Filebank期限切れ防止

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無料で1GBのディスクスペースが使えるファイルバンクですが、1週間ログインしないとファイルが消えてしまうという制限があります。
そこで、自宅サーバーから定期的にログインして、ファイルを保持しようと考えました。

vi /root/filebank.sh
として、
wget -q -O - --post-data='mode=auth&username=USERNAME&passwd=PASSWORD' --referer=http://www.filebank.co.jp/cgi-bin/main/main_logout.cgi --user-agent='Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0;)' http://www.filebank.co.jp/cgi-bin/gen/login.cgi > /home/filebank.log
を書き込みます。(上記は1行で)
USERNAMEはユーザー名で、PASSWORDはパスワードです。
InternetExplorerのフリをさせているところがポイントです。

crontab -eとして
00 02 * * * /root/filebank.sh
と書き込み、毎日真夜中の2時にログインするようにします。

【追記(2006/03/04)】
Windowsの場合、Windows版のwgetをインストールすることで、
上記のことが実現できると思います。

Google 検索: wget windows

あとは、総合情報管理ツール Agendaなどを利用し、定期的に実行すればOKです。

【追記(2006/03/22)】
容量がなんと100GBになりました。
それと同時にログインのパスも変更になったようです。
しかも、3日間ログインなしだとクリアされるという厳しい条件が。

新しいログインパスに対応させるためには、ログインのCGIを
http://www.filebank.co.jp/cgi-bin/main/login_process.cgi
に変更します。

【追記(2006/05/08)】
カー用品&WEBな話:filebank 仕様変更後期限切れ防止策からの情報です。
また仕様が変更になったようです。
上記のfilebank.shをリファラーに対応するように修正しました。

ついでなので、結果をメールでチェックできるようにfilebank.shに追記。
cat /home/filebank.log | mail -s "Filebank Log" root
これでroot宛にログが送られます。

<meta http-equiv='Refresh' content='0;URL=http://www.filebank.co.jp/cgi-bin/main/main_myinfo.cgi'>
という内容であれば正常だと思います。

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