iTunesサーバー構築(2)

  • 投稿日:
  • カテゴリ:

自宅のLinuxサーバーにiTunesサーバーを組み込む方法は、検索すればいくらでも出てきますが、うまくインストールできない報告も多いです。

まず、libid3tagをインストール後、
error while loading shared libraries: libid3tag.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory
というエラーがでる場合、
/etc/ld.so.confに/usr/local/libを追記して、ldconfigを実行。
この後、再度mt-daapdをインストールでOK。

日本語の文字化けは、パッチを当てることで、対処可能。
iTunesサーバ(mt-daapd)日本語スマートプレイリスト対応パッチ
「スマートプレイリスト」とありますが、曲のタイトルも修正されます。

解凍したmt-daapd-0.2.4をmt-daapd-0.2.4.orgとリネーム。
さらにmt-daapd-0.2.4.workと同じものを用意し、
patch -p0 < mt-daapd-0.2.4-cp932.patch
を実行。

コンパイルし直せば、日本語の文字化けも直ります。
ただし、完全に直るわけではないのが残念。

« 広がり続けるWikiの世界 | Windows2000の「コンピュータの説明」の付け方 »
リンクソース
■記事用リンクソース:

■Wiki用リンクソース(PukiWiki):

■Wiki用リンクソース(MediaWiki):

■短縮URL: