今後10年間で絶滅していそうなビジネス10種類

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10 businesses facing extinction in 10 years - Future of Business - MSNBC.com

レコード屋/カメラフィルム製造/農薬散布パイロット/ゲイバー/新聞/公衆電話/古本屋/貯金箱/電話マーケティング/コインを入れるアーケードゲーム

上記サイトの10項目は、アメリカの話だと思うのですが、日本はさらに移り変わりが早いと思います。
アナログレコードからCDへ変わるのも、日本はあっという間でしたから。

新聞を購読しない家庭は着実に増えています。もちろんインターネットでニュースを収拾したほうが速いし、テレビ番組もインターネットで間に合います。専門分野には弱い薄っぺらい内容の社説も読む価値ないですし(編集委員の自己満足にしか思えません)。ただし、例外として掃除の時や引っ越しの時の古新聞がないのが少々困ることでしょうか。

公衆電話はすでにないに等しいです。狭い国土なのでカバー率は高いのでしょう。携帯電話があれば、大抵の場所で困ることはないです。維持費を考えると今後増えることはないでしょう。

フィルムも「まだ売っていたの?」という印象です。カセットテープも売っていることに驚きです。どちらもデジタル化をして、消えていく運命にあることでしょう。アナログのメリットを訴える人はいても、時代の流れを止めるには至らないのが現状です。

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