mixiのオープン化

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mixiのオープン化って、mixi離れを食い止めようとする手段なのでしょう。アクティブユーザーがいないと、収益が減り、運営ができなくなります。

招待制から登録制への移行
以前から、mixiへの招待をしてくれるサイトがあるので、mixiユーザーの友達がいなくても、参加できました。加入数がすでに膨大なことを考えると、新規登録者が増えるとは思えません。ネットになれていない一部の人が加入する程度でしょう。そういう人がアクティブに関わるとは思えません。

年齢制限の緩和
10代のユーザーが多いのは、制限である18歳以下の中高生が年齢を偽って加入しているから。制限緩和をしても、大きくは変わらないでしょう。低年齢にアクセス上の制限をすると、制限のない年齢に偽ることになるのでは?

検索が弱い
有用な情報があっても、外部に公開されていないので、検索サイトの検索結果にも現れることもない。mixi内でコミュニティの検索はできるのですが、それ以上の検索機能はありません。情報を求めている人には、魅力が少ないサイトです。情報が埋もれてしまうので、情報発信するにも不便です。結局、mixiとブログは使い分け。

インターネット上の流行は、2ch→ブログ→SNSと移行したように思われますが、2chは健在だし、ブログも定着した感があります。SNSはクローズドな、特殊な掲示板の一つということなのでしょう。人が減り出すと、その後は速いです。過去にも大きく盛り上がっても、人が別の場所に動いて、閑古鳥が鳴いている掲示板やコミュニケーションサイトはいくつもあります。

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