新鮮さがない

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何か新しいネットサービスやソフトを試そうとしても、OSが対応していないことが増えてきました。とりあえずWindows2000に対応しているものはあるのですが、そろそろ限界かと思うことが増えてきました。最新のWindowsへはハードウェアが至っていないし。マックにしても、10.3のPantherは、対応していないことが多いです。大抵10.4のTigerが多いです。

そうなると新しいパソコンがほしくなってくるのですが、すでに自宅に何台もあると、購買意欲が失せてしまう。これ以上台数を増やしたくないし、使うことができるパソコンを手放す気持ちにもなれない。

ただ、安定して動作しているということでは、今までと同じことは不自由しないで可能だということで、新しいことに目を向けなければ特に困ることではありません。そのためにすっかりコンピュータに対して新鮮さがなくなってしまいました。

10年前ほどは、パソコンは半年で骨董品と言われるほど、進化が速かったです。変化が激しかった時代だったと思います。ソフトも機能アップと安定性を期待して、バージョンアップというのは楽しみの一つでした。もちろん今でも進化は続いているのですが、一応熟成された感があり、ワードやエクセルもOffice 2000のもので十分事足りるし、インターネットの基本ソフトであるブラウザ(FirefoxやOpera)とメールソフト(Thunderbird)も対応はしています。

新鮮さがないといえば、次々生まれるコミュニティサイトもそうです。ブログブームに続き、SNSとしてmixiやYahoo! Daysなどがありますが、結局アクティブユーザーが複数加入しているだけで、2chを含めて同じ人たちが場所を変えて書き込んでいるだけという気がしています。情報が分散している現象は最近の傾向で、パソコン通信の時代のほうが情報が集中していて探しやすかったかもしれません。

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