑らせる)して、文字を入力します。おそらくこれが一番多く使われている入力方法だと思います。しかしフリックを多用するため、なかなか慣れないという人もいます。また、パソコンで長年ローマ字入力をしているため、カナ入力そのものになじめないという場合もあるでしょう。
Screenshot_20180226-210435.png
上記の入力方法になじめないという人のために、スマホの狭い画面でも快適にローマ字入力をする入力方法があります。それがGoogle日本語入力のGODAN入力です。Andoroid端末は設定で切り替えするだけ。iOS端末(iPhoneやiPadなど)はGboardをインストールします。
Screenshot_20180226-210446.png
母音と子音が左右に分かれていて、両手の親指で交互にローマ字入力していきます。基本的にはフリック不要(句読点などの入力には必要)なので、わかりやすくストレスが少ないと思います。

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上記より以前の記事

Huawei Fit - 2018年2月18日
スマホの謎アイコン - 2017年12月26日
最後のタブを閉じないようにする - 2017年9月 2日
au.comのドメイン - 2017年8月24日
Vivaldiブラウザ - 2017年8月11日
HUAWEI nova liteを購入 - 2017年3月27日
自宅サーバー2017 - 2017年2月 5日
平成と2000年問題 - 2017年1月16日
コンピュータと文字 - 2017年1月14日
GarageBandのライブラリを外付けHDへ - 2017年1月14日
EMUIからの脱却 - HUAWEI標準アプリを置き換える - 2017年1月 9日
Arrow Launcherが便利 - 2017年1月 8日
Google Play開発者サービスのバッテリー異常消費を改善 - 2017年1月 6日
あけおめ規制 - 2017年1月 1日
Yandexブラウザ - 2016年12月26日