EarlGrey Tearoom ヒストリー

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このEarlGrey Tearoomを開始したのは、つまり、ウェブログを始めたのは、2003年8月6日でした。ウェブログという言葉を知り、やってみようかな、と。国内のウェブログサービスは、まだ黎明期以前の状態だったので、自作のCGIを作りました。自作CGIを改良しながらの投稿でした。コメント機能はもちろん、トラックバック機能もつき、独自機能を入れながら、快適に運用していました。

その後、Niftyでココログのサービスを開始。2003年12月2日に最初の記事が投稿されています。正確にいうと記事番号が5番から始まっているので、その前に4つほど、試験投稿をしたものと思われます。そのココログのときは、自作CGIも併用し、同じ記事を二重投稿していました。ココログ以外にもライブドアやその他のフリーウェブログツールを試していますが、サービスとしては、ココログが使いやすかったです。

ただ、ココログはデザインが自由にできない、自作CGIはページランクがつかない、などがあり、MovableTypeを導入。MovableTypeはサーバーへの負担が大きいと聞いたので、サーバー管理者へ問い合わせました。2003年9月28日のタイプスタンプで自宅サーバーへMTをインストールしてみていますが、それが非常に重かったんです。インストールに関しては問題なしの返事でした。

2004年2月14日にココログからMovableTypeに移行。ココログはTypePadなので、そのまま記事データを移行することができました。そのため、記事番号は、やはり5番から。自作CGIとの二重化もやめて、一本化することに。同時に趣味的な話題は、HKD WEBLOGとして分離することに。

投稿数が多くなってきたころ、エントリー登録でエラーが発生するようになりました。Berkeley DBを使っていたためでしょう。タイミング良くMySQLのサービスが開始されたので、MySQLへ移行。エラーはでなくなりました。

その後、NucleusというPHPのウェブログツールを試してみることになり、2004年9月21日にEarlGrey Sublog、2004年10月17日にRufuna Tearoomと試験的に2つを開設。二つを管理するのが面倒なのと、最初に開設したAAA!Cafeが不安定になってきたので、2004年11月6日にここのサーバーへ統合して移行することに。旧Rufuna Tearoomの記事番号に100をプラスすることで、重複なしに取り込み完了。Rufuna Tearoomは、主にネットの話題や独り言で利用。

こんなわけで、現在3つのウェブログが稼働中。

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