なぜ手帳になれなかったか - 手帳とPDA

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手帳とPDA - [PDA]All About

PDAがフラッシュメモリによるデータ保護と、紙の手帳ライクな操作シミュレートを実現すれば、コストの問題はありますが、手帳の代替えになったのかもしれません。

PDAは、やはり手帳とは違いますね。置き換えではないのかもしれません。それを手帳としてPDAとなるから、普及しなかったと思います。

実際に使っていて、素早くメモをするのには向かないと思います。机上の紙のメモ帳にメモをします。その後、スケジュールはスケジュール帳、TODOはTODOに入力します。基本的にその日に完了することは入力していません。

それより、PDAの利点は、アプリケーションの豊富さ。手のひらコンピュータと考えるべきです。手書きではできないことや入力が大変なもの。

私の活用法は、
小説を読む…文庫本と同じくらいの重さでコンパクトなので、ごろ寝しながら読むのに最適。
辞書…英和・国語辞典など。英辞郎を入れられるのは非常に便利。もちろん辞書より軽い。
スケジュール…インターネットのデータをiCal経由で登録。テレビ番組も取り込み可能で、スケジュールデータにできる。
データベース…簡単なデータベースを入れることができ、これもネット上にいろいろあります。
地図…冊子の地図は大きいので、車の中はいいのですが、歩くときはPDAのほうが便利。
ゲーム…簡単なゲームですが、ちょっとした待ち時間などにやることがあります。

これらの機能は、徐々に携帯電話に移行されていくのでしょうが、何年後になるのかわかりません。ソニーにはもう少しがんばってほしかった。(多くの人はソニーのマルチメディアとの融合の方針はどうでもよかったのです。)

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