Linux・MacOSXの歴史

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UNIXは、1969年ベル研究所で生まれました。
SystemV、Solaris、FreeBSDがここから派生したもので、ソースに共通なものがあります。

Linuxは、1991年フィンランドの21歳の大学生によって、UNIXのコードを使わずにUNIX互換の基本的な部分を作ったことに始まります。

誰でも開発に参加できるという、非常にインターネット的な手段により発展しました。そして、今では、UNIX系のOSとして認められています。

MacOSは、1984年に前身のバージョンが登場していますが、これはUNIXとは別です。
次世代のMacOSは、いろいろな候補が考えていたらしく、その中には、WindowsNTベースもあったそうです。
最終的には、DarwinというUNIX系のものをベースにし、Aquaとよばれるインターフェースをかぶせました。ベータ版が2000年に登場しています。

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