キーボードの洗濯

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マイクロソフトから発売された初代ナチュラルキーボードを使っています。1995年11月に購入したものなので、11年間使い続けています。1万円を越える価格はキーボードごときに非常に高く感じたのですが、当時始めたばかりのパソコン通信やプログラミングなど、キーボードを多用する中、腱鞘炎にならずに済んだのもこのキーボードのおかげだったのかもしれません。

マックでの作業が中心となる中、Windowsの作業では今でも現役で使っています。OAクリーナーでの掃除はこまめにしていますが、ちょっとキーに引っかかりを感じるようになったので、キーを外しての掃除をしてみることにしました。

キーは、上に持ち上げれば外れます。斜めに引き上げると部品を破損する可能性があります。私も一つ部品が欠けてしまいました。外すのに慣れてきて、最後の方だったので、「油断大敵」ってところですね。

いつもきれいにしているつもりでも、基板に近い方に手垢がついています。ボウルに外したキーを入れて、オレンジクリーンを吹きかけます。もうこれだけでも汚れが落ちつつあります。手でかき混ぜる様は、アサリ貝の調理でもしているかのようです。

次に使い古しの歯ブラシでちょっとこすれば、新品同様…と言いたいところですが、日焼けで色が変わっているのは、裏側との比較で一目瞭然。室内の使用ですが、蛍光灯の紫外線での日焼けもあるのでしょう。それでも作業前とは大違い。

あとは、本体側を掃除機で吸います。時々、キーの隙間からお菓子のかけらやホコリを吸っていたのですが、キーを外すとその陰に多少のゴミが残っています。しつこい汚れはオレンジクリーンを吹きかけた歯ブラシで軽く磨けば、すぐにとれます。

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