VirusBarrier Xを試してみる

  • 投稿日:
  • カテゴリ:

ウイルス対策ソフトのVirusBarrierXというのを試してみる。
以前、Virex(McAfee)を試してみて、その動きの遅さにあきれたほどだったが、
このVirusBarrierXは、そういうことはなさそう。
アクティビティモニタでもおとなしく常駐しているみたい。

www.intego.com

さて、早速ウイルス(もちろんWindows用)をドラッグしてみる。
「ウイルスは検出されませんでした」としゃべってくれる。
「あれ? ウイルスをドラッグしたはずだったんだが…」

メールサーバーで駆除済みで、0バイトでした。
残念ながら実験できず。

一応、ディスクのスキャンをおこない、感染していないことを確かめる。
もちろん感染していません。

それにしてもマック用のセキュリティソフトは商売になるのかな?
MacOSXは標準でファイアーウォールが装備されているので、
市販のセキュリティソフトを導入することは、
逆にセキュリティホールをつくる可能性があるんですよね。
特にノートンとか。

« 目立たないMac miniとiPad shuffle | ネットワーク接続をじゃまするもの »
リンクソース
■記事用リンクソース:

■Wiki用リンクソース(PukiWiki):

■Wiki用リンクソース(MediaWiki):

■短縮URL: