外付けハードディスクの制限

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カタログページから使用上の制限を拾ってみました。

MacOSとWindowsでデータを共有するためには、WindowsのFAT形式でフォーマットしておく必要があります。(NTFS形式はMacでサポートされていません)
→ 共通で使用できるフォーマットがFATということで、もともとWindows側のフォーマット形式をマック側でもサポートしているということです。
MacOSX 10.2以降でご使用の場合、OS側の制限により、128GB以上のFAT32形式ドライブをマウントできません。
Windows2000/XPでFAT32を利用する場合、1つのパーティションサイズは32GBが上限です。
→ 共通で使用する場合の最大値は38GBとなりますね。大きなドライブを買っても、細かくパーテーションを分けなければなりません。
Macintoshにて使用される場合、Macintosh本体及びOS側の制約によりUSB1.1転送(最大12Mbps)となります
10.2.1より前のOSではUSB1.1での使用となります
→ できれば、IEEE1394対応がいいと…。
Windows98SEでは添付のUSB2.0マスストレージドライバのインストールが必要です。
→ Windows98は、つないだだけでは認識しません。
FAT32ファイルシステムの制限により、Windows98/MEでは最大のファイルバックアップセットは4GBになります。 WindowsNT/2000/XPではバックアップファイルの保存先になるディスクを”NTFS”ファイルシステムにフォーマットすると最大ファイル制限は回避できます。
→ 一つのファイルの最大値が4GBということで、バックアップしたときのファイルなどは、大きくなるので、注意しないといけません。
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