有料ソフトの安心感

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ウイルス対策ソフトで一番人気がノートンの製品です。
お店でも、売れ筋ランキングの一位なので、よく分からない人は店員に勧められて購入してしまうのでしょう。
あるいは、プレインストールで導入済みで、惰性で使っているとか。

しかし、無料でもAVGやavastなどのウイルス対策ソフトもあります。
駆除はしませんが、防ぐことができれば、駆除する機能は不要だと思います。

なぜ普及しないのかといえば、メジャーなものの安心感があるのでしょう。
Windowsでワードやエクセルを使い、ウイルス対策にはノートンを。
メジャーなもので固めてしまえば、困ったときも教えてくれやすい。

それとプラスして、有料の安心感があるというのが意外でした。
ハードウェアは、価格と比例するのが一般的ですが、ソフトウェアは価格が高いものが良いものとは限りません。
外部発注の専用ソフトがいいものとは限らないのは、一般的な話だし、エクセルが10万円近くしたものが今の価格になったからといって、信頼性や機能面で劣っているというわけでもありません。

シェアウェアよりも、同じ機能のフリーソフトの方がいいものがあるというのも良くある話だし、高い技術力を持っていて、作成したソフトを多くの人に使ってもらいたいと、フリーで公開している人も多いのです。

あるいは、オープンソースにして、多くの人にソースを見てもらって、機能の充実や不具合発見をスピーディーにしている例もあります。コンピュータのことを知っている人なら、どんな作りになっているかわからない製品より、オープンソースの方がソースを検証できるという点で、安心感があるのではないでしょうか。

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